♪旧版・とおるのフォーカス・タイム♪
2006年分
2004〜2005年分 はこちら
このページは、♪とおるのフォーカス・タイム♪として更新された後、以前のUP内容ものちのちご覧ただくために設置いたしました。
以前の♪とおるのフォーカス・タイム♪
、どうぞご覧下さい!
| 年 月 | 日 | コ メ ン ト |
| 31日 | 2006年のお別れフォーカスは凱旋門賞のポスター。手前味噌かも知れないが、ディープインパクトの参戦は“歴史的”なレースだったのだろう…。ポスターはパリの地下鉄構内や市街地のビル広告をはじめ、市内いたるところに掲示された。ロンシャン競馬場から徒歩でブローニュの森を抜け、地下鉄を乗り継ぎ、ひとり革命広場のあるバスティーユの居酒屋で反省会。食いたいものとは全く異なる、運ばれてきた硬いステーキをシャンパンで流し込んだ(笑)。ディープ、ホントにありがとう、だ。ここ、鹿角を通過し、生まれ故郷に帰ったという。目撃者の情報では、馬運車も空を飛んでいたという。 | |
| 29日 | プレイバック2006…。フォーカスは南関東・船橋競馬場。当時、ピロリ菌に冒されつつも、競馬場で酒を飲む。グビグビとエンドレス。これが不思議となんともないんだなあ…。議場では腹が病む。馬場ではピタリと止む(ハハハ)。船橋競馬場を訪れたのは、やや20年ぶりだったかなあ。大井、川崎はちょくちょく世話になるが…。ブタのモツの肺を煮込んだ「フワ」が美味いのがここ船橋。五臓六腑も絶好調。ちなみに今春、長女と中京競馬場に遠征。中央競馬全10場制覇に、リーチをかけた。北九州・小倉で「和了(ロン)」だが、いつのことになるやら…。 | |
| 26日 | なんで泣きながらピアノを弾かねばならんのよ、って思ったことも…。長女さくらのピアノ。遠巻きに見ていたが、悔しかったり厳しかったり、いろいろあったみたいだ。秋田県青少年音楽コンクールの北鹿地区予選を最優秀賞で通過したまではよかったが、県大会は高校生で言えばあこがれの甲子園みたいな秋田市の「アトリオン」。パイプオルガンがドカーンとそびえ立つホールのステージにテクテクと登場。按ずるより産むが易し。親より鍵盤を叩く娘の方が楽だったかも…。小学生低学年の部で想定外の金賞、寺田典城知事から賞状を頂戴し、まずは今年のピアノシーンは終了した…。 | |
| 22日 | ハタハタに関するフォーカスは中止。キノコ同様、異常気象?で取材にならなかった…。そこでことしの残り数日は「プレイバック2006」と題し、勝手気ままなフォーカスタイム。久々に感激したビール「1664」。仏・クローネンブルグ醸造所の創業年号を冠している。色は褐色に近く濁りのない淡色。下面発酵ビールで、麦とホップのバランスがグーなテイスト。シャンティ競馬場で、ロンシャン競馬場で、そしてユーロ・ディズニーリゾートのホテルで浴びるほど飲んだ。ワイン、シャンパンのイメージが強いフランスだが、ビールの消費量にも驚いた。ちなみに「びいる」とオーダーする。出張の帰り、上野で見つけた缶ビールが一本、冷蔵庫に残っている。大晦日のささやかな楽しみだ。 | |
| 20日 | 暖冬。昨年は11月10日の初雪が春まで残り、今ごろは連日、除雪に2、3gの汗を流していた。フォーカスは先週末の夜。縁側で七輪に炭を熾しハタハタを焼いた。無論、雪無しの師走。ことしのハタハタは凄い。味噌に漬けていたハタハタからブリっこがはみ出る。これぞ”大ぶり”。ついでに清酒を小さなヤカンに入れ、これまた炭火でチロチロ。コップでグビリと控えめに5合はいっただろうか。昔はこうして秋田の味覚に舌鼓を打ったのだろうな、炭火焼のハタハタの匂いだよな、と郷愁に浸った。次回もハタハタに関するフォーカスにご期待のほど。 | |
