
| 昭和33年(1958年)に26系(後の151系)がデビューし、日本のボンネット特急の歴史がはじまりました。ボンネット車両はその後181系に改められた151系やキハ81系、481系(周波数の異なる483系も登場、後に485系に統合)などとそのバリエーションを広げていきましたが、紀勢線の電化でキハ81系、上越新幹線の開業で181系がそれぞれ引退、辛うじて485系のボンネット車両は平成の世まで生きながらえてきました。 しかしこちらも置き換えの波が押し寄せ、JR東日本・九州では既に撤退、最後まで「雷鳥」の運用が残っていたJR西日本でも681系・683系の投入によって遂に2003年9月、クハ481型は39年の歴史に幕を下ろすこととなりました。 今回は兄弟車両の489系も交え、今までに私が撮影してきた485系ボンネット車両の写真を一挙公開、さらに特別編として先に置き換えの完了した「加越」「しらさぎ」の485系時代の写真も公開いたします。 ※容量の都合で、TOK2サーバを使用しております。広告が多数表示され、多少見づらい部分もあるかと思われますが、ご了承ください。 |
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