♪旧版・とおるのフォーカス・タイム♪
2007年分

2004〜2005年分 はこちら
2006年分 はこちら


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 年 月  日 コ メ ン ト
30日 2007のお別れフォーカスは、最近、話題性高騰の大湯環状列石ストーンサークルをもう一丁!こうして見ると、縄文人と宇宙人の「冬」にテーマを当ててみるのもイケるのではないかしらん。マジにどう過ごしていたんだろう?。UFOの中は空調完備だったろうが…(笑)。今宵も朝日放送系で政治とUFOの特番が放映されていた。高校生の時分、クロマンタ山に単独登頂したその日に、偶然、クロマンタ神社の祭典が行われていた。来年是非、祭典にお邪魔し、神秘なる酒をご馳走になりながら地域の方々のお話を聞いてみることにしよう。
 来るべき年も楽しいフォーカスをお届けします!。お楽しみに。
28日 それにしても冬の大湯環状列石「ストーンサークル」もイイもんだ。もう少し、フォーカスアップを続けてみよう。きょうは北東から見た野中堂遺跡。ほとんど冬至の太陽の沈む位置だ。すなわち背後にクロマンタがそびえる。古代の人、いやいや宇宙人は数千年も前、こういった光景をどんな気持ちで眺めたのだろう。こういう光景に出会うと、パワーを貰えたような気がする。
26日 行動力がウリの石川とおる(笑)。国家UFO基地候補地のフォーカスをアップ…(フフフッ=福田氏の笑)。鹿角市の国指定特別史跡・大湯環状列石「ストーンサークル」冬の光景。日時計とも言われている。その後方にそびえるピラミッド型の山が「クロマンタ山」。10数年前、レーダー調査の結果、遺構が確認されている。フォーカスの野中堂遺跡の石のてっぺんとクロマンタ山の頂きを直線で結んだ先に夏至の太陽が昇る。逆方向には冬至の太陽が沈む。古代人か宇宙人か知らないが、遺構があるということは、誰かがクロマンタを築き上げたということだ。そしてこの付近では、未確認飛行物体に関する情報が数十年前から絶えない。小生が地区のお年寄りから聞いた話は、とある月夜に「眠笛(みんてき)」という楽器を演奏したそうな。すると、まるでこの世の生物とは思えない物体が畳のへりを行進したのを”この目で見た”という。来る年は、少し地域の方々に取材を試みてみようか。あとは、知人の国会議員にモーションかけてみよう。鹿角を世界に売り込むために。
23日 長女が3年、次女が4年。のべ7度目、最後の聖劇のフィナーレ。ストーリーは同じでも毎年、キャストも個性たっぷり。神聖な雰囲気で心が洗われる…。つくづく思う。大人は汚いよ、って。いつ、ピュアなハートが失われてしまったのだろう。無論、「自戒」という言葉を石川とおるにも浴びせる。そしてこの文章を読んでいるあなたはどうだろう?。平気で嘘をつく。平気でシカトする。人の苦しみや気持ちを理解出来ない。あちこちにあるキリスト教の看板の文言はまんざらでもないような気がする。近く、裁きを受け、罰が当たるのだろう。小生も手を合わせ懺悔「アーメン」。ことしもクリスマスがやってきた。
21日 いよいよ2007年の中央競馬も23日、フィナーレを迎える。国民的行事「グランプリ有馬記念」。それぞれがそれぞれの思いで、様々な夢を抱えて望むドリームレース。かつて当HPの人気コンテンツだった「ウマウマ予想1000倍特許」のプロ馬券師・芝 駿氏も明日夜は特別寄稿。当然、これに飛びつくだろう津軽の「ピンクカメオおじさん」も一攫千金、バッグがはちきれるくらいの払い戻しを狙っているかもしれない。フォーカスは東京競馬場のゴール板。偶然に捕えた眩いばかりの輝き。栄光は誰に…。国民の視線が中山競馬場に注がれる。
19日 世相を反映するとも言われる一年の総決算、競馬の有馬記念が23日行われる。これにちなみ、驚愕の的中馬券をフォーカス。ドカン一撃1,183,500円馬券だという!当HPで大活躍だった「プロ馬券師・芝 駿」の予想を崇拝の、ご存知、津軽のピンクカメオおじさん。ジャパンカップで、専門誌の予想家の誰もが軽視したアドマイヤムーンで大勝負したそうな。単勝が1090円、馬連が3660円、「WINS」の帯封ゲット。羨ましい限りだ。ピンクカメオおじさんの話では「芝センセイのサイクルだと有馬記念は的中パターン」。それではまずは、芝センセイにアポを取ろう。「1000倍特許」とは100円が10万円に化けるのだから…。
17日 9月に上京した際、久々にバイト先のスイミングクラブがあった辺りを歩いてみた。表参道から地下鉄に”潜り”、驚いたのが「マルシェ・デ・メトロ」。ようはメシ屋が出来ているのだ。当時は地下鉄には売店以外、何もなかった。腹が減ったらJRのホームにある立ち食いそば屋、というのが定説に近かった。カネもないわけだから、かけそばに唐辛子をドッとかけて…。全く恥ずかしい限りだが、「駅のそばの丸井(百貨店)」って駅そばの店だと思っていた(笑)それが今やカフェだという…。月に一度ぐらいは”吸収”に出掛けなければイケないよな…
15日 お隣り小坂町経由で大館市に向かったら、機関車の「三重連」を目(ま)の当たりにした。小坂精錬小坂鉄道は奥羽本線大館駅より終点小坂に至る23.3kmの単線非電化鉄道。現在は小坂精錬所から発送される濃硫酸を運ぶ「タキ」という貨物専用鉄道。1994年までは通勤通学列車だった。現在、貨物列車は一日2往復。急勾配のため、機関車を連ねるという。「三重連」に偶然お目にかかれたわけだから、今週は間違いなく“三連単”をゲット出来そうだ。
12日 鹿角市の中核病院へのアクセス道のフォーカス。一週間前、次女の皮膚科外来に訪れ、デジカメのシャッターを押した。病院まであと100b。目鼻先のところまで約30分。国道からの渋滞は続く。昨日再開の鹿角市議会12月定例会の一般質問で、新築移転予定の鹿角組合総合病院問題が相次いでピックアップされた。平成9年、一年生議員の時分、「平成14年開業」と言われた予定地が二転三転。”為政者にメリットがない”とまで、腐り果てた揶揄が右往左往し、政治的介在にウンザリ。今後、21年開業予定とされている新病院。計画変更があれば「さらに1年から1年半は遅れる」…。 ”命優先”で、市立病院開業トライの話もチラホラ出始めている。
8日 意味もなく、亡きオヤジのフォーカスをアップ。40年ほど前、北アルプスで撮影したモノクロ写真。我が家の仏間の、叙勲の額の傍らにあり、遊びに来て下さった誰もがこちらを眺めて下さる。当初、「徹」ではなく「岳人」という案もあったとか。三陸生まれにて「渚」もあったとか。高校三年生の夏休み、岩鷲山(がんじゅさん=岩手山)に登ったのが最初で最後の登山。オレもひとりで山にでもいきたいなあ…
2007年12月 6日 長女の時代から足掛け5年以上も手を合わしている鹿角カトリック教会の聖母子像。我が家は父系が曹洞宗。母系の祖祖母が日蓮正宗の尼さんで、娘がカトリック幼稚園。小生は”お馬シンリ教”で、先祖の供養には、群馬の競輪選手・金田徹選手が赤板を通過するイメージを抱き、仏壇の鐘を「ジャン(打鐘)」のごとく打ち鳴らす。ことしもそれぞれのグランプリが近づいた。さて、我が家にとって”最後の”クリスマス会が近づいた。次女の役は「大天使」だという。体格が示す通り、天使の大きいキャストなんだろう。堕天使でなくて救い(笑)。オヤジはもう、メイショウサムソン2着確定の有馬記念で頭がいっぱい。単穴(大天使)は誰なんだろう…。
30日 8月、二戸市で行われた旧南部藩の市議会野球大会でホームランを打った時に頂いたワイン。2本打ったので2本頂戴した浄法寺ワイン『寂』。二戸市の天台寺で法話する瀬戸内静寂さん”寂”の字をとった。さて、小生の舌がどうにかしてなければだが、確かに美味いワインだった。国産でこんなワインに出会ったことはない、というフレーバー。お品書きを見ると、浄法寺で収穫された山ブドウが原料だという。後日、買い求めに行ったが、価格も結構で2600円だったか…。天台寺の境内から飛び降りた気持ちで買った。やっぱり美味かった…。もすこしヤスケレバナアと思う。
28日 あちこちの道路工事現場に立っている「工事板」。フォーカスは津軽・平川市でのショット。中南地域県民局、鹿角で言えば鹿角地方振興局だ。注目していただきたいのは『請負額』が記されているところだ。秋田県、鹿角市のこれには請負額がない。ちょうど1年前、市議会決算特別委員会で提案方々問うたが、残念ながら未だお返事なし。地域住民は「こういう工事にはこういう金額がかかるのか」「請負額の割りには上質な工事だ。いやそうでもない…」と公共事業に対する理解を深めることができる。おのずと工事の質もアップし税金が有効に使われる、などメリットは計り知れないと思うが、ここいらが青森や岩手の差ではないか。ちなみに北海道では下請け業者も明示されている。どこかの公共事業のように、多国籍軍が受注業者のヘルメットを被っている、という事態を回避出来そうだ…。まずは弘前市議の取り計らいで、弘前市役所でのこれまでの取り組みをレクチャーしてくれるそうで、近々、お伺いしてくる。秋田県の現状については、鹿角選出の県議会議員にフォーカスとメールを送信し、コラムにてご報告することをお約束しよう。
14日 久々にラーメン屋でもアップするとしようか…。おそらく訪れた方も結構多いのではないかという、築地市場の場外にある「中華そば井上」。まずは長蛇の行列と立ち食い専門店独特のスープの香りに”超”、惹かれる。フォーカス右下に見える札束に思わずシャッターを切った。昼時オンリーの営業で何十万円イクんだろう。お味の程は、というと、界隈の”低価格納得寿司店”の食後でも食べたくなる人もいるだろう…!?。上京したらどうぞ。
12日 廃校舎ホテル”のランチ。この日は『豆腐カレー』をオーダー。木枯らしに舞う校庭の落ち葉を眺め、給食室で「いただきます」。まずはマイタケのドレッシングから…。兎にも角にもアルマイトのお盆がたまらない。欲を言えば、もっとデコボコであってほしかった。スプーンもユリ・ゲラーの真似をしたクニャクニャのヤツであれば(笑)。今度は冷凍ミカンやコッペパンを頼んでみたいが、給食のおばさんの「おすすめ弁当食べて」ってプッシュがキツくて(ハハ)。
