12月@

11月A 2008年

ソウル・ワーカーズ・ユニオンblog
 ここです

 

スケジュール
1月12日(土) ■ソウル・ワーカーズユニオン(福祉労働者連帯ユニオン)新年旗開き
とき◆19時〜 「リサイクルショップ街」をお借りします 
ソウル・ワーカーズ・ライブ/委員長あいさつ/分会からの報告と決意/来賓あいさつ など
★闘う仲間の参加歓迎! 会費1000円(予定) 事前に連絡をお願いします

12月22日(土)
 青年労働者とディクシーと 2007年12月21日 (金)
 A&U大阪 のブログから転載

ユメウツツです。つれづれ労働者日記。

先日、職場のある政党を中心とする組合の役員から、集中砲火をあびた。
私が青年部で決議して実行したあることについて、約10人くらいで囲まれて、「ルール違反」と言われた。

何がルール違反なのかわからないが(というかルール違反じゃないし)、とにかくその場だけの「数の力」でそう言ってきた。

順番順番に「客観的に見てあなたが悪い」「客観的に見てルール違反」「私たちの信頼をこわしたのはあなたのほう」と来る。
私の言い分にかぶせて怒声をあびせる人までいたのに、私がちょっと言い返すと代表者が軽く笑いながら、「ちょっと、人の話は最後まで聞かないと」。
まあ、人の話は最後まで聞いたほうが良いのは良いですね・・・。

けっこう、その場は「キツイな〜」と思った。

私は何があっても絶対に引かないという決意で、反戦も労働組合も活動している。

でも、大勢に対して1人になったとき、すごい孤立感があった。
大勢が自分をナイフで切っていくようなすさまじさがあった。
だって、その責められていることは、自分が一番大事にしていることだから。ゆずれないことだから。
どうでもいいことなら諦めればいいし、悪かったと思ったら謝ればいい。
でも、そのことは、私には絶対にゆずれないことなんだ。

それは、戦争止めるために、基地建設止めるために、労働者が団結するために、ゆずれないことだった。

心の中で、「自分は絶対悪くなんかない!」と叫び続けてはいた。

でもその場では全く通用しないのだ。

とりあえず、その場を離れてから、職場の青年労働者たちに相談に言った。
その全員が「(私は)悪くない」「そういうよってたかって責めるやり方はおかしい」と言ってくれた。
それでやっと「あ、そうやったな。悪くないよな。」と確認できた。
ほんまに仲間に救われた。

閉鎖された状況で自分が孤立すると気弱になる時もある。
不当逮捕されて取り調べられてるときもこんな気持ちなんかなと思った。

何が言いたいかというと、
私は改めて、自分の信念に確信を得ました。
そして、過去、現在、同じ思いをしてきた人たちへの連帯感がますます強まりました。

パリコミューンで虐殺された人も、韓国の搾取と闘う女性労働者も、動労千葉の労働者も、関西生コンも、ディクシー・チックス(※)も。

革命やら反戦に信念持って活動していると、わりとみんなに理解を得られているのが通常であったとしても、時には大勢の(に見える)人に切り刻まれるときもある。
その大勢は国家権力だったり、そのお抱えのメディアであったりする。
体制内の労働組合であったりする。
時には、体制側に与する労働者であるときもある(これが一番キツイと思う)。

でも、あとで絶対、自分は間違ってなかったと思える日は来ます。
(ってディクシー・チックス聴いてて思ったから今日の記事タイトルになる。)

今日は仲間の団体交渉の日でもあったから・・・その人も「自分は間違ってない」と闘ってきたと思います。

みんなの力で、体制内組合も、資本も、権力者も、乗り越えて、がんばりましょう☆☆☆
労働者階級の闘いには、そうできる普遍性があるから!


