「労働者はひとつ」「資本とは非和解」を貫き団結つくろう!

   だ    ん      け    つ
福祉労働者連帯ユニオン
「街」分会
関町北4-2-11
リサイクルショップ街 気付
2009年11月労働者集会に向けて、スタート
150号〜169号    (2009.6.16〜7.23)
170号〜189号    (2009.7.24〜8.19)
190号〜    (2009.8.20〜)
 210号〜   (2009.9.28〜)

2008年10月11日(土)
   朝ビラ「団結」74号


南口はヨッシーと洋平君
 
   北口でも まきます  

   だ    ん      け    つ
2008年10月11日
bV4
福祉労働者連帯ユニオン
「街」分会
関町北4-2-11
リサイクルショップ街 気付
11・2 日比谷野音に大結集を!
確信を持って訴えよう!
 労働者が団結して権力をとる以外ないことを
     
 東アジア銀行香港支店で取り付け騒ぎ  ウォール街を救済するな!
労働者に金よこせ!アメリカ労働者人民が
金融資本救済新法への怒りのデモに決起 
韓国・ソウル)の証券取引所  
 金融恐慌の始まり 労働者学習センター 中野 洋代表
 9月に入ってから世界中が混沌とした状況、文字どおり金融恐慌に突入したと言っていいと思う。
 一方、日本でも福田が辞任、自民党の総裁選に5人が立候補して、選挙向けに小泉劇場の二番煎じの大騒ぎ。しかし金融恐慌で一蹴され影が薄くなった。彼らは「アメリカのことで、日本にはたいした影響がない」と言っているが、実際は違う。相当深刻にこの事態を見ているのは間違いない。

 われわれは、昨年の7〜8月頃から起こったサブプライムローン問題、アメリカの低所得者向けの住宅ローンが間違いなく破綻に追い込まれ、それが引き金になってアメリカを突破口にして世界中が金融恐慌に突入するだろうと言い続けてきたが、見事に予測どおりになった。

 サブプライムローンというのは、世界でトップクラスのアメリカ金融機関が、家を買うためにローンを組めないような労働者を対象にしてローンを組ませた。つまり貧乏人を相手にして金儲けすることをはじめ、そして失敗した。ボロ儲けしてた奴らが責任をとればいいのに税金を投入する。誰がどう考えてみてもおかしい。

 新自由主義政策は、世界的な規模での資本主義体制の危機を突破する道として80年代から始まった。民営化、規制緩和の嵐が世界中に吹きあれ、ありとあらゆるところに資本のむきだしの論理が展開され、日本では年収200万に満たないような労働者が1千数百万という規模で存在するところまで来た。アメリカでは4〜5千万という労働者が健康保険にも入れない。医者にもかかれない。世界中で格差がますます拡大し、一方で戦争が泥沼化している。全て新自由主義の結果として起こっている。 小泉は、「聖域なき構造改革」で、病院にも行けない家もない労働者に対しては「自己責任だ」と言っていた。

 今回の事態は世界金融恐慌の始まり。もうすでに世界的な規模で資本主義体制は二進も三進もいかないとこまで突入している。これに対して一体どうしたらいいのか。世の中では、資本主義しかないんだと思っている人が圧倒的に多い。だから今回の金融恐慌という事態を起点にして、この危機を打開する道は、労働者が団結して資本主義をぶっ倒す以外にない、労働者が権力をとり、支配階級になってやっていく以外にいかないんだということを、ぜひ確信を持って自分の職場・地域の仲間に語ってもらいたい。
 福田辞任とその背景
 こういう状況の中で福田が政権を放り出した。近く総選挙になる。世界的規模での激動。何が起こってもおかしくない情勢だ。福田が辞任―1番重要なのは、それをどう見たらいいのかということだ。今の国会を見ると、衆議院では圧倒的多数が自公。参議院では民主党が圧勝してねじれ現象になっているけれど、国会全体の勢力図では、圧倒的に与党が多い。例えば「9条を変えよう、憲法を変えよう」という勢力は国会議員のレベルでも3分の2もいる。民主党だって半分以上が改憲派だ。かつては社会党のような、労働者の利害を一応代表する党派があったが、今はまったくない。

 労働者階級の怒りと潜在的な     力が福田打倒した
 1989年の連合結成以降は労働組合の力が弱くなってきている。総評450万の時には、なんか起こったら東京で毎日デモ。傘下の労働組合に指令を出してストライキをやったりしていた。それが今まったくない。年金問題であんなひどいことが起こっても、連合はデモ、集会ひとつやらない。だから労働者階級の力が表向きには見えなくなっている。こういう状況であるにもかかわらず、なんで首相の座を2回も連続して自分から投げ出さなければいけないのか。それは、労働者階級の大変な怒りと潜在的な力が、福田をして辞めざるを得ない状況に追い込み打倒したということだ。
 終身雇用制の解体―
  新自由主義攻撃の核心

何故、今みたいな状況になったのか。「小泉―奥田路線」だ。経団連が政治問題に首を突っ込んで前面に躍り出てきた。その過程で今みたいなことが起こっているわけだ。
 
 僕はその時、小泉の「聖域なき構造改革」の核心は、終身雇用制の解体と憲法9条の解体であると言った。
 「終身雇用制・年功序列型賃金・企業内労働組合」―「三種の神器」が日本を経済大国第2位まで押し上げた力である。つまり労働者をどう支配するのか、その核心が終身雇用制だ。一生労働者を安い賃金でこき使うが、すぐにはクビにしない。資本家は、社宅を用意し、会社でローンを組ませてマイホームを持たせたり、厚生問題に力を入れた。労働者は、徹底して企業意識をぶち込まれて働いた。だから経済大国第2位になった。資本家にとってこんなうまい話もやめざるを得ない。これが日本における新自由主義攻撃の核心だ。
  これからは労働者が世の中の主導権を握ること
 金融危機の爆発。今までよく分からなかった人たちも含めて多くの労働者が、日常的な生活に不安を感じ始め、“何とかしなければ”と思うようになった。
 11・2労働者集会1万人結集方針は、労働者が団結して、この危機に立ち向かい、労働者が世の中の主導権を握ることなんだということを明らかにしていくところにあり、非常に重要な意味を持つ闘いになってきたと思うし、ここを全力を挙げて皆さん達も自らの闘いとしてやっていただきたい。
 1047名闘争は 分割・民営化反対の闘いだ
 こういう危機状況が来ると、今まで調子のいいことを言っていた人たちも、その本性が現れてくる。例えば、10月24日の4者4団体の集会だ。解雇撤回の要求をおろして動労千葉を排除して、国土交通省(鉄建公団)との和解交渉だと騒いでいる。いわば屈服の仕組みをはききよめている。
 国鉄1047名闘争というのは、分割・民営化の過程で解雇された人たち1047名(9名が動労千葉)の首切り反対闘争であり分割・民営化反対の闘いだ。国労闘争団の諸君がなんと思おうが、国鉄分割・民営化反対の闘いが20年もまだ続いているということだ。動労千葉の場合には非常に目的意識的に公然と闘争をやっている。国労は分割・民営化反対の闘いだなんて思っていない。
  総評労働運動の継承ではダメ
  国鉄分割・民営化が強行され、総評が解散し連合ができて約20年。その間、日本の労働運動は何も闘争をやらない。労使協調が主流となり、権利を剥奪され労働条件も劣悪化した。その連合に対して総評労働運動を継承・発展させるということを目標にして運動にしてきた人たちがいる。その中心が国鉄闘争だ。国労を応援をし1047名闘争を支援するということで集まってきたわけだ。僕らは、総評労働運動の継承なんてことは考えていない。総評労働運動に問題があったから連合ができた。それを継承しては困るわけだ。総評運動の間違いや不充分性を総括して、本来の労働組合をつくらなければいけないんだ。総評労働運動の継承・発展、つまり体制内労働運動。そういう人たちがこの10・24にダーッと結集しています。これには理由がある。
  「10・24」VS「11・2」の対立構造
  国鉄分割・民営化の後、ようやく2007年郵政の民営化が強行された。そして今、200万公務員の解雇・民営化という嵐が吹き荒れている。こういう状況の中で、1047名闘争という国鉄分割・民営化反対の闘いは(やっている本人達はともかくとして)、客観的に見ると民営化反対闘争だ。だから敵は、これに決着をつけないと次にいかない。国労の運動を支援してきた人たは、いつかは自分たちも民営化でやられちゃうと思ったから国労を応援してきた。しかし「ここまで敵の攻撃が激しいと、闘ってもどうにもならない、なんとか折り合いをつけてやっていく」という流れが「10・24」なんだ。労働者が階級的に団結して、その力であらゆる問題の決着をつけるという11・2集会とは全く違う。だから客観的には非常に対立する構造になっています。ですから11・2集会が成功することが、これからの運動にとって非常に重要だと思っています。
 
10月10日(金)
今日も、いろんな人が登場
06年、11月集会、鑑賞会 若シェフ、10か月ぶりに登場
タコ焼きのイタリアン版、フリッタータ完成。卵とチーズ…触感は明石焼きみたいで〜す。
24時間、不眠不休で頑張る「立て看板くん」、やっと完成!

 
 

   だ    ん      け    つ
2008年10月10日
bV3
福祉労働者連帯ユニオン
「街」分会
関町北4-2-11
リサイクルショップ街 気付
11・2 日比谷野音に大結集を!
世界金融恐慌にうろたえる資本家階級   解放感あふれる労働者の闘い
 10月6日、サンフランシスコや東京都庁前での行動と固く団結して、大阪府庁前でも教育労働者の国際連帯行動が闘われた。時間給を取って駆けつけた教育労働者を先頭に20人余りが大阪府庁別館前に集まった。ア−リ−ン・イノウエさんのメッセージと、都庁前行動からのメッセージが読み上げられた後、教育労働者が次々とマイクを握って訴えた。アメリカでも日本でも、新自由主義「教育改革」のもとで戦争動員のための教育と、競争・格差拡大、教育の民営化が進められようとしていることに怒りをたたきつけた。とりわけ、大阪の橋下知事による「教育非常事態宣言」を徹底的に弾劾した。 
 明日から修学旅行に付き添う教育労働者は、橋下財政改革によって毎月の賃金が4万円も減らされた上、職務で行く修学旅行の食事代さえ自前になったことを弾劾し、金融恐慌が進行している今、闘わなかったらますます賃金が減らされ、労働は強化される、ストライキに立ち上がってともに橋下を打倒しようと大阪府庁の労働者に呼びかけた。また、
 ある教育労働者は、「日教組をぶっつぶす」という中山発言、「ダメ教員は分限免職」という橋下発言を徹底弾劾した。橋下は「評価制度による能力給」で教育労働者を分断し、教育労働者の団結を破壊しようとしている。この攻撃を労働者の国際的団結で打ち破ろうと11・2労働者集会への結集が呼びかけられた。さらに、「根津さん、河原井さんと団結し、職場の仲間に呼びかけ、来春『日の丸・君が代』不起立闘争に総決起して、橋下の攻撃を破綻させる」と宣言した。府庁前には、橋下への怒りと、国際連帯の力で闘いを切り開くという決意がみなぎった。
 こんな腐りきった社会は、
世界の労働者のストライキと団結でひっくり返そう!