9日 感動の連載「フォーカス&コラム」特集をしばしご堪能いただきたい。きょうのフォーカス、これは”ホテル”です…。昨年来、坂を駆け上がってみようかなあ、と幾度も躊躇(とまど)ったその坂の上に立つ。そこには築46年の廃校舎、いや、ホテルがあった。「木造校舎に泊まろう」をキャッチコピーにした『希望の丘』は、八幡平市旧安代町・旧五日市小学校を舞台にした”学校の宿”。詳細は明日にでもコラムにアップするが、コンセプトにはジーンとくるものがある。そのひとつに宿のレストラン、給食室がある。アルマイトのお盆に運ばれてくる昼のメニューは「大人の給食」「なつかしの給食」など、漫画『ALWAYS 三丁目の夕日』の上をいくものがある。”ホテル”内の映像も次回から連載アップするのでお楽しみに。旧校舎利用について考える行政関係者や教育委員会関係者には、間、髪を入れず足を運んで欲しい。
7日 これはホテルです!。築46年の廃校舎。「木造校舎に泊まろう」の合言葉で息を吹き入れた。外観は小学校。中はギシギシ廊下と階段に昭和の面影タップリ。岩手県の旧安代町の旧五日市小学校を舞台に展開している『ユニバーサル交流&農林業体験・学校の宿「希望の丘」』。明日のコラムと次回のフォーカスタイムで連載予定。童心に帰る?タイムスリップ?、まずは足を運んでくだされ。
4日 平成22年の竣工までもうわずかとなった小坂町の砂子沢ダムを視察した。昭和54年、米代川水系小坂川を舞台に予備計画調査が着手。高さ78.5b、総貯水容量8650000立法b、有効貯水量7630000立方b。洪水調節、流水機能の維持、水道用水の供給を目的に順調に建設は進む。7億の調査費を含め総工費16億円以上のビッグプロジェクト。やがては水の供給を受ける市民なら一度は見学に行ってみたいもの。
2007年11月 1日 イキイキとしているなあ、などと関心している場合でないが、衆議院会館議員控え室でのワンショット。二日酔いで死んだ魚の目ような表情の石川とおるとは好対照な福原淳嗣のろた芳政公設第一秘書。27歳で大館市議に初当選。見込まれ2期で勇退し国会を舞台に活躍中。秋田と北東北を思う気持ちはひとつ。10年来の同志だ。仲間の選挙では苦楽をともにした。この日も”政局”近しという見方もあり、永田町界隈を飛び回っていた。羽田で帰りの飛行機を待つケータイに「この次はたっぷりと、そしてゆっくりと郷里秋田の未来を語りましょう!」とメールが来た。
29日 これが幻のキノコ「ヨモダケ」。松茸とともに栽培が不可能とされているレア・キノコ。売られているイチゴが入っているプラスチックパックに二株ほど入って5000円で売られているのを見たことがある。数年前、関口宏司と三宅裕司の「どっちの料理ショー」の取材オファーを受けたが、先導役がズバッと断った経緯がある。「山は教えられえん」と。しかし、地球規模の環境変動か、ことしもヨモダケは希少価値だった。 さてフォーカスには何本のヨモダケが見えますか?私には20本見えますが…
27日 東向きの斜面に松茸がバラバラ。思わずフォーカスタイム。山の先導役は8年間同じ会派の先輩としてお世話になった前鹿角市議の阿部邦宏さん。「松茸を採ったらイシヅキに着いている菌を抜いた穴に戻し土を被せろ」と山の掟を唱える。昨年のフォーカスを覗いたら、同じ場所でシャッターを切っている。掟を守ったことに対する山の神からの返礼だ。来年も必ず出る。きっと。
25日 誰だあ、キノコが記録的不作、などと言ったのは。今日から数回はキノコ特集です。味には全く問題ない、傘の開いた松茸に25本ばかり”大的中”。天皇賞(秋)を前に運を使ってイイものか…とも思った。鹿角市の深山幽谷。なんと、一昨年と全く同じ場所。たとえキノコが無くとも、この一年の辛いことを汗とともに流し去ろう、と出掛けた。先立ちの大先輩とともに同行者で山分けし、昨日限定でお裾分け。正月用の松茸酒用に一本だけ冷凍庫へ。お月見に合わせ、ご飯も炊いた。そしたらテレビの『ちびまる子』に「初めてのまつたけ」のタイトル。我が家でも何度教えても「シイタケ、シイタケ」と次女。子どもにはわからんのだろうか?(笑)
23日 津軽の酒友来たり。平成9年初当選組みの先輩から、松茸を分けていただく。いつぞや飛騨高山で購(あがな)った朴葉味噌セットのミニ七輪を引っ張り出す。炭火を起こし、割いた松茸を炙る。やや焦げ目がついたところで、空の丼へ放る。そこへ沸騰寸前の日本酒をドボドボと注ぎ、粗塩をパラパラ…。ジワ〜っと、うすい黄色のエキスが滲み出てくる。これぞ松茸酒。あっという間に一升壜が空く。これぞ秋の風物詩。さて、ヨモダケ、ギンダケはいかに…。
21日 朝、早く目覚めた。委員会室に缶詰の日々だったので久々に朝風呂へ。一枚だけ残っていた『宝温泉』の回数券を使用した後、ウインズ津軽へ。「お〜い」と声を掛けられ振り向くと…。5月7日付けのフォーカスで紹介した260万円ゲットの津軽の”ピンクカメオおじさん”だった。「GIレースは縁起担いでホームページの予想を買ってるはんで」。「ほれ」と前売り馬券を見せられ、「当たったら、ホームページで紹介してけねばマイねっきゃ」と買いの太い馬券をデジカメでショットしといた。 「芝駿先生のビッグレース予想は目が離せないはんで」って笑っていたが、連勝馬券は1着3着だったものの、単勝I番アサクサキングスは840円。お見事、羨ましい、の一言である。来週は天皇賞。菊花賞と続きものの”皇族イベント”。天高く馬肥ゆる秋、たけなわである。
19日 府中の東京競馬場で伝説上の人物と20年ぶりに休日を過ごした。著書多数、テレビ出演などでも知られる小宮修三氏と日がな一日、ご一緒させていただいた。小生が24歳の頃、氏のオフィスから不義理をして逃げ出してから(そう表現しておこう)、こういう日が来るとは思わなかった。氏の見解を聞きたい、という電話での問い合わせは、政界・財界、芸能人をはじめ、日に数千件は下らなかった時代がある。藤原紀香が今ほど売れていなかった時代、テレビ東京の競馬番組で競演し、エリザベス女王杯の枠連1−1を1点勝負で的中した映像は語り草だ。前の晩、突然に電話させていただき、無理矢理引っ張り出した感じではあったが、おいしいお昼までご馳走になった。目には目を歯には歯を、で小生が汗を流して作ったコメを送らねば。菊花賞の見解も聞いてみようかな…。
16日 国立公園十和田湖、今週末が紅葉のピークか…。午前中、時間が取れ、娘を幼稚園に送った足で30分、久々に十和田湖を訪れた。道路は観光バスやマイカーで大渋滞。眼下に十和田湖を見下ろすメッカ・発荷峠付近はまだ色付き初めで、「よし」と再びハンドルを握った。目指した先は外輪山沿いに林道をおよそ10分のところにある「甲岳台」。知る人ぞ知る、穴場だ。ここいら周辺が唯一、鹿角市エリアとなる。観光客は誰もいない。小一時間、ひとりでみちのくの秋を満喫した。フォーカスを通じ、鹿角近郊の秋を全国の皆さんに紹介せねばと思ってます!
12日 秋田県清酒品評会一般公開が秋田市のキャッスルホテルで行われた。ことしは県内43の蔵元から吟醸酒部門に116、純米酒部門に52品が出展され、知事賞や最高ランクの「知事賞・首席」が決まった。いきなりナンだが、「秋田晴」の純米酒が印象に残っている。テースティングのため口から鼻腔までの時間だったが、買って飲んでみたい。ちなみに吟醸出展の銘柄を羅列。太平山、出羽鶴、刈穂、高清水(本社工場)、由利正宗、飛良泉、福乃友、高清水(御所野工場)、一滴千両、竿灯、大納川、新政、秋田晴、千歳盛、福小町、福禄寿、秋田誉、爛漫、天の戸、かまくら、春霞、まんさくの花、館の井、両関、天寿、出羽の富士、北鹿、喜久水、銀鱗、秀よし、英雄。なんか、関取の名前みたいだ。ちなみに知事賞・首席は「刈穂」のひとつだった(ような気がする=笑)。
10日 昨年暮れ、存続か廃止かで揺れに揺れた岩手競馬。石川とおるも一肌脱いだが、「走れる喜びを胸に」をキャッチフレーズにことしの岩手競馬も後半戦に。しかし、売り上げは思わしくない。多々、理由は考えられるだろうが、土壇場で苦しむ前に、成すべきことはあろう。過日、初めて娘を連れ立ってオーロパーク盛岡競馬場へ。子供が思い切り遊べるエリアでもある。4コーナー直線入り口に並行して設けられた広大な芝生のスロープでは目が廻るほど転がって遊んいた。裸足で遊べる遊具広場も充実。腹が減ったら名物のジャンボ焼き鳥だ。父親が調子よければお土産だって買える(笑)。秋の好日、レジャーシート持参でのピクニックはイチ押しだ。
8日 Congratulations!。きょう8日は猪狩大輝さん・礼さん、晴れの門出。鹿角の人気店「錦寿司」さんでこの春からご活躍のお二人のお祝いの宴(うたげ)にお招き頂戴した。奥様は九州福岡のご出身。この春、偶然にも長女と訪れた地。他ならぬご縁を感じている次第だ。新婦のご挨拶、新郎のご挨拶を聞きながら、思わず心を洗われてしまった。皆、そう思ったハズだ。ここのところ秋空があまりに綺麗で、黄金色の稲とどっちが輝いているかと眺めていたが、そんな錦秋の鹿角を象徴するかのような素晴らしいカップルだった。
5日 稲刈りは稲刈りでも、津軽・田舎館の豪快な稲刈りをフォーカスアップ!毎年紹介している、田舎館村役場の天守閣からの「田んぼアート」。先日、偶然にも通りかかり、初めてこの時期のアートを眺めた。田植えに参加した人、しなかった人、津軽の人、東京の人、「でもそんなの関係ねえ〜」って感じでで数千人が集結。庁舎敷地内は朝からイベントやブースの熱気でムンムン。とりわけ、稲刈り参加者に振舞われる新米の「津軽ロマン」のお握りと豚汁は大盛況。稲刈りしようがしまいが(笑)、長蛇の列(笑)。「食ってまれ、やってまれ」と言われれば食わざるを得ない(笑)。どこかの親子も?、お握り8個、豚汁2杯に舌鼓を打っていた(笑)。お土産のドライフラワーならぬ”ドライ稲”は、今では我が家の玄関の主役だ。
3日 水害、国体、娘の検査、明日は葬儀、月曜は挙式とめまぐるしい日々。着ていく服やネクタイの色も間違えそうだ(苦笑)。稲作研修も3年目。この秋はフォーカスの作業にも初挑戦。稲刈りを終えてくると、刈り取った稲を乾燥させる。翌日、脱穀した籾(もみ)を袋詰め。30キロの籾が詰まったところで、手作業で梱包する。初日、10本の指のうち5本の皮がむけた。風呂で”泣き”が入った。しかし既に強靭な指が出来つつある。それにしてもコメの香りは芳しいもんだ。
2007年10月 1日 あんまり快適空間なんで、デジカメを持参。オープンほやほやの大館市立病院。フォーカスは高層棟2階の小児科外来。健康な人間が具合悪くなる病院はあちこちにあれど、ここは多少調子が悪くても、癒し効果があると思う。ほとんど各フロアに床屋があったりするのもサプライズ。ちなみに次女は治療の必要はないものの、依然、不整脈が認められ、お次は半年後の3月だという。さあ、明日からは水稲研修の稲刈りに復帰だ!