(※)米国の女性カントリー・トリオ「ディクシー・チックス」がブッシュ批判をして体制側から大バッシングを浴びました。
彼女らは「Not Ready to Make Nice」(「愛想良くなんてできない」という意味)という歌で意思を表明し続けた。
いまやブッシュは世論の批判にさらされ、彼女らのその歌は去年グラミー賞を受賞した。
(賞を取ることが素晴らしいとは思いませんが、社会の潮目の1指標として。)

関連ブログ記事:
2007年4月6日「ディクシー・チックス応援します!」
http://aanduosaka.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_6a59.html
「Not Ready to Make Nice」の原文、日本語訳も読めます。


12月14日(金)
福祉労働者連帯ユニオン、全体会の
前にいただきます
タニー作、小豆が大好評
団結ガンバローの代わりに


「ポジティブ!ポジティブ!」
07年動労千葉訪米訪韓報告パンフが完成
待望の訪米訪韓パンフが完成しました。一部300円です。10部以上購入の方は一冊250円です。注文を受け付けています。
内容は凄いです。余り知られていない1020の訪米 サンフランシスコでの労組反
戦会議の内容は凄い物があります。
また訪韓報告の中身は絶対に必読です。国境を越えた階級的労働運動が激しい党
内党派闘争の中で前進している様子がわかります。
なぜ動労千葉労働運動が世界から注目されていることが、びしびしと伝わります。
詳細 目次は以下をクリック
http://www.geocities.jp/dorosien28/news/07kokusai.htm
動労千葉を支援する会 住所: 千葉市中央区要町2−8 DC会館 電話: 043(202)7820 Eメイル: dc-info@deluxe.ocn.ne.jp

12月11日(火)
火曜日恒例、杉並丸ごと民営化

絶対反対、井荻駅街宣


DVD完成! 注文受付中 支援する会事務局へ
07年11/10〜11 動労千葉訪韓の記録ビデオ
↓ watan0さん 製作
まよなか★しんや、インターナショナルを歌う
↓ ソウル・ワーカーズ・ユニオン製作
11・4 全国労働者集会 ビデオ 完成! 
その@ 韓国民主労総
そのA デモ



12月6日(木)
防衛省闘争の要求書
請 願 書
   防衛大臣 石破茂殿
福祉労働者連帯ユニオン
東京西部ユニオン
なんぶユニオン
(代表連絡先・福祉労働者連帯ユニオン/
東京都杉並区今川1−10−13 
電 話03−3928−5144)
(趣旨)
一、守屋−山田洋行汚職事件など防衛汚職の全容を明らかにせよ  
一、対テロ給油新法案を撤回せよ  
一、沖縄・名護市辺野古への米軍基地建設の白紙撤回を要求する
(理由)
 守屋前防衛事務次官が逮捕された。彼と山田洋行との腐敗した癒着を徹底的に断罪する。守屋前次官は、「ミスター沖縄」と呼ばれ、沖縄の米軍基地移転問題 、辺野古基地建設計画(普天間基地県内移設)に深く関わり、沖縄を食い物にして私腹を肥やしてきた張本人であり、絶対に許すことはできない。

 守屋前次官は、04年8月13日の沖縄国際大への米軍大型輸送ヘリ墜落事件の日から夫婦で宮崎元専務と偽名を使ってゴルフ旅行に出かけたという。佐藤勉 ・前那覇防衛施設局長を通じて、特定の土建業者に辺野古沿岸部V字形滑走路案の図面を渡したとも言われている。沖縄県民の強固な反対の意志を踏みにじって戦争のための基地建設を進めると同時に、その莫大な利権をむさぼっていたのだ 。

 さらに、参議院における守屋の証人喚問で、守屋の腐敗に福田政権の中枢である額賀財務大臣と久間前防衛大臣が関与していることが明らかになった。歴代の防衛庁長官、防衛大臣が年間5兆円もの予算に群がり、軍事利権をあさっていたのだ。

 賃下げ、 首切り、 労働強化、ワーキングプア、医療・福祉の破壊など、労働者の生活はどんどん低められている。その一方で、防衛官僚や政治家たちは軍事で私腹を肥やし、しかも実際に戦争に参加して軍備を増強していることなど絶対に許さない。防衛省は、守屋などにまつわる腐敗のすべてを明らかにし、謝罪せよ。

