静岡県引佐郡細江町
尉ヶ峰/麓のみかん畑より
今回は、奥浜名湖展望スポットの尉ヶ峰ハイキングです。
細江町の西気賀を基点に、山麓一帯のみかん畑を抜け、尉ヶ峰を目指します。
そこは、良く整備された細江コースで、所々で、細江八景を楽しみながら、
全長10.4Kmのシニアー向けのハイキングを楽しみました。
マップ&コースタイム
@西気賀 8:30発
A三叉路 9:10着・9:15発
B尉ヶ峰頂上 10:15着・10:30発
C峠 11:20着・昼食 11:55発
Dおもらる大師(国民宿舎) 13:30着
・所要時間:約5時間00分
←アロエの花
旧姫街道の石碑→
西気賀のR362から、ハイキングコースの道標に従い歩を進めます。
坂道を上がると、旧姫街道に出ます。かっての旧東海道の脇街道です。
そこに、町長直筆の石碑と登山口の道標がありました。
あずま屋・トイレ
登山道は、9合目あたりで、奥浜名スカイラインに合流します。
ここで一息入れてから、案内板を見て、階段を登ると、獅子落としと呼ばれる、
最後の急登に入ります。
獅子落とし尉ヶ峰の頂上へは、このような岩の出た急斜面を上り詰めます。
獅子落としの坂は、江戸時代、気賀の領主が猟にきたおり、あわてたイノシシが転げ落ちたそうです。
山頂のイノシシ
頂上広場には、立派なあづまやとイノシシが一頭いました。
彼は、こんなにモテタのは初めてかも知れませんね。
登頂記念
参加者は、24名で過去最多です。
細江八景山頂からの奥浜名湖の眺めで、中央の橋は東名高速です。
細江八景?山頂から、北西の方向に、かって登った愛知県境の”富幕山663.2m”がご覧の通りです。
細江八景?
細江コースの峠から見た引佐町の風景です。
中央奥の山が、愛知県境の”浅間山519m”と思われます。
細江コースの登山口
ハイキングの終点は、細江コースの登山口でした。そこは、おもかる大師のお寺です。
この前が、奥浜名スカイラインで、そこを渡ると目指す奥浜名国民宿舎です。
そこの温泉に浸かる予定でしたが、火曜日に限り、入浴開始時間は、15:00です。
13:30の下山でしたので、三ケ日の”かんぽの宿”の温泉経由で帰路につきました。
今回のハイキングは、10Km程度の半日コースです。しかし、 この程度が丁度良いという声も聞かれましたので、良かったと思います。
細江町訪問の機会に、
姫街道・気賀関所へお立ち寄りください。