三重県三重郡菰野町・鈴鹿山脈
庵座ノ滝/庵座谷コース中間点
鈴鹿の7主峰の一つ、自然の色濃い、雨上がりの釈迦ガ岳です。
そのルートは、お馴染みの朝明ヒュッテバス停から、羽鳥峰峠、猫岳経由で山頂を目指します。
天候は、昨夜来の豪雨も明けて、天気予報は晴れ、山頂での展望を期待して歩を進めました。 しかし、予想に反して、山頂は終始ガスの中でした。
一行は、大陰ノガレ場近くの急降を難儀して下り、雨上がりの庵座谷の新緑と庵座ノ滝を楽しみました。
注記:写真は、雨上がりで、水量豊かな、落差40mの庵座ノ滝です。
写真をクリックしてご覧下さい。
マップ&コースタイム
《下り》
E松尾尾根ノ頭 11:50着
・昼食・12:22発
F三段ノ滝 13:25着・13:32発
G庵座ノ滝 14:10着・14:25発
H登山口/朝明ヒュッテバス停P
15:14着
・所要時間:
7時間00分/約8Km
←入山
羽鳥峰(はとみね)分岐→
なかたるみ堰堤から、ガレ場と化した林道を1時間ほど進むと羽鳥峰分岐へ到着です。
←羽鳥峰記念
分岐から、羽鳥峰峠の道標を確認し、記念写真です。
シロヤシオ街道→
釈迦ガ岳の山頂一帯は、シロヤシオの群生です。開花時期は、4月中旬頃のようで、
今回は後の祭りです。
←シロヤシオ
でも、良く見ると、山頂付近で、シロヤシオの花を見つけました。
登頂記念→
山頂付近はガスの中で、周辺の展望は出来ず、昼食場所を求めて、早速下山です。
←大陰ノガレ場
の近くの、登山路です。かなりの急斜面ですが、ロープの無い所もあり、苦難の下山です。
三段ノ滝→
←滝壺探検
山ツツジ→
今回の登山は、鈴鹿の新緑と庵座谷コースの滝巡りを楽しみました。全山、緑滴る新緑です。
山ツツジも一段と鮮やかです。万博前に、本物の『自然の叡知』を学びました。