29日 本日開幕した、秋田わか杉国体。選手・役員・県民・市民、皆が主役。 その中でも、長きにわたりPR役として大活躍してきたのが、大会マスコットの「スギッチ」。フォーカスは鹿角カトリック幼稚園の運動会。子供も大人もスギッチにベッタリ。ちなみに中の暑さは「サウナ級」らしい。何はともあれ皆燃えろ!?
27日 最近、いつも間隙をついての里帰りとなる生まれ故郷・三陸久慈市。 ”彼岸”の墓参りのついでに”悲願”の久慈秋まつりを2時間ほど…。5年ぶり?だっただろうか…。フォーカスは「昼祭り」であるが、初日夜の駅前集合がボルテージ↑↑という。 「ヨ〜ス、ヨイサー、スヨイサー」の掛け声に酔いしれ、来年こそ夜行事も見てみたい。
26日 昨日は西村哲男秋田県副知事が被災地・鹿角を視察に訪れた。午前中、鹿角市議会事務局から突然「各常任委員長も同行を」とオファーがあり、慌てて大館の病院から戻った。復旧・復興は徐々に進んではいるものの、改めて被害の大きさを認識する毎日だ。頑張ろう、鹿角!
20日 きょうはアクセスカウンターが1200動いた。ホントウに鹿角を心配してくださってありがとう…。フォーカスは、悲しいけど、被害を受けた鹿角の”水田”。数千万、数億の玉石が乗り上げた。現場で佇んだ。一面、秋風に揺れていた黄金色の稲穂が、稲刈り寸前、土砂に埋まった。まるで、荒波にもまれた海岸だ。先週、「防災対策」と「鹿角の水」について質問したが、防災はともあれ、皮肉にも”水”に恐れをなした。こともあろうに、味方と見込んだ”水”が敵に廻った。借りは返して貰いたい…。
19日 HPのアクセスカウンターが一晩で500件動いた。零細HPとしては異例の事態だ。首都圏を中心に激励とお見舞いの一報をたくさんいただいている。2年ぶり、3年ぶりという方からも…。国立公園八幡平をこよなく愛する方からも電話を頂いたが、きょうのフォーカスは辛い思いを与えそうだ。市内から八幡平山麓へのアクセスとなる谷内バイパスが、ザックリと濁流に抉(えぐ)り取られた。無論、通行止めだ。地元婦人会の方々が精魂込めて取り組んだ花壇も消えた。全く、信じられない光景で、もう一箇所、同規模の決壊場所がある。きょうは、社屋が浸水被害を受けられた方のゴミ処理の対応等と自家用車での”仮眠”…。突然の睡魔が襲ってくる。あすは9月議会最終日。そして本会議後、全員協議会。
18日 普段は、水流チョロチョロの鹿角市花輪を流れる福士川。信じられない光景だ。 「一寸法師のお椀のようにクルマが流れてきたんだって」と傘を差して現場で佇む人々。人的災害はなかった、というが、果たして不幸中の幸いなんだろうか。想像を絶する災害だ。上水道の本管が見える…。川沿いにガードレールは…。車が落ちたのも教訓のひとつとして生きなければならない。
18日 一夜明け、未曾有の被害状況に唖然とした。18日朝のフォーカス。鹿角市花輪の米代川堤防が濁流の被害を受け、消防署員によれば、午前6時半現在、あと30a程で決壊の恐れがあるという。仮に決壊すれば、JR鹿角花輪駅裏地区への被害拡大が想定される。すでに地域住民は避難済みと言うが、水際で災害を防げないか、午前8時半から緊急対策会議が開かれる。
17日 東京墨田区文花の友人から荷物が届いた。奥さんの実家・伊豆七島、式根島の「アカイカ」だという。2年前にも頂戴し、絶叫した記憶がある。早速刺身にし、ワサビ醤油、麺つゆにおろし生姜…でズズズッ!バブル期には一パイ5000円という値で取り引きされていたそうな。でも、そう言われても納得する味だ。ここではフォーカスでしかお届けすることが出来ず申し訳ないが、十分にその味覚を想像して欲しい(笑)そこで友人にメールで相談した。鹿角の希望者で「アカイカを食す会」をしてみたい、って。時期的にラストかも、と言われたが、”伸るか反るか”の人はいらっしゃるだろうか?。ちなみに`2500円だという情報も。無論、イカはシロいが、お金に換算できるシロモノではない。希望者はご一報を(ハハハ)
13日 イイ思いは絶対に自分だけで”ガメない”…。これがこのホームページ開設以来のプロミス。 これから社内旅行、課内旅行のシーズンだろう。函館プランニングは是非、ご一報あれだ。函館において、やや共通するのはまず、「お子様?、ハイ、ご遠慮くださ〜い」のパターン。門前払いがホントに多い。さらにだ。カニ、活烏賊(イカ)、焼き魚、アスパラ、コーンバターなど北海の幸を目当てに行く炉端(ろばた)で当たり外れが多い。有名な五稜の「Y」などは、悲惨。そこでだ。ここは責任もってご紹介差し上げよう。駅前からほど近い、松風町の『函館山』だ。30年ほどのお付き合いをさせていただいている、日本三大囃子・花輪ばやしを語るには欠かせない鹿角市花輪の戸澤正英さんの紹介。ここ10年ほど、足繁く通わせていただいており、「秋田県鹿角市の石川徹にイケと言われた」と言えば、女将さんが笑顔を見せてくれるハズだ。そもそも、鹿角メルフェンフェスティバルで「函館イカ踊り」を披露してくださっている大元締めが店のマスター。肝心のメニューは、筆舌に尽くし難い食材で占められ、まずは食べてくだされ。リーズナブルさにも納得する。二次会は大門横丁でブレイク。函館塩ラーメンを馬鹿にしてはイケない。無論、往復は「ナッチャンRera」で…。
11日 滝のような雨が、屋根から滴り落ちるのをご覧できるだろうか。東京では、土砂降りともなれば、身を隠すようにとりあえず最も近い店に飛び込むことにしている。台風通過の直前、こともあろうに新宿で集中豪雨に遭遇。得意の「新宿西口小便横丁(思い出横丁が正式名称とか)」に駆け込んだ。同じような境遇の客が、どうすることも出来ない喜び(笑)を胸に、焼酎のお代わりを頼んでいた。雨宿り客が肩を寄せ合う狭い店内。横丁の勾配の緩い小路は”プチ”洪水状態。 「小降りになった」「またドシャブリだ」「帰れない(喜)」「帰りたくない(涙)」と90分のライブが終わった。実は、向かいの店に入ればよかった(笑)。ホッピーもある、串もまあまあそう…。それでも、油まみれの扇風機、裏暖簾と窓に写るメニュー…。大学生の時分を振り返り、少し癒された。
9日 先日の「石川とおるの連載コラム」で紹介した、9月1日就航の新高速フェリー『ナッチャンRera』。せっかくなのでスペック紹介。船型は双胴型高速船・アルミ軽合金製で青森⇔函館間を就航。全長112b、船幅30.5b、総トン数10000d。ウォータージェット推進器4機搭載で航海速力36ノット。「INCAT TASMANIA PTE .LTD.」で造船。ナッチャンとは船体デザインイラストの作者の愛称で、Reraはアイヌ語で「風」。最大搭載人員800人、搭載車両は普通自動車で353台ということだから、鹿角市役所の全職員で慰安フェリー旅行が可能(笑)。まずはデジカメ撮影には成功したが、ちなみに青森フェリー埠頭にはナント、およそ500人のギャラリーが!まあ、フォーカスはどこの港か少し気にもなるが…。まずは一度、見学なり御乗船を
7日 石川とおるが車に”超”うといこは、HPにお付き合い下さっている方ならご存知でありましょうか。そんな石川とおるでも、このマシンには思わず立ち止まった。マシン名「RA807E」。新宿西口での出来事だ。V8気筒、自然吸気700馬力以上の2400cc…。なんだかわからなくなってきたが、 「RA107」…、ホンダ・レーシング・エフワン・チームの”戦車”ということらしい。今月末、鈴鹿サーキットで行われる「F1日本グランプリ」で走る。恐らくまた、石川とおるが取り上げたから、走るゾ…。
5日 まずは行ってきました津軽・五所川原市エルムの街ショッピングセンターの「ラーメン街道」。現在、「徳島中華そば」「東京しょうゆ」「特製味噌」「喜多方ラーメン」「富良野」「博多ラーメン」がひしめく。小生は3月に本場福岡で食い損ねた博多ラーメンを食った。味は人それぞれだと思うので論評は避けよう。5年ほど前、鹿角市でもMITプラザか鹿角観光ふるさと館に「ラーメンの館を」って提言したんだけどな。ここ五所川原は土日・休日ともなれば一日1000人を超すラーメンファンや家族連れで賑わうという。まずは鹿角からおよそ1時間半。どうしてもすぐにいけない方はHPで涎(よだれを)。
2007年9月 2日 オヤジが死んで7年、家の裏の草刈りを年に三回。2サイクル燃料の給油一回でノンストップなら2時間半…。およそ一反の面積だが、これがなかなかハードな行程。いっそうのこと、菜の花かヒマワリにしようかとも考えている。しかし、人に頼まず自分で汗を流すのも悪くなく、メタボリック対策にはもってこい。さらにはだ。「まさか」と何人にも言われたが、ゴルフのアプローチが上達した。9番アイアンのランニングアプローチが信じられないくらい!草刈り機も力ではない。ラフに「スッ」とクラブフェースを入れてやる要領でカストロールにまみれる…。そんなに行かないゴルフが40台の前半をコンスタントにキープ出来るのも家の裏の雑草のおかげ。ターフの雑草魂、といったところだ(笑)
31日 「お酒はぬるめの燗がいい…、肴は炙ったイカでいい…」ってか。これは八代亜紀の「舟唄」。が、その”炙った”イカが問題だ。演歌ならスルメでよかろうが、実際に食らうなら、日本海の『生干し』でなければイケない。秋田・八森から西津軽・鰺ヶ沢まで続く”ウエストコースト”沿線には、フォーカスのような光景が見られる。このイカの”ブリブリ感”は食った者しかわからん。絶対にわからん。噛むとブリブリと音が出るゾ。しかも現場で食わねばイカン。仕方なくお土産で持ち帰るが、ダメだ。現場でイカ焼きの婆さまが「ザッ、ザッ」と食塩を振り掛け、2、3分のうちに焼き上げたモノにかぶりつく。ブリッ、ブリッと音を出しながら噛み、ギリギリに冷えた缶ビールの350ml缶を二回で飲み干す。二本目のビールからはイカに七味やマヨネーズを添えることも許されよう。相場は1枚350円、3枚で1000円。9月中旬位までは軒を並べているのではないか。さあ、「ブリッ、ブリッ」しに日本海へ急げ。
29日 鹿角市の国指定無形民俗文化財「毛馬内盆踊り」。ことしも幽玄な世界に酔いしれた。毎年、国内のゲストが招待され、これらを含めた企画に多くの観光客や地域住民で賑わいをみせる。数年前の越中おわら・風の盆もよかったが、ことしの岩手・田山の盆踊り(八幡平市=総勢100人)もなかなかのもんだった。来年は毛馬内城築城400年記念の年。盛岡の「さんさ踊り」が来るという情報もあり、今から楽しみである。
28日 旧南部藩だった北東北6市による交歓会に出席してきた。生まれ故郷・久慈市の議員の方々ともお会いし価値ある一日だった。その中で、今春の改選で初当選した上山昭彦さんと名刺交換する機会に恵まれた。フォーカスをご覧いただきたい。家業でもあられる久慈琥珀の原石を加工した名刺には感動すら覚えた。ナント、一枚、一枚手作りでこの世に同じものがないという。これまで数千枚、あるいは数万枚以上も名刺を頂いたが、このような名刺は初めてだ。構造上、当然、裏面からも太古の輝きをつぶさに出来、「アンバー(琥珀) ドリーム ザ・くじ」と記されている。そういえば、久しく名刺を更新していない。久慈の先輩から「総務大臣就任の名刺を見せろ」と言われ恥をかいた(冷汗)。
