南沢山
横川岳
横川岳ヘは昼食後一息いれてからアタックしました。南沢山の南面尾根を一旦下り、
そして熊笹の草原の尾根を再び登ります。その尾根は遠くから見ると牧場の様に見えましたが
一面の熊笹でした。北斜面の窪地の白いものは残雪と思われました。そこを30分ほど登ると山頂です。
展望は360°です。このルートを更に進むと、富士見台高原キャンプ場・神坂山(1684m)です。
そのまた先が恵那山(2190m)です。ここまでは日帰りでは無理の様に思われました。
アベリアの花
この花は何と言う花?不思議なことに一本の木に紅白の見事な花を付けています。
飯田街道も平谷峠辺りから気になっていた花です。
清内路に入ると道の両脇でぎっしり大勢でお出迎えです。
登山口の”ふるさと自然村”にも沢山植樹されていました。しかし、この不思議な木の名前は誰も
知りませんでした。そこで下山途中に立ち止まり公園の案内板を見つけて
確認すると”アベリア”と書いてありました。しかし、想像も出来ないような名前です。
何時頃からこんなに増えたのか分かりません。私は、きっと下伊那郡の村おこしの花ではないかと
勝手に想像しています。
素敵なカップル
バックの老木に見守られて幸せそうなやまびこカップルです。
お猿さんのこしかけ
3分の1程登るとこのような大木に猿のベンチです。ここまで来ると鹿や熊などもいるような感じがしました。
やまびこレディー
南沢山の頂上での昼食後のひと時です。
横川岳を目指す
ルートはこのような熊笹街道でした。
南木曽の山々を望む
向うの山の麓が妻籠の宿?
横川岳
南沢山から横川岳を望む。ぽつんと白い物は残雪?その向うの雲の中が恵那山です。
君の名は?
と度々たずねるも、帰宅すれば名も無き花で済みません。