 沖縄の米軍基地から出撃した米軍が、今もイラクやアフガニスタンなどの人々を殺し続けている。もうこれ以上、新たな米軍基地を建設することなど絶対に許 さない。辺野古の基地建設を止めるために、カヌーをこぎ、海に飛び込んで命がけの行動をしている人たちに対して、防衛省は海上自衛隊の艦船「ぶんご」を送 り、沖縄県民に軍隊が牙を向けた。再び沖縄戦をくり返す暴挙を徹底的に弾劾する。沖縄県民の8割が、新基地建設に反対している。防衛省は、今すぐに辺野古への新基地建設計画を白紙撤回せよ。また、大浦湾への軍港建設、東村・高江へのヘリパッド建設など、あらゆる基地建設計画を即時中止せよ。普天間基地を閉 鎖せよ。

 インド洋で行われていた自衛隊の給油活動の多くがイラク侵略戦争に使われていたことが明らかになっている。これ以上アフガニスタン・イラクの人民を虐殺 する対テロ給油新法案を撤回せよ。自衛隊を二度と海外に送るな。さらに、沖縄 戦の史実をねじ曲げ、新たな沖縄戦を準備する教科書検定を白紙撤回せよ。

 われわれ合同労働組合は、米軍基地に働く全駐労がストライキに突入したことを断固支持する。今回の「格差給・語学手当廃止、退職手当削減」の狙いは、全駐労を破壊し、基地労働者をたたき出すことにある。賃金カットに米軍再編が言われていることも重大だ。米軍再編計画をやめ、全駐労の要求を100%実現せよ。われわれは、「解雇するなら基地を返せ」を掲げて闘った全軍労の歴史を引き継ぐ基地労働者の闘いと断固として連帯する。

 防衛省の官僚どもよ。9月29日沖縄の12万人の決起の前に震撼せよ。あくまで腐敗を居直り、戦争政策を続けるのならば、沖縄を初めとした労働者階級の 怒りは、防衛省官僚や政治家たちを絶対に許さない。「防衛省」の名を撤回し、今すぐ解散するべきだ。  

 以上、われわれ3つの労働組合は、日本の労働者の名において強く要求する。     2007年12月6日
なんぶユニオン
沖縄民権の会 座覇光子さん
 抗  議  文
   防衛省・防衛大臣 石破茂殿

 私たちは、アフガニスタン侵略戦争のための「対テロ給油新法案」の成立を絶対に許さない。自衛隊の石油補給はアフガニスタン作戦にとどまらず、イラク攻撃にも使われていた。給油量もごまかしていた。再び自衛隊艦船をインド洋に派兵してはならない。

 前防衛事務次官・守屋武昌と山田洋行元専務の増収賄事件は、防衛省トップと武器商人(死の商人)の黒い癒着である。防衛省ぐるみ巨大な不正にまみれている。米軍再編、自衛隊の装備更新、海外派兵と訓練激化などのすべてにわたって、利権をめぐる不正が蔓延している。グアムへの米軍移転に伴う工事で何千億円という不正な取引が行われているではないか。防衛省は自らか解体し、その一切の軍事的・経済的活動を停止せよ!

 一方では、米軍基地従業員の賃金を削減しようとしている。これに対して全駐労は沖縄を始め全国でストライキに立ち上がった。われわれはこの労働者の決起を断固支持する。

 守屋が最も力を入れて進めてきたのが沖縄県辺野古の新基地建設の攻撃である。この腐敗しきった守屋が推進してきた新基地建設計画の一切を白紙撤回せよ!

 この問題をめぐる沖縄県当局と政府とは意見の違いが言われているが、沖縄県民を始め人民の要求は、「V字案か沖合移動か」ではなく、辺野古への一切の新基地建設反対である。環境アセスメントの手続きを終えたと称して本工事を強行するな!

 東村高江でのヘリパッド建設、嘉手納基地でのパラシュート降下訓練、普天間基地での3年前の墜落機と同型ヘリによる訓練、さらにはまた、自衛隊によるキャンプ・ハンセンでの日米共同使用。これらの戦争のための基地強化・演習激化は、まったく許せないものである。沖縄基地強化につながる一切のものを即時中止せよ!