23日 日本三大囃子のひとつとして知られる鹿角市の「花輪ばやし」が今年も賑やかに行われた。フォーカスは祭典二日目の見どころのひとつ、坂ノ上の町境行事。谷地田町と大町の屋台が境界線を巡り、お囃子を演奏しながら双方の主張を繰り広げることから「バチ合わせ」とも呼ばれる。大変恐縮だがここ数年、競馬場で言えば”特観席”でその熱気と気迫を感じながら鹿角の銘酒「千歳盛」をグビリグビリ。ことしは例年に比べ、競り合いもなくスンナリというのは些か残念だったが、早くも来年の8月20日が楽しみである。
21日 B級グルメブームで全国が沸きかえるが、恐る恐る第一歩を踏み出したのが津軽・黒石の「つゆやきそば」。かなり以前から気にはとめていたのだが、最初の一歩がなかなか進まなかった。それもそのはず。炒めたソース焼きそばが温かい天ぷらウドンのつゆに入っている、というレシピには腰も重くなった。が、最初の一杯で「ハマリ」そうになった。グーなテーストなのだ。ミスマッチではなく、グッドマッチだ。フォーカスは元祖と言われる『妙光』。商工会議所でマップを製作しているほかHPも必見だ。
19日 盆が終わった。結構ハードな年中行事のひとつだと毎年、感じている。地域ごとに風習があり、フォーカスは三陸・久慈地域の16日の送り盆の早朝の模様。仏壇の飾りや供え物を焼いてくれる場所に出向くのだが、自宅から線香一束に火をつけ向かう。寝ぼけ眼(まなこ)でハンドルを握り、線香片手にハンドルを握り、危うく焼けどを負うところだった。夜は精霊流しに花火大会。「暑さは盆まで」といういわれの通り、秋風が吹き始めた。
14日 「まだまだだあ!」と叫ぶ主人公のレオンが復活するフォーカスは、この6月で全国のホールから姿を消したパチスロ『秘宝伝』。昨年頂戴した名機『吉宗』に続き、岩手ナンバーワンの遊戯店の常務さんがプレゼントしてくださった。演出の多さが人気を呼び、我が家でも子どもも大人もハマっている。暑さは”熱さ”で飛ばすしかないこの夏だ。
12日 津軽路を訪れるたびに次々と”出来ている”温泉の新着情報。その名も「からんころん温泉」。ゲゲゲの鬼太郎が下駄を鳴らしながら通っていそうな名前だが、オープンほやほや。実はホームページを見て社長サンに興味を抱いた。近く、お話させていただく機会を頂戴したいと思っている。近日中にまずは入浴することとしよう。皆さんにはホームページをぜひともご覧になっていただきたい。http://www.denen.biz/dennenn%20kaihatu%20toppu.html
9日 おっとっと、どこのテキヤさんだあ。ドス黒い髭(ひげ)ヅラに半纏(はんてん)姿。なに、今度はダルマ売りかあ=笑。って、先日、鹿角に立ち寄って下さったプロ競輪の金田徹選手から開運ダルマが届いてビックリ…。徹選手の地元はダルマの本家本元で知られる群馬県高崎市。先日頂戴したダルマのひとつには、とある願いを込めて右目を入れた。大きなダルマの後ろには「贈 金田徹」とあり、百戦錬磨のプロスポーツ選手から頂戴したダルマ、大願成就しないわけがない。さて、職業柄、どこで片目を入れるかの問題。参院選は終わったし(笑)…。
7日 少し前のこと。NHKラジオ第一放送のとある番組で、視聴者からの「ウチの街に変わったお茶漬け屋サンがあるんです」という投稿が紹介された。「店に入るやいなや、店主が、ヤッホーと叫ぶ」。注文をすると店主と奥さんが「ヤッホー」。お茶漬けが出される瞬間「ヤッホー」…。「いらっしゃいませ」も「お待ちどうさま」も、この店では全て”ヤッホー”。金沢市を訪れた夜、寝しなにラジオ番組を思い出してしまった。しかも開店が午後10時ときている。徒歩で片町へ。「志な野」の暖簾をくぐったら、小生には「ヤッホー」ではなく「ヤホーッ!」って聞こえた。おすすめの『もみじ子、さけ、からし昆布、梅干し、しらす、ちそ(紫蘇)の実』メニューが730円。お代わりは無料で、最高26杯食った人がいるとの張り紙。夕食ちゃんと食べたのに…、「お代わりいただけますか」と茶碗を差し出すと、奥さんが「ヤホ」。三膳目、どうやらお代わりを申し出る客も「ヤホーッ」と言わねばならなかったらしく、オヤジの雷が店内に落ちた。当然、小生に対する落雷だったんだろう。店の屋根が抜け落ちるような声で「ヤホッー!!」と一喝。そういうルールはどこかに張り紙でもしておいて欲しい。味は抜群。「ヤホッ」。
3日 6月20日付けの当フォーカスタイムをご覧いただきたい。長女さくらの左手のイボをアップした。その後イボは肥大し、最盛期にはカリフラワーのごとく、花が咲いたような状態に。ピアノを弾いたり友達と遊んだり、そこは女の子。さり気無く隠す仕草をしていた。が、1ヶ月半で事態は急変。漢方・ヨクイニンのパワーがようやく全開。外科で麻酔をしレーザーなどで焼き切るなどという荒療治もせず、ご覧の通り、イボは完全に消えた。日焼けしたイボが消え、思い出のように白いマークがポツリと残った。中国4000年の歴史に乾杯。イボでお困りのあなた。是非、ご一報ください。秘策を伝授します!
2007年8月 2日 2007年8月1日、本日、愛車ホンダ・ストリームが記念すべき20万キロ走破を達成。”やっぱり”と言ってはなんですが記念すべき場所は「津軽」のアップルロードでした。思えば車検はまだ2回。6年目ということになりましょうか。単純計算で一日100キロ。行動力をウリにした選挙公約ですので、普通と言えばフツーですが、最長で福島までしか行っておりませんので優秀だと思います。世界的登山家の田部井淳子氏やプロレスラーのザ・グレート・サスケ氏をはじめとした著名人も多く乗って下さいました。ここまでくれば愛着ですな。現在、燃費およそ11`とこれまた秀才レベル。我が家は死んだオヤジの代から40年以上もホンダ。全国市議会議長会表彰に次ぐ永年勤続表彰をホンダのディーラーから頂ける日を心待ちにしてます(笑=えみ)チャン?。
30日 前列左・競輪プロ選手の金田徹選手、右・飯野謙一選手。後列右・山田高志選手。徹選手のHPに青森開催での意欲のほどが載っていたが、3選手とも連日、激走。毛馬内七滝温泉のキャンピングカーサイトでのひと時。楽しかったなあ…。鹿角名物ホルモンをつつきながら、千歳盛りの生貯蔵酒を皆でグイグイやりました。これからは、スポーツ新聞を見る楽しみも出来た。人との出会いは財産です。
28日 今、地方競馬所属馬で最も注目を集めている馬がフォーカスの「キンタマーニ」号だという。「ハルウララ」以来のブームで、ようやく馬券を入手した。語源はインドネシア共和国バリ島の高原名。CS放送の地方競馬チャンネルを録画し、実況中継を見た。アナウンサーもそれなりに気を遣っていた。”キンタ・マーニ”と区切り、確か「4番手を追走、グイグイと”のびる”」と聞こえた。結果は、直線、萎えて惨敗。世界の珍地名はたくさんある。オランダの「スケベニンゲン(現地読みはスヘフェニンヘン)」。バヌアツの「エロマンガ島」、中国には「チンポー湖」、中央アフリカには「チンコ川」。真夏日が続き「とおるのフォーカスタイム」もヤヤ疲れ気味。アルゼンチンには「マルデアホ」という地がある。
25日 今朝、石川とおるが居住する鹿角市十和田錦木浜田地区のご婦人たちが集落入り口に集まっていた。聞くと、きょう7月24日は「百万遍の日」だという。炎天下、太鼓と鐘の音に合わせ、数珠を回すという。この風習は日本各地で見受けられるというが、無病息災や五穀豊穣などを祈願する「しきたり」なのであろう。最初、ショックがまだ抜けきらぬ秋田市の「こまちスタジアム」の三塁側応援スタンドを思い出してしまった。「ここで一発かっ飛ばしてみろよ」という太鼓のリズムがどこか似ていて…(笑)。などと考えていると、百万遍の行事が「百万年、甲子園に行けないかも…」と、いらぬほうに数段階活用してしまった。後輩よ、実は来春の21世紀枠や希望枠など、ここ百年で最も近いチャンスではないか。無論、”自力本願”でもイイが、暑い夏で力をつけてくれ!。
23日 鹿角市民と陸上自衛隊による国立公園八幡平清掃美化登山での一コマ。後生掛温泉の自然研究路を数年ぶりに歩いてみたが、ひと昔前と違うのに驚いた。泥火山に全く勢いがないのと、噴出口が移動していたりしたことだ。国立公園パークボランティアの方話によると、「自然現象とは言え、地球規模の変化」。このまま活動が弱まるのか、大爆発の前の静けさなのかはわからないという。確かに小生が小学生の時分は「ボゴッボゴッ」、今はたまあに「ポッチョン、ポッチョン」。長女はそんなことにはお構いなしで、温泉ゆで卵をパックついていた。
19日 JAL1276便からの我が鹿角のフォーカス。羽田を15時05分にテイクオフし、青森空港16時20分タッチなので、16時頃鹿角上空を通過しているハズだ。時速およそ700キロ。ぼやぼやしてたら小坂町上空。シャッターチャンスを逃すところだった。どんな豪邸も米粒大。人間のエゴは自然の雄大さに比較したら鼻糞にも満たない(笑)すなわち、小銭を貯め込むなど愚の骨頂。「人に迷惑を掛けない程度に好きなことをする」という先輩の言葉に「イイな」って思った。誰もがそういう人生を送れる社会を構築するのが政治。雇用・福祉だけではない。夢と希望の創出もだ。
17日 ことしも始めました石川家秘伝の「紫蘇(シソ)の葉の醤油漬け」。7年前に他界したオヤジがこよなく愛した随筆家・立原正秋の秘宝伝ならぬ家宝伝。以来、小生も7年取り組んでいるが、ことしはアブラムシの被害も少なく紫蘇の生育は順調。さて、問題はキーポイントの青南蛮。今の時期、我が家の家庭菜園の紫蘇の脇に植えている青南蛮がさっぱり。数日奮闘し、ようやくの思いで津軽地方の産直(産地直売所)で調達完了!実はこの我が家の逸品。短い鹿角の夏の到来とともにリクエストが来るんですね。手間隙がこれまた嬉しくて、ご注文いただいた方の顔などを思い出しながら深夜まで仕込みに励んでおります。食べ方は簡単。炊きたての熱々のご飯に、箸で紫蘇をつまみ、くるんで食べるシンプル・イズ・ザ・ベスト。その上から焼き海苔を巻いてもグー。タッパーに残った醤油は冷蔵庫で半年はグー。夏を思い出し、湯豆腐も楽しめちゃいます。フォーカスは作業途中段階の模様。使用している醤油その他は企業秘密。少しボカしておきました。
15日 早朝5時台、生育中の鹿角リンゴのフォーカス。毎朝の散歩に持参するデジカメでショット。朝露を頂き、朝日に輝く容姿はみずみずしく、出来秋に期待…といったところだが。実は、朝イチの果樹園での”取材”によれば、「全くダメかも」ということだ。生産者の話を総括すれば、季節感が狂っている、という。ここも異常気象か。いつも話しているが、子供は兎も角、孫の世代まで、この地球環境を維持できるだろうか?
