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ソウル・ワーカーズ・ユニオンblog
 ここです

■オイッス!みんな、元気?
    このコーナーは、DJ-れど が、
   SWU(ソウル・ワーカーズ・ユニオン)をつくるために奮闘している

    HOTWORKER(組合員)の毎日をお送りする
    ナイスなプログラム。それが・・・・・
   “WORKERS★RADIO”(ワーカーズ・レイディオ)

【今日のワーカーズ・エピソード】
今日もワーカーたちが聞いたHOTな労働者の声をお届けします



7月10日(火)
定例の杉並・井荻駅前での

民営化反対、街頭宣伝
夕食は、アルゼンチン・チキン

付け合せは、椎茸・ズッキーニに

三里塚のボテト。

全部で100粒ほどのニンニクを使用

ゴーヤ・ツナの冷製パスタ →
 サニーレタス、ミニトマト、ポテト・チッ

プスのサラダ
ワーキング・プアーな福祉労働者連帯ユニオンの人たちは、
いつも「街」の昼食は300円、夕食は400円の食事で栄養補給しています。

7月9日(月)
特集/「グローバル化のあおりで工場閉鎖・労働者たちは?」 (※関西圏のみの放送です)


 東芝の冷蔵庫の生産拠点がすべて中国に移されることになり、大阪の工場が閉鎖されることになりました。工場閉鎖に伴い、去年の末におよそ100人、今年6月までにさらに100人の非正社員が失業することに。その中には請負契約なのに実態は社員から指揮命令を受ける派遣状態である「偽装請負」を告発した労働者たちもいました。日本の工業の現場を支える労働者たちの立場が弱く、グローバル化のあおりを真っ先に受ける現状について考えます。
fmwwewwmf at

7月8日(日)
日雇い派遣大手のフルキャスト、「天引き」を全額返還へ 朝日新聞 2007年07月07日
 日雇い派遣の不透明な天引き問題が、解決に向けて動き始めた。厚労省が業界全体への一斉指導に乗り出すほか、大手のフルキャスト(東京都渋谷区)が6日の労組との団体交渉で、就労実績が確認できる限り、92年の会社創業時にさかのぼって全額返還すると表明。同じく大手のグッドウィルは過去2年分のみの返還を発表しているが、フルキャストの動きを受けて全額返還を求める圧力が高まりそうだ。

 フルキャストは今年2月まで、物損・傷害保険料などの名目で派遣1回あたり250円を天引きしていた。同社は「制度について誤解が生じていたという指摘があり、自主的に支払うことにした」と説明する。

 この日の団交で回答を受けたフルキャストユニオン組合員の男性(42)は、インターネットカフェなどで寝起きし、時には野宿もしながら、会社側と交渉を続けてきた。「いい回答でうれしい。私も7万円返還されるはずだ」と笑顔を見せた。

 同社によると96年10月以降の勤務実績は会社のデータで確認でき、それ以前でも給与伝票などがあれば支払うという。対象者は50万人、返還額は40億円に達する可能性もある。新聞広告やインターネット、登録メールなどを通じて告知し、原則として8〜10月に申し出を受けつけるという。

 フルキャストユニオンの関根秀一郎書記次長は「フルキャストの全額返還で天引きの不当性が改めて浮き彫りになった。グッドウィルが2年分しか返さないことに怒りの声があがっており、全額返還すべきだ」と話す。

 グッドウィルは賃金請求権の時効を根拠に過去2年分に限定しており、「方針に変更はない」(広報IR部)という。グッドウィルの派遣労働者でつくるグッドウィルユニオンは、7日夜の会議で集団提訴に踏み切るかどうか決める方針だ。
グッドウィルの日雇い派遣天引き問題、労組が集団訴訟へ  2007年07月07日 ASAHICOM
 グッドウィル・グループ子会社で日雇い派遣大手のグッドウィル(東京都港区)が給料から不透明な天引きをしていた問題で、派遣労働者でつくる労働組合グッドウィルユニオンは7日、「法的根拠のない不当な徴収だった」として、過去の天引き分の全額返還を求めて、早ければ今月中にも集団訴訟を起こすことを決めた。

 グッドウィルは今年4月まで、派遣1回あたり200円を保険料などの名目でスタッフの給料から天引きしていた。任意というが、労組は「実質強制で使い道も不透明」として返還を要求。会社側は先月、賃金請求権の時効を根拠に、過去2年分に限って返還すると発表した。労組はその後の団体交渉で、2年に限らず全額を返すよう求めたが、同社は拒否した。

 7日夜の同ユニオンの提訴検討会には30人を超すスタッフが参加。すでに複数が訴訟への参加を決めているという。そのうち東京都の男性(27)は、派遣が禁止された港湾での荷さばきや船内作業に従事させられ、今年2月、荷崩れに巻き込まれ左足骨折の大けがをした。