 「労働者を食わしていけない資本家はもう辞めろ!」 職場・地域・国境を越えて、労働者が資本家に代わって、社会を動かしてやろうではないか!

 11月2日、日比谷野外音楽堂にアメリカ・韓国・日本の労働者が集まって世界労働者集会を開きますので、是非、参加し、共に怒りの声を上げましょう!

Belgium: Generalstrike causes heavy damage to government and capitalists
べルギーのゼネストが政府と資本家に強力な打撃!
  
 10月6日、ベルギーでゼネストが闘われ、全土で国鉄(SNCB)をはじめあらゆる交通機関が止まった。国内の電車やバス、首都の地下鉄が止まったほか、自治体・学校・郵便局・病院・ゴミ収集などで強力なストライキが闘われた。ベルギー国内発着の国際列車、TGV、ユーロスター、タリスもストップした。国営ラジオも放送されず、スーパーマーケットもストだ。全国各地でバリケードを築いてのピケも闘われ、それがまた交通をぶっ止めた。ゼネストは、労働者階級の間で闘う気運が圧倒的に高まる中で、3大労組(社会党系、キリスト教系、リベラル系)の主導で行われた。労組側は、賃上げと賃金の物価スライド制を要求するとともに、生活費が高騰していることと政府がインフレ抑制策を実行していないことに抗議してストライキに入った。
 写真は「フォーティスやデクシアには数十億も投入。では私たちには?」と書かれたプラカード

 労組は、最低賃金引き上げや若者の待遇向上のほか、金融取引への課税なども要求している。ベルギーでは大企業の法人税が引き下げられる一方で、電気・ガスの付加価値税率の引き下げ要求(21%から6%へ)が無視され、しかも6月から食料品が約8%、電気が20%、ガスが50%、暖房用燃料が約60%と軒並み値上がりしている。しかも、賃金労働者の75%が月々手取り1600ユーロ(22万円弱/1ユーロ=約136・5円)しかもらっていない。他方で9月から10月にかけて、ベルギー ・オランダ・ルクセンブルクの3カ国政府は大手金融グループのフォルティスを国有化し、金融大手デクシアには公的資金と民間資金を64億ユーロ資本注入して救済した。大もうけしてきた大銀行が救済され、かつかつの生活をしている労働者には賃上げや減税などがまったく行われないのはあまりにも不当だ。大銀行に投入される公的資金はもちろん民間資金も、すべて労働者から剰余労働を搾取したお金が元だ。
 
3大労組は昨年12月以来、「購買力向上」を要求してストライキなどで闘ってきた。5月にも国鉄ストと10万人規模のデモを行って首都を埋め尽くした。ベルギーはこの15カ月間、フランス語住民とオランダ語系住民との分裂という政治的危機にある。それに加えて世界金融大恐慌の渦中にある。そこに労働者の怒りの賃上げゼネストが直撃した。政府はぐらぐらだ。ベルギーでも、労働者階級が資本家階級とその政府を打倒し、権力を握るときが近づいている。
「ソウル・ワーカーズ・カフェ(屋台)」やってます!
時間がある限り、「街」の店前でオープン。色んな人が熱い思いを語り・食べていきます。是非、寄って下さい。

10月8日(水)
朝ビラ72号

、初めてハネやん休む

   だ    ん      け    つ
2008年10月8日
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11・2日比谷野音に大結集を!
世界金融恐慌にうろたえる資本家階級   解放感あふれる労働者の闘い

 

“ウォール街を救済するな!”
 1929-30年代とは比べ物にならない世界大恐慌が始まっている。この時代に、労働者ははいかに闘い、いかに生きるのか?

 答えは、世界恐慌の震源地、アメリカの労働者が示している。ニューヨーク・ウォール街の銀行前でデモをする労働者の解放感に満ち、突き抜けた明るさ。ここに世界の労働者の闘い方、生き方がある。大恐慌は、資本の危機であって、労働者にとってはチャンスなのだ。
 「会社あっての労働者」「倒産した元も子もない」「今はストライキをやる時代ではない」と言ってきた体制内(御用)労働運動など、クソくらえだ。倒産、失業、賃下げ、インフレに対しては、会社のことなど構わず、ストレートに怒りをぶつけよう。

 「生きさせろ!」「生活できる賃金をよこせ!」と闘うしかない。これまで体制内労働運動によって、さんざん譲歩させられたその結果がこれだ。資本家は労働者を切り捨て、自分だけ生き残ろうとする。ポールソン財務省長官(前ゴールドマン・サックス証券CEO)の年収は41億円。ブッシュ政権とゴールドマン・サックスはつるんでいる。そいつが金融安定化法案の成立を迫っていた張本人だ。冗談ではない。どうして約75兆円もの公的資金を資本家を助けるために投入しなければならないのか!

 「ウォール街に金をだすな、労働者に金を出せ!」「『金持ちへの福祉』を止めろ!」「やつらは救済じゃない、監獄へ入れろ!」と労働者が叫んで全米デモに立ち上がっている。世界金融恐慌の時代に、これ以上譲歩したら、労働者は資本家に殺されてしまう!

 私たちの怒りも同じだ。小泉、安部、福田、麻生政権、御手洗経団連も同罪である。最低賃金600円台、年収200万円にも届かない「ワーキングプア」を激増させてきたのは一体誰だ! ブッシュ政権を支え、金融恐慌をつくりだすことに加担したきたのは、日本の資本家・政治家ではないか!

 資本主義社会は、もう終わりだ。「競争原理は万能」と民営化、規制緩和、労働組破壊、社会保障制度の解体。しかしその結果、破綻したのはお前らの方だ。大資本・大銀行救済の公的資金投入は、新自由主義政策の破綻を自認するものでしかない。

 75兆円が投入されても、危機は深まるばかりだ。米『ウォールストリートジャーナル』は今の米経済を「集中治療室の患者」と言っている。英『フィナンシャルタイムス』は「金融的ハルマゲドン(世界の終末)」と書く。公的資金の際限ない投入は国家財政の破綻につながる。労働者に対しては、さらなるリストラ、低賃金、労働強化が強まっていく。

 こんな腐りきった社会は、
世界の労働者のストライキと団結でひっくり返そう!
 「労働者を食わしていけない資本家はもう辞めろ!」 職場・地域・国境を越えて、
労働者が資本家に代わって、社会を動かしてやろうではないか!

 11月2日、日比谷野外音楽堂にアメリカ・韓国・日本の労働者が集まって世界労働者集会を開きますので、是非、参加し、共に怒りの声を上げましょう!

World Teacher’s Day 「国際教師の日」に当たって
On this World Teacher’s Day, we of the Coalition Against Militarism in our Schools,
express our solidarity and support for the teachers in Japan. We join them in the struggle
against the militaristic mandates of “Hinomaru” and “Kimigayo” and continue to call upon
the Tokyo Metropolitan Board of Education to drop all punishments against these
courageous teachers.


「国際教師の日」に当たり私たちCAMSは、日本の教師たちの闘いを支持し連帯して行くことをここに表明いたします。「日の丸・君が代」という軍国主義的命令に反対する闘いを共に担い、東京都教育委員会に対しニの勇敢な教師たちへの全ての処分を取り下げるよう要請し続けます。
Together we affirm with our sisters and brothers in Japan and around the world “never send
our students to the battlefield again!” ln these days of economic uncertainty,increasing
danger of nuclear warfare and ongoing wars, with urgency we continue to stop the
militarism of our youth and to work for a peaceful world.

 同時に私たちは、日本と世界の兄弟姉妹と共に、「教え子を再び戦場に送るな!」を固く決意するものです。経済的動揺、核戦争危機の増大、進行中の戦争と言う現状の中で、私たちは緊急性をもって、若者たちに対する軍国主義の扇動を押し止め、平和な世界の創造のために奮闘していきます。
ln solidarity,  連帯を込めて、
CAMS      CAMS
Arlene lnouye アーリーン・イノウエ
サンフランシスコのワールド・ティーチャーズ・デー
 2008年10月5日、ワールド・ティーチャーズ・デイに、シンディー・シーハン支持労働者集会が開かれる。「反戦の母」シンディー・シーハンは、カリフォルニア州第8区から、民主党のナンシー.ペロシ下院議長に対抗して、下院選挙に立候補する。ペロシが、06年の選挙で民主党が過半数の議席を得たにも関わらず、ブッシュ大統領弾劾(罷免)に反対し、ブッシュのイラク戦争予算に満額賛成するなどしたため、立候補に踏み切った。

 シーハンは、7000億jの税金を銀行・証券救済に使うことに反対し、労働者(許可証なしの移民労働者を含めて)に金を使うよう要求している。

集会の場所 ILWUローカル34(国際港湾倉庫労組第34支部)
発言者:シンディー゛シーハン、クラレンス・トーマス(ILWUローカル10)、マイケル・アイゼンシヤー(ベイエリア平和と正義労働者委員会)〔肩書きに使っていないが、全米反戦労組連合(USLAW)の世話人〕、
パブロ・ロドリゲス(教員、組合活動家、移民の権利運動のオルガナイザー)、スティーブ・ゼルツァー(レーバー・ビデオ・プロジェクト)が、目本の「日の丸・君が代」不起立闘争、反戦教師の闘いについて発言、ベティー・オルソン・ジョーンズ(オークランド教組委員長、メッセージ)など

ロサンゼルスのワールド・ティーチヤーズ・デー
各学校、各地域での標準テスト(落ちこぼれゼロ法による統一テスト)に反対する行動
 
 ソウル・ワーカーズ・屋台。労働者、団結
     
     
     
   
   賛同署名

   だ    ん      け    つ
2008年10月7日
bV1
福祉労働者連帯ユニオン
「街」分会
関町北4-2-11
リサイクルショップ街 気付

 10月6日、教育労働者の国際連帯・都庁前行動が闘いとられた。10月5日は「World Teachers' Day」、世界の教育労働者の一斉行動の一環として、東京では都庁第2庁舎前で6日の夕刻から集会が開かれ、東京や神奈川の教育労働者を中心に150人が結集した。
 呼びかけ人の一人として東京教組の米山良江さんがマイクを握り、アメリカの仲間たちはロサンゼルスではUTLA(ロサンゼルス統一教組)が職場で落ちこぼれゼロ法との闘いに決起し、サンフランシスコでは集会が開かれており、また大阪府庁舎前での行動が闘いとられていることを報告した。
 さらに国土交通相だった中山の「日教組はガンだ。解体しなければ」発言を徹底弾劾。動労千葉がつくってきた国際連帯を発展させ、11・2全国労働者総決起集会へ大結集することを呼びかけた。 また、この日の呼びかけ人であり、今年3月「君が代不起立」での解雇を阻止した根津公子さんは、「09年の3月まであと半年、この勝負をしっかり闘いぬく。毎年異動をさせられるので行く先々で『歩く宣伝マン』になって不起立を訴える。6カ月の停職が解けて出勤したら、とたんに10月22日に再発防止研修だと言われた。この日を抗議のワンデーアクションにしましょう」と提案し、共鳴の拍手に迎えられた。 そして東京、神奈川の教育労働者が、さらに自治体労働者、福祉労働者、法大生などが次々と発言に立ち、口々に世界金融大恐慌情勢のもとで組合破壊の新自由主義に対し職場から対決する決意を述べた。集会の締めくくりに動労千葉の川崎昌浩さんが11・2集会への1万人結集を熱を込めてアピールした。 参加者は最後に都庁舎に向けてこぶしを握り、何度も「石原都教委弾劾!」のシュプレヒコールをたたきつけた。

