
珍しい名前の碁盤石山はどんな山かと胸を弾ませ出掛けました。
豊田を出る時は雲も去り好天を期待していたのですが、現地はガスと強風で視界は良くありません。
しばらく林道を行くと巨大な高圧線の鉄塔が強風で唸っていました。胸突き八丁・七尋岩をクリアーし、
天狗ノ庭で休憩です。そこは、天狗が使った巨大な碁石が数個あり、碁盤石山をイメージ出来ます。
そして頂上を征服し、木戸洞(ヤハズ)峠まで足をのばしました。山頂は強風で寒く視界も時々でさっぱりです。
昼食後早々に下山しました。午後は稲武町の”古橋懐古館”を見学し”いこいの村愛知”で忘年会兼ミーティングを行ないました。
山歩き2000年の有意義な締めくくりとなりました。翌朝の新聞は”いこいの村愛知”
(労働省の外郭団体が1978に設置した立派な勤労者宿泊・スポーツ施設)の閉鎖を告げていました。
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