 01年から日雇い派遣で働くこの男性は「天引き総額は20万円近くになると思う。ずっと作業中の事故やケガに対する保険料だと説明されていたのに、保険金の支払いを請求したら『その保険は今はない』と言われた。詐欺のような話だ」と怒る。

 同ユニオンの関根秀一郎書記長は「大手フルキャストは全額返還を決断した。2年分しか返さないグッドウィルの不当性ははっきりしている」と話す。金銭的な余裕がない若者も少なくなく、同ユニオンは今後、訴訟費用のカンパも呼びかける。

コムスン騒動以後、介護制度は見直されているのだろうかlivedoor livedoor news2007年07月07日
【PJ 2007年07月07日】− あれほど騒がれたコムスン問題から吹き出たあれこれが、今は表立っては静かだが、介護施設で働いている人々や家族を介護している人の間では、現在の介護制度に対する失望や、こうであって欲しい、という声が続いている。

 統計をとったわけではないが、働いている人たちの声で一番多いのは、「生活が成り立つだけの経済的補償を求めたい」というものであり、それはそのまま、「どこの事業所も、経済の維持のために、何らかの違法的工夫をやっている」ということだ。

 そして家族の声は、「デイサービスなどの通所であれ、入所であれ、施設の職員(ヘルパー)の質の向上を求めたい」というものが多いと思う。これは実際深刻である。施設に経験豊富な責任者がいて、隅々に目が行き届いていればいいのだが、施設によって、責任者らしい人をおかない運営をしているところがある。そこでは、職員が編み物などに余念がなく、高齢者や認知症の利用者は、ぽつんと椅子に腰掛けている、という光景を見ることは日常的にあるし、職員の気に障ることをしたり言ったりした通所者や家族が、半ばいじめのような仕打ちを受けることもある。朝行っても挨拶もなく無視されるなどだ。

 薬のことなど、利用者にとって大事なことを職員の一人に伝えたからそれでいいと思っているととんでもない。聞いた職員は他の職員に伝えていないのだ。通所している家族が、家で覚えのない傷をつけていたので、抗議ではなく問い合わせただけで、その人間はうるさくておかしい者にされてしまう。無法化しているとすら思うほどだ。

 これらは要介護4の夫がディサービスを受けに通っていた施設で、私が体験した本当の話である。私の何もわからなくなっていると思われている夫が、「ぼくらは、招かれざる客なんだよ」と暗い表情で言うようになり、私たちはその施設を去ったのだ。

 このことをこうして書くのは、その施設や職員を告発しようというのではない。職員自身は、たとえこのような面があったとしても、その人なりに一生懸命仕事をしていたのだ。私が言いたいのは、介護をする仕事につくために学ばなくてはならないことも学ばないままついている、そのような制度にしていることへの疑念なのだ。地域の介護への意識や取り組みの内容の違いが、そのまま職員(ヘルパー)の質の格差となって表れていると思う。

 どこの介護施設も謳っている『人権尊重や温かさのある介護』をするためには、政府が根本の取り組みをし、高度な教育と、施設で働く人の生活が成り立つだけの経済的保障のある制度にする必要があるのではないかと思うのだ。介護を『姥捨て事業』と考えていないのなら。【了】

7月7日(土)
夕食は、ディパックさんのカレー
韓国人トリオ
 ソウル・ワーカーズ・ライブ イン「街」
第1部、「ヨッシーとジュゴンの家」
辺野古ゴムボート・カンパ・アピール

パクさんが通訳
第2部 サラム西田
在日・ソンさんの歌

石川一雄さんの歌を披露
第3部 パクさん
第4部 カール鴇田(トキタ)さん
第5部 えびのから
名護からサオリちゃん到着 韓日妊婦アピール
第6部 打ち上げ
チェさんと鴇田さん

7月6日(金)
福祉労働者連帯ユニオン、街宣 パンの差入れ
福祉労働者連帯ユニオンの執行委員会
コナカは店長に残業代を払え〜労基署が是正指導
 全国一般東京東部労組コナカ支部がコナカを労基法違反で申告していた件で、横浜西労基署は6月27日、文書で是正指導を出した。店長の「管理監督者」扱いについて、労基署は「全店舗の店長を管理・監督者と取り扱うことには疑義がある」と明記し、会社の見解を事実上否定した。また8月末までに改善状況を報告するよう会社に命じている。コナカは労基署の指導に従い、速やかに「偽装管理監督者」を是正し、過去と将来の残業代をすべての店長に支払うべきである。(東京東部労組) 詳細関連HP

7月5日(木)
団交の後、団結ガッツ・ポーズをする福祉労働者連帯ユニオン組合員
今日(7月5日)の団交、身のある内容でした!! 【2007/07/06 Fri】
トータルケアサポート破産・給料未払い問題の当該組合員です。
本日(夕べ)7月5日の18時半から19時半過ぎまで、トータル側代理人の仲澤弁護士と交渉の場を持ちました。お忙しい中お時間を作っていただきました仲澤弁護士さん、ありがとうございました。