 沖縄県民は9月29日、検定意見撤回を求める県民大会を11万6000人で開催した。この沖縄の島ぐるみの闘いは、軍隊と戦争に対する人民の根源的な批判と怒りに貫かれたものである。それは過去の戦争に対する反省にとどまらず、今日と未来の戦争、そして戦争につながる一切のものに反対するという鮮明な意思表示である。文部科学省に対する怒りは同時に、米軍再編・沖縄基地強化を進める防衛省が5月18,19日に、辺野古の調査のために自衛隊艦船を出動させたことに対する怒りでもある。

 そもそも今日の防衛省と自衛隊は、旧日本軍の体質を継承して戦後の膨張を遂げた。住民を虐殺し、「集団自決」を強制した日本軍のあり方をまったく反省していない。

 沖縄戦の史実をゆがめ「沖縄県民は国のために自ら命を投げ出し崇高な犠牲を払った」とする価値観の逆転を図る文部科学省と同様、防衛省も沖縄県民に再び犠牲を強いる攻撃を続けているのだ。われわれはこのような防衛省を弾劾し、憲法改悪と戦争への道に断固として反対し、闘い続けることを宣言する。

2007年12月3日               沖縄民権の会


12月5日(水)

No.

動労千葉 のホームページから転載

こんなことを繰り返してはならない 解雇撤回に向け、原点に返って闘おう

 どこまで落ちて行くのか。「4者・4団体」は、この10月31日に、冬柴国土交通大臣あてに「JR不採用問題にあたっての基本的態度」なる文書を提出した。だが、その文書は「貴職におかれましては、鉄道運輸行政はもとより、JR不採用問題の解決に尽力されていますことに深く感謝申し上げます」で始まり「私たちの基本的態度、司法の判断、ILO勧告・条約の趣旨へのご配慮と、政治・行政の決断によって被解雇者が一日も早く救済されますよう、ご高配を賜りたくお願い申し上げます」で終わる、まさに奴隷のような文書だ。内容は何も無い。ただ「裁判で全てが解決できると考えているわけではありません」と繰り返しているだけのものだ。しかも、国土交通大臣が直接受け取ったというのでもない。大臣に渡してもらうように民主党議員に依頼したというのだ。

4党合意の二の舞だ!

 これは、自らをおとしめ、1047名闘争を屈辱的な敗北に引きずり込むものだ。動労千葉の訴えに対し、ある者は「それは玉砕の道だ」と言い、別な者は「4党合意の二の舞は繰り返さない」と言い、さらには「これは階級闘争の解決ではなく労働争議の解決なのだから解雇撤回要求を下げてもいい」、「争議の常道だ」等、現在の政治解決路線を合理化しようとする批判が相次いでいる。だが、どれもがごまかしに過ぎない。

 動労千葉が「玉砕の道」を歩んできたというのか。われわれは国鉄分割・民営化から今日まで、少なくとも他のどの組合よりも組合員を守り、団結を維持して闘い続けている。それは原則を堅持してきたからできたことだ。4党合意の二の舞はすでに繰り返されているのではないのか? 政府はコトリとも動かないのに、一方的に要求を引下げ、奴隷のようにへり下り、武装解除していくことが労働運動のイロハのイを心得ている者なら「争議の常道」などでは断じてないことは明らかだ。これはむしろ敵の思う壷に他ならない。

何が行われてきたのか

 彼らは、この間「政治解決」と称して一体何が行われてきたのかは絶対に語ろうとしない。それは次のようなものだ。

●「解決」にあたっての国労の意見表明

 4党合意に際し国労として受け止めることができず、関係者にご迷惑を掛けたことをお詫びする。委員長就任以来4党合意関係者に直接お会いしてお詫び申し上げ心を平らにして頂いた。……最高裁判決によって直接の当事者ではなくなったが、JR各社との労使関係の改善が図られている。特にJR東日本との和解は最終段階にある。……人道的見地から和解で解決したい。和解である以上十全という事はないことも承知している。……国労も最善の自助努力をする覚悟である。 

