| 11月7日(水) |
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| ソウル・ワーカーズ・ユニオンblog | |
| 11月17日(土) |
| 米軍基地の日本人従業員組合、16年ぶり全国ストへ 11月16日20時45分 読売新聞 |
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米軍基地の日本人従業員らで作る「全駐留軍労働組合」(全駐労)は16日、防衛省が提案している日本人従業員の給与・手当の減額に反対し、21日に4時間の時限ストを行うことを決めた。全国ストは16年ぶりとなる。 防衛省の提案は、国家公務員と同等の基本給に10%上乗せしている格差給(約72億円)と語学手当(約3億円)の廃止、さらに国家公務員に比べて36%高いとされる退職金の引き下げ(約21億円)などだ。 格差給と語学手当は、新規採用者は完全廃止し、在職者に関しては緩和措置として、2008年3月末時点の基本給、格差給、語学手当の合計額を基準に、同年4月以降も合計額と基本給の差額を支給するとしている。 これに対し、全駐労は新規採用者の完全廃止は応じるとしているが、在職者の格差給は額を固定して支給し続けるよう求めている。 日本人従業員は現在、全国で約2万5400人。防衛省と雇用契約を結び、基本給や各種手当は、日米地位協定や特別協定に基づき日本側が負担している。 |
| 11月14日(水) |
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| 訪韓団の日誌を見る | 「校内の軍国主義に反対する連合」のグレゴリー・ソティアさんが来ました。 11・4集会のあと、あちこち行ってきたそうで、明日帰国するそうな。 |
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| ソリダリティー! |
| グレゴリーが話したことは、大体こんなーっ! |
| 日本もアメリカも韓国も格差がドンドン広がっていて、それは世界中どこでも格差が広がっている。だから今こそ国際連帯が必要なんだ。 大阪の先生と話したこと、日教組を克服して闘う組合をつくるためには闘う先生たちがもっと必要だ。 教科書に載っていなくても沖縄のことや南京大虐殺のこと慰安婦のことを日本の先生は教えなくちゃいけないし、自分たちはベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争のことを教科書に載っていないけど教えている。今回集会に来て話し たことも生徒達に写真を見せて教えていこうと思ってるんだ。 思ってたより沢山のことを話せて本当に良かった。来年は一緒に韓国に行って三カ国連帯を米日韓で闘う。アメリカもまだまだ大人しい。ヒッピー世代の人たちがやっているけど、若者たちはまだあまりいない。だから若者たちを巻き込むことが難しいけど、帰還兵はまだまだ少ないけど、それを支える人たち(家族とか)が立ち上がっている。 皆が11・4で太鼓を叩いていたのは知ってるヨ。太鼓は、シニア・ジョージ・ブッシュ政権の時、ホワイトハウスの前で太鼓を叩いていたからシニアの頭に残って具合悪くなったので、ブッシュの後で新しい条例を作ってホワイトハウスの付近では音は出してはいけないという条例を作りやがったんだ。 とにかく「街」に来て、みんなと一緒に話ができて、こんなに話しができると思わなかったから本当に来てよかった。とてもエキサイティング体験だったヨ。 自分はまだ勉強中なんだけどアーリーンは、すごく沖縄のことで心を痛めているからこの「辺野古アクション」をアーリーンと見て、生徒に伝えます。 まよなか★しんやは、すごいソウルフルであんなシンガーは見たことがないよ。しんやと約束したからLAで満月まつりをやるよ。 やっぱり学生が先頭で労働者を引張っていかなければならない存在なんだ(と全学連に語る)。みんながL,Aに来たときは是非うちの家に泊まっていってくれよ。それじゃあもう時間ないから帰るよ。 |
| ソリダリティー! 日米韓・世界の労働者、団結しよう! |
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| ソウル本部と訪韓団の記念写真 |
| 11月7日(水) |
| 5700人の大デモ、銀座で炸裂 | ||||
| ソウル・ワーカーズ・ユニオンblog から転載 | ||||