私たちは、今回のトータルケアサポートの非道さ(現場の労働者を路頭に迷わせること)について本当に怒り心頭でした!組合員が当該であったことが闘いの始まりでしたが、もちろん組合員の給料だけを保障して欲しいなんて要求を出す気はさらさらなく、また組合員が直接関係していない(連絡の取りづらい)施設も含めた全トータルケア労働者約350人の解決をどうすればよいかと模索しながら取り組み、この日の交渉に臨みました。
ここではあまり詳しいことは書けませんが、仲澤弁護士との交渉のなかで、
未払いの賃金について、トータル経営のほとんどの施設の職員に対しては、8割分を7月5日か6日には譲渡予定の会社(メディカルケアサービス)より立替払いされるという話がありました!!
(すでに、ある施設の職員さんから、「今日入った」と団交前に連絡がありました。みなさん、振り込みを確認して、入っていなかったら、仲澤弁護士か当組合に連絡をください)。

もちろん、本来直ちに10割支払われるべきで、残りの2割については労働債権による分配を要求していくか、譲渡会社とさらに交渉するか…です。

今後来週頭にも正式にトータルが破産宣告をする(仲澤弁護士弁)と、私たちは独立行政法人労働者健康福祉機構(旧労働福祉事業団)に未払い賃金の立替払いを申請することになります。ですがそれが支払われるまでには3ヶ月位の時間を要するようで、それまでの間、譲渡予定の会社が無利子で立替をするという話になったそうです。
なお、交渉のなかで、トータルはメディカルなどとの契約はしたものの、譲渡は済んでいない、つまり形式上はまだトータルが経営中で、それをメディカルがサポートしているということです。正式の譲渡(=職員の一旦全員解雇・再雇用)は、破産手続きに入ってのちに行われるとのことです(前回のブロクで「既に解雇」と書いたのは誤りでした。訂正いたします)。

→したがって、その段階で「解雇予告手当」(賃金1ヶ月分)が発生しますので、その取得が管財人との間で交渉の課題になっていきます。

当初、未払い賃金について(8割の立替だとしても)今日支給されるという予定はありませんでした(7月2日には盛井社長より“8月中に8割分が支払われる”という説明が施設に対してされていましたし)。
この対応の繰り上がりをどのように評価されるかはもちろん個人の自由ですが、組合としては、組合がこの問題を表面化(7月2日に団交申し入れ、3日に仲澤弁護士と電話折衝)し、組合員のみならず全ての労働者の未払い賃金分を至急支払うよう徹底的に求めていく姿勢を示したことが、会社側を動かす何かしらの力になったのではないか?と自負しています(^^)
(「問題を長引かせて組合を大規模に作られてはたまらない!」という会社側の対応も、この間の取り組みのなかで見えましたね。)

また、来週以降、仲澤弁護士と破産管財人とで手分けをして有料ホーム・デイサービスなど各施設を回って状況説明がなされる(トータルとメディカルの経営陣の場合もあり)ことについて確認をしました。施設が多いので一度には回れませんが必ず全ての施設に出向くとのことです(既に売却されている施設については必ずしもそうではありません)。
「特にグループホームやネクステージに対しては優先的にしなければならないでしょう」とのことでした。みなさん、説明会にはしっかりと臨み、少しでも不明な点・不安な点はどんどん質問した方がよいですよ。

そしてさらに!!私たちが追求するまで未払い賃金の存在が認識されていなかった職場があることが判明しました!
トータルの職員数は、7月2日時点で305人(正社員・パートなど全部含む)というのが仲澤弁護士の認識でしたが、そこに入っていない職場があったということです(盛井社長から仲澤弁護士には説明がなかったそうです、怒)ってことはつまり、労働債権を分配される数にも数えられていなかったってことなんですよ。
ふざけるな!盛井!!(ちなみに、仲澤弁護士が会ったのは、盛井社長と佐藤氏・和田氏だけだそうです。門馬・小野氏ら旧経営陣は、その前に早々と逃げだしたのか!?)
ってことで、至急仲澤弁護士にその職場の管理者に連絡を入れてもらいました。当然、そこの施設は未払い賃金について放置状態のままで、現時点では立替払いの話すらでていません。ですが、今日の話し合いの中で一定の方向性が見えましたので、仲澤弁護士と共に当組合としても責任を持ってこれから未だ賃金未払いの職場についてはご連絡をさしあげたいと思います

今後、未払い賃金が一定程度支払われ、会社が譲渡されて自分の職場が確保されればそれでいいのか?というとそうではありません。今までより職場環境がよくなる保障もなければ今回のようなことがまた起る危険をはらんでいます。
しかし、今回わかったことは“労働者はひとりの力は弱くてもみんなで団結すればとても強い”ってことです。(その団結が目に見える形になったのが組合だと思います)

今回の場合も個人が個別に弁護士さんとやり取りをしても、ひとりひとりの声に応えてくれる余裕はないでしょうし、会社組織を動かす力になるとはとても思えないのですが、組合というひとつの窓口があってその先には現場の労働者が無数に繋がっているという状況があって、そうなると会社にとってはものすごく脅威だと思うのです。なぜならその会社を動かしているのは労働者だからです!