●国労がJR東日本に出した「詫び状」

 先般の貴社の株主総会に於いて、一時的とは言え株主総会を混乱・中断させ、清野社長をはじめ東日本旅客鉄道株式会社経営陣及び株主の皆様に不快感を与え、社会的にも批判されかねない行動があったとの情報を受け、事態を深刻に受けとめると共に、貴社社員でないとはいえ、「鉄建公団原告団」の国労組合員が加わっていたと聞いて愕然としました。貴社との間において長年の労使紛争を終息させ、未来志向の労使関係を築くべく包括的和解と労使関係の正常化を進めている国労として、この種行動から計り知れない影響が派生し得るやもしれぬと事態の深刻さを受けとめています。このような行為が国労の本意とするものではないことを申し上げますとともに国労組織を代表して全ての関係者の皆様に心からお詫び申し上げます。……ご寛容と特段のご配慮を賜れば幸いです。後日拝眉の機会があれば私の意とするところを重ねて釈明したいと存じます。貴社の一層のご隆盛をお祈り申し上げて取り急ぎの「釈明」と致します。

今こそ原点にかえろう

 これが彼らの言う「解決の道」だ。1047名闘争をこんな道に引きずり込んでいいのか。こんなことは直ちに断ち切らなければならない。

 安全の崩壊や、鉄道輸送に必要な要員配置パンクなど、分割・民営化の矛盾が激しく噴出し、ついにJR東日本と東労組の結託体制も瓦解した。ワーキングプア等、貧困と格差、200万公務員を対象とした民営化攻撃への怒りの声、改憲への危機感が満ち、青年が闘いに立ち上がりはじめている。自民党は支配の危機に揺らいでいる。機は熟し、1047名闘争勝利の大きなチャンスが到来している。今こそ1047名が団結し原点に返って闘いを再構築しなければならない。1047名闘争は全ての労働者の未来をかけた闘いだ。労働運動の復権・再生に向けた闘いの先頭にたとう。

大失業と戦争の時代に通用する新しい世代の動労千葉を創りあげよう!

12月4日(火)
沖縄戦「集団自決」教科書検定意見撤回を求める、文科省要請行動
150人以上の人が参加しました
「街」ライブでおなじみの定塚さん、館野公一さん 寿
赤嶺議員
山内得信議員  代表 阿部 ひろみさん
沖縄県高教組  松田委員長
2007年12月4日
 文部科学大臣 渡海 紀三朗 殿
沖縄戦「集団自決」教科書検定意見撤回を求める要請書
 沖縄戦教科書検定意見の撤回を求める市民の会―東京―
 代表 阿部 ひろみ
 私たちは、2006年度教科書検定において、沖縄戦での強制集団死、いわゆる「集団自決」への日本軍の強制性を示す記述が削除されたことに対し東京都内各地で検定意見の撤回を求め抗議の声を上げている市民の連絡会です。

 貴職は、9月29日の沖縄県民大会を受けて、「沖縄県民の気持ちに配慮して」対応するとの主旨の発言をされていますが、この問題は、決して沖縄県民だけの地域的問題ではありません。

 今回の検定意見は沖縄戦という歴史の事実を歪曲した問違った検定意見であり、それに基づいて作成される教科書が日本全国で使用されるならば、こどもたちから歴史の事実を学ぶ権利を、教員から事実を教える権利を奪うことになります。そして、過去の過ちを隠蔽し正しく伝えないということは、また同じ過ちを繰り返すことにつながります。その意味では、日本国内だけでなく、アジアの国々や世界の国々からも非難を浴びることになるでしょう。

 だからこそ、沖縄だけでなく、日本全国各地から抗議の声が上がり、各地の市町村府県議会などでも検定意見撤回の決議が上がっているのです。沖縄県民の声に耳を傾けるのは当然のことですが、決してそれだけで済まされる問題ではないということを十分に認識するべきであります。

 また、教科書会社からの訂正申請が出されれば改めて、審議会に諮問するとのことですが、「訂正申請」の結果、記述が戻れば解決するという問題ではありません。現在、各教科書会社から訂正中請が提出され、なかにはより明確に日本軍による強制性を提示した記述を訂正申請しようとしている執筆者や教科書会社があるとも報道されています。私たちは、そうしたより改善・充実した記述が訂正申請されることは当然であり、またそれが承認されるべきものと考えます。

 しかし今回の問題の発端となった検定意見を撤回しないままでは、真に公正な審査・審議が行なわれるか疑問でありますし、また同じ誤りが繰り返されることにもつながります。よって、まずもつてこの誤った検定意見を撤回し、文部科学省の責任を明示にすべきものと考えます。そして、その上で今回の訂正申請も含めて、今後は審議を公開するなど検定制度そのものの改善策の実施をすべきものと考えます。