米ILWUの港湾労働者が海運労働者と団結
 米西海岸ロングビーチ寄航中のレバノン籍キャップ・スペンサー号の船員が、ILWU(国際港湾倉庫労組)の支援をえて要求を解決することができた。船員たちは賃金と労働条件問題の解決を求め、船に「ストライキ中」「低賃金と労働条件が問題だ」というプラカードをかかげていた。

 9月23日、船から荷を作業をやっていたILWUの港湾労働者が、これに気づいた。かれらは、この行動が正当な(合法的な)ピケットであると判断し、作業を中止して下船した。ITF(国際交通運輸労働者連盟)とILWUの協力を得て、船員と、会社側との交渉が成立し、船員たちは賃金と免責状とITF承認の合意を獲得することができたのである。

 ILWU組合指導部は語っている。「これは海運労働者の組合的団結のしるしだ。ILWUの仲間はよく知っているように、船員と港湾労働者の団結は、港湾と船上での反組合攻撃をけっとばすたたかいだ」
米医療労組UHWがSEIU本部の体制内的統制に反撃
 9月27日、SEIU(サービス従業員国際組合)傘下のUHW(西部統一医療労組)の医療労働者6000人とその支持者が、カリフォルニア州全地区からサンマテオ(サンフランシスコの南)に結集した。15万人の組合員を持つ戦闘的な組合UHWに対して、体制内労働運動のスターン一派が支配しているSEIU本部は、トラスティーシップ(“信託統治”=本部の直轄)のもとに従属させようと、以前から策動を続けてきたが、今回査問会を開き、聴聞をするという攻撃にでてきた。これに対する大衆的抗議が爆発したのだ。UHWの労働者は、汚職まみれのスターンこそ、査問にかけるべきだと主張している(写真)。この行動は、体制内労働運動に反対して、組合民主主義を守れという運動として、アメリカの労働運動史上最大のものである。(写真集へ)

 スターンらSEIU本部は、病院の経営者と結託し、病院勤務の労働者に対し、UHWをはじめとする組合の活動家を追放している。協約交渉において、多くの病院は、UHWとの交渉を拒否し、SEIU本部が組合を信託下におくことを待って、本部と協約を締結しようとしている。UHWは、このような状況のなかで、協約交渉拒否にあった医療施設の労働者に対し、全カリフォルニア州でストライキに決起することを呼びかけ、同時にSEIU本部との闘争についてのティーチインを組織している。
 170万人の組合員を持つSEIUの本年6月の大会は、プエルトリコ教組(FMPR)に対する本部のスト破りをめぐって、反対派=戦闘的潮流との激突となった(『国際労働運動』13、08年6月号参照)。これをひきついで、体制内労働運動を内部からふっとばす闘いが、ILWU(国際港湾倉庫労組)とUTLA(ロサンジェルス統一教組)の率いる西海岸で爆発しているのだ。

   だ    ん      け    つ
2008年10月3日
bV0
福祉労働者連帯ユニオン
「街」分会
関町北4-2-11
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米ボーイング労働者のスト、
4週目へ突入
US-America: Boeing workers' strike enters 4th week
    
 9月6日から闘われているボーイング労働者2万7000人のストライキは、10月2日現在で4週間目に入った。IAM(国際機械工労組)に所属するボーイング航空会社(米西海岸のシアトル工場が中心)の整備士労働者たちは、13%の賃上げ要求に対する会社側の「3年で11%の賃上げ」回答を組合員に提示したが、現場労働者は80%の圧倒的多数でこれを拒否し、87%の高率スト権を確立し9月初めストに突入した(本速報版既報)。世界金融大恐慌がアメリカの資本家階級を揺さぶっているさなかに、ボーイング労働者は会社との妥協を拒否し、団結を固めて長期ストを闘い抜いている。

 アメリカの航空宇宙産業・軍需産業の戦略的中枢を占めるボーイング社における労働者の反乱は、世界金融大恐慌に震えあがっているアメリカ帝国主義に対する痛烈な一撃であり、全米の労働者を激励している。このストによって、ボーイング社の誇る最新型航空機737ドリームラインの今期納入プランは来年まで延期となった。納入先にはANA、JALなど日本の航空会社が含まれている。ボーイング社は、このドリームラインをもって、エアバス社のA380との競争に打って出ようとしていた矢先であった。

 ボーイング社は、国際競争力の強化のためとして、2002年、2005年の協約ごとに、労働者に徹底的なリストラ・アウトソーシング(下請け化)を強制し、2002年以来6万人から2万7000万人へと労働者の首を切ったうえで、下請け会社の低賃金の労働者を、正規職の労働者と同じ組み立てラインで仕事をさせるという攻撃を続けてきた。このボーイング社の攻撃を労働協約で承認し、現場労働者に強制してきたのが、体制内労働組合IAMであった。労働者の怒りは、組合が会社と「了解文書」を取り交わした2002年の協約改定時における62%の反対投票によって示されていた。2005年の協約では、24日間のストにもかかわらず、組合本部による一層の屈服が行われた。その結果、「1999年には4万3000人のIAM組合員が285機のボーイング機を製造していたのにたいして、今では2万5000人の労働者で441機を製造する、というとんでもない労働強化が既成事実となってしまっている」とIAMの支部機関紙は暴露している。「IAMの組合幹部は、組合員が、下請け会社の非組合員よりもいかに効率よく低コストで働けるかを会社に売り込もうとしているのだ」と現場労働者は怒りの声をあげ、長期ストを闘いぬいているのだ。〔O〕


DC通信No.131 08/10/01
動労千葉大会宣言
DC通信目次 
大 会 宣 言

 本日われわれは、第37回定期大会をDC会館において開催し、08春闘スト─ライフサイクル粉砕・組織拡大の闘い、11月労働者集会と国際連帯闘争の画期的前進を中心としたこの1年間の闘いの勝利を高らかに総括し、新たな闘いの方針を決定した。

 世界的な金融大恐慌が切迫している。サブプライムローンの破綻が米・大手金融会社の相次ぐ破綻を引きおこし、資本主義体制は今や、完全に崩れ落ちようとしている。新自由主義政策は、世界中に失業・貧困・飢餓と戦火をまき散らし、インフレを激しく進行させている。世界中で大幅賃上げを要求するストライキやデモが津波のようにまきおこり、食糧・燃料暴動が起きている。資本主義の最後の延命策であった新自由主義攻撃は、ついに自らの墓掘り人を目覚めさせた。日本もまた、この嵐のなかで、一年足らずで次々と首相が辞任し、自民党支配が最後的に崩壊しようとしている。新たに登場した麻生政権は、一層の民営化─労組破壊、戦争への道を突進する以外にない。

 こうしたなかで1047名闘争が重大な危機に直面している。政府・鉄建運輸機構が1047名闘争を最後的に解体する意志を顕わにし、「4者・4団体」は、その重圧に負けて動労千葉を排除し、解雇撤回を放棄した屈辱的な和解路線にますますのめりこんでいる。われわれは原点にたち返らなければならない。国鉄分割・民営化は、新自由主義攻撃の突破口であり、戦後最大の労働運動解体攻撃であった。しかし、われわれはその決着を許さず、それから22年を経た今も1047名闘争という形で不屈の闘いが続いている。それがどれほど大きな意味を持っているのか。一千万人を超す「ワーキングプア」の現実、公務員労働者への200万人民営化・首切り攻撃など、「生きさせろ!」という怒りの声が社会に満ちている。1047名闘争がその先頭に立ちきる構えをもったとき、闘いはどれほどの可能性を持つのか。自らの闘いを低めてはならない。JR民営化体制の矛盾を突いて職場から闘いに立ち上がろう。原点にたち返り、今こそ1047名闘争勝利、新自由主義攻撃、民営化攻撃粉砕の大闘争をまきおこそう。

 職場では、年明け早々にも予想されるライフサイクル第2次配転攻撃、全面的な基地統廃合、検修・構内業務の外注化、賃金制度改悪攻撃など、第2の分割・民営化攻撃が激しく襲いかかろうとしている。われわれは、本定期大会において、7年間の激闘の中で復権してきた反合・運転保安闘争のさらなる発展と本格的な組織拡大の実現に向けて全支部・全組合員が総決起する闘いの方針を決定した。われわれは、これまでいくども困難な闘いを団結の力で切り開いてきた。不可能を可能にする力はわれわれの中にある。資本との非和解的な攻防戦を闘いぬき、動労千葉の未来をかけて組織拡大の爆発的奔流をなんとしてもつくりだそう。

 
本年の11・2労働者集会は、資本主義体制の終焉、自民党支配の崩壊という時代を背景とした労働運動をめぐる激しい分岐と衝突の焦点となっている。時代に通用しなくなったすべての日和見主義的勢力が野合して反動の側に転落している。しかし、そうした分岐の中からこそ本物の闘いとその爆発的高揚が生み出されることを歴史は教えている。11月労働者集会は、階級的労働運動の復権をかけた決定的な位置へと押し上げられた。日米韓労働者の国際連帯闘争は、この1年間の闘いを通して格段の発展を遂げた。渦巻くすべての怒りを結集して1万人集会を実現し、改憲・戦争と民営化・労組破壊と対決する闘う労働組合の荒々しい登場を宣言しよう。その力で09春闘を突破口に日本労働運動の階級的再生への展望をこじあけよう。生きることもできない現実の中で、無数の労働者がストライキを渇望している。09春闘は決定的な闘いだ。

 来年われわれは結成30周年を迎える。動労本部から分離・独立し、国家をあげた国鉄分割・民営化攻撃と真正面から対決して闘いぬき、今日まで団結を守りぬいてきたわれわれの闘いが、いま時代とがっちりとかみ合おうとしている。組織拡大を実現し、階級的労働運動の勝利の展望をさし示そう。

 「万国の労働者団結せよ!」─今ほど、このよびかけがが待たれているときはない。全世界で立ち上がるすべての労働者人民と連帯して、闘う労働組合を歴史の最前線に登場させよう。