このトータルケアサポート問題を公表するようになってから、ブログのカウントが急に600台に跳ね上がり、またたくさんの非公開コメントもよせられてみなさんの関心の高さや給料未払い・倒産に対する痛みや不安をこれでもかというほどに痛感しました。
と同時に、私たちは本日の弁護士団交に臨むにあたり、見えないたくさんのトータル〜介護労働者が後ろについているんだという思いで準備を重ねました。(コメントをくださったみなさん、すぐにお返事を返せなくて申し訳なかったです。本日お一人お一人にお返事を書かせていただきました。気付いたらもう24時を回っていて、夜遅くの送信に眠りを妨げてしまったとしたら本当に申し訳なかったと送った後で反省しています)

よく「会社に雇われているから会社には逆らえない」って思っている人いますよね。私も少し前まではそうでした。でも、ホントはそうじゃないんですよね。私たちがいるからこそ会社は会社として生き延びることができるんです。現場の職員がのびのびと仕事をしている、それだけで利用者・入居者さんや家族は幸せな思いができるでしょうし、長く働き続ける職員が増えれば増えるほど安心で安全な仕事ができると思うんですね。
つまり、私たち労働者なくして会社は存在できないし、私たちは自分の労働力を会社に売り、賃金と交換している。ただそれだけなんです。だから雇用契約を結んでいる以上、その労働に対する賃金を支払う義務もその労働者の安全を守る義務も会社には存在する。もし、それが脅かされようものなら徹底的に声をあげていいんです。っていうかあげなきゃダメなんです(>◇<)

今後二度とこのような事が起きないためには(被害者にならないためには)労働者ひとりひとりが“自分は労働者としてこの現場を動かす力を持っているんだ”って事を自覚して、会社のいいように使われない、なにかおかしなことがあればきちんと「おかしいじゃないか!」って意見を言えるように団結する事が必要だと思います。
もし、今回のことで組合に少しでも興味を持ってくださった方がいらしたらいつでもWELCOMEです。もちろん、入る・入らないは別としてこれからもこのブログをちょくちょく覗いてみてくださいね。よろしくお願いします♪

それからここには記せないこともいくつかありますので、もし質問があればメールや非公開コメントなどをお寄せください。お答えできることについては返信を送らせていただきます。なお、誹謗・中傷と思われるような書き込みにつきましてはこちらの判断で削除させていただくこともありますことをこの場で確認させていただきたいと思います。

そして私たちと直接話がしてみたいなと思われた方がいらっしゃいましたら、7月7日(土)にはソウルワーカーズライブをやります。もしご都合がつきましたらいらっしゃいませんか?(^▽^)

7月7日(土)19時〜
西武新宿線 武蔵関駅北口 すぐ
リサイクルショップ“街”にて

お待ちしております〜☆彡
明日(7/5)TCSと「団体交渉」やります
TCSの代理人である仲澤弁護士と明日話し合いをすることが決まりました。現在、TCSの自己破産申請を準備中(たぶん来週中)だそうです。その後は裁判所が指定する管財人との労働債権をめぐる交渉になるため、「団体交渉というものにはなりにくい」という返事でしたが、とにかく早急に話し合えということで、明日に組合と話し合いをすることで合意しました。
ソウルワーカーズユニオンは組合としては、職員のかなりの方が勤めている船橋でやろうと提起しましたが、仲澤弁護士としては裁判所との話しなどが続いていて時間がないということで、こちらの組合の東京・杉並事務所でやります。
仲澤弁護士は、「これから来週にかけて各事務所に説明に回っていく」ということですので、説明会をきちんと日取りまで含めて確定させることと、説明会に向け、全職員が未払い賃金などを確保するための材料はなにかなどはっきりさせるための場になると思います。

《仲澤弁護士と福祉労働者連帯ユニオンとの話し合い》
明日7月5日(木)夜6時―7時「リサイクルショップすぎなみ」

(福祉労働者連帯ユニオンの事務所兼)
住所:東京都杉並区今川1−10−13
電話:03−3437−3237

行きかた:JR荻窪駅北口より関東バスで「清水2丁目」下車。
環八沿い2分(「今川1丁目」信号の角)

船橋などの職員さんはなかなか参加できないと思いますが、来れる方は組合員・非組合員問わず参加ください。
来れないけれども聞いてほしい事項は、メールないし電話でユニオンまで連絡ください。