| 18日 | いよいよ今年の中央競馬も24日・日曜日の有馬記念を残すのみとなった。イブ開催。フォーカスはJRAが発表した有馬記念のポスター。この中に勝ち馬サインが隠されているとすれば、穴の開くほどジックリ、見つめるしかない…。まずは先頭の芦毛馬に注目だ。どう見ても1988年の2着馬タマモクロスだ。そしてなんと、騎手の顔は蛯名正義そのもの。そうこうしているうちに出走予定メンバーを見て愕然とした。 父にタマモクロスを持つ馬に蛯名正義が騎乗して出走してくるではないか!。その名もウインジェネラーレ。有馬記念と同じ中山芝2500bの日経賞の覇者で実績は申し分ない。管理厩舎の国枝栄調教師は昨日のGVフェアリーステークスを1番人気クーヴェルチュールで凡走。伏線はある。来たら、それこそ、とんでもない配当。三連単馬券なら100円玉一枚でレクサスを買えるだろう。レクサスかあ…。 | |
| 16日 | 実は昨年と雲泥の差、これがきょう12月15日現在の秋田県鹿角市の我が家の庭の風景。昨年は11月10日の雪が根雪になったが、ことしはご覧の有り様。ナナカマドも本来は雪に映えるのに…。 ”楽しみにしている”除雪作業も出来ず、お蔭様で運動不足。ホワイトクリスマスどころか、正月は南部富士カントリークラブあたりでゴルフプレーができるのではないか。ウチの婆は毎日、自転車でユニバースまで買い物に出掛けている(笑)。来週はハタハタ釣りに行ってこようか。 | |
| 11日 | サイコロステーキ食べさせてヨ、と懇願され、お持ち帰りに応じた…。イチ押しコンテンツにアップもので、大鰐町で創業30年の老舗・焼肉ハウス佐々木の逸品だ。肉もイイがタレもいい。30年の伝統はタレが物語っている。店でライスと一緒にパクつくのも悪くないが、やはりビール…と相成る。でもフライパンだと、ちと焦げるので、網焼きがお奨め。だから夏の七輪だと最高だ。1人前600円。店の向かいにある神社・大円寺でおみくじを引くことをお忘れなく。 | |
| 8日 | ど、どうしてこんなにカーブミラーが!。かえって危ないではありませんか?違います、違います。実はこれ、津軽地方にある、カーブミラーの格安専門店なのであります。さすが津軽衆。500円からあるというから、お見事というしかありません。常にお客さんが訪れている店なんですよ、ここは。これから冬。さらに見通しが悪くなるし…。備えあれば憂いなし。我が家でもひとつ買おうかと思ってます。場所は少し面倒なので、TOPページのメール「よろず相談承ります」にてお問い合わせを。 | |
| 5日 | 鹿角市花輪の通称・中央通りにお目見えしたイルミネーション。 なかなかの出来映え。ここは鹿角市政史上に残る失敗政策と言われ続けてきた「ポケットパーク」。要はするに、何、であるかがサッパリわからないオブジェだった。新聞記者時代、市内の社長がここの電話boxに現金60万円入りのセカンドバックを置き忘れ4時間後に戻ったらまだあった。「ポケットパークでよかった」と喜んだ、という記事を書いた。さあイルミネーションに期待したいところである☆ | |
| 3日 | 少し前の話だが、アーチストの小室等さんが鹿角市の造り酒屋をリペアした蔵でコンサートを開いた。新聞記者時代、お隣り小坂町の日本最古の芝居小屋・康楽館でのコンサートでお世話になって以来、ことしの花輪ばやしの桟敷で久々にご一緒させていただいた。問題はこのフォーカス。向かって小室さんの右の位置に注目で、ナント、柱に球体霊「オーブ」が写っている。おわかりになられるだろうか。以前、二戸市の金田一温泉「緑風荘」での小生の霊体験を三日連続でフォーカスアップしたが、鹿角の「関善」でもやはりオーブが…。これで売り出していくべきだ。緑風荘は予約開始から向こう4年間は満室だという。福を呼ぶ霊がいる「関善」。これだ。 | |