右、宣言する。
2008年9月29日
  国鉄千葉動力車労働組合第37回定期大会

   だ    ん      け    つ
2008年10月2日
bU9
福祉労働者連帯ユニオン
「街」分会
関町北4-2-11
リサイクルショップ街 気付
資本主義は、もう終わりだ!
労働者にはこの社会を変革する力がある!
ウォール街で米の労働者が金融資本救済に怒りのデモ
労働者の7000億ドル投入反対集会(9月25日、ニューヨーク、ウォール街、証券取引所前)
 9月25日、ニューヨークのウォール街を始め、各地の連邦準備銀行前などで一斉に労働者のデモ、集会が行われた(写真はニューヨーク証券取引所前の集会)。この日、7000億jの不良産買い取り=金融機関救済(ベイルアウト)法案が議会で合意・採択される予定だったからだ。今回のデモの特徴は、労働者が怒りだけではなく、独特の解放感を示していたことだ。資本の権威が崩壊したことによる解放感だ。また、体制内指導部の権威もぐらぐらになり、職場の労働者が生き生きと闘い始めたのだ。口々に叫ばれたスローガンは、「ジェイル! ノット・ベイル!(刑務所だ! 買取救済するな!)」

 7000億jでブッシュ政権が救済しようとしているのは、「詐欺もどき」どころか、詐欺そのものの手口で金儲けした奴らだ。サブプライムローンも、複雑怪奇なリバティブも、みんなそうだ。あんなやつらを、税金を使って救済るなんて、とんでもない。刑務所に送れ! これが、労働者の声だ。プラカードで、「Jail! Not Bail!」と同じように目立ったのが、「儲けは民営化。損は社会化」だ。民営化、自己責任を叫び、福祉という考え方そのものを否定し、破壊してきた連中が、自分たちが損したとたん、社会全体で……と言い出したことへの怒りだ。

 9月25日は、反対があまりにも強く、政権と議会幹部との合意もできなかった。その後、「非常時金融安定化法案」と名づけ、民主・共和両党議会幹部と挙国一致体制をつくって9月29日の下院採決に臨んだ。だが、下院は圧倒的多数で否決したのだ。9月29日、労働者人民は、全米11ヵ所で反対集会・デモをした。21日からこれまで全米で250以上のデモがあった。 
フランスの郵政労働者が民営化反対で全国スト
 

 9月23日、フランス・ポスト(郵政)の労働者が民営化に反対して1日ストライキを行った。5大労組全国組織(CGT、SUD−PTT、FO、CFDT、CFTC)の呼びかけだ。労組が仏ポスト民営化に反対してストに立ち上がったのは初めてだ。ストと同時にフランス全土40数カ所で集会・デモが行われた。パリの3千人のデモの中には「私は売り物ではない」と書いたTシャツを着た労働者がいた。デモでは「公共サービス賛成、金もうけサービス反対」のスローガンが叫ばれた。写真はトゥールーズでのデモ。
 CGT(労働総同盟)とSUD−PTT(団結・統一・民主−郵便・電信・電話)の発表によれば、ストは参加率40%(当局発表27%)。SUD−PTTは「ストは政府への明確なメッセージになった。バイイー総裁への否認になった」という見解を示した。FO(労働者の力)は「ストは政府と当局側が民営化反対意見を考慮に入れざるを得ないような警告射撃となった」と述べた。CGTは「ストは成功だ。津波のようではないが最近の購買力向上年金ストを上回る」と主張している。当局側は労働者のいろいろな形態の職場放棄をスト統計数字から除いている。  写真は9月23日、郵政民営化反対を掲げてフランス西部ルマン市の共和国広場に集まった200人の労働者
香川・高松WA、青年労働者が怒りのアピール
 香川・高松でのワーカーズアクションは、27日夕方、街頭宣伝、デモ、集会をおこないました。繁華街での街宣は、11・2一万人結集を訴えてビラまきをしました。「ビラをくれ!」と言ってきた青年労働者や、ビラ配りの仲間と話し込んだ若者もいました。その後、デモにうって出ました。「大幅賃上げを勝ち取るぞ!」「団結してストライキで闘うぞ!」「11・2労働者集会に決起するぞ!」「09春闘を全国のストライキで闘うぞ!」デモのコールがアーゲード街に響き渡り、デモに激励や連帯の声も上がる中、中央公園までデモを貫徹しました。

 集会では、はじめに青年労働者の雇い止めの問題が訴えられました。「労働者を使い捨てにした会社側、そして雇い止めに対して闘うどころか加入さえ拒否した体制内労働組合、この両方とも絶対に許せない」と怒りの声が上がりました。また運輸労働者は過酷な労働現場を詳しく報告し、「原油価格高騰以前でもでたらめな状況だったが、今回の原油高で、もうやってられないという怒りが充満している。物流を止めれば資本主義が止まる。団結しストライキにたって、われわれの力をあいつらに思い知らせてやりたい」と熱烈に訴えました。

  最後に青年労働者から次のようなアピールがありました。
 「今の若者たちの不満は、爆発寸前まできています。中には、仕事上のトラブルや恨みで、自らの命を絶つ人も少なくありません。一体これは、単なる自己責任で終わらせてしまっていいのでしょうか? 仕事ができない自分が悪い、要領悪い自分が悪い。このような若者の深刻な問題の原因は、大企業が最高の利益を上げながら、若者に長時間労働を押し付け、人間をものと同様にあつかう非正規雇用を増やし続けてきたことにあります。また職場で労働組合があったとしても、その労働組合が真っ向から対決しようとせず、会社のいいなりでペコペコ頭を下げるばかり。まったく労働組合の意味がなくなってきているどころか、戦争翼賛勢力になっています」「資本主義体制は崩壊寸前にきています。福田政権が倒れ、麻生になりましたが、これも福田の二の舞を繰り返すだけです。今こそ、労働者が最前線に登場しなければならないときです。その一歩として、11・2全国労働者集会があるのです。この集会は、すべての労働者一人一人のための集会です。団結して新しい一歩を踏み出そう。俺たちこそが社会の主人公だ!」
 この青年労働者の訴えを11・2に向けての私たちの行動方針とし、集会を締めくくりました。11・2一万人結集にむけて、ともに頑張りましょう!
「ソウル・ワーカーズ・カフェ(屋台)」やってます!
時間がある限り、「街」の店前でオープン。色んな人が熱い思いを語り・食べていきます。是非、寄って下さい。

   だ    ん      け    つ
2008年10月1日
bU8
福祉労働者連帯ユニオン
「街」分会
関町北4-2-11
リサイクルショップ街 気付
全国一斉ワーカーズアクション大成功!
9・27 東京、「次は麻生打倒だ」を宣言  集会では、最初に動労千葉の川崎昌浩執行委員が発言した。「金融大恐慌に陥り瀕死の資本主義を打倒しよう。国鉄1047名闘争を裏切る4者・4団体路線を粉砕し、国鉄闘争と労働運動の勝利を切り開こう。11・2労働者集会に1万人集めよう」と熱烈に訴えた。次に国労秋田闘争団の小玉忠憲さんが「体制内派の10・24と11・2との激突という絶好の構図ができている。最高の闘いのチャンスだ。私は今、楽しくてしょうがない。4者・4団体路線を徹底批判し、すべての労働者に選択を問おう」と展望を語った。
 基調報告は全逓の青年労働者が行った。「世界の労働者とつながり、資本家をたたきのめし、労働者が権力を握るときが来ている。それを抑え込んでいる体制内派を打倒しよう。名乗りを上げる時は今だ。民営化攻撃には絶対反対しかない。麻生内閣打倒! 俺たちが先陣を切ろう!」と提起した。集会後、隊列を整え、機動隊の大型バスのバリケードと数百人の機動隊・私服の弾圧をはねのけて、錦華公園まで意気高く戦闘的にデモを行った。
9月27日、沖縄で「生きさせろ! 賃金よこせ! 怒りのトークライブ」を行いました。

 討論集会をあわただしく切りあげて国際通りをデモ行進。注目度は抜群! 飛び入りでの参加もあり、大いに盛り上がりました。デモに飛び入り参加の人は、「友達のとの約束で国際通りに出てきていたけど、このデモを見て、約束なんていいと思って参加した」とのこと。

 11月労働者集会の大結集へ、沖縄も闘いが前進しています。
 富山でワーカーズアクションを闘いぬきました。
 集会でには、「世界は革命情勢だ!」のDVD上映後、青年労働者から基調提起。富山大の学生からは、法政大での闘い、27日東京のワーカーズアクションに参加した熱気あふれる報告がされました。そして「獄中の武藤君、仲井君と共に闘おう。11月の参加を学生に訴えていきたい」と決意が語られました。武藤君仲井君の獄中からのアピールも紹介されました。

北陸ユニオンの組合員からは、「会社から『障害』を理由に解雇通告され、死のうかとも思ったが、ユニオンに入って仲間が会社にビラをまいてくれ、職場にもどることができた。本当にうれしかった」と発言。青年労働者も長年労働運動に携わってきた労組交流センターの労働者も一つになって、闘う団結を固める集会としてかちとられました。
 広島では、9月27日午後1時から広島市の中心部で集会が開かれた。ストを闘った青年労働者A君が特別報告。「資本は一人の闘いから職場に怒りに火がつくのを恐れている。オレがストをうちビラを撒いていることで、労働者は闘っていいんだ!!っていうことが職場の中でハッキリした。当局は団交では郵便局構内に警察を導入している。これが民営化の現実だ!」と発言。一人のストライキが職場全体を動かすことが参加者全員にハッキリ伝わった!
 ふくしまワーカーズアクション実行委員会は9月27日、午前11時から福島駅前で1時間の情宣活動を展開したあと、25名の働く仲間を結集して13時から福島市市民会館で決起集会を開催しました。民間の青年労働者の「時代は革命情勢」の基調提起と7人の仲間の発言で時代認識と2つのスローガンに全参加者が確信を持ち、福島駅前までの約2キロのデモに出発しました。デモの先頭には女性労働者が立ち、沿道からの熱い視線が注がれました。
 ワーカーズアクション・カンサイは9月28日、小雨がぱらつく中、大阪市役所に隣接する中之島公園・女神像前に330人が結集し大高揚した。大阪市職ユース部の青年労働者は、橋下府政と道州制のもとで導入されようとしている査定給に反対し、体制内執行部打倒の闘いに決起している。
 住宅明け渡し攻撃と闘う部落解放同盟全国連西郡支部、民営化絶対反対に立ち上がった八尾北医療センター労働組合、教育労働者は、「橋下は"ダメ教師"などとわれわれを罵倒している。現場に怒りが満ちている」と、職場にまきおこっている怒りを団結としてつくっていくことで勝利できると訴えた。
 民間労働者が「橋下は『民間では当たり前』と言うが、『民間では当たり前』とは橋下のような社長がいたらたたき出すことだ」と訴えた。
 集会後、御堂筋から梅田まで、橋下打倒と国鉄1047名闘争勝利・解雇撤回を訴えて意気高くデモ行進を行った。
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 全国一斉ワーカーズアクションとして仙台でも集会とデモを行いました。