 以上より、私たちは貴職に対し次の措置をとられるよう強く要請いたします。  
                   記
1.今回の検定意見を撤回し、その経過と責任を明確にすること。

2.今回の各社による「訂正申請」の内容を公開すること。

3.今後、教科用図書検定調査審議会の審議を公開するとともに、今回のような事態が繰り返されないように検定制度やけんてい地洋さ審議会委員の選出を見直すこと。


 以上につき、12月14日までに文書による回答をいただきたく要請いたします。
                                                                以上

うるまユニオンの旗、完成!
今日も朝ビラです
火曜日恒例、杉並・丸ごと民営化、絶対反対、杉並・井荻駅街宣

12月3日(月)
朝ビラです うるまユニオンの旗を作ります

河原井さん・根津さんらの「君が代」解雇をさせない会ニュース

 NO12  です。
 
 
ついでに座り込み報告です。
 
 
 田中さん
いつもお世話様です。
「希望は生徒」(影書房)は、いくつかの書店においてあります。
JR八王子北口くまざわ書店5階
  確認に行ったら、教員用図書の隅っこに5冊が平積み(?)になっていました。
京王八王子駅のビルの、啓文堂京王八王子店にもあるそうです。
あとは、くまざわ書店聖蹟桜ヶ丘店にあります。
書店からの取り寄せは、どの書店でもできます。
書店で買い求めていただくのが、影書房にとっても宣伝になるので、是非書店でお求めください、とお知り合いの方に流してください。
すみません。お願いばかりで。       根津公子

12月1日(土)
労働組合つくりま〜す!!
結成大会に向け試行錯誤の準備中・・・。
うるまユニオン
正式名称(沖縄北部合同労働組合)
 結成大会


1215日(土)
場所 ジュゴンの家
(名護市城2−13−12)
時間 PM7:00〜9:00
結成大会へのメッセージのお願い。
 各職場で闘う労働者の皆様。
 皆様の闘いに敬意を表し、またご指導・ご協力をお願いしたく要請文を送らせていただきます。
 
 私達は沖縄県名護市で「リサイクルショップ じゅごんの家」を開きながら、辺野古新基地建設を阻止するために辺野古地区「命を守る会」、二見地区「二見以北十区の会」、名護「ヘリ基地反対協」と共に行動しています。

 「基地建設を止めるために本当に必要なことは何か・・・」
そのことを真剣に考えた結果、労働組合が必要だという結論にたどり着きました。

 辺野古で闘う仲間達の労働争議を行う中で、名護の置かれている労働状況を知り、「じゅごんの家」では名護市の労働者から「基地建設に反対したいが職場で首を切られるのが怖い」との「反対したくてもできない」という声を聞きました。名護市の失業率は12%に達していると言われています。仕事といっても基地振興策にたよる土建業(労働者の2割〜3割)がほとんどです。

 生活と職場を守れなくて基地建設は阻止できません。基地建設を阻止できなくて生活と職場は守れません。

 名護で働く労働者が、職場で「基地反対!!」の声を挙げられたなら、仲間を作れたなら、基地建設を止められると確信しています。利権のために労働者を動かしている人たちと力関係を変えない限り、辺野古新基地建設を阻止することも戦争を阻止しようとする政府を倒すことも不可能だと思っています。

 私たちは辺野古への新基地建設を絶対に許さず、民営化と首切りのなかで労働者を戦争の道具とする政府を倒すために沖縄から声をあげていきます。

 私たちは基地建設を抱える名護市だからこそ声をあげ、すべての人々が平等に生きられる社会を建設するため職場で徹底的に闘っていく覚悟です。

 12月15日に「うるまユニオン」結成大会を開催します。
 つきましては、結成大会へのメッセージをお願いします!!

                うるまユニオン・沖縄北部合同労働組合 結成準備会  富田 沙織
                                                    富田 晋
メール・アドレス dugonghouse_in_okinawa@yahoo.co.jp

11・30アピール
20年の闘いを自ら低め、 銭金で労働者の誇りを売り渡すのか!

動労千葉を支援する会のホームページから転載


11月A 2008年

ソウル・ワーカーズ・ユニオンblog

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