| 2006年12月 | 1日 | 季節はずれのフォーカスでご勘弁願いたいが、我が家から徒歩5分のJR十和田南駅。全国でも数少ないスイッチバック方式の駅として鉄道マニアで賑わうことも…。スイッチバックとは、十和田南駅に進入した時と、発車する時の方向が逆になること。結構慌てる人もいるらしい。さて、なぜ今、このフォーカスか?。それは、国道282号錦木バイパスの完成から丁度一年。JR十和田南駅に北出口を設けるべきだ、という声が再燃している。当然と言えば当然のことだが ウンともスンともいかんのが”国鉄”。北出口が出来ると利用客がアップする、ということを理解できないでいる。別に赤字でもどうでもイイのかな。盛岡市長をはじめとした沿線の市町村長で構成するJR花輪線利用促進期成同盟会。話題にも上らないのだろうか。そんな期成同盟会は税金の無駄遣い。即刻、解散すべきである。と、鉄道マニアの間でも話題になっているというから、解散しましょ〜。 |
| 28日 | 新着情報!。ファン待望の温泉サウナがまたひとつオープンする。12月10日、大鰐弘前インターから3分の「道の駅・サンフェスタいしかわ」そばに『花の湯』が誕生。”温泉・食事、両方満足”がコンセプト。掛け流し天然温泉、サウナ、露天風呂など多彩な模様。居酒屋風メニュー満載の食事処もあるということで、日がな一日楽しめそうだ。営業時間は朝6時から午後11時半までとゆったり。大人350円、小学生以上150円、3歳以上60円。開業日の10日は生ビール一杯サービスということだ。場所的に鹿角人で占められたりして(笑) | |
| 26日 | 「とおるの連載コラム」に掲載の清酒鑑評会に並ぶ吟醸酒たち。そう、あくまでも主役は酒たちである。飲まれるために生まれてきた。今でも鼻腔に残る芳醇なテースト。ホント、今でも残ってるんだなあ、これが…。漠然と、というわけではないけれど24年以上も日本酒を飲んできたが、この、生涯得難い経験後さらに、清酒が五臓六腑にジワリとしみるようになった。昨夜も飲んだ、今宵も飲んだ、明日も飲む。それが日本酒、清酒、”酒”だ。 | |
| 22日 | わぉ〜!、久々に行ってきたぜぇ、ケントス!仙台の夜、大先輩の「カタカナ四文字の店で一番下に”ス”がつく生バンドの店…」というキーワードを元にザーザー降りの国分町。「もしやケントスでは?」「お〜おう、それそれ」と相成って、酔っ払いズはエレベーターへ。小生にとっては青森のケントス以来、およそ10年ぶり。オールディーズにロカビリー、大好きなビーチボーイズやジャン&ジーンまで流れ、感激。 「昔はどさくさに紛れ、知らないオンナとチークを踊ったサ」という先輩の話に胸をときめかせ(笑)たが、テーブルでスプモーニをひたすら飲んで満足、満足。いやあ、蔵にあるアコースティックを取り出してこようか…。 | |
| 19日 | 岩木山から下山後、日本海の鰺ヶ沢に出た。風呂で汗を流し、五能線を能代まで南下。西海岸に夕日が沈む。機関士と車掌の粋なはからいは、シャッターチャンスに配慮してくれる。最高の夕景をフォーカスに収めようとする乗客のため、列車の速度を加減してくれる。酒を片手に水平線を眺めたが、男同士で乗る列車ではないとつくづく感じた(笑)今特集も最後だが、尊い命を落とした先輩も、もしかしたら岩木山の山頂から日本海の夕日を眺めようと思ったのかもしれない。来年も慰霊碑の前で校歌を歌わせて欲しい。 | |