なお、昨日のブログで、職員のみなさんには
・未払い賃金
・遅延損害金

 請求の権利があるとお知らせしましたが、
解雇予告手当(1か月分)
退職金(就業規則などで規定がある方には)
も請求する権利があります。

破産管財人とのやりあいは、労働者全体が団結しないとなかなかかちとれません。400人以上の職員が全体で団結してかちとりましょう!
昨日お知らせしたように、給与明細などしっかり手元にもっていてください。明日の団交に参加できなくても、「自分の未払い賃金は大丈夫か」と確かめたい方は、ご自分の名前などをこちらのユニオンに明日夕方までにお知らせください。
なお、ユニオンとして
相談無料・秘密厳守
を絶対原則としていますので、ご安心ください。

7月4日(水)
トータルケアサポートで働いてきたみなさんへ

 今回トータルケアサポート(以下TCS)の破産による賃金未払いでみなさんも困惑していると思います。
 私たち福祉労働者連帯ユニオン(通称ソウル・ワーカーズ・ユニオン)にもトータルケアサポートによって賃金が支払われていない組合員(副委員長)がいて、この件には全力で取り組んでいます。
すでに、職員さんよりいくつもの相談メールが寄せられています。どれも共通しているのが「不安だ」「この先大丈夫か」という募る思いです。本当にそうです。そこを共有しつつ、現状がどうなっているのか、どうしたらよいのか、いっしょに考えたいと思います。

@トータルケアサポートと賃金問題の現状について

私たちユニオンのもとに寄せられている情報から把握できることは、大体以下のことです。

@5月16日から6月15日分の給料が6月29日の支払日に支払われていません。7月2日にユニオンがTCS本社(飯田橋)に団体交渉申し入れ。その場で

佐藤常務・水森総務部次長より翌日からの本社閉鎖―TCS破産を知らされました。

あとのことは仲澤一彰弁護士にまかせているとのこと。
本社は3ヶ月家賃を滞納している状態だったようです。
A一部の施設では、「7月上旬には支払う」と説明があったようですが、確かな保障は今のところ何もありません。
Bあざみ野では、賃金をいつ支払うかの説明一切なしのまま、和民に売却済み。
C船橋のグループホームなど一部は

「メディカルケアサービス梶vに譲渡されるとのこと。
29日の時点で破産状態にありながら、7月3日になってようやく譲渡契約した(?)とのデタラメさかげんです。
◎つまり、賃金未払いについて何の決着もないまま、みなさんは次の資本のもとで不安な気持ちを抱きながら働かざるをえないという異常な状態がつづいているわけです。

*なお、ここに記されている情報に誤りがある場合や、私にはこう説明があった、など・・・ドンドン情報を寄せてください。よろしくお願いします♪

A現状の認識と労働者の権利

@給料の即時支払いが原則
 働いた分の賃金は決められた日に全額支払われるというのが、賃金の原則です(労働基準法第24条)。そもそも働くと言うことは労働者と経営者と雇用契約を結び、"働いた分はちゃんと支払う”という信頼の元にあるべきもののはずなのに、経営陣はそれを一方的に破棄したということです。こんな事が許されるはずはありません。
今回の場合、TCSは経営が悪化しているのを百も承知で、本来一切に優先すべき賃金支払いをばっくれ(支払日当日になって告げるという悪質さ!)たわけです。そもそも、会社の破産について現場で働いている人たちに一言の説明もないという経営側の態度など許されません。

A退職時の賃金請求には、7日間以内に応じるべき
 TCSが破産・倒産ということは、みなさんは(施設などに勤め続けているとはいえ)一旦全員解雇・退職したということになります。
労働者が退職している場合は、賃金の残額支払いや、積立金・貯蓄金等の労働者の権利に属する金品の変換の請求があれば、7日以内に支払いを行わなければなりません(労働基準法第23条)。
 したがって、会社がどうであろうと、賃金は今すぐ全額支払われるべきです!そうでなければ、家賃が払えない、今日明日食っていけない人が出ていてもまったく不思議がありません。資本の責任放棄は許されません。

B遅延損害金の要求権
 商法第514条では、賃金などが支払われない場合には、本来支払われるべき日の翌日から、遅延している期間の利息に相当する遅延損害金(年利6%)がつくこととされています。また、退職した労働者の場合には、賃金のうちその退職の日(支払日が退職後の場合には、その支払日)までに支払われなかった部分には、年14.6%の利息がつくこととされています。
したがって、みなさんは6月29日以降、年率14.6%での遅延損害金を受け取る当然の権利が発生しています。

