一行日記の解説(2003年)
11月08日
秋にしては暖かいこの日、近くを散歩した。そこは矢川緑地!
暖かい日が続いている。風がとても爽やかだ。そんな季節に「矢川緑地」を
自転車で出かけ、緑地を散歩する。
自然が無くなっていく都会。ここも、開発の手が伸びたが、大切な湿地を
守る運動により残す事が出来た。
その人を知っているゆえに、この地の大切さが分かる。
人間にとっても動物にとても大切な地である。
清流が流れ、カルガモ?もいる。餌を与えているお母さんと子供がいた。
あまりにもほほえましいので、しばらく眺めていた。
少し流れが速い清流なので、カルガモは足を絶えず動かしていた。
そこを離れ、自転車を押しながら綺麗な林を歩く。紅葉になればとても
綺麗になる。また、5月の頃は、本当に緑が心を穏やかにしてくれる。
その林を抜けると、沼地になり木の歩道が有る。
湿地をゆっくりと味わえる。行った事は無いが尾瀬を小さくしたイメージと
言われている。
緑地にある緑道を抜け、清流にそって自転車を進めると、「矢川いこいの広場」
にたどりつく。
夏場であれば、子供が清流に入る事もある。
その地のベンチに座り、すがすがしい風を味わう。

カルガモが泳いでいる清流 湿地の木道・まるで尾瀬

湿地でハイポーズ 紅葉の時は綺麗になる林

矢川録地にある看板 矢川の説明・読めますか?

公園(矢川いこいの広場) 公園にあった石碑
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