10日 所用で生まれ故郷の三陸・久慈を訪れ、抜け駆けし、中学生の時分からの憧れだったボディボードにしがみついた。思えば30年前、エロ餓鬼が雑誌ポパイなどを読み漁り、手作りのボディボードに挑戦しようとしたっけ。が、夢かなわず、42の声を聞いた今、寸分を惜しみ、借りっ放しの(冷汗)ボードと一緒にフォーカス。さり気無く、メタボの部分をボードで隠しているアタリは勘弁して欲しい。が、運動学的には脂肪分がある方が浮かぶ。この種市海浜公園はファミリービーチとは言わせないくらいの、ビッグウェーブがやってくる。ウェットスーツのサーファーも多いが、ボディボードに最適なのでは?近くに住んでいる方が羨ましい。こっちは年に一日か二日。明日からまた車→列車→航空機の日々。20日の全員協議会までトールの日程はソールドアウトでっす。
5日 娘たちのホームグラウンドならぬ、ホーム温泉として定着させていただいている鹿角市十和田の毛馬内七滝温泉。ここの敷地に最近、東屋やらAC電源やらが設置され、「なんだろう」と入浴客らの間で話題となっていた。そして『車中泊・湯YOU七滝広場』なる看板が設置され、これは面白そうだ、と思った。まず、カーサイトは一泊500円だという。電源の使用料金も500円。温泉は”這って”2分で行ける距離だ(笑)。グループで東屋を借り、ワイワイやって温泉に入って解散、という日中利用も楽しそうだ。まずは紹介した責任上、石川とおるが車中泊を体験せねばなるまい。詳しくは施設0186−30−3230にお問い合わせをしてみてはいかがでしょう。。
3日 ことしも七夕がやってくる。当然、七夕賞もやってくる。鹿角市十和田の北都銀行毛馬内支店には、鹿角カトリック幼稚園児製作の短冊が。娘抜きでも風物詩に惹かれ、前を通った今日、何が書いているか見てみた。「クワガタとなかよくしたい」はその娘いつか。トホホホ…。さて、毎朝の散歩コースで笹の葉を目にした。が、スーパーで短冊とセットになっているのにも驚いた。都会の子はカブトムシやクワガタが死ぬと、購入した百貨店に「電池が切れた」と死骸を持参するという。小生も七夕賞の残念馬券を窓口に持参し「半分返して下さい」と言ってみるか。
2007年7月 1日 石川とおるはひとりっ子。あなたもひとりっ子?。あなたの娘もひとりっ子?ひとりっ子の知らない世界に「お下がり」というものがあります。与えられるものは常に新品。パンツもシャツもスキーウェアも靴も…初めて袖を通すものはパリパリ、チクチク。兄弟がいないのだから、仕方がないもんで。我が家では次女いつかが、何も言わず、長女のお下がりを着ています。「このパンツ”さくら”って書いている」と言いながら。でも、わたしも新しいの欲しいな、という気持ちがどこかに潜んでいるのでしょうか…。昨年、奮発して、「いつかの自転車だよ」って、フォーカスの補助輪付きの自転車を買ってやった。花巻市議選応援の帰り、所用で宿泊した盛岡・菜園カワトク近くのチャイルドショップのウインドウに飾ってあった。姉の自転車が3、4台買えるくらいの金額だったが、最初で最後であろうかと、購入を決めた。アメリカの「Schwinn(シューウイン)」だという。手持ちの金が無く、自転車と似た名前の郊外の遊戯店「WINS(ウインズ)」に車を走らせ、スロット”秘法伝”で粘った。次女はなんとも思っていないだろうなあ。
29日 昨年来、ご紹介させて戴いており、大好評の津軽三味線教室。毎週第1、2、3土曜に鹿角市十和田市民センターで開催。弘前市の津軽三味線酒場「あどはだり(津軽弁でアンコール)」の主宰・相馬幸男師匠が来鹿、バチの持ち方から指導する。このほど、師匠の意向で、鹿角で集客力No.1のユニバース毛馬内店近くにフォーカスの看板を設置した。設置にご理解・ご協力を戴いた建設会社の社長さんにも心から感謝申し上げます。師匠には「トールさんもやらねばマイネ」と言われておりますが、近々ウチのブライアンズタイム産駒の2歳牝馬”マイネ”エアウェイがデビューしますんで…。
26日 水稲研修生として春作業の打ち上げ「さなぶり」にお邪魔させていただいた時の一コマ。さなぶりは「早苗振る舞い」が語源だ、と初めて知った。それにしても大農家・豪農のさなぶりは凄い。この右側と反対側にテーブルが三つ、四つ、五つと並ぶ。出来秋に思いを馳せ、隣の部屋でも杯のやり取りが続いた。さて、漆黒の母屋の柱。ご当家の歴史と風格を十分に感じさせられたが、フォーカスは守護霊もしっかりと捉えた。右の障子にご注目だ。座敷わらしで知られる金田一温泉「緑風別荘」でお馴染みのオーブ「球体霊」。ご覧いただけるだろうか。連写したもう一枚のフォーカスでは、オーブは仏壇付近に移動していた。おコメのセンセイのご家族の益々のご繁栄と、ご参会の皆々様方にご多幸が訪れることを確信した。 
21日 「今度はまた、何を始めたのですか」とはご近所のご婦人。シ・イ・タ・ケで〜す、と答えた。栄華を極めた鉱山で知られる鹿角市尾去沢地区に、小生の椎茸先生がいる。GWに長女さくらとお邪魔し、仕入れていただいたナラの原木にドリルで”グリュグリュ”。菌駒をトンカチでハメハメし、上手くいけば来年秋に椎茸にお目に掛かれるという。そこまで退屈だろうと、先生が2年木と1年木をくださった。で、自作の”菌庭”。撮影は幼稚園年長の次女いつか。何を撮ろうとしたのだろう…(笑)。
19日 とうとう我が家の近所にもあのウワサの自販機が登場。缶入りラーメン「札幌らーめん缶」やおでん缶のあるここの自動販売機は売り切れが続出している状態。午前10時だったが、取材ゆえ250円を投入し、売り切れの味噌ラーメンではなく醤油味のボタンを押した。少しドキドキしながら開缶し、アツアツのスープを飲み込んだ。「ウマイ」と思った。そして麺はというと、ナント…。ある程度はこれから食べる方のために書かないでおいたほうがよさそうだ。自販機の場所を聞きたい方は電子メールでどうぞ。
2007年6月 17日 原始的な状態にパソコンが復帰した。が、フォーカスもここからでは写真のごとく見えず、ボンヤリ…。まあ、ベートベンもそういう状況下で幾多の名曲を残したというから。負けてはいられない。おそらく?(笑)、取材に出向いたニンニク日本一のお隣り田子町の風景がアップされているハズだ。昨年晩秋に植えたニンニクは、7月の収穫を心待ちにしているという。全然違う、”ヤバイ”ニンニク。「福地ホワイト6片」とかいうヤツだ。味わいたい方はご一報を。さまざまなレシピございます!
31日 岩手県議への陳情で盛岡を訪れ、昼食時に元祖じゃじゃ麺の「白龍(ぱいろん)」を訪れた。実は盛岡は幼い頃から何十年も訪れている街だが、じゃじゃ麺だけには何故か食指が向かなかった。それが今、なぜ?と聞かれても困るのだが、ハマリつつある。最近では盛岡冷麺に手が伸びず、である。そもそも「じゃじゃ麺」「冷麺」「わんこそば」は盛岡三大麺として全国にPRされている。ただ今放映中のNHK朝の連続テレビ小説『どんど晴れ』でも「じゃじゃ麺食べに行こう」と登場する。食べたことない方にそのテーストや食べ方(これまた複雑)をここで紹介したいところだが、やはり足を運んで欲しい。パイロン万歳!