集会・デモの興奮を伝える動画・画像は以下をごらんください。 http://swunion.web.fc2.com/yd2007.11.4.html ←ヨッシーとジュゴンの家 http://www.geocities.jp/dorosien28/ ←動労千葉を支援する会 http://www.geocities.jp/nov_rally/ ←11月集会ホームページ http://aanduosaka.cocolog-nifty.com/blog/ ←A&U大阪 |
| <ヘルパー>非常勤で労働時間や月収の減少が顕著 労組調査 11月7日10時57分配信 毎日新聞 |
| 06年の介護保険法改正で登録ヘルパーら常勤ではない介護労働者の労働時間が大幅に減ったり、月収が減っている実態が6日、全国労働組合総連合(全労連)のアンケート調査で分かった。 調査は昨年11月〜今年3月、全国のヘルパーら7370人を対象に実施、1247人(17%)が回答した。 家事サービスを制限した法改正後、1カ月平均の労働時間が減ったヘルパーは常勤が18%、常勤以外は36%。月収が減ったのも常勤18%、常勤以外は39%で、常勤と常勤以外では2倍以上の開きがあった。 月120時間以上働いている常勤ヘルパーの41%が月収20万円以上だったが、常勤以外は月収10万円以下が65%もおり、月収20万円以上は2.7%だった。 調査では「交通費をカットされた」「移動費が廃止された」「サービス残業が増えた」などの声も寄せられた。全労連は「介護事業者は法改正後、特に常勤以外のヘルパーの労働条件を下げて経営を乗り切ろうとしている」と分析している。【柴田朗】 |
| 11月5日(月) |
11月5日Vol.36 |
| 5700人の労働者の団結! 日韓米連帯で戦闘的大デモ 沖縄の怒りに続き本土で決起! |
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【写真】 銀座・数寄屋橋交差点を解放区に変え、警察車両をも飲み込む勢いで道いっぱいに広がって進撃するデモ隊。機動隊によるデモ規制は完全に粉砕された(11月4日) |
銀座を解放区にしたデモ |
| 集会後、参加者は意気高くデモに出た。警察が弾圧し、右翼が妨害を試みる中、デモ隊の闘志はますます燃え上がった。途中、警察が一人の仲間を不当にも逮捕した。怒りに燃えたデモ隊は、銀座通りに出ると道路いっぱいに広がった。デモ隊の渦の中に警察の指揮官車が孤立する。何梯(てい)団かに分かれた隊列はいつしかひとつにまとまった。長蛇の列が続き、銀座は解放区と化した。警察の規制をはねのけ、デモ本来のあり方を実力で取り戻したのだ。戦闘的デモを貫徹し、どの参加者も晴れ晴れとした表情だ。11・4は革命に向かう歴史的一歩を確実に切り開いた。 |
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| 【写真】 「団結ガンバロー!」。戦争・改憲と民営化・労組破壊の帝国主義打倒へ、参加者の決意がひとつの叫びとなった(11月4日 東京・日比谷野音) |
| 11月4日、日比谷野外音楽堂で開かれた全国労働者総決起集会は、闘う労働運動の再生へ巨大な一歩を切り開いた。全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部、全国金属機械労働組合港合同、国鉄千葉動力車労働組合の3労組呼びかけによる11月労働者集会は今年で10回目。その節目の集会に5700人が参加し、圧倒的な解放感と戦闘的な息吹があふれた。 | |
| 米韓の闘う労働者と合流 |
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秋晴れの好天気に恵まれ、正午前には参加者が続々と会場に結集した。港合同の中村吉政副委員長が開会のあいさつに立ち、「生存権をかけて立ち上がる青年層とともに闘おう」と強調し、関西地区生コン支部への弾圧や中曽根不当労働行為発言への反撃を訴えた。 動労千葉の長田敏之書記長が11・4アピールを提起した。「労働者が団結して歴史の最前線に登場しなければならない時代がやってきた」「闘う労働組合が中心になれば、全国の至るところから大反乱が起きる条件が生まれています」「団結した労働者の闘いこそ社会を変革し、歴史をつくる力だ」「全国各地に闘う労働組合の共同センターや労働学校を」と力強く訴えた。 |
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| 【写真】 〔上〕登壇した韓国民主労総ソウル地域本部の労働者 〔下〕UTLA、ILWU、AMFAなどアメリカ労働者 | |
| 詳しくは、こちらへ |
| 11月1日(木) |
11月1日Vol.33 |

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●改憲・戦争・貧困・格差社会をぶっとばせ!闘う労働組合の全国ネットワークをつくろう!