Cその他
 他にも、要求できる権利はあると思われますが、今日のところは省きます。
 「TCSのようなひどい会社でなくなってほっとした」「あれよりひどいはずはないだろう」と思っておられる方もいるようですが、まったくそんな保障はありません。和民や「メディカルケアサービス梶vなどはTCSから安く買い取って、これから儲けようというわけですから、できるだけ人件費(みなさんの賃金)を削減しようというのが、企業の論理というものです。新しい就業規則だってきちんと見せられていないのではないでしょうか?新しい企業での労働条件はこれからの課題ですが、言いたいことは、「労働者がまとまって声をあげないかぎり、企業がみなさんのことを考えてよくはからってくれることなどない」ということです。
 一人一人が労働者の権利を自覚することがとっても大切です。倒産と労働債権については
↓のホームページがわかりやすく詳しいので、参考にしてみてください。
http://homepage2.nifty.com/NUGW-ishikawa/soudan/tosan/tosan2.html

B労働者が組合として団結することが大事

・ここで強く訴えたいことは、「組合として団結して要求をかちとろう!」ということです。労働組合法第1条第1項では「労働者が使用者との交渉において対等の立場に立つことを促進することにより、労働者の地位を向上させること」と記してあります。
 つまり労働組合を作らなければ労働者と使用者(経営者)は対等な話し合いはできない。ということです。みなさん一人一人がバラバラに経営側に文句を言っても、TCSは逃げを打つだけでしょうし、「メディカルケアサービス」は過去のTSCの時の賃金として、知らぬ存ぜぬを決め込むかもしれません。倒産時の労働債権確保は、労働組合として労働者がまとまって事に当たらないとむずかしいと言われています。
 倒産した会社でも、労働組合が管財人に対して団体交渉を申し込んだ場合には、管財人は経営者と同じくこれを拒否できません。(拒否すると労働組合法第7条違反「不当労働行為」です)例のミートホープ社でも、過半数の労働者が労働組合を結成しましたよね。
・考えてみてください。TCSは弁護士を雇えるだけの資金があり、門馬・小野氏など旧TCS経営陣にはTCS以外にも会社を経営している役員もおり、自分たちの取り分はしっかり確保したまま、労働者のことは知らないよ!と一目散に逃げをうっているのです!このまま労働者ひとりひとりがだまって泣き寝入りしているわけにはいきませんよ。
・そして、現実に介護現場を動かしているのは、働いている私たちです。盛井氏ら経営陣は、1日でも利用者さんや入居者さんたちの介護をした事があるのでしょうか?シーツを綺麗に交換できるでしょうか?現場で働いている私たちのおかげで、初めて経営者としていられてきたのです。実際に現場を回しているのは、私たち労働者です。介護の仕事に誇りを持ち、現場を支えている労働者が一致団結して声をあげたら、ゼッタイに当たり前の要求をかちとることはできます!そして、もっともっと介護現場を私たちの手でよいものに変えようじゃありませんか。
・最初に述べたように、私たち福祉労働者連帯ユニオンは、副委員長が賃金支払いの当該ですから、組合をあげて全力で取り組みます。そして、仲澤弁護士と団交日設定に向けて交渉中です。ここでみなさんに、私たちの組合に加入し、一緒に声をあげて要求をかちとろう!と心から訴えます。

C今後の展開は?

・私たちユニオンは、今週中に団体交渉を設定するよう要求中です。
事態は急を要するということで、7月5日(木)の日取りで団交要求をしてあります。
・団交では、全体の要求をしっかり統一して経営側に臨むことが肝心です。そのために詳しい情報が必要です。各施設によって、経営側の説明が少しちがうようですし、譲渡先の資本によっても対応が違うようです。職員間でしっかり情報を交換し、そして私たちユニオンに連絡をしてください。メールで構いません。
・団交にあたって以下のものがとっても重要です 
1.就業規則(賃金規則、退職金規定などを含む) 従来からの労働協約
2.個別労働者の労働契約書(労働条件提示に関する書類を含む)
3.各労働者の過去の給料明細書・給料袋、給与辞令、源泉徴収票、銀行預金通帳(銀行振り込みの場合)
4.賃金台帳(労基法108条)、労働者名簿(労基法107条)、社員名簿、社員住所録
5.各労働者の辞令、名刺、タイムカード、出勤簿
6.離職票、及び資格喪失確認通知書
7.健康保険・厚生年金被保険者資格喪失確認通知書
8.解雇通告書、退職証明書


・福祉労働者連帯ユニオンは、一人からでも入れる労働組合です。所得によりますが、月額1000円の組合費を払い、加入届を書くだけです。くわしいことは、カテゴリー欄の規約などをごらんください。
連絡・問い合わせは rentaiunion2007@yahoo.co.jpまで。電話は03−3928−1378で委員長の吉崎を呼び出してください。

最新の情報はこのBlogで!!
http://rentaiunion2007.blog105.fc2.com/
ソウル・ワーカーズ・ユニオン(福祉労働者連帯ユニオン)blogより転載


今日は、昼に六本木ヒルズのグッドウィル・コムスン本社に抗議行動、その後厚生労働省交渉が行われました。介護と福祉を守る杉並住民の会呼びかけで、神奈川県民の会、そして労働組合から合同労組東京西部ユニオンと福祉労働者連帯ユニオン、労組交流センター医療福祉部会などが参加。総勢50人ちかくに。