 仙台S局で雇い止めになった青年労働者の司会で集会はスタート。はじめに呼びかけ人の自治体労働者から訴え。「福田を打倒したのは私たちだ。このことに確信を持とう。怒りのマグマは噴火寸前だ」「県内の自治体でも数年で2割のリストラが始まっていて、職場からは『人が足りない』『このままじゃ過労死だ』と怒りの声があがっている。しかし体制内の組合執行部は闘うどころか人員削減を当局と一体でやろうとしている。本当に許せない」「執行部選挙に立候補したが、受け付けないという。すべてが破産している。体制内は完全に私の存在に恐怖している。私たちは奴隷じゃない! 怒っていいんだ! 11月『生きさせろ』の1万人結集でゼネストをやろう」 
 福岡でワーカーズアクションを行いました。 青年労働者を先頭にして天神の警固公園を出発したデモ隊は、「こんな安い賃金で生きていけるか!」「支配者のピンチは労働者にとってチャンスだ!」「今の社会を労働者の団結の力で変えよう!」と訴え、九州の若者が集う街"大名(だいみょう)"へとくりだしました。

 デモ隊の青年労働者は、それぞれの言葉でこの行動の意義と決起を訴え、同時に10・19福岡労働者交流集会・11・2全国労働者総決起集会への参加を呼びかけました。共感が広がった街頭からは「そうだそうだ」という多くの反応が出てきて、解散地点では自然と拍手もおきるほどでした。初参加者も加わったデモ隊は、これまでにない好反応を引き出した勝利感でいっぱいになりました。
 「東海の青年労働者の怒りをひとつに 9・28ワーカーズアクション・東海」 
 トヨタを解雇され東海合同労組に加入した青年の「トヨタは世界一だといいますが、会社の中は派遣労働者への差別でいっぱいで汚い会社です。トヨタは俺たち働く人間をゴミ扱いするな!」の怒りの発言でスタート。「郵政職場も蟹工船そのもの。団結して闘うぞ」の郵政労働者。青年の職場闘争が報告され「蟹工船のように労働者は団結して今の社会を変えよう」や「11・2日比谷へ行こう」と熱い議論が行われました。

 いよいよトヨタビルへ怒りのデモです。宣伝カーを先頭に「トヨタは労働者の血と汗を返せ」などと書かれたメッセージボードを手に休日でにぎわう名古屋駅前に登場。圧倒的な注目の中、「トヨタは下請けいじめをやめろ!不払い賃金返せ!」とコール。ビラをもらいに来る人や「がんばれ」の声援に出会い、勢いのあるデモになりました。
9月28日、ワーカーズアクションin岡山
 ゆうメイト労働者懲戒解雇に対する26日の郵便事業会社との団交闘争に県内各地から駆けつけた多くの組合員と支援の仲間が、28日ふたたび集まった。そして職場から仲間を誘って参加した労働者、局前闘争でビラを受け取って初めて参加した労働者や、飛び入りの参加者の姿も。「労働者を使い捨てにするこんな社会を変えよう」という連日の訴えが、職場と地域の労働者の怒りに火をつけたのだ。

 「今日の集会とデモを引き継いで、11・2日比谷へ結集しよう」とのまとめのあいさつの後、市内デモに打って出た。デモ、目指すのはゆうメイト労働者I君に懲戒解雇攻撃をかけてきた岡山中央郵便局だ。青年労働者を先頭にのぼり旗とメッセージボード、プラカードを掲げたデモ隊は、片側3車線道路の2車線を占拠して進む。 そして岡山中央郵便局前では、激しい怒りのシュプレヒコールが繰り返し繰り返したたきつけられた。


   だ    ん      け    つ
2008年9月25日
bU7
福祉労働者連帯ユニオン
「街」分会
関町北4-2-11
リサイクルショップ街 気付
第2波ストを貫徹!
広島ゆうメイト解雇撤回の闘い
 広島西局で雇い止め=解雇攻撃と闘うゆうメイトのA君は9月24日、第2波のストライキに決起した! 9月16日に続くストライキ決起だ。24日の夕方に団体交渉が持たれることになっていたが、A君は断固、実力闘争に起ち上がった。震え上がった西局の管理職は、遠巻きに見守る事しか出来ない。またしても制服警官が弾圧にきたが怒りのアジテーションの前になすすべなく退散した。

 
第1波以上の20名を超える、闘う労働者や学生が大結集して、再び西局前を「解放区」とした。職場の仲間の圧倒的な注目、期待、共感をもって第2波ストは、第1波よりもさらに解放感をグレードアップしてかちとられた。団結をかけて、闘いにはせ参じた地域の働く仲間の間に、解放感が爆発的に拡大して、次はウチでやりたい!オレもできるかも!という力が広がっていく。

 夕方、団交が開催されたが、組合側の交渉参加者を制限し、入構を拒否する西局によって、またしても警察権力が導入され、パトカーが弾圧にきた。管理職は数名の制服警官の影で吠えるばかりだ。この際、すでに西局が、団交対策のために事前に、警備課の私服警官を要請していたことが判明した。構内に車両を駐車し弾圧の機会をうかがっていたのだ。これが民営郵政の真の姿だ。争議即権力導入が民営化会社JPの労務政策である。監獄職場の現実だ。団交は開催されたものの当然にも平行線をたどり物別れに終った。

 JP労組の体制内労働運動が、一人の青年労働者の闘いで破綻した時、JPの職場支配は崩壊することがA君の決起で示された。そして当局の最後の頼みの綱は、JR−国労と同様に郵政職場でも警察権力であることが判明したのだ。5・27国労臨大闘争弾圧裁判被告団や法政大弾圧の20人の獄中同志のように闘えば勝てる。職場の一人からの決起と団結の拡大で、絶対に職場の力関係を覆すことはできる。11・2集会に向けて、職場で嵐のような闘いを展開して、1万人結集を何としても実現しよう!

   だ    ん      け    つ
2008年9月22日
bU6
福祉労働者連帯ユニオン
「街」分会
関町北4-2-11
リサイクルショップ街 気付
アメリカと日本の
教育労働者の闘いは 一つ
 
Arlene Inouye
 日本全国の教育労働者の皆さん。

 
日の丸・君が代、そしてあなた方の教え子に大きな影響を与える軍国主義的強制に反対し、皆さんが献身的に闘っておられることに感動しています。あなた方は平和、正義、良心の自由を求める確固たる姿勢を権力に示しました。

 東京都教育委員会は減給、停職や処罰のエスカレーションであなた方を黙らせることができる、と考えていました。しかしあなた方は終始揺るぎなく、団結していました。根津さん、河原井さんがこの闘いで中心的役割を担われていることに感謝しています。

 私たち、CAMS(校内の軍国主義に反対する連合)及びUTLA(ロサンゼルス統一教員組合)は、あなた方の行動に勇気づけられました。あなた方が教育基本法改悪、憲法9条改悪などの反動攻撃と闘う時、私たちはあなた方と共にあります。非軍事的手段で平和を実現し、万人のための持続可能な社会を作り上げようとするあなた方のビジョンは世界を鼓舞激励しています。

cアーリーン井上さん
 アメリカと日本の教育労働者の闘いは全く一つのものである、と言って間違いありません。でも私が2007年NEA(全米教育協会)の平和と正義部会の会議で山本さん、小島さん、佐藤さん、キムさんと初めてお会いした時、まだこのことに気がついていませんでした。この偶然に見える出会いは、実は運命の出会いでした。

 私たちは、アメリカの労働者も日本の労働者も、同じ敵と闘っていることを知りました。政治の流れの反映としての学校現場における軍国主義と闘い、金持と貧乏人、多国籍企業と労働者階級の間の格差を広げてきたメチャクチャな新自由主義政策と闘っていることを知ったのです。この最初の出会いがこれほど強い絆をつくり、私たちの闘いが一つになる、とは夢にも思いませんでした。あなた方の勝利は私たちの勝利、私たちが勝ち取るものはみんなの勝ち取るものです。

根津公子さん

 民衆の大きな団結が世界を変えてきました。アメリカ最南部では、人種差別を打ち砕くための非暴力公民権運動が必要でした。政府の逮捕、いやがらせ攻撃にもかかわらず、労働者の権利を守り、まともな労働条件、生活条件を守るため、労働運動が必要でした。動労千葉は23年間も国鉄民営化に反対して闘ってきました。不当な法律や政策、差別と戦争に対して反対し続ける献身的な活動家の運動が必要とされています。

 姉妹兄弟の皆さん、今や全ての労働者の国際的な団結を確立する時代です。あなた方は、世界中の人々と大衆運動で結びつき、平和と正義の世界をつくる主体です。次の世代の希望の礎(いしずえ)です。未来はあなた方の手の内にあるのです。

 我々は皆さんに感謝し、皆さんの闘いを尊敬します。そして、いつも私たちは皆さんのことを思っています。皆さんこそが、世界を変える。ガンバッテ!

河原井純子さん


   だ    ん      け    つ
2008年9月18日
bU5
福祉労働者連帯ユニオン
「街」分会
関町北4-2-11
リサイクルショップ街 気付
解雇攻撃と闘うA君が9〜12時のストライキ貫徹
 解雇攻撃と闘うゆうメイトA君のストライキは、9月16日9〜12時の間、警察権力に弾圧を「丸投げ」した民営郵政の卑劣な弾圧を跳ねのけて、断固貫徹されました。朝から20人を超える広島の労働者が結集してスト突入集会がかちとられました。医療福祉、教育労働者、電通、派遣や中小零細の民間の仲間、生協など広島連帯ユニオンの組合員も多く参加しました。中には、ストを見たい、と出勤前に立ち寄った人もいました。

 A君は、職場の仲間が注視する中で決然とストライキに決起し、集配の仲間にビラを撒ききり、支援の仲間と合流しました。局前で会社への怒りを爆発させて、働く仲間に共に闘おうと訴えました。その後、仕事に復帰しました。職場の仲間に共に闘おうとアピールしています。大勝利です。仲間の激励を受けて勤務を終え総括集会を貫徹しました。
 岡山のIさんのアピールや愛媛で民営化と闘う仲間、婦人民主クラブの仲間からは、檄布が寄せられました。ありがとうございます。
Scotland, Great Britain: Historically biggest public sector strike with 150,000 participants
イギリスのスコットランドで史上最大の自治体ストに15万人参加
 イギリス北部のスコットランドで自治体労働者が賃上げを求めて24時間ストに決起した。参加したのは、公共部門労組(Unison)、全国都市一般労組(GMB)、そしてユナイト労組(Unite)という自治体関係の3労組に所属する15万人で、スコットランドで史上最大の自治体ストとなった。