27日 今どきの”ランドセル選び事情”を覗いてみた…。来春小学校に上がる次女だが、カタログには「早割り」らしき文字が。およそ6万円のランドセルが、今の時期の申し込みで4万円になるという。いつも親戚のおばさんたちに期待する(冷汗)のでナントも思っていなかったが、そんなに高いのか…。そしてナント、今どきのランドセルはフォーカスのように、組み合わせが出来るというのだ。表は赤、裏は青、サイドはピンク、肩の部分は黄色、ステッチは白とか、組み合わせは数百パターンにも及ぶらしい。オヤジはサンプルを持参し「ディープインパクトのように青地に黄色のノゴギリ形で脇がクロ」と提案したが見事に却下された。当の本人は無関心なようでDSに熱中。何せ6年間は使わなきゃならんので「後悔先に立たず」とならねばイイのだが…。
24日 たまたま通りかかった秋田蕗(ふき)の刈り取り作業の光景。ご覧のように、人がすっぽりと隠れてしまうくらいの丈。昔は収穫作業の帰り、突然の夕立に、傘代わりにしたという。秋田フキ発祥の地は鹿角、とも言われてきたが、数年前、大館市雪沢地区に「秋田フキ発祥の地」という石碑がドカーンと建立された。ジ・エンド(後の祭り)。キリタンポの発祥の地、もインパクトは大館市。が、若い世代を中心に知名度アップに踏ん張っている。岩手の県議が「石川サンちで食ったキリタンポが今でも一番美味しかったと思う」と話してくれるが、これだけ素材にあふれ、どこで食っても、そうそう甲乙つけ難いのは自他共に認めるところではないだろうか。要はするに、ロケーションやハートの問題。あのコと食った料理、あのヒトと飲んだ酒…。美味いものもマズくなる、マズイものも美味くなる。もてなしの心が一番大事、と北大路魯山人が言ったとか言わないとか…。
23日 鹿角の水シリーズの第3弾。六日町の「おせど」。とりわけ、鹿角市内の団塊の世代の方と、首都圏の同世代の方よりリクエストが最も多かったです。今でこそ、お洒落に整備されましたが、元は「栗の木坂」にある神社・神明様からの引き水とのこと。神明様の境内に続く階段に隣接する民家は、小生の同級生のご自宅。中学生の時分、ギターを抱え頻繁にお邪魔させていただきました。ビートルズのナンバーをアドってました。弾いて歌って、喉がカラカラになり、ゴクゴクと飲んだ?想い出はないなあ…。神明様のミズはチョロチョロ、の記憶です。すべて間違っていたらごめんなさい(冷汗)
20日 自分の娘だ、と思った。フォーカスは長女さくらの左手。薬指の下にイボが出来ている。実は小生二十歳の頃、全く同じ位置に最後は縦横1aまでに成長したイボを持っていた。昨年他界された鹿角市花輪の外科医・山口耕作先生を当時訪ねたら、「今すぐメスで切ってあげれるけど、下に血管があるなあ…」「気長にハトムギ(ヨクイニン)飲んでみれば」と言われた。その足で、遠戚関係にある坂の上の田村薬局の智おじちゃんを訪ね、漢方を処方してもらった。1ヵ月だったか2ヵ月だったか忘れたが、いつの日かふと手を見ると、巨大なイボは跡形も無く消えていた。さて、昨日、ヨクインニンを注文。果たしてさくらのイボが消えるかどうか、後日、フォーカスします。
17日 田植え研修生。42歳にして初めての体験。充実している。きょうは午後から雨合羽の世話になったが、雨を全く感じないほどだった。一連の作業にはそれぞれのポジションのリズムがあると感じた。早いとか遅いとかではなく、あくまでもリズム。田植え機の運転手、苗の手渡し役、肥料の追加役。状況に応じ、二人の時、三人の時、と展開する。大きな田んぼでは、田植え機が戻ってくるまでのひととき、次の作業の準備をしながら奥羽山脈の山並みを眺めたり汗を拭いながら鼻から思い切り空気を吸ってみたり、日常ではない”非現実的”な行動に新鮮さを覚えたりする。同時に、苦労した末に出来た美味しい農業生産物を如何に高く売るか、などという”現実的”なことも考えている。でも、花より団子、という諺もある。昼食は師匠宅の炊き立てのコメに感動。ホントウに美味しいんだ、これが。東京の友人・知人に食べさせてあげたい。
14日 コラムにアップした、駐日イスラエル大使来訪時のひとコマ。小生の隣りが児玉一(ひとし)鹿角市長で、そのお隣りがエリ・コーヘン大使。鹿角が誇る、国特別史跡・大湯環状列石「ストーンサークル」でのワンショット。フレームには映っていないが、柱の陰には狙撃兵おぼしきSPがウロウロ(笑)。右端の二等書記官はメイツァッドさん。左端は参事官のバースさん。ともに鹿角に感心を示してくださった。世界遺産に登録申請中の同遺跡。VIPをはじめとした国際的な受け入れを考えるべきと改めて感じさせられた
11日 あちらこちらの自治体で人気の屋台村。ここ数年で急増中だ。訪れただけでも函館、八戸、松本、フォーカスの福島…。雰囲気は違うが釜石も”のん兵衛”の心をくすぐった。弘前のプレハブは無くなったが、新たに青森に出来たという。一度、訪れてみたいものだ。鹿角はどうだろう?。花輪のつぼ八の駐車場のスペースなんかよさげだ。狭くて十分。ひしめき合った感じがこれまたイイのだ。
8日 祖母の七回忌で訪れた生まれ故郷の海をフォーカスしてみました。北限の海女で知られる小袖地区へ向かう途中の名所「つりがね洞」。大昔、ご覧の洞穴(ほらあな)の天井から大きな釣り鐘型の岩がぶら下がっていたという。つり鐘型の岩は明治29(1896)年の津波で崩落し、波間に消えたという。 「夫婦があの世に行くときには、ここで落ち合い、洞穴の釣り鐘をついてから極楽浄土入りをする」という言い伝えがあるという。鐘が無くなってしまった今はどうするんだろう、ということは世話のし過ぎで、久慈に行ったら、一度は訪れたい景勝地であります。
2007年5月 7日 GW最終日、驚きの写メールが届いた。「芝 駿さんという方の予想を買い続けてきました…」。「ホームページを開いたら、リニューアル準備でコンテンツが消えてましたが、コラムの最後に芝さんの予想を加えてくれていて助かりました」。いやあ、驚いた。NHKマイルカップは18頭出走中17番人気のピンクカメオが優勝。芝 駿の予想をコラムに代筆したことが思いもよらぬ幸運をもたらしたようだ。配当を聞いてビックリだが、単勝M番が76倍、複勝M番が19.1倍、馬連I−Mが308倍。写メールには「WINS津軽で購入しました。イチ早く”芝センセイの1000倍特許”を復旧させて」とありました。そういえば夜のニュースでも「GIレース史上、払い戻し最高金額出現」ってトッピクスが…。1、2、3着を順に当てる3連単は100円玉が約1000万円になったという。GIレースたけなわ。来週までにはIT政策本部長に頑張って貰い、コンテンツ復活させなきゃ(冷汗)それにしてもオメデトウございます。凄い!
30日 我が家におよそ15年ぶりに復帰したmorrisのマイ・アコースティックギター。かなり完璧な状態で蔵の二階に保管されていた。サンバーストの色合いも渋みを増していた感じ。鹿角のギターシーンに語り欠かすことの出来ぬ遠縁関係のMITURUセンセイがゲージをプレゼントしてくれた。そしてフォーカスは、知る人ゾ知る、X-JAPANを語るにこの人を抜きには出来ぬカレこそ上田桂クン。我が自宅から歩いて3分のところに居住するが、チューニングを担当してくれ、寒い花見を盛り上げてくれた。20年前、御茶ノ水の下倉楽器で買ったこのギターには、多くのトップミュージシャンの血が注がれている。
26日 鹿角の水シリーズPart2は花輪新田町地区のおせど。Part1に早速、「懐かしい!」と埼玉からご一報。日本三大ばやし「花輪ばやし」の祭典運行で「枡形行事」というのがあるが、枡形がここにある。由来は「御神輿の控え所。敵の進入を防ぐため、町外れ道をカギの字型に曲げた場所」とされる。花輪地区のおせどには、季節により、スイカなどの果物を冷やす習慣がある。トマトもしかり。パックに入った冷奴、きゅうりなどを目にすれば、夏をモロに感じる。これぞモロキューか。さぶー。
24日 久慈市選挙区の帰り、購(あがな)った塩ウニ一本。イチ押しコンテンツには「平谷商店」のモノをアップしているが、ランキングを入れ替えた。現在、久慈の塩ウニの第1位は「大下魚店」とした。この店は店頭の炭火で焼くイカやニシン、田楽、そして焼きサバが絶品だが塩ウニを販売しているとは思わなかった。一本1300円。アツアツのご飯が定番だが、冷や飯もイイ。久慈の寿司居酒屋では「塩ウニ巻き」なるものがメニューに。次回は5月3、4、5に祖母の7回忌で”帰省”します。食べて見たい方はご一報を!
22日 大したもんだった!。まずは心からオメデトウ、と祝福させていただきたい。幾度かコラムでも紹介させていただいたが、小生2度目の選挙に駆けつけてくれた小棚木クン。統一地方選挙第2ラウンド、素晴らしい結果で初当選!。大館市で唯一の30代の市議会議員が誕生した。総決起大会の応援弁士を頼まれ、役不足だったがお邪魔させていただいた時分からやけに自信に満ち溢れていたなあ、と感じた。これは決しておごりではなかったハズだ。フォーカスは選挙戦終盤。「握手と街頭演説の感触がイイんです」と笑顔。勝つべくして勝った。もう、選挙と政治は180度、方向が変わっている。それにしても立派だ。
19日 目を凝らして頂きたい。岩場で潮干りをしている人がいることを…。その数およそ100人。きょう19日は三陸地方で「サンガツミッカ」と言われ、大潮で最も干潮となり、ドッと人々が浜に繰り出す。旧暦の3月3日は「ウニ、アワビ、コンブ、ワカメ」以外は例外として採取が認められるという。ここに繰り出した遊説部隊。小生も今週いっぱいまで続く統一選の前後半で最高傑作の”演説”となった。海は大しけ、昨日の沖縄のように死者が出やしないか心配だったが、波の音にかき消されぬよう、バッキリとマイクを握った。数百b先の岩場から、海苔やツブを採取する方々が手を休め万歳をしてくれる。瞬間、プーンと磯の香り。胸もいっぱいになった。生まれ故郷での街宣。いや凱旋だったかも知れない。
16日 鹿角近郊の水を取り上げる、と言いつつ、久しい時間が過ぎてしまった。自然を売り物にしている自治体であるゆえ、小生も頑張ってPRしよう。鹿角市の中心地・花輪地区には「おせど」と呼ばれる、美味しい水場が幾つもある。語源は「お伊勢井戸」とも言われ、地域住民が古来から生活水として重宝している。小生は生まれてから15年、喉が渇いてはおせどの水で潤った一人。フォーカスは「万山林」下のおせど。連日、ひっきりなしに近郷近在からの”汲み手”で賑わう。水シリーズは頑張って続けますので、乞うご期待のほど。
13日 誰がナンと言おうとも、石川とおるが最も愛する風景がココ鹿角市花輪馬場地区。小学校6年間、春夏秋冬、この畑、山並みを目(ま)の当たりにし成長させていただいた。27歳だったかに都落ちした時分、いの一番にこの情景を確かめたく車を飛ばした記憶がある。それぞれの季節に想い出はあるが、雪解けとともに自転車に乗れた喜びの季節が最も懐かしい。今日、デジカメを手に訪れた。
11日 選挙裏舞台。ガイセンシャの車内ってどうなっているの?ガイセンシャすなわち街頭宣伝車の略だが、候補者にとって二の次に大切な選挙アイテムだ。通常、後部座席にはウグイス嬢が座す。陣営によっては12時間、政策や候補者の名前を連呼する。七つ道具と言えば、政策を記したリーフレットやメモ、遊説日程、お好みのドリンクやのど飴。叫び続ければ腹も減るので”食料”…、ちなみにバリバリ感触の煎餅は欠かせないという。殊更、東北地方の選挙では必須の毛布。終日、窓を全開にして走りつづける。これらに加え、事務所に帰還する時には、農村地帯で差し入れられた旬の野菜などで賑わうこともある。当然、ピリピリムードも漂うが、ガイセンシャの雰囲気づくりは選挙の行方を左右するだけに、候補者にとっては選挙運動期間中の大半を過ごす”家庭づくり”にセンスが問われる。いかがですか?、乗ってみたいでしょ?