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福祉労働者連帯ユニオンとしては、現在団交申し入れ中のトータルケアサポートの倒産問題について問いただしました。トータルケアサポートからきちんと報告はきているのか。厚生労働省として、賃金未払い問題に是正指導する気はないのか。コムスンから引き続く介護保険制度の崩壊に、どう責任をとる気なのか。しかし、出てきた役人は、自分ではわからないと無責任な対応に終始。全体で座り込み抗議をした上で、あらためて要求することにしました。
私たちは、トータルケアサポートに対しても、それを引き継ぐ企業に対しても、そこに働く労働者の賃金と労働条件についてきっちりケリをつけます。まずは現在団交開催を交渉中です。それとともに、そうだからこそ国の責任も重大だと自覚しています。それには様々な労働組合や住民団体・「障害者」の方たちと手を組むことが必要だとあらためて実感しました。手を組んでいきましょう。
夕べから、トータルケアサポート倒産問題が明るみとなり、アクセス数が急増しています。この問題については、

今晩中に現状と問題点、対策などについて

アップします
ので、ご注目を。
それに先だって、福祉労働者連帯ユニオンの規約と加入について、カテゴリを設けましたので、そちらをごらんください。
http://rentaiunion2007.blog105.fc2.com/blog-category-6.html

コナカ:残業代支払い逃れ 多くの社員を「店長」に 毎日新聞 2007年7月4日 15時00分
 紳士服販売大手のコナカ(本社・横浜市)が、多くの社員を残業代の支払い対象にならない管理・監督者(店長)にし、事実上残業代支払いを免れていたとして、横浜西労働基準監督署が是正指導していたことが分かった。コナカを巡っては、05年2月から約2年間で、従業員約720人に支払うべき残業代などが約9億円に上っていたことが判明している。同労基署は、店長の職務内容や待遇などを明確にし、8月末までに改善状況を報告するよう求めている。

 同労基署は(1)店長が店舗所属の社員の約4割と多い(2)店長に始業・終業時刻に関する実質的な自由裁量が許されていない(3)パート採用の権限が委任されていない(4)年収で店長に次ぐ主任の一部に逆転現象がある−−などの問題点を指摘。「総合的に判断して全店舗の店長を管理・監督者と取り扱うことには疑義がある」と結論付けた。

 コナカは今年3月、従業員への残業代など未払い賃金約9億円については支払うと発表したが、店長については特別賞与という形で支払い、残業代は認めていなかった。このため、全国一般東京東部労組コナカ支部が「普通の社員を管理・監督者として扱うことで、残業時間の規制や残業代支払いを免れているのは労働基準法違反に当たるとして、同労基署に申告していた。【東海林智】

7月3日(火)
ふざけるな!トータルケアサポート  7/2 福祉労働者連帯ユニオンのホームページから
 当組合員がトータルケアサポートより給料の未払いを受けました。しかも“給料が払えない”と連絡があったのは給料日当日!!この事態を黙ってみているはずがありません。本日、本社に団体交渉を求めに行きました。
ここで詳しい事を述べるのは今後の闘争方針に影響が出る可能性もあるので差し控えさせていただきますが、トータルやばいです。マジで!!
 なんと、トータルは破産したのだそうです!!カメラを向けられるとつい笑顔になってしまう副執行委員長ですが、笑っている場合じゃありません(>ε<)

トータルを動かしてきたのは労働者なんだぞ!なめるんじゃない。

働いた分の給料を支払わないなんてコムスンよりひどい。

一日も早く給料を払えと声をあげる事は当然の要求なんです!!

“いずれ支払われるだろう”なんて悠長に構えていたら全く支払われない可能性も大です。国の救済をあてにしてももらえるのは明細の80%です。ただでさえ少ない給料なのに、待たされた上20%もカットされるなんて絶対納得できるものじゃありません。

いまこそ連帯しましょう!!組合員じゃない人はぜひうちの組合に入って一緒に声をあげましょう!!トータルケアサポートによって給料未払いで泣いてるみなさん、大至急ご連絡ください。(もちろん、職種・職場問いません)

グーグルで【トータルケアサポート】と検索したら、こんなブログにヒットしました。以前から闘っている方がいらしたのですね。ぜひ一緒に闘いたいです。

 昨日の、夕方6時頃より現在までに、32通もの質問、罵声、応援に関するメールをいただきました。トータルケアサポートの職員からも内情及び職員の状況等報告を頂きました。ありがとうございます。
証言の信憑性の問題があるため、公開できませんが、事態はかなり深刻な様子です。
トータルケアサポートの職員も支払われてないとの事通告無く給与が支払われなかった
たぶんこの方は夜勤明けで午前中に届いた本社FAX...
給与無配の事態 憂慮しております。