 当局側は賃上げの提案として2・5%(3年期限)を提示しているが、それは現在のインフレ率(公式でも5%)のわずか半分であり、実際には食料品などの急騰のなかで大幅賃下げを意味する。そのため、労働者たちの怒りはすさまじく、今回の3労組共同ストの実現となった。さらにこの日、公共商業サービス労組(PCS)に所属する5000人の労働者も賃上げや残業の禁止など独自要求を掲げて同時にストに決起している。
Germany: Bank workers go on strike in Karlsruhe
ドイツのカールスルーエで銀行労働者がスト突入
 ドイツ南西部・バーデンヴュルテンベルク州の閑静な都市カールスルーエで9月8日、300人の銀行員がスト・デモに決起した。その結果、いくつかの銀行が業務停止に追い込まれた。ストに決起したのは統一サービス産業労組(Verdi)に加盟しているドレスナー銀行、コメルツ銀行、フォルクス銀行など6行の労働者300人で、要求は8%ないし最低260ユーロ(1ユーロ=約150円)の賃上げだ。写真は中央広場・市庁舎前の集会でアピールする労働者。 「ストライキ共和国」ドイツでも銀行と言えば、これまでストにはほとんど無縁だった。そのため、今回のストでは参加するのが初めてという労働者が大半だったが、それでも300人も決起し業務を停止させる「音の出る」ストを闘いとなった。スト・デモ行動は、午前10時から拠点スト職場での集会から始まり、11時から市縦貫のデモに出、中央広場の市庁舎前では通りかかる人々に声の限りに自分たちの要求を訴えた。そして12時半にまた朝のスト拠点に戻り、そこで総括集会と団結ランチをもって成功裏に終了した。
 おっかなびっくり初めてのストに参加した労働者も、デモの最後には「今度の9月16日の交渉で満足の行く結果が出ないなら、さらにストを拡大するぞ」と大いに自信を深めた一日だった。いまドイツでは、業界第2位のコメルツ銀行による同第3位のドレスナーの吸収・合併が日程にのぼっており、それが実現すれば9000人の解雇につながると言われており、労働者たちは本格的なストを構えている。ついにドイツ金融資本の中枢にまで、ストの波がひたひたと押し寄せるにいたっている。

「ソウル・ワーカーズ・カフェ(屋台)」やってます!
時間がある限り、「街」の店前でオープン。色んな人が熱い思いを語り・食べていきます。是非、寄って下さい。

9月17日(水)
朝ビラ、「団結」64号

   だ    ん      け    つ
2008年9月17日
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「街」分会
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リサイクルショップ街 気付

   だ    ん      け    つ
2008年9月4日
bU3
福祉労働者連帯ユニオン
「街」分会
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リサイクルショップ街 気付
広島、ゆうメイトの青年労働者の雇い止め阻止へ緊急抗議行動
広島市内の郵政職場で働く「ゆうメイト」の青年労働者が、8月30日に9月末での雇い止めを通告されました。 その日の夕方、ただちに緊急の抗議行動をやりました。郵政職場の闘う仲間をはじめ、いろいろな産別の現場労働者や後輩の学生たちが局前に20人以上集まって、「雇い止めを撤回しろ」「非正規職をなくせ」「生きさせろ!」と心底からの怒りのアピールを当局にぶつけました。

 当該の青年労働者は「『雇い止め』というのは、解雇そのものです。全く不当です。腹の底からの怒りが湧きあがってきます。課長、局長(支店長)出てこい! オレは絶対許さない! 断固、闘います! 闘わない体制内組合をぶっ飛ばして、職場の皆さん、団結しよう!」と職場の仲間に向かってアピールし、職場の仲間や地域の人達、通行者の圧倒的な注目と共感を受けました。休み明けの9月1日の朝にも職場ビラ配りを行いました。ワーカーズアクションと11月集会1万人結集に向けて職場闘争を全力で闘いぬきます。
岡山、ゆうメイト解雇通告に
局前抗議行動
 岡山中央郵便局に期間雇用社員(ゆうメイト)として勤務する青年労働者A君に対して、8月29日、郵政資本は9月末での雇止め=解雇通告をおこなった。A君が職場で団結を求めて自らユニオンの分会を結成し、資本と徹底非妥協の職場闘争に立ち上がったことに対する報復だ。
 A君が所属するユニオンと地域でともにたたかう仲間は、同日夕刻、ただちに緊急の局前抗議行動に起った。「不当解雇を撤回せよ」「団結してただかおう」「労働者は奴隷じゃないぞ」との訴えに、仕事を終えて出てくる労働者が次々に足を止め、ビラをうけとってゆく。

 局舎の窓からは労働者が手を振って応える。現場の労働者と深くつながった抗議の宣伝行動に対して、岡山支店当局はなんと権力の導入を要請したが、押っ取り刀でやってきた制服警官は仲間たちの一糸乱れぬ抗議の前にまったく手出しできず退散した。労働者の団結の前では、いかなる弾圧も無力だ。
 翌30日には、広島のゆうメイトの青年労働者にも雇止め通告がおこなわれたという。これが新自由主義の正体、民営郵政の正体だ。そしてこれとたたかわず資本と一体で生産性向上運動を進めるJP労組中央の裏切りと屈服の結果だ。
 岡山のたたかう仲間はA君とともに週明け月曜日も早朝から抗議の局前ビラまきに起った。雇止め攻撃の張本人・田中支店長は、職制2人に両脇を抱えられるようにしてそそくさと局内に入っていく。何という無様な姿か!労働者の怒りを思い知れ!
 A君をはじめ全国で相次ぐゆうメイト労働者への不当な雇止めを絶対に許さない。団結して反撃を強化しよう。

   だ    ん      け    つ
2008年9月1日
bU2
福祉労働者連帯ユニオン
「街」分会
関町北4-2-11
リサイクルショップ街 気付
自治労定期大会に情宣、民営化反対を訴え
 8月28日、自治労第80回定期大会が千葉ポートアリーナで開催された。全国労組交流センターは、大会に参加する組合員への宣伝に決起した。自治労中央は階級的労働運動を闘う組合員の登場を恐れて公然と警察を導入していた。怒りを倍化させ宣伝活動を開始。前夜からの雨は、一転快晴。「世界は革命情勢。自治体労働者は生きさせろと、大幅賃上げのゼネストにたとう」と全国から駆けつけた仲間が次々と訴えた。「民営化絶対反対、ストライキで闘おう」のビラが次々と受け取られていく。

 当局の手先となった自治労本部派から除名された青年労働者が堂々と登場。除名を強行した組合執行部を徹底弾劾し、「民営化絶対反対を貫き除名されました。銚子市民病院が閉鎖される時に本部は何ら闘わない。
 警備の仲間の皆さん。自治労中央は警察まで引き込んで誰から大会を守ろうというのか。労働者は団結し、現場から闘う自治労をつくろう」と、団結を訴えた。

 昼休みには、千葉労組交流センターの仲間がかけつけ、民営化に反対して共に闘おうと訴えた。自治労本部は千葉の自治体労働者を警備に動員した。そればかりか警察を呼んで阻止線を張った。このような労働者の分断がいかに情けないことか、真剣に考えてみてください!と、次々とアピールが続いた。「労働者は社会を変える力がある」「派遣の僕がどうして今日ここに来たのか?派遣と正規に分断されて悔しいからだ。だけど、分断されていても労働者としての怒りは同じだ。労働者はひとつだ」「橋下は許せないし福田も許せない。公務員だけの問題じゃない。みんなの問題だ。生き死にかかっているんだ」「今日の自治労大会は決定的だ。自治労本部を打倒し、共に闘おう」と訴えた。

 入口では多くの自治労労働者がその訴えを真剣に聞いていた。もはやものものしい阻止線など無意味となった。圧倒的な注目の中、11月集会の賛同署名が次々と集まり分断を乗り越え、熱烈な合流を勝ち取った。
Buenos Aires: 48-hour strike in 77 public hospitals all together
ブエノスアイレスの77の国立病院で48時間スト
 8月12日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで、77の国立病院が一斉に48時間ストに入った。ストに決起したのは公立病院医療専門職労組(CICOP)のブエノスアイレス支部(1万人)所属の数千人の医師や看護師らだ。彼らは、25%の賃上げ、1500人の緊急大幅増員、国による医療費の大幅増額を要求している。アルゼンチンのインフレ率は、公式発表は9・3%だが実際には30%にものぼるとされる。マル・デル・プラタ産婦人科病院に勤めるアレジャンドラ・ガルシアさんは、「私たちの病院では、10年前は460人のスタッフで病院業務を回していました。それが今では260人です。私たちのキャパの2倍もの仕事が要求されているんです」と語った。
 8月12・13日の48時間ストに対し、アルゼンチンの医療・健康相がまったく要求を受けつけない姿勢を取ったため、医師・看護師らは8月20日、再び77の国立病院で一糸乱れぬ24時間ストを闘いぬいた。CICOPのブエノスアイレス支部委員長は、「われわれのがまんも限界だ。われわれは『医療崩壊』といった事態をこのまま放置できないし、公的医療システムの破壊に手を貸すようなまねはできない」と語った。

 ブエノスアイレスでは2006年11月にも48時間の一斉病院ストが闘われたが、それ以来、医療労働者と国との公然とした力勝負が続いている。アルゼンチンでは、こうした医療労働者の力強い闘いとタイアップして、いま全国各地で教育労働者の大幅賃上げをめざした大規模なストライキが頻発している。

Hanau, Germany: Metal workers go on warning strikes
ドイツの都市ハーナウで金属労働者が警告ストに決起
 ドイツ中西部フランクフルト近郊の小都市ハーナウで、特殊金属製造会社VACの労働者がストに立ち上がった。VAC社は40か国にまたがる従業員4000人の会社で、そのうち1500人をハーナウの労働者が占める。

VAC社は6月初め、まったく一方的に労働協約を破棄。労働時間の延長と賃下げを強行しようとしている。そのため、金属産業労組(IGメタル)に組織されている1000人以上の労働者が8月20日と22日、2波の警告ストに決起した。このストの結果、両日ともかなりの時間にわたって生産ラインがストップした。写真はVAC社門前での決起集会
VAC社は3年前に米の投資企業が買収した。経営側は労働協約破棄の理由として「全世界的な景気の後退と価格の上昇」をあげているが、労働者たちは「買収にともなう損失を原因とするもので労働者には一切責任がない」とはねつけ、労働協約の破棄を撤回させるために、体制内指導部のIGメタル中央を突き上げながら闘争体制を強化している。(写真はストに決起し市内をデモする労働者。横断幕の文言は「われわれの労働協約に手をつけるな!」)
 このハーナウVAC社の金属労働者の闘いと時を同じくして、南部のバイエルン州で鉄道労働組合TRANSNETに組織された機関士が賃上げを求めて8月19日、21時間ストに決起し、のどかな小都市間の交通をぶっ止める闘いを実現した。大都市や代表的産業でのたび重なるストの影響が、ついに地方の町や村にまで押し寄せはじめているのが「ストライキ共和国」ドイツの現状だ。月12・13日の48時間ストに対し、アルゼンチンの医療・健康相がまったく要求を受けつけない姿勢を取ったため、医師・看護師らは8月20日、再び77の国立病院で一糸乱れぬ24時間ストを闘いぬいた。CICOPのブエノスアイレス支部委員長は、「われわれのがまんも限界だ。われわれは『医療崩壊』といった事態をこのまま放置できないし、公的医療システムの破壊に手を貸すようなまねはできない」と語った。


もう我慢できない!生きさせろ!
ストライキをやろう!!
福祉労働者連帯ユニオン定期大会に参加して下さい!
9月7日(日)13:00〜17:00
会場:オープンスペース街
     交 通 手 段


新宿方面からは、西武新宿駅・高田馬場駅で西武新宿線に乗り、武蔵関駅下車、徒歩数10秒


中央線では、吉祥寺駅から「新座栄」行きの西武バスで「武蔵関駅入口」下車、

三鷹駅からは、武蔵関駅行きに乗り終点で下車、
西武池袋線は、大泉学園駅から吉祥寺行きの西武バスに乗り「武蔵関駅入口」下車、

8月28日(木)
今日の朝ビラ「給料をあげろ!」の声でいつもより受け取りの反応がグー!

