| 大阪府勤労者山岳連盟・初級登山学校(夏山編) 第13回実技 プレ修了山行 上越 魚野川・万太郎本谷 2005/09/02-03 |
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| 透明な水 | 水に浸かる最初の釜 | 倒木にヌメリツバタケが | お助けロープでバランスよく |
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| 魅惑的な淵が連続します | 沖ドウキョウ沢が万太郎 に合流する所は美しき簾 状の滝となっていました |
その先の淵は入水しな ければ先に進めない |
簾滝を振り返る |
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| 奥へ進むにつれて淵は 狭まり、流れは強くなる |
陽が差し込むところは 曼荼羅の水模様となる |
浸からなければ先に 進めない。水は適度 な冷たさだ。行け! |
この辺りは早くも中流 域となる。今回は人数 が少ないのでピッチが 上がるあああああああ |
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| 滑と滝が交互に現れ、 遡る楽しみは尽きない |
釜に浸かり滑滝と稜線を 鑑賞する。オボレソウダ |
浸かった釜を滝上から見る | 一ノ滝20mが現れた。 トップが右壁に取り付く も、この人数では時間 が掛かるので左岸から 樹林帯を高巻くあああ |
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| 二ノ滝10mにて。実際は 15m程はありそうな滝だ |
左岸を登る。陽が差 して気持ちのいい沢 登り日和となったああ |
15時前にビバーク適地に 着いてしまった。肴の酒 が足るか。一瞬心配する |
こんなにゆったりとBPで 過ごすなんて...。今 まで決してなかったこと |
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| そのままキャンプファイヤー となりました。いつまで続く? |
もう翌朝です。最後 の難関・三ノ滝に到着 |
左岸から滝の中段へ。 ダイナミックな流れを 楽しみながら登ります |
中段から望む上部。 30mはありそうだ。 朝陽が当たっている |
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| 上部滝の右の流れ を登り、振り返る。 |
シシウド?が咲いていた | 上部に行くにつれ 流れは細ってくる |
散った後も美しい 花の名は知らず |
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| ミヤマシモツケバナ | 側壁から流れくる 水はかなり冷たい |
それでも修行の身 | イぇ〜イ |
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| 怪しくも美しい ミヤマトリカブト |
ハクサンフウロ | やっと見えてきた 谷川岳肩ノ小屋 |
もうすぐだ |
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