三重県員弁郡藤原町・鈴鹿山脈
←藤原岳山姿
しかし、その登山は標高差約1000mの急登でかなりハードです。我々は、上りは大貝戸登山道、
下りは聖宝寺登山道で挑戦しました。

《下り:聖宝寺登山道》
・藤原山荘 15:00発
・9合目 11:20通過
・6合目 15:30通過
・3合目16:25発
・聖宝寺経由・藤原岳観光P 17:30着
←9合目
伊吹山→
登りきった尾根の中央/頂上には藤原山荘(避難小屋・トイレ)です。我々の所要時間は2時間53分でした。
一帯はプラトー(高原状台地)で眺めも良く、北に残雪の伊吹山が浮上します。待望の”福寿草ウオッチング”に最適です。一行は、その中で昼食を済ませて天狗岩を目差しました。
←福寿草→
福寿草は、山腹のあちこちの日当たりの良い場所で楽しめました。
この花は、宿根草です。雪解け時期は登山道も定まらず、登山者に踏み潰されます。じり貧が心配されました。
←頂上より天狗岩を目差す
←天狗岩記念→その展望を楽しんだ後は、疲れも忘れてハイポーズ。
←展望丘記念→
←御池岳
ミツマタ/チンチョウゲ科落葉低木→
ハードな藤原岳登山の締めくくりは聖宝寺参りです。登山の無事を報告し、今後の健康を祈願しました。その境内には、登山者の疲れを労う(ねぎらう)ようにミツマタが咲き誇っていました。充実の山行でした。