一行日記の解説(2004年)
08月01日
先週は、葬儀で大変な思いをしたから、良い日を過ごした。
今日も暑い日だった。その暑さを避ける為、府中郷土の森で涼を求めた。
葬儀も大変だったが、個人的にも色々あった様な気がする。
また、台風10号が日本列島を襲った。
ネットのおかげで世界が広がり、台風が各地に被害を及ぼさない様にと
思ってしまう。
色々な思いが交差をするなか、郷土の森に出かけた。
林の陰に入ると、とても風が気持良かった。
太陽は木々にさえぎられ、優しい光を放っている。
駐車場に着いた時、混んでおり止まれるかと思ったが偶然に空いた。
慣れた道を歩み、割引になる「市民招待券」を出し、プラネタリウムと
入場券のセットを買った。
15:30に開始とあり、園内を先に散歩する事にする。
メインの通路を通り、旧家の建物を通り、たまに寄る茶屋を抜け、
草木のケ゜―トを抜け、水車小屋に向かう。
その後、子供達が戯れる水辺に行くが、夏休みで日曜日。
多くの家族が楽しんでおり、子供達がはしゃいでいた。
暑い日だが、水辺は子供達の天国だ。
田舎で、流れがきつく冷たい水で泳いだ事を思いだす。
昔の事を思いだし、緑を楽しみながら散歩を楽しむ。
時間が来たので、プラネタリウムに足を運ぶ。
都会では、光が邪魔をして綺麗な星が見れなくなった。
ここに来て、天空の星を見るとホットする。
星の世界を楽しんだ後、喫茶により一休み。
今日は、いつもより閉園が一時間延び、6時になった事を放送
をしたので、博物館の方も見る。
以前は有料だったが、現在は無料になる。
今回、昔懐かしい器具が展示されていた。
田舎にいた頃、薪と釜で米を炊き、おいしいご飯を作った。
湯たんぽや洗濯板や桶もあった。
現在はとても便利になった。
でも、便利がゆえにその有り難味が無い。
懐かしい物がそれを語っていた。
郷土の森を後にした後、無料の公園に寄ったら、ハスが咲き始めて
いた。
今度来た時は、咲き誇っているのかなと思い、小さな旅を終えた。
木 漏 れ 日

緑の公園に続くトンネル
