一行日記の解説(2004年)
02月07日
梅の季節になり、可憐な花とその香りを楽しんだ。そして、春が近い!
府中にある「府中郷土の森」の梅祭りに出かける。
まず、腹ごしらえの為に、梅かゆを喫茶コーナーで食べる。
そして、いよいよ梅の見物。
でも、峠の茶屋を思わす売店で甘酒と団子を2本注文する。
花より団子を味わった。
「府中郷土の森」の入り口方向の半分は古い建物園になっている。
その建物を眺めながら、売店から小川に下がる階段をおり、色々な木々や
植物が植えられている、園内に入る。
土曜日なのか、人が多からず・少なからずで良かった。
人間は我侭で、人の多い所を嫌い、人がいないと寂しい思いをする。
今度は、階段をのぼると梅が咲き誇る園に入る。
みんな、可憐な花と香りを楽しみ、多くの人がカメラを構えている。
手ごろに撮るにはデジカメ、本格的に撮るにはフィルムのカメラが活躍。
いつかは、高級機もデシカメで撮る時代になるのかな?
赤い長いすのベンチに座ると、暑いくらいの天気だった。
たまに風が冷たく感じるが、気持が良かった。
梅のせいもあるのかな?
しばらく椅子で眺めたり、写真を撮ったりした後、やすらぎ亭の方に向かう。
途中、やすらぎ池やコスモスが綺麗に咲く花畑を過ぎ、やすらぎ亭に着く。
やすらぎ池でラーメンの旗がなびき、お腹も減った事だし暖まる為に
やすらぎ亭に入ったのだが、おいしかった!
久しぶりに美味しく食べられたラーメンだった。
その後、長屋門を見て、再びやすらぎ亭に戻り、二階にある無料休息場
で、コーラーを飲みながら、閉園まで昼寝をした。
寝不足も解消し、1階のソファに座っていたら、可愛い子供が寄って来た。
少し戯れて遊ぶ。両親も嬉しそうに眺めていた。
知らない人に近づかないと教えられたらこんな経験は出来なかった。
やはり、治安が悪くなった日本。知らない人には近寄らないが正しいのか?
やすらぎ亭を出で、森林浴を楽しみながら、郷土の森を後にする。
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