子供の頃からの夢である、「バスの運転士」を、今更ながら目指そうかと思いつき、大金を叩き、教習所へ通いました。
旅客業務バスの運転をするのに必要な、「大型二種免許」課程の、教習所入所から、免許証取得までの苦労話の日記です。
元々、文才が無い為、文章がおかしく、理解しにくい箇所も多々あるものと思いますが、苦労の雰囲気だけでも理解して頂ければ幸いです。
平成17年10月3日  いよいよ教習所通学開始!! 
バスの免許(大型二種免許)を取得しようと、某教習所に入学をして1ヶ月、本日から通学をはじめました。

適正検査と、第一段階の学科教習は、入学時にスケジュールが決められており、適正検査と、第一段階の1時間目の学科講習を受講しなければ、実技(バスの運転教習)が出来ない規則があります。
とりあえず、初日に適正検査と学科講習を2時間受け、翌日、学科講習を3時間受けましたので、残り2時間の学科講習を受ければ、7時間ある第一段階の学科教習は完了します。

初日の適正検査と1時間目と2時間目の学科講習は、某バス会社の養成社員の方3人と私の、たった4人で受講となり、3時間目の講習は、1人加わり5人で受講しました。加わった1人の方は、何と!?女性であり、大変びっくりしてしまいました。
翌日の講習は、全3時間で、最初の1時間目は、某バス会社の養成社員の方々3人と、私の4人でしたが、2時間目で1人、3時間目で1人と加わり、それでも、たったの6人だけの講習でしたが、初日から、教官の講習が、脱線だらけで、大変面白く、睡魔も寄せ付けない内容で進み、時間が経つのが早すぎる程でした。
いよいよ、明日で学科が終わるので、そろそろ、実技教習に入ろうかと、考えておりますが、仕事の関係で平日は、夜間しか通えず、発乗車は、明るい時間に行いたいので、10月9日に予約しました。天気予報では、曇りか雨という事で少々不安ですが・・・ 頑張ってみたいと思います。
平成17年10月6日  第一段階学科講習終了!! 
今日、6時間目と7時間目の学科講習を受け、とりあえず第一段階の学科教習は無事終了しました。

今日の7時間目の教習は、「身体障害者などへの対応」という課題の教習で、実際に、アイマスクをして視覚障害者と同じ条件になり、他の人が介助しながら、通路と階段を誘導したり、逆に自分が介助する役になって、他の人を誘導して、自分なりに、どのように誘導すれば安心されるか考えて実行し、お互い意見の交換を行う内容の実技と、人の乗った車椅子を押して、高めの段差を押して上り下りする実技も行いました。特に、視覚障害者の方の恐怖心を体験し、どの様に介助されるのが、一番安心出来るか理解できたので、とても勉強になりました。
それより、ここまで一緒に学んだ、養成社員の方々は、実技をすでに5時間受けており、私はまだ0時間、  その他の方も6〜7時間実技を終えており、正直焦りと孤独感が沸いてきました。
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