| 大阪府勤労者山岳連盟 初級登山学校(夏山編) 第4回実技 裏六甲 大岩岳周辺 2006/05/14 |
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| 未明までの雨が嘘のようにやみ、良い天気になった | しかし、千苅湖は周辺の山々や上流からの雨を多く集水したため、ダムは一斉放水状態 | 放水路の水量もただごとではない。この飛沫の下にルートがある(勿論今回はパス) | ダムの音はやがてせせらきのそれと変わり、神の領域に入る |
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| 例年立ち止まって読図をする湿地帯が大きく崩壊していた | 兵庫県が整備した丸山を臨む地点の峠。木々が伐採され、10年前の明るさに戻っていた | テクテクと音がするようなのんびりとした下り | 竹林も綺麗に伐採されていた。鬱蒼として陰気であった頃と比べれば余程開放的に歩ける |
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| 舗装道路に入ってものんびりと | なぜここにこんなものがあるのか最初はわからなかった | 代かきがなされた田は田植えを待つばかり。向こうの山は?龍岩?いや古宝山だ。 するとさっきの龍の首は龍岩の登山口か!山腹に池と神社があった。龍神様を祀っていたのか |
紅葉のようなプロペラ種子を持った木。何だろう? |
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| 布見ヶ岳366.2m山頂に4等三角点があった。木々に阻まれ、残念ながら景色はもう一つ | 大岩岳の峠に向かう。杉の植林が美しい | 峠も綺麗に整備され、明るくなっていた | またもやテクテクと歩く。山頂は近い |
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| 頂上からの眺めはいつ来ても美しい | 木々が生長し、年々視界は狭まっている。しかし、モチツツジやツクバネウツギの花が美しい | 遠く見えるのは大船山か。他より抜きんでて高いこの山は、古代の瀬戸内航路の目印にされた、との山頂の説明書きを読んだことがある | 下山し、某所に落ち着く。途中で手に入れたハチクのタケノコを口にしてみると見事にまずい。絵で楽しむしかない |
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