   だ    ん      け    つ
2008年8月27日
bU1
福祉労働者連帯ユニオン
「街」分会
関町北4-2-11
リサイクルショップ街 気付
作業所で解雇? ありえなーい!
 杉並の「障害者」作業所で正規職で雇用されて2ヶ月の職員が解雇攻撃にあっていると聞き、急きょ就労闘争をしてきました。

 昨日口頭で解雇通告、「今日中に荷物持って出ていけ」だって。
ふざけんな!!ってことで今朝当該の労働者と就労闘争と団交申し入れ。

 2時間話し合い、向こうはいかに当該労働者が「使えない」かを述べたてる。
おいおい、「障害者」の作業所とは、資本主義の競争社会の中で「病気」に追い込まれたりしている労働者の「社会復帰」のためと謳っているのではないの? 
 福祉作業所で能力主義丸出しで「クビ!」だなんて、シャレにならないよ。言語道断 
「3ヶ月の見直し期間ありの正社員辞令だった」なんてありえない!!!

とにかく、解雇通知書も渡してない以上、解雇が成立してないことはしぶしぶ認める。団交まで、給与も支払うと確認。

 当該の労働者と、断固解雇無効でガンバロウ!と確認しました。
夕方は、「街」分会のソウル・ワーカーズ・屋台。
労働者は闘えば元気です 
練馬作業所めぐり 第一弾!
作業所めぐり「hotjob」へ行ってきました。
 
「hotjob」はチラシやカレンダーをパソコンで作ったりしている作業所です。
4月から職員になった、という2人に会いました。
ちょうどお昼休みだったので、少しだけ話しができました。
9月7日(日)に開かれる福祉労働者連帯ユニオンの定期大会のこと、それから、8月23日のライブのお知らせなどをはなしてきました。

 もう我慢できない! 生きさせろ!
ストライキをやろう!!
福祉労働者連帯ユニオン定期大会に参加して下さい!
9月7日(日)13:00〜17:00
会場:オープンスペース街
     交 通 手 段
新宿方面からは、西武新宿駅・高田馬場駅で西武新宿線に乗り、武蔵関駅下車、徒歩数10秒


中央線では、吉祥寺駅から「新座栄」行きの西武バスで「武蔵関駅入口」下車、

三鷹駅からは、武蔵関駅行きに乗り終点で下車、
西武池袋線は、大泉学園駅から吉祥寺行きの西武バスに乗り「武蔵関駅入口」下車、
朝ビラ、今日からグレードアップして、いつもの北口だけでなく、南口でも始めました

<燃料費高騰>トラック協が全国各地でデモ行進や決起大会
 原油高による燃料費高騰を受け、社団法人・全日本トラック協会(中西英一郎会長)は26日、全国各地で「燃料価格高騰による経営危機突破全国一斉行動」を実施した。31都道府県で約2万人の運送事業者が参加。デモ行進や決起大会を行い、燃料税の減税や高速道路料金の引き下げなどを訴えた。

 協会などによると、08年7月の軽油価格は1リットル当たり139円と03年度の平均価格(64円)の約2倍。軽油価格が1円上昇すると約160億円のコスト負担増となり、総額で年間1.2兆円のコストアップとなるという。この影響で廃業が相次ぎ、経営難を苦に自殺者も出ているという。

 1都7県で構成される関東トラック協会(星野良三会長)は、東京都千代田区の自民党本部で決起大会を実施。約1400人の事業者が駆けつけ▽(価格上昇分を運賃に上乗せする)燃料サーチャージの導入▽高速道路料金の引き下げ−−など5項目を決議。出席した谷垣禎一国土交通相や二階俊博経済産業相に窮状を訴えた。
 大会後、参加者らは自民党本部から日比谷公園までデモ行進した。
農協グループも農家支援の強化求める
 一方、全国農業協同組合中央会(全中)など農協グループも同日、千代田区内で「原油・肥料・飼料高騰対策全国代表者緊急集会」を開き、原油や穀物価格高騰に苦しむ農家への支援を強化するよう政府・与党に求めた。

 集会には、全中や全国の農協組織の代表ら約1000人が参加、自民党の保利耕輔政調会長、公明党の井上義久副代表ら与党幹部も出席した。

 全中の茂木守会長は「農家経営は未曽有の危機に直面している。経営努力だけでは到底解決できない」と訴え、省エネ支援や生産コスト増大に見合った助成策など5項目の要請を決めた。また、国の思い切った予算措置などを求める緊急決議を採択した。

   だ    ん      け    つ
2008年8月26日
bU0
福祉労働者連帯ユニオン
「街」分会
関町北4-2-11
リサイクルショップ街 気付
闘いの経過は教訓の山“団結すれば勝てる”を証明
 Aさんは今年4月2日、仙台市のS郵便局に「期間雇用社員」として採用された。ところが、1カ月を前にして「雇い止め通告」を受けた。

 AさんはS局で一緒に働くE、N、Wさんと討議して、雇い止め最終日の30日にストライキで闘うことを決意し、E、N、Wさんもともに首をかけて闘うことを決意した。

 当日は早朝から職場に登場。雇い止めを許さず闘うことを宣言したビラを同僚のすべての労働者に配布した。さらに労働者支配のためのミーティングを完全に粉砕するなど、終日闘いを貫いた。夕方には闘いを支持する9人の労働者を含めて集会をやり抜いた。

 この闘いは突然に起こったのではない。S局の全逓労働者の営々たる闘いの歴史、とりわけ昨年8月27日に「郵政民営化絶対反対」「動労千葉のように闘おう」と宣言したビラを配布し、職場闘争を開始した闘いの積み重ねが結晶したものだ。

 さらにまた、本年1月から、3・16ワーカーズアクションに向かっての仙台の実行委員会が始まり、それを担う青年労働者・学生との共同の闘いが生み出したものだ。

 「労働者が団結すれば勝てる」。それが今回の座談会で記者が確信したことだ。
 皆さんに共通するのは、闘う前は「職場で団結をつくるのは無理」との思いだった。それは職場での激しい団結破壊攻撃をぬきには語れない。

 資本の攻撃の激しさを示す例は、朝のミーティングである。労働者を軍隊のように廊下に対面で並ばせ、管理職が「何々せよ」と訓示する。そして「お客様にきちんと挨拶(あいさつ)します」などと唱和させる。
 毎朝の全体ミーティングが支配のかなめになっている。資本はそこで労働者を分断し、競争させ、資本に従うだけの存在にしばり付けておこうとする。そこには、労働者に絶対に反乱を起こさせないという階級意思が貫かれている。

 しかしその底には、労働者の団結に対する資本の恐怖が見える。労働者が団結したら勝てる――これが階級的真実だ。現に、あえて言えばたった4人の労働者の団結した闘いでミーティングは完全に粉砕された。また、それに呼応した幾人もの労働者の感動的な闘いがあった。一時的にではあれ職場を労働者が支配したということだ。

 「仲間との団結があったから今回闘えた」(Nさん、Wさん)というように、昨年から開始した職場闘争の蓄積が4人の団結を固くし、今回の闘いを生み出した。それがまた隣の労働者との団結をも生み出している。
 どの職場でも労働者は団結できる。団結すれば勝てる。今回の座談会をとおして記者が確信したのもそれだ。
 労働者は団結して闘おう。青年労働者はマル青労同に入って、団結して闘おう。
 11月労働者集会に集まろう。「生きさせろ!」の賃金ゼネストをやろう。

福祉労働者連帯ユニオン定期大会に参加して下さい!
9月7日(日)13:00〜17:00
会場:オープンスペース街
     交 通 手 段


新宿方面からは、西武新宿駅・高田馬場駅で西武新宿線に乗り、武蔵関駅下車、徒歩数10秒


中央線では、吉祥寺駅から「新座栄」行きの西武バスで「武蔵関駅入口」下車、

三鷹駅からは、武蔵関駅行きに乗り終点で下車、
西武池袋線は、大泉学園駅から吉祥寺行きの西武バスに乗り「武蔵関駅入口」下車、
もう我慢できない!生きさせろ!
ストライキをやろう!!
 8月11日、インド・西ベンガル州で茶栽培のプランテーションで働く茶摘み労働者が賃金の2倍化(100%の賃上げ)を求めてストライキに決起した。この日、プランテーションでの茶摘みと工場での茶の加工はストップした。ストに参加したのは280プランテーション・30万人の労働者で、ストを指導したのは17の労働組合から成るプランテーション労働者調整委員会(CCPW)だ。CCPWは、経営者が要求を聞かないなら、8月18日から無期限ストに突入すると宣言している。写真はスト突入直前、代表者会議を開いて協議する労働組合。

 西ベンガル州は、バングラデッシュにほど近いインド最西部の州で、近隣のアッサム州とならんで高級茶・ダージリンティーの産地で有名。両州あわせてインド茶生産の85%を占める。州都はコルコタ(旧カルカッタ)。プランテーション労働者の賃金は1日50ルピー(約1ドル)でもともととても低いが、このかんの燃料や基礎的食糧品の高騰のなかでとてもこれでは暮らしていけない。しかし、経営側がほんの少しの賃上げしか認めようとしないため、今回のスト突入となった。
 インド亜大陸の状況を見てみると、この日を前後する期間だけでも、8月6日にはスリランカの砂糖工場労働者数千人のスト、8月9日にはバングラデッシュの首都ダッカで縫製工場の女性労働者数千人のスト、8月11日にはパキスタン・ファイザラバード付近の織物工場労働者数百人のストなど、連日のように大幅賃上げを求める労働者のストライキが続発している。
South Africa: 24-hour general strike against explosive price increase
南アで燃料・食糧高騰に抗議し24時間ゼネスト
8月6日、南アフリカ共和国で、燃料や電気、食糧の高騰に反対する24時間の全国ストが闘われた。交通機関は全面ストップし、鉱山や工場は生産停止となった。首都のケープタウンやヨハネスバーグなど大都市では、それぞれ数万の労働者がデモに参加した(写真)。

 ストを呼びかけたのは南ア労働組合会議(COSATU)で、「ストは、資本による全世界的投機によって引き起こされている価格の高騰に抗議するものだ」と表明している。しかし、今回のストは、じつは民衆の激しい怒りをガス抜きしようとする同組合の幹部の意図で計画された。労働者民衆の怒りがそうした「ガス抜き」をはるかに超えて大闘争として闘った結果、強力なゼネストとなったのだ。