9日 こちらも激戦区・岩手二戸選挙区。自民・民主の現職一騎討ちに市長選出馬経験もある元職で2議席を争った。フォーカスは民主党・平野たつお参議院議員との遊説の一コマ。小生→代議士→候補者の流れで街頭演説を数十発。移動中の後続車の後部座席では代議士と半日、「日本」について語る。遊説ならではの貴重な経験だ。きょうは自民、あすは民主というところも”全国区”石川とおるならではのモノ(苦笑)…。
5日 統一地方選・岩手盛岡”激戦区”。朝イチ、岩手県庁前での街頭宣伝。応援弁士→候補者、候補者→弁士、と午前30ヵ所、午後30ヵ所の街頭演説。フォーカスはまだまだ”きれいな”表情(笑)。日に焼かれ、寒風に晒され、花粉と黄砂で目はショボショボ。夕方と翌朝の顔は見られたもんじゃない。でも、助手席に座りっぱなしの選挙とは月とスッポン雲泥の差。そんな候補者に見せてやりたい、見て欲しい選挙戦だ。人知を尽くし天命を待つ。夕暮れの街角でマイクを握りながら、いつもこの言葉を思い出す。
2007年4月 1日 オヤフコウ。人類の誰もが「経験したことはありません」と言えぬ文言だろうなあ。が、オヤフコウはオヤフコウでも”親不孝”ではなく”親富孝”という表記もあるもんだ。小生の在住する秋田県鹿角市にも通称・親不孝通りがある。が、九州福岡には『親富孝通り』。噂には聞いていたが、見たとこそんなにもスネカジリしそうな雰囲気もなかった(笑)ここいらの飲食店に親を連れて来て散財するは「親孝行」?、ヤッパ、なんだかよくわからない。
28日 宿に帰ろうとしたが、どれ、とヤフードームで寝酒を飲むことにした。外野の立ち見で結構と思いチケット売り場に向かったら、一人の男性がツカツカと…。「これで見て」と、長女さくらと二枚、額面8000円のチケットを差し出すのだ。ダフ屋とも雰囲気が違う(失礼)。チケットを見ると「A指定席−1塁側・団体1人4000円」とある。ましてや正規の売り場のお姉さんが「ごゆっくり」と微笑むではないか。ソフトバンクがファンを”ぼる”わけないよなあ、と思い、おそらく「応援して」という意味と解釈しスタンドに向かった。ファン獲得の施策だったんだろう(笑)で、さくらがというか小生もトイレに行こうと相成り、そのうちにオジさんを見失い、成り行きでほとんどバックネット裏の空席で「マ・ツ・ナ・カ」〜。当初は東北楽天の野村監督にエールを送る予定でスタジアムを目指したのが(冷汗)さくらは予期もせぬ始めてのライブに、博多人に変貌。勝利の打ち上げ花火に小生もベロベロに酔い、二日酔いの朝食、明太子で脳細胞が目覚めたのでありました。
20日 イメージとはちょっと違った「三陸釜石・呑ん兵衛横丁」。函館や八戸や松本で鍛えていましたもんで…。長屋風の建物は昭和41年頃に建築されたという。釜鉄全盛時代は、それはそれは大変な賑わいだったそうだ。現在、25件の長屋が築40年の歴史と伝統を受け継ぐ。時間が経ってみれば、もう一度ゆっくり…と思うもんだ。市内ビジネスホテルの「ほろ酔いパック」もナカナカ。25店舗から1店舗を選択。料理3品+ビール1本+升酒1杯+ホテル宿泊込みで7000〜8500円。記念の升も貰える。また行こう、と相成る。
18日 およそ440億円のオーロパーク盛岡競馬場。9割方、新年度の開催廃止の方向付けがなされた模様。所属するおよそ800頭のサラブレッドをどう扱う?。食肉や動物園のエサにでもするというのか…。やれ財政だ、雇用だ、県民負担だ、というが、馬の話を報じろ、馬の話を(怒)。年間1000億の売り上げを見込み、馬に投資した人間。赤字に転じれば「処分」ありきか。鹿角市で唯一人の岩手県競馬の馬主である、斎駒建設の斎藤悦朗氏に取材した。岩手県競馬組合からは未だもって何の連絡もないという。何も知らぬ愛馬は新年度に向け調教を積んでいるという。JRAがオーロパークを叩き値で購入し、札幌・函館シリーズのような”盛岡避暑開催”を出来るか?あとは世界のホースマン、UAEアラブ首長国連邦ドバイのシェイク・モハメッド殿下の神の手に委ね、チーム・ゴドルフィンのトレーニングセンターとして購入してもらうかだ。小生もドバイに飛ぶ日もあるかも知れない。
16日 昨年春休みの1コマ。「飛行機に乗ってみたい」という長女を苦心して大館能代空港から伊丹空港へ…。そしてそう、昨日初めてわかったが、フォーカスの写真、それはそれは「ボンバルディアDHC8−型機」だったのだ。複雑な心境だよなあ…。言われてみれば大阪上空で「ウィーン、ウィーン」という音が頻繁に聞こえたような(笑)早速、今朝も”命知らず”20人が同型機で高知空港へタッチしたというから「凄い」の一言だが…。航空機事故は続くからなあ…。小生も25から28日まで所用で青森⇔福岡を往復するが、デブでも人の役に立つように後部座席に乗ってあげようか…。ここで知っている人がいたら教えて欲しいもんである。@今回のような場合、慰謝料は出るもんですか?。イロイロ未遂でしたが…。Aプロペラ機にて胴体着陸出来たのでしょうか?。今度乗るのはジェットでして(冷汗)…。フォーカスをよく見れば、左の作業員の方も「よかったなあ、今日は前タイヤが出て」と笑っているように見える。何も知らないさくら、可哀想…。
14日 5年ほど前からずっと、ずっと欲しかったモノに「ペレット・ストーブ」がある。木質バイオマスエネルギーを利用し、樹皮等の廃材や利用価値がなくなった間伐小径木などを燃料用に加工。フォーカスは昨日、企業視察研修で訪れた釜石市で偶然紹介頂いた製作会社「石村工業社製」。ドサッと燃料を入れ、朝から夕方までおよそコスト350円だという。同社の製品は薪も燃やせるという。鹿角市議会で木質バイオマスの先進地岩手を視察した時分、ペレットストーブの価格は30万円を下らなかった。フォーカスのストーブは今、価格17万円前後。岩手県民には県が最高5万円の助成をする。地球環境を考えながら暖を取る。高い買い物ではないと考えるが、なにせ先立つものに乏しい(笑)。
4日 暖冬→超暖冬から→「異常気象暖冬」などと言われるようになった。まずは今、冬なのか春なのかわからない。さて、朝の散歩コースを日曜夕、初めて歩いてみた。鹿角産リンゴのメッカ錦木地区。剪定作業に勤しむリンゴ農家をフォーカスアップ。「確実に1ヵ月は作業が早い」としながら「芽が早く出る分、霜にやられるだろう」と心配の声も。リンゴ畑に吹く風も、生暖かい。あんまり早い春の到来に、何をすればイイのか、先日のフォーカスでも触れたが、兎に角、酒を飲みながら考えよう、ということになる。冬にしか食べれないものも、食べておかなきゃ…。ほんと、うれしいやら困るやら、季節感が狂っちまう…。
2007年3月 1日 母校・鹿角市立花輪小学校の新校舎建設が着々と進んでいる。OBとして取材にお邪魔させていただき、”旧新校舎”の”天守閣から建設現場をフォーカス。校舎建設期成同盟会の委員としても、イチ早く新校舎で学ぶ子どもたちの姿を見たいが、旧校舎の解体も寂しいものである。突然の訪問に応じて下さった望月伸哉校長は「旧校舎とのお別れ会を計画せねば」と話しておられた。実は、首都圏などに住む花輪小学校OBから「三本木を見たい」「二ノ宮サンの銅像を撮って」「校門を撮って」などのメールが寄せられ、これまで幾度かフォーカスにアップしてきた。こういう声が多ければ、限られた時間の旧校舎のフォーカス特集も検討したいところだ…。ご意見、ご要望をどうぞお寄せください!
27日 有限実行、僅かな時間を見つけ津軽をトンボ返り(笑)。「長尾・津軽中華そば」を12個ゲットし、和手ぬぐいも入手した。というか、そこそこ店頭販売されていた。皆さんからのメールでの注文も”順調”で、早く試食しなけりゃ無くなりそうだ。実はこの「長尾」とやら、ネットで検索したら、マジ、凄いらしく、ナントか本舗に行けないものだろうかと考えている。ただ今、午後9時半…。試食の誘惑に心が揺れ動くが…。
25日 先日、鹿角市から「鹿角組合総合病院の跡地利用を前向きに考えます」と報告があった。更地で引き受けるという旨…。議会でのことで、”関係者”も多く早速、ヒソヒソと耳打ちされたが、「跡地利用」ならフォーカスの一等地も話題の中心。JR十和田南駅前のJRバス跡地だ。すでに更地。内外から複数の視察団をご案内しているが、「駅徒歩0分」も魅力のひとつ。交通弱者向けの、新「図書館」はいかがだろう?。旧国道を挟み、錦木塚伝説公園と隣接。国道282号バイパス完成で、読書機能には万全の環境が整備された。そもそも国・県も一極集中の是非が問われる時代。鹿角市内各地区に文化・教育・スポーツ・商業などの拠点施設を分散させる。その点と点を線で結ぶ。合併30年以上も経過し、政治家も行政マンも何も出来なかった、のは史実が物語る。
22日 こういう朝に出会うと「きょうも頑張ろう」という気持ちになるもんだ。2月22日朝、鹿角市十和田錦木地区の日の出。ウォ−キングの途中、デジカメのシャッターを切る。日中の気温はグングンと上昇し、10度近くにまで達したのだろうか?。暖冬というより春だ。山形の酒田では平年より35日も早く椿(ツバキ)が咲いたという。あまりにも早い春の到来に「何をすればイイのだろう」と戸惑ってしまう。とりあえず清酒を飲みながら考えるとしよう。
20日 ブフォ、っと噴きださないで欲しい。石川とおるも昔、ギタリストを目指していた時代があった。高校生の時分、グレコのエレキを買った。大館の正札「竹村」の向かいにある楽器店で5000円の11回払いだった記憶がある。今の金銭感覚で言えば高級品だっただろう。やがて断念し、現在鹿角市内で中学のセンセーをしている同級生に売った(ハハハ)。先日、ほとんど行かなかった大学のキャンパス(冷汗)を懐かしく訪れた。楽器の街・御茶ノ水である。フォーカスを見てもわかるように、価格破壊。遊びで一丁、買ってくればよかった。市長になったら成人式で弾いてあげたい(hahaha) 冗談はさておき、20年前にこの店で買ったモーリスのサンバーストのセミアコが蔵に完璧な状態で眠っている。どなたか、ゲージを張って下さる方はいないだろうか?。出来れば飲みながらライブも頼みたいデス。なんだか、楽しみになってきたなあ。メールお待ちしてます!。
18日 実に久しぶりにフォーカスタイムが復旧しました。IT政策本部長が休日にもかかわらず飲みに来てくれました(笑)コラムとフォーカスをこれまで同様、一日交代でアップできるようにします。 ”リニューアル”初日の今宵は、作業現場のフォーカスです。見せるようなモノではないでしょうが…。こんな具合でグビグビしながらキーボードに向かってます。きょうは府中10Rの三連単的中で実にイイ気分です(ハハ)。諸般の事情でノートパソコンにモニターを接続してますが、本人は満更でもない気分です。今宵は二日酔いの可能性が高い「浅草デンキブラン」で仕事してます。