●1047名の解雇撤回!「日の丸・君が代」不起立闘争への解雇を許すな! ●闘いなくして安全なし!組織拡大闘争に全支部・全組合員の総決起を! ●沖縄の怒りに続こう!われわれは反撃を開始する! |
| 11・4労働者集会に根こそぎ総決起しよう! ●と き 11月4日(日) 日比谷野外音楽堂 正午開会 集会終了後、銀座をデモの予定 ☆パフォーマンスや組合旗、プラカード・横断幕・楽器も大歓迎です。ぜひお持ち寄りください。 |
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◆特別発言/沖縄から ◆連帯あいさつ ◆韓国から ◆アメリカから ◆決意表明 |
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| 韓国KTX乗務員の闘い | 韓国レジ労働者(ニューコア労組) の闘い。スト100日目を越えた |
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| 首都圏美容師ユニオンを結成 レイバーネット のホームページから転載 |
| 首都圏美容師ユニオンを結成しました。
美容室Ashの労働基準法違反の長時間労働と賃金からの天引き及び「首都圏美容師ユニオン」結成について 2007.10.31 首都圏青年ユニオン 首都圏美容師ユニオン 首都圏青年ユニオンは2007年10月31日に首都圏青年ユニオン内のグループとして「首都圏美容師ユニオン」の結成をいたしました。美容業界で働いている方で、仕事の悩みや「こんな給与天引きが行われている」など、お困りごとがありましたら首都圏青年ユニオンと首都圏美容師ユニオンへ御相談下さい。 1.美容室Ashの労働基準法違反について 美容室Ashを経営している株式会社アルテ サロン ホールディングスは、2005年より日本経済団体連合会の会員であるが、以下の労働基準法違反を行っています。 (1)労働基準法違反の長時間労働 ・36協定も結ばずに長時間の時間外労働をさせていた。(労働基準法36条違反) ・午前8時半から夜の12時近くまでの勤務実態。美容師に1ヶ月以上、朝10時から午後11時過ぎまで30分間の休憩のみでチラシ配布を指示。 ・タイムカードもなく労働時間管理も一切なされていなかった。 ・大量の未払い残業代の存在。株式会社アッシュは未だに支払う意思を表明していない。「個別請求があれば支払う」と株式会社アッシュは団交で表明したが、そういう問題ではない。労働時間に応じた賃金の支払いは使用者の責任であり、使用者側が個別の労働者についての労働時間を精査して未払い賃金については支払うべきものである。 (2)労働基準法違反の賃金からの天引き ・従業員代表を選出しないまま労使協定もないままで賃金からの違法な控除を続けている。(労働基準法24条1項違反) ・教育費、共済費が天引きされているが、その使途が不明であり、また、その金額算出の根拠も不明である。教育費は、店舗に残っての練習にかかる実費であるかのような説明を団交席上ではおこなっているが、実際には基本賃金額に一律のパーセンテージをかけたものを賃金から控除しており、店舗施設の経費実費から算出されたものではない。 ・違法な天引きが明らかになっている現在も、株式会社アッシュは返還を表明していない。 上記のような違法行為が経団連会員である関連企業でおこなわれているのが実態である。これらの問題については、10月12日に開催した団体交渉の場でも首都圏青年ユニオンは株式会社アッシュ側に指摘し、10月24日には足立労働基準監督署に労働基準法違反で申告手続きをおこなった。しかしながら、現在にいたるまで、株式会社アッシュがこれらの違法に控除したものを返還するという意思表明はなされていない。未払い賃金についても支払われないままである。 これは、美容室Ashに限ったことではない。美容業界全体に、異常な長時間労働と違法行為が蔓延している。業界全体での問題解決が必要であるのはあきらかである。 2.「首都圏美容師ユニオン」結成について 私たちは、ここに首都圏美容師ユニオンを結成します。美容業界全体に広がっている異常な長時間労働と違法行為によって、多くの若者が夢を断たれている。 ワーキングプアが問題になっているが、それは非正規労働者にだけ存在するのではない。美容業界で働く若い正社員の美容師のほとんどがワーキングプアと呼ぶにふさわしい賃金水準の下で長時間の無法な労働条件で働かされている。この違法をなくし、美容師があたりまえに人間らしく働ける美容業界をめざして私たちは活動します。 (1)「首都圏美容師ユニオン」について ・首都圏の美容師の労働条件の向上のために活動する。特に、異常な長時間労働の根絶、違法行為の根絶をめざす。 ・首都圏以外からの労働相談も受け付けています。首都圏以外からの相談は、その地域に応じた適切な労働組合を紹介します。 (2)当面の行動 11月4日(日)午後2時30分〜@渋谷ハチ公前 渋谷駅ハチ公前での大宣伝行動。美容室Ash渋谷店(道玄坂)前での宣伝行動。 11月13日(火)午前10時〜午後1時@横浜アリーナ Ashなどが主催するヘアカットコンテスト会場前での大宣伝行動。 首都圏青年ユニオンおよび首都圏美容師ユニオンへの連絡先 TEL:03−5395−5359 FAX:03−5395−5139 Email:union@seinen-u.org URL:http://www.seinen-u.org |
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