22日のソウル・ワーカーズ・屋台
勤務中のバングラディシュの青年 イン君 出勤前のお姉さん
通りがかった親子
始めてきた玉ちゃんの両手焼き 富士さん登場
ハーモニカの金本さん一家 ウンちゃん
「韓味庵」のマスターから福島土産
みんな帰った頃・・・ マッちゃん登場。ハネやん定食も食べます

コナカ2店長は「管理職でない」 横浜地裁判断

8月22日20時31分配信 毎日新聞

 紳士服大手コナカ(本社・横浜市)の店長2人が、店長としての権限や出退勤の自由などがない「名ばかり管理職」として扱われ、本来受け取れるはずの残業代をもらえなかったとして、同社に計1284万円の支払いを求めた労働審判で、横浜地裁は22日、2人が管理職ではないと認める判断を示した。不払い残業については「3回の審議では残業時間の算定に至らなかった」として判断を避けた。このため、正式な裁判に移行する。

 審判を申し立てていたのは仙台市の佐藤光成さん(35)と宮城県多賀城市の高橋勇さん(43)。店長として扱われたため支払われなかった過去2年分の残業代の支払いを求めていた。【東海林智】

名ばかり管理職:県に相談9件 半数以上が家族から /山形

◇「請求の権利あきらめないで」

 県労働相談センターが、管理職であることを口実に残業代などが支払われなくなる「名ばかり管理職」に関する相談室をこのほど開いたところ、9件の相談が寄せられた。家族による代理相談が半分以上を占め、センターは「請求の権利をあきらめている人もいるのでは」と危機感を募らせている。【大久保渉】

 相談内容は「『仕事ができないやつ』と評価されるので、管理職になってから残業記録をつけられない」「課長補佐になった時点で労組を抜けた。残業代を請求しようにも、組合の力を借りられない」など。40代の男性が多かった。

 9件中5件は、親や配偶者による代理相談。本人が相談しない理由として「長時間労働で相談の時間がとれない」「職場で一人だけ請求しても会社につぶされるから無駄」などが挙げられた。中には、家族が心配しているにもかかわらず「面倒なことになるから、やめてくれ」と相談を拒むケースもあった。

 センターの佐藤完治事務局長は「過酷な労働で精神的に追いつめられた人が多い。今回の相談は氷山の一角。一層の掘り起こしを図りたい」と話している。

 非管理職の残業代未払いなど名ばかり管理職以外の相談もあり、全体の相談件数は22件。通常は、月に5〜6件しか相談がなく、関心の高さをうかがわせた。

毎日新聞 2008年8月8日 地方版


8月21日(木)
練馬作業所めぐり第一弾!
作業所めぐり
hotjobへいってきました。
 
hotjobはチラシやカレンダーをパソコンで作ったりしている作業所です。
4月から職員になった、という2人にあいました。
ちょうどお昼休みだったので、少しだけ話しができました。
9月7日(日)に開かれる福祉労働者連帯ユニオンの定期大会のこと、それから、8月23日のライブのお知らせなどをはなしてきました。

T、地域の団結の拠点としての場を利用して次の3つの活動をします
@、朝ビラは6・29以降の週1回を週2回に増やします。
A、昼間の活動のあり方を見直します。
B、夜間のソウル・ワーカーズ・屋台も回数を増やします。
U、杉並・共同作業所の一斉ストライキ(2007年)を見習って、次の活動をします。
@、練馬近隣の共同作業所、福祉・医療施設に9・7福祉労働者連帯ユニオン定期大会の参加を訴える行動。
A、19日はこの地域の連絡会に参加して、アピールをします。
B、自治体・学校・郵政・清掃・他の労働組合に行き訴えます。

   だ    ん      け    つ
2008年8月19日
bT8
福祉労働者連帯ユニオン
福祉共同作業所「街」分会
関町北4-2-11
リサイクルショップ街 気付
9・7(日) 福祉労働者連帯ユニオン
定期大会に参加して下さい
 福祉労働者連帯ユニオンは、東京北部を中心として活動しています。組合の中心を、フリーター・パートの青年が担って活動しています。 私たちは、福祉作業所を基盤としており、福祉にこだわりをもって名づけました。2007年3月に立ち上げた合同労働組合です。
※福祉・医療労働者のほかに寿司労働者、タクシー労働者も加盟しています。福祉労働者に限らず、労働者であれば、職種を問わず、正社員だけでなくパートでもバイトでも派遣でも契約でも、一人でも入れます。皆さんの職場での自前の労働組合結成のサポートもします。

「聖職者」論と対決して団結を奪い返す
 私たち医療福祉労働者は、資本主義社会であくどく搾取されて資本家を肥え太らすための労働を強いられている賃金奴隷にほかなりません。だからこそ、資本主義社会への根源的怒りを持ち、団結する存在なのです。 これまで医療福祉現場では、私たち医療福祉労働を患者の命と人権を守る 弱者を救う「聖職」「特別な任務」と言ってきました。医療福祉労働者が「労働力商品」である事実を覆い隠し、「ストは患者の人権を侵害する」といううそで労働者の団結を抑え付けてきたのです。そのうそをごまかすために要求実現(モノ)の積み重ねの先に、よりよい資本主義が待っているかのような幻想が振りまかれてきました。

 私たちにも、自分一人では気づくことができないような考え方や、団結なしでは引きちぎることができない、資本主義にしばり付ける鎖が巻きついています。だから闘いの中で当然悩みますし、仲間の力が必ず必要になります。

 悩んでよし! 仲間を求めてよし! だからこそ私たちの団結が必要なのです!

 介護保険制度の戦略は、民営化=市場化と共に、ボランティア論で社会総体を組織し、賃労働と資本のむき出しの搾取関係をベールに隠し、介護を「やりがい」「生きがい」「助け合い」「社会貢献」「非営利」というような脱資本的なイデオロギーに屈服させる意図を貫いてきた。しかし、その戦略は失敗した。というより、その基盤は形成されないまま崩壊した。介護福祉を担う圧倒的多数の青年労働者だらけ、日々の生活と職場をかけて闘わなくてはもう生きられない。介護保険以前から献身的に介護現場を担ってきた女性たちに余暇などない。民営化によって公的介護福祉は解体され、分刻みの介護労働の切り売りの現実は「魂の労働」(=聖職)地獄に身を投ずる余地もなくなった。福祉=ボランティア論とは、「社会保障―社会福祉」という社会的連帯も家族・家庭の存立基盤をも無慈悲に解体しておいてコミュニティなるものを提唱し、「善意の社会貢献」という恫喝で労働者性を封殺している。今こそ、団結して立ち上がろう!

9月7日(日)13:00〜17:00
会場:オープンスペース街
     交 通 手 段


新宿方面からは、西武新宿駅・高田馬場駅で西武新宿線に乗り、武蔵関駅下車、徒歩数10秒


中央線では、吉祥寺駅から「新座栄」行きの西武バスで「武蔵関駅入口」下車、

三鷹駅からは、武蔵関駅行きに乗り終点で下車、
西武池袋線は、大泉学園駅から吉祥寺行きの西武バスに乗り「武蔵関駅入口」下車、

「生きさせろ!」の
ストライキをやろう!!
東京北部の病院労組でストライキ!

 東京・北部地域の病院労組で、6月18日、指名ストライキをかちとった。
 この病院では、昨年10月に患者が夜勤見回り中の看護師を刺殺するという極限的な事故が起こり、なぜ労働者を守れなかったのか、労働組合としての根本的なとらえ返しの論議を重ねてきた。そのなかから、利潤追求のために夜勤2人・1人巡回を強制してきた経営にこそその責任があるとはっきりさせ、安全闘争として3人夜勤闘争路線を確立した。今回のストライキは、それ以来の営々とした闘いの上についにかちとられたものだ。また、それは職場闘争委員会での論議を通した地域的な団結と英知が生みだしたものでもあった。

 今春闘での病院経営側は、08春闘要求に対して@職員駐車場の有料化、A登録ヘルパーの有給要求に対して、一時金廃止と引き替え、B3人夜勤は実施しないというふざけきった回答を出してきた。これに対して労働者の怒りが爆発した。団交決裂直後に、18日から25日までの連続指名ストに突入。その途端、経営側に@A を完全撤回、Bについて7月から2病棟で3人夜勤を実施、「さらに前向きに検討する」と回答を出させた。やったぜ!ストライキと組合の団結した力でもぎりとったものだ。
 もちろん、3人夜勤闘争はまだその一歩を切り開いただけだ。3人夜勤の完全実施へ、何度でもストライキに入る構えだ。闘ってどんどん団結を拡大するぞ。世界の労働者のストライキに合流しよう! 6・29サミット粉砕へ共に進撃しよう!

チェコで医療労働者が牽引し100万人のゼネスト
 6月24日、中欧のチェコで、プラハをはじめ主要都市を中心に100万人近くが参加した1時間のゼネストが闘われた。チェコの人口が1025万人、労働人口が520万人であることを考えてみると、この100万人という数字がどれだけ巨大なものかはっきりする。このストライキには、医療労働者、建設・土木・鉱山労働者、鉄道・交通労働者そして郵便労働者、教育労働者などほとんどすべての産別が参加した。日本でもよく知られている自動車企業のシュコダでも大量の労働者が結束してストに参加した。
    (写真はゼネストを牽引した医療労働者)
Poland: Hundreds of nurses besiege prime minister's office
ポーランドで看護師が連日首相官邸を包囲
  

ポーランドではこの2か月間にわたり、看護師や医師らが「ホワイト・ヴィレッジ」と呼ばれる大規模なストライキを行っている。このストライキによって、すでに600の病院に影響が出ている。6月19日からは、数百人の看護師が首相官邸の前の路上にテントを張って座り込み・泊まり込みを敢行。連日、鐘や太鼓を鳴らしホイッスルを吹いて、首相官邸包囲デモをおこなっている。ハンストを行った4人が病院に収容された。

 ポーランドでは看護師の賃金は平均賃金の半分で、とても生活していけない状態に置かれている。テント村でストを行っている看護師の1人、クリスティーナ・パヴィロッチさんは、「30年以上看護師として働いていますが、生活するのも大変です。私よりも息子の給料のほうが高いので、必要なときは助けてもらっています」と言う。労働者たちの掲げる要求は、少なくとも5割以上の賃上げと最低賃金の保障、そして労働条件の改善だ。政府は労働者の要求をまったく受け入れようとせず、交渉は決裂しているが、「ホワイト・ヴィレッジ」の結束は固く、彼らは要求を貫徹するまであくまでもストライキを続行する構えだ。


   だ    ん      け    つ
ほとんど借り物の文章でつくっているビラです。
無断借用、失礼します  
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「団結」
1号―15号 16号〜30号 31号-ラスト号
2008年11月集会に向けて、7月からスタート
新 「団結」ビラ
43号〜57号(7.1〜8.17まで)
58号〜74号(8.19〜10.11)
75号〜87号(10.14〜11.12)
 88号〜100号(11.13〜12.6) 
101号〜103号(12.8〜2009.1.30)
104号〜116号(2009.1.31〜3.3)
117号〜124号(2009.3.4〜)

2009年11月労働者集会に向けて、スタート
125号〜   号(2009.3.21〜)
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