| 17日 | 標高1625bの山頂。チョモランマであれクロマンタであれ山頂は山頂。お約束の360度のパノラマは、北は北海道、西はフォーカスのとおり日本海が地図そのもの。南は地球の構造上、富士山こそ見えないが名峰がズラリ。そして東に”大目付”の八甲田山がドッシリ。さて9合目に「山頂まで20分」だったかの看板があるが、信じてはいけない。胸突き八丁の岩ケラ(がんけら)を死ぬ思いで登る。それだけ頂を制した感動は大きいが…。俺が、世界の競馬王、ドバイのシェイク・モハメッド殿下だったら、下山にはヘリを呼ぶ(笑)。 | |
| 15日 | 9合目にある大館鳳鳴高校山岳部遭難慰霊碑。いつ訪れても、神聖な気持ちにさせられる。OBなら誰も、その気持ちはひとしお。命の尊さを感じ、事件を風化させてはいけないと痛感させられる。 線香を炊き、参加者全員で黙祷。続いて校歌を斉唱する。昨年の暴風雨とはうって変わり、二度目の慰霊登山を快く迎えてくれた山にも感謝。澄み切った空気を吸いながらの記念撮影。いよいよこれから山頂への”リベンジアタック”が始まる。 |
|
| 13日 | 岩木山8合目からの眺望。最も高い頂きを誇るのが岩鷲山(がんじゅさん)こと岩手山。遠くに見える雲海は圧巻だったが、何より鹿角人を感動させてくれたのが、岩手山から数え3つ目の五の宮嶽と4つ目の皮投嶽。 「じゃあ、あそこの麓(ふもと)が鹿角盆地?」てな風に山は湧いた。そして二つの頂の間に遠くそびえるのが名峰・早池峰。フォーカスではわかりにくいが、奥羽山脈の雄大さに小生は、「肉体美」という言葉を感じ得た。地元の登山者が「年に1日、あるかないかの好天」と話した秋の好日。いくら見ていても飽きないパノラマだった。 | |
| 12日 | さて本日からは、秋田県立大館鳳鳴高校のOBで組織する鹿角市役所鳳鳴会の津軽・岩木山慰霊登山特集。昭和39年1月、大館鳳鳴高校山岳部員が津軽の冬山にアタックし遭難死。奇しくも小生が生まれた東京五輪の年だった。鹿角市役所鳳鳴会の会長に就任した昨年、先輩たちの霊を慰めようと「登山」を事業計画として提案。先月、2年連続のアタックに挑んだ。フォーカスは登頂前の1コマ。8合目までバス→9合目までリフト→慰霊碑というルートもある”違令”登山(笑)。昨年に引き続きヒドイ二日酔いで、小生はリフトを使わず徒歩でアタック。そこには雲ひとつない360度のパノラマが広がっていた…。 | |
| 6日 | My Picturesを整理していたら、もうひとつアップしたい馬ネタが…。よろしくです。フォーカスは南関東・船橋競馬場内の予想家さん。通称「場立ち予想」と言われる。1R100円、1日1000円で自信の予想を提供してくれる。手のひらに隠れるサイズの紙にスタンプで買い目を伝達。当たると次のレースは黒山の人だかり、外れると閑古鳥が鳴く。的中者から1万円札のご祝儀が乱れ飛ぶことも!しかしシビアな世界だ。的中率が著しく悪化すると、競馬場内から締め出しをくらうシステム。一度は立ってみたいもんだと思う。落選後、どこかでお会いするかもしれない(笑)。そん時は声掛けて下さい。特注の穴馬を教えます。 | |
| 4日 | 凱旋門ツアーのついでに、馬ネタをひとつ追加。10月23日の想い出は「とおるの連載コラム」に記したが、そのフォーカスをアップ。きょうの一コマは「口取り」と呼ばれる、優勝馬の関係者だけに許されるビクトリーセレモニー。稲葉隆一調教師の粋な計らいで馬主代表として手綱を握る石川とおる…。一生に一度”ない”人も星の数だけいる。とおるの左が稲葉調教師。知る人ぞ知るJRA日本中央競馬会のGIトレーナー。マイネルラブを育てた名伯楽。師とのひとときは30分程度と短かったが、得がたい経験に感動を覚えた。何よりも主役は愛馬マイネルホルス。この後は中山大障害制覇を目指し、障害入りが内定。ガッポリと賞金を稼いで欲しい。 | |