夕べ、トータルケアサポートと以前から不当解雇問題で闘っている方のブログを発見。
SWUブログは今回の問題で急速にヒット数が増加。今日は9時半までですでに130ぐらいになっています!ちょうど厚生労働省交渉にも行くので、トータルの倒産問題について知っているか、どう考えているか追及してきます。 

実録 トータルケアサポートを訴える
 労働裁判を通じて介護を考える

のホームページから転載
びっくりするニュースが入ってきました。福祉労働者連帯ユニオンの
活動報告によると、やはり思っていた事になりました。
 株式会社トータルケアサポート事実上の倒産

どうやら厚生省にも報告したとの事。

職員の皆さんはこれからが正念場ですね。冷静に対応してほしいと思います。

さて、ここで雲隠れしている役員の皆さん(元かな?)
高い弁護士報酬を皆の働いた介護報酬から払い守ってもらえると思ってるのか?

取締役 盛井利浩
取締役 上野隆司
取締役 小野裕正
取締役 門馬和則


私が責任を追及するのは労働債権だけではありませんよ。
逃げ切れたと思ってますか?

利用者の人権も問題にします。

労働法規、介護保険法を平気で破ったあなた達。

人権意識も希薄でしたね。職員の人権、利用者の人権。
このまま逃がすと思いますか?
特に取締役 小野裕正 は東京都の第三者評価機関やってますね

株式会社メタボリック
果たしてこの人物、こんなことやれる人物なのか?
石原東京都知事、猪瀬直樹副知事は黙ってられることなのか?
コメント
本日各事業所を買い取り先と回るそうです。
各事業所に1人は上記内容を把握できている人間はいますか?
相談されていますが、当人は全く事態を把握できていないようで、丸めこまれそうで不安です。
あなたが各事業所に精通している人間がいましたら質問事項を指示する事は可能ですか?
早い事業所で午前だそうです
返信願います

トータル本社 閉鎖です

 本日お昼11:00及び13:00にトータルケアサポート本社に電話連絡しましたが誰もでない

 本社は4回も呼び出された思い出の場所。受付の女性(この人件費も介護報酬)に別室に案内され、6畳程の個室に入る。そして待つこと数分でいつも謁見がなされたあの場所。

もう誰も居ない、たぶん居るけど電話に出ないだけでしょ

飯田橋駅前の1当地、ビルの裏には庶民的なビストロがあり、1度入ってみたかった。トータルの役員は入ったことないでしょうけど。

仕方ないので、

船橋市ケアサポート21デイサービスに電話してみる。

少し戸惑った様子で責任者(センター長?)らしき男性が出る。
勤務中に電話した事を詫びて、以下の点を確認してみる。

1 本社に電話通じない事
2 役員に連絡取りたい事
3 弁護士のフルネームを知りたいこと

私の電話番号を告げると、丁寧に
「今、会社幹部とはこちらも連絡が取れない。なんとか伝える努力はする。」
旨の回答があった。
現場職員の苦労を労い、電話を切った。

いい加減で杜撰な経営結果を目の当たりにしたここ数日であった。
違法な二重派遣で作業か グッドウィルの日雇いが労災事故(共同)2007年7月3日 13時30分
 日雇い派遣大手「グッドウィル」(GW)から派遣された男性(27)が今年2月、職業安定法に違反する「二重派遣」の状態で働かされていたとみられることが3日、関係者の話で分かった。男性は労働者派遣法に違反する港湾での荷物の積み替え作業を行い労災事故に遭っていたという。

 厚生労働省は事実関係を調べており、違法性があれば行政処分を検討する。

 男性が加入する「グッドウィルユニオン」などによると、男性は2月9日、東京都内の港湾地区にある倉庫で、脱脂粉乳の入った袋の積み替え作業をした。

 男性はGWから都内の会社に派遣される形を取っていたが、実際にはこの会社と請負契約を結ぶ港湾荷役会社の指示で働いており、同ユニオンは「違法な二重派遣だ」としている。

 港湾での作業は安全面から労働者派遣が禁止されている。作業中に袋が荷崩れを起こし、男性は足を骨折する重傷を負った。

7月2日(月)
滑り台社会に歯止めを〜反貧困ネット集会に630人
7月1日、東京・社会文化会館で反貧困ネット(準)主催の「もうガマンできない! 広がる貧困」集会が開かれ、630名が集まった。集会では、あらゆる分野で深まる貧困の実態が赤裸々に語られた。事務局の湯浅誠さんは「日本は、一度転ぶとドン底まで行く“滑り台社会”になっている。それに歯止めをかける運動を作ろう」と訴え、大きな拍手を浴びた。集会後「貧困問題に取組まない政治家はいらない」の横断幕を掲げてパレードした。マスコミの注目度も高かった。
動画(4分)写真1写真2写真3中日新聞東京新聞


6月C 7月A

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