11日 終戦後、日本で最も早くモツヤキの煙を上げた新宿西口の小便横丁(正式名称・思い出横丁)。小生も18歳から毎日のように通い詰めた。午前、芝の屠場で処理された豚の内臓がヒクヒクしたまま届く。レバ刺しはピンク色、ホーデン(睾丸)刺しは絶品。フォーカスのように鮮度抜群のモツ串が並ぶ。大学時代、この手の店でバイトに勤しんだ小生も、鹿角市で50歳から店を始めるつもりだった。人生の予定は狂うもんだ。暫くは自宅の縁側でオトモダチをお相手に炭火焼屋のオヤジとして頑張る。
8日 生まれ故郷・三陸久慈港の様子。昨年の11月末のフォーカス。実は、以来、久慈を訪れていない。高速道路で約1時間半ゆえ通常は月に一、二度は”帰省”もここ3ヵ月はご無沙汰。そういう時は、フォーカスで寂しさを紛らわす。IT時代ならではの技。石川啄木は上野駅に「そ(訛=なまり)」を聞きに行き、ふるさとを懐かしんだという。石川とおるはデジカメ映像を引っ張り出しふるさとを懐かしむ。これぞまさに温故知新ではないかしらん。さて、メスの魚卵は特上のイクラに。オスの身は新巻に。久慈の鮭は珍重されている。
6日 横須賀市の政務調査終了後、同市経済部観光課の重点施策「カレーの街 よこすか」を体感。日本のカレーライスのルーツは海軍にある。イギリス海軍の軍隊食であったカレーを明治期に日本海軍が導入。海軍と縁の深い横須賀市では、街づくりの一環としてカレーを使った観光振興や地域経済の活性化に取り組んでいる。驚いたことに、現在でも全国45000人の海上自衛隊員が毎週金曜日の昼食にカレーを食べているという。http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/sightseeing/index.htmlから「観光」⇒「カレーの街よこすか!?」へアクセス。 
3日 ここ数年、すっかりブームとして定着した「恵方巻(えほうまき)」。切らずに黙って食うと福が来るという。いつもお世話になっている鹿角市十和田の「錦寿司」さんに取材協力を頂戴した。ことしの恵みある方角は「北北西」。我が家からは津軽の場外馬券売り場の方角だ(笑)。あすは早速、鹿角産リンゴでパワーアップの南井厩舎タマモホットプレイの応援馬券を買いに行こうか…。
2007年2月 1日 1月、政務調査で単身、横須賀市へ。詳細は後日とするが携帯電話情報端末「よこすかシティナビ」を紹介。情報化推進自治体の国内トップレベルとも評され、無論、調査は”目から鱗”状態でした。冬季限定の「インフルエンザ流行情報」は、自治体のどのエリアで流行しているかがわかる優れもの。最も感心してしまった「学校給食献立」は、スーパーで買い物をするママさんたちが夕食と 
子どもたちの昼食がバッティングしないよう、陳列棚を前に携帯からアクセスするという。その他、図書館の蔵書予約、住民票請求予約、スポーツ・文化施設予約など20以上のコンテンツで満たされている。アクセスは月間10万件。決して人口規模が反映された数字ではないと思う。まずはアクセスをhttp://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/mobile/
31日 「臨時フォーカス速報版」と題してお届けします!。ナ、ナ、ナント、フキノトウを見つけてしまったのであります。きょうはまだ1月30日。1月にフキノトウにありつけるなんざ、前代未聞中の前代未聞。昨日の宝くじ並みの話だ。場所は県道樹海ライン・小坂町魁(さきがけ)地区。昨年もここで初物にありついたが、「とおるのフォーカスタイム」の過去のフォーカスを見たら3月11日のことだった。暖冬どころの話しではない。地球はどうなってしまったんだ、と叫びたいくらいだ(ハハハ)。今宵は味噌汁をつくり、そこに刻んだフキノトウを放し、日本酒で一杯。スプリング・ハズ・カム!。
29日  「上野は俺らの 心の駅だ お店の仕事は 辛いけど 胸にゃでっかい 夢がある」…。そういえば昭和58年、新幹線が大宮駅までしかなかった頃、ボクもリレー号を経由し上野駅に降り立った。そんな思い出を振り返ると同時に井沢サンを偲び、JRの改札から新幹線の改札を目指した。人一人入れる程度の宝くじ売り場が目に入り、「JRの駅構内で宝くじ売ってんだ」と思いながら一旦はホームへと急いだ。が、新幹線の切符を入れようとした直前、今考えると何故そうしたかわからないのだが、宝くじ売り場まで戻ったのだ。ロトくじは3年以上、毎週二回ずつ欠かさず購入しているが、自治くじを買う習慣はない。25日夜、当選発表を見て「おっ」。今思えば、井沢サンが「帰る前に売り場に寄れ」と囁いていたとしか思えない。娘の医療費とカルシウム補給代でほぼ消えたが、ボクにとっての『あゝ上野駅』であった。
27日 「上野は 俺(おい)らの 心の駅だ くじけちゃならない 人生が…」。ほとんどのカラオケのリストのトップにある「あゝ上野駅」。誰もが一度は見たことのあるタイトルだろう。そのヒット曲でも知られる歌手井沢八郎(本名工藤金一)さんが17日、食道がんのため69歳で亡くなった。それにしても女優工藤夕貴さんの父親だとは全く知らなかった。また、弘前出身だとも…。先週、小生が上京する前の日に亡くなり、フォーカスのJR上野駅前の石碑には早速、多くの花束が備えられていた。手を合わした結果かどうかわからないが、次回のフォーカスではもうひとつの上野駅にまつわる小生のエピソードを紹介する。
25日 いまどきの定食価格に続いては、いまどきの首都圏のビジネスホテル…。フォーカスは小生が利用している水道橋のホテル。施設内に、ご覧のサウナ・水風呂付きの大浴場。これに和食・洋食チョイスの朝食バイキングが付いてインターネット価格5000円の時もある。ここのチェーンは都内だけでも浅草、秋葉原、八丁堀、目黒青葉台とあり、他に仙台と秋田もオープンほやほや。先週の上京ではネット価格5000円の他、累積ポイントを充当し一泊が無料になった。これから上京される方はご一報ください。交通アクセスなど目的に応じた宿をよろしければレクチャーしちゃいます!。実は首都圏東京事務所でこういう役割を果たして欲しかった、とも、議場で提言したのですが…。
23日 さて、鹿角から受験生いざ出陣のシーズン。ところで食事の相場は…?。こういう情報提供をまずはすべきが「首都圏・東京事務所だ!」と10年前に提言。しかし”情報発信基地”は莫大な借金を抱え破綻。首都圏生活の経験も無いモノが腐れモノをつかまされただけ。我々市民が今だに尻拭いをしている。さて、定食屋のメニューと金額を見て、フ〜ン、と思う。決して安くはないかな。メニューは豊富だが…。ちなみに味噌汁は「豆腐」「シジミ」「アサリ」と具によって価格設定も違う。まあ、ビジネスホテルの朝食1000円なんかより、しっかり食って頭の回転を早めた方が、将来的にも安い(笑)。昔はライスと味噌汁と納豆で180円位だったよなあ…。納豆食わなくても痩せていたっけ(ハハハ)。
16日 所要で青森市に出掛け、マクドナルドのハッピーセットをねだられたが、こちらの作戦ミス(冷汗)…。駅前「アウガ」市場の店に入ったはよかったものの、回転寿司感覚がNG。娘がマグロ、と言ったら「きょうは大間の本マグロと、あとはバチマグロがあります」…。間、髪を入れず「本マグロ」と言った娘を制止し、そんでナント、メニューを見たら大間の本マグロ一貫”700円”。バカモン、回転寿司感覚で食ったら一人10皿で14000円ダゾ、と血相を変えてしまい、「バチ、バチ、バチマグロください!」と叫んだ(笑)。さて、何はさておき、板サンをご覧くだされ。サウスポーでサービス最高。すんごい優しくて◎。次回はランチメニューにでもして、ゆっくり(ウンウン)、会話でもしてみたいです。
14日 トピックスをひとつ。東北道の北東北エリアにコンビニが登場した。上り線の津軽サービスエリアにファミリーマートが誕生。まだまだ慣れないので異質?だが、人気は上々。アルコールは残念ながら販売なしだが、あとは”麓(ふもと)”より充実しているように思える。銀行のATMはグーだし、コピー機なんか考えてみれば誰が使うのだろう?小生などにしてみれば、下り線に開店して欲しかったが、青森、弘前の帰りには是非お立ち寄りを。マジ、高速道路にオープンすると、マジマジ、不思議な雰囲気ですのでご体験を。
12日 昨年の2月8日付けにフォーカス・アップした鹿角市八幡平の和栄堂。ふるさとに帰省できず可能ならば写真だけでも、というストイックなリクエストにお応えする。よく、「昔ながらの中華そば」「昔味のラーメン」という表現がなされるが、鹿角ではこのラーメンが昔の味としてはトップかも知れない。”麺”食いは多いが、「和栄堂ってどこですか?」と聞かれ、この方はマダマダだと笑ってしまう。こんな夜、こんなフォーカス作業をしているとイカン。胃液の分泌が激しくなり、本田センセイに叱られる。鹿角のラーメンを語りたいなら、一度は行かねば「邪道」と言われる。当然。
9日 チョイぼけ気味のフォーカスだが、左のお椀と右のお椀の名称と”出身”県名が本日のクイズ。正解は、左は青森津軽産「けの汁」、右は秋田鹿角産「納豆汁」。いやあ、正月料理の双璧を成す、と言ってもなんら過言ない逸品。けの汁は津軽の知人が留守中、わざわざ玄関に。コンブ、ゴボウ、フキ、ワラビ、ダイコン…、まだまだ書き切れない。納豆汁は叔母の風物詩、といったところか、今年は格別の味だった。昔はカスベ(サメ肉)が入っていたりしたが、毎年味に注文をつけ(冷汗)、ベストに仕上がってきた。食べてみたい!、という方はいらっしゃらないだろうか?。是非、ご一報を!
6日 開通から一年を経過した国道282号錦木バイパス。毎朝の散歩コースの眼下に広がる。この場所はそもそも、古代人が暮らしていた「枯草坂古墳」と言われ、発掘調査の後、バイパス造成と同時に消えた。しかし眺望はご覧の通り最高で、敵から”ムラ”を守るため(という説も)高台に住んだ心境が理解できる。この一帯はまた”キツネ・ルッキング”の宝庫。先日は2匹のチェイスを2組、そしてそれを追う1匹と、一瞬に5匹も見た。まさにキツネに包まれたような気持ちとともに、フォーカスの毛馬内富士「茂谷」の眺望に見とれた。
2007年1月 3日 鹿角と男鹿には同じ「鹿」という漢字が入っている。でも鹿角に「なまはげ」がいるとは思ってもいなかった。大晦日の夜、突然、「ウォー」という叫び声とともに3匹の鬼が我が家に乱入。フォーカスをご覧いただきたい。テーブルの下に次女いつかが逃げ込んでいる(笑)。長女さくらは「何でも言うことを聞きます。お願いですから助けてください」と父親にヘルプを求めにきた。まだまだサンタも実在すると思う年頃。なまはげの方がリアルだったのだろう、 「冷蔵庫からビール持って来て」「ウイスキーの氷入れてきて」のお願いには『ハイ!』と二つ返事。いったい何日持つのだろう?。なまはげさん、ご苦労様でした。

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