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| 11月6日蓬莱峡 | 11月13日蓬莱峡 | 11月20日蓬莱峡 | 立山、最初の冬山 | ||||||||||||
| 前日夜遅く集合してテント泊まり、翌朝はそぼ降る雨の中で砂山にしがみつきアイゼン歩行訓練。慣れない雰囲気に戸惑いながら基本を学び始めました。歩荷の疲れも最後の飲み会でとれました。 |
前回でなんとなく雰囲気をつかんでさらに基本練習。岩場でのアイゼン歩行に四苦八苦。アイゼンは岩をもガリガリよじ登るものとは!歩荷まだまだきつかった。眠眠で生徒同士の懇親も図りました。
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かなり要領を得て砂山、岩場をアイゼン歩行。ビーコン操作を初めて訓練。簡単なようでなかなかむづかしいなァ。それにしても校長の動きはすばらしい。感心して見とれてしまいました。
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いよいよ立山。 マ イ ナ ス5度くらいで寒いと思った。校長の容赦ない指導で早朝5時より行動開始。滑落停止訓練。帰りのバスのビールがうまかったなァ。バスの中でも除雪作業とは! | ||||||||||||
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| 12月4日蓬莱峡 | 12月11日蓬莱峡 | 八ヶ岳 ・ ・ ・極寒の地 | 比良山も豪雪 | ||||||||||||
| この日は砂山のさらに奥に入り込んでの歩行訓練。初回からするとずいぶん慣れて、少し自信がついてきました。歩荷は雪と雨で体中がびしょびしょ、塩尾寺で震えながらの撮影となりました。 |
初めての懸垂下降は意外と気持ちよかった。経験者もいましたが、負けず劣らず下降の訓練。最後の三嶋副校長やり方がよく参考になりました。次回はもっとうまく出来そうです。歩荷の皆さんお疲れ様でした。
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大寒波襲来。ほんとにいくのかなァ。校長の言うとおり寒くても雪は少なかったが、マイナス17度はつらかった。これが本当の冬山か。テント設営のときは指先がジンジンしてちぎれそうでした。アイスクライミングの練習は思ったよりうまく出来ました。次回は山頂に立つぞ! | 予定は荒島岳、大雪で交通が乱れるのを見越して直前の行き先変更。比良山、金糞峠、テン場からのさまよえるラッセルはとてもきつかった。リフト山頂駅からあっという間の下り。やわい雪の雪洞は朝方天井が顔面まで垂れ下がりほうほうの態でテントに脱出。下山は新雪を尻セードで下山。 | ||||||||||||
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| 堂満ルンゼは雪崩の跡 | 御岳山 雪崩講習会 | 比良堂満小屋搬出訓練 | 氷ノ山 ラッセルと雪洞 | ||||||||||||
| イン谷近くでテント前泊。ルンゼは大きな全層雪崩の跡。そこで滑落停止訓練とは滝上校長はなかなか厳しいなあ。これも生徒の為の親心です。小林さんは童心に戻って狂ったように滑っていました。それにしてもすさまじい雪崩の跡でした。 | 滝上校長と生徒4人での近畿ブロック講習会へ参加。先生の説明の間バナナチップを食べていたのは誰でしょう?夜も遅くまでの講習。スキー場からの御岳山は輝いていました。雪崩の判断はとてもむづかしいと知りました。 | 1日目は滝上校長と西岡副校長に砥波さんと岩崎が梱包の仕方を徹底して指導してもらいました。既に少し忘れてしまいましたが、次回はもっとよく身につくでしょう。2日目は京都労山と合同での訓練。青木さんにたくさんの事を学びました。 | 登りのラッセルは急登。小松リーダーが最急登をしっかりラッセルしてくれました。雪洞は超大型で全員で中で食事をしました。それにしても善野さんパワーはすごかった。翌朝は視界が悪くビーコン訓練しながら下山。 | ||||||||||||
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| 大山は雨と風 | 座学 | 五竜岳 豪風と ホ ワ イ ト ア ウ ト | 立山の雪庇 | ||||||||||||
| とても良い眺望で日本海がパノラマのように見え感激しました。6合目からは風に見舞われましたが、視界良好でさほど寒くもなく山頂に立てました。またまた雪洞作りに精をだしました。ツェルトが飛ばされてなくなったのは最後の最後で残念でした。帰りの風も強かったが無事下山。 | 毎週水曜日7時からの座学。計画書、ロープワーク、事故に学ぶ、山に登る体の作り方、滑落停止、山での生活、ロープワーク、搬出方法、天気図の読み方、等たくさんの事を学びました。これからが本当の勉強です | 初日はピーカン日和で最高の天気でしたが、レンズ雲が出て翌日アタック日は強風とホワイトアウトで白岳山頂付近で前途を断念。翌日は更なる豪風をついての下山となりました。真っ白な雷鳥と出会いました。 | 絶好の登山日和となりました。スキーヤーのテントも多く賑わっていました。雪庇が40mほどせり出しどこが尾根か分らず雪庇の上を歩く人も数多くいました。またまた雪洞生活2日がかりで作り上げました。 | ||||||||||||