| 2006年11月 | 2日 | 長らくお付き合いいただいた「凱旋門賞2006」も今回が最終回です。小生が買ったのはクラシック・ティエルセという1、2、3着を当てる3連勝式馬券。@番のディープインパクトはもちろんのこと、過去10年で9度連対している3歳馬Dレールリンク、世界で”唯一”ディープインパクトに先着した騎手ルメールのCプライドの3頭を選びました。てっきり1、2、3着を順に当てる3連勝単式と思いきや、クラシック・ティエルセは順不同の3連勝複式も含むという。結果、@DCも@CDも的中となり配当は17倍。18ユーロが306ユーロに。手渡しでの紙幣払い戻しはジーンときたなあ。わずか3泊の激安ツアーだったが、いろいろと刺激を受けた。”ディープインパクト”な渡仏だった。 |
| 31日 | ウイナーを囲む報道陣。ゴール後、向こう正面から一番最後にスタンド前に戻ってくる。勝者はレールリンク。ダンジリを父に持つイギリス馬。なんとファーブル厩舎3頭出しの人気薄。そういえばパスキエ騎手は乗れていたんだなあ、当日も前日もその前日も…。スタンドからは惜しみない拍手がいつまでも送られ、ディープインパクトはその雑踏の中、馬場から姿を消した。最終回の次回は、ナント的中!のクラッシク・ティエルセ馬券を公開。 | |
| 29日 | ゲートが開いてスタートを切った各馬だったが、よもやの展開で、ディープインパクトが2、3番手を追走。530bもの直線の入り口で先頭を伺う脚色を見せた瞬間、恐らく日本人ではいの一番に「早い、早過ぎる!」と声を上げたのが小生だった。よくも3着に残ったというくらい、ディープの底力は世界レベルだったが…。実は前日のロンシャンで、ディープインパクトの帯同馬として数ヶ月、”パリ暮らし”をした同厩馬ピカレスクコートが出走し、逃げ残った。武豊は「先行策」について思うことがあっただろう。わたくしは、このことが最大の敗因であったと思う。抜け出してそのままブッチギリ、という算段が狂った。それが前日のピカレスクコートの好走がもたらした弊害であった…。フォーカスは残り200bでもがくディープと歴史的瞬間を共にした観客。”悲鳴”だったような記憶がある。 | |
| 28日 | いよいよ凱旋門賞の本馬場入場。この瞬間まで、詰め掛けた6000人もの日本人は誰もがディープインパクトの勝利を信じていたことだろう…。しかし、実は小生、ディープの単勝馬券を購入しなかった。それは、ロンシャン競馬場の払い戻しは、ユーロ紙幣を一枚一枚数え、手渡しで行う。6000人にこれを行っていたら、フランスに朝は来ない。最終レースの発売も当然、出来なくなる。もしや水面下で「カクカクシカジカ」の取り引きが…と思ったら、直前オッズ1.1倍の単勝には到底、手が出るわけがなかった。そういうこと?など知るすべもなく、出走順に各馬が本馬場に入場。ゲートインが始まったのだが… | |
| 25日 | ロンシャン競馬場のランチうんぬん以前に、中学校までパン給食に苦しんだ自分が、よくもフランスに行ったもんだと関心(呆れた)した。それにしてもフランスパンの硬さには驚いた。凱旋門賞前日、食べ物屋が開いておらず、フランスパンの30a級のサンドイッチを購入。ハッキリ言って、ノコギリが欲しかったくらいだ。帰国してエラが張ったように見えたのは、あのパンのおかげ(笑)。食いごたえあったなあ…そんな思いがあり凱旋門賞当日のフードプラザには感激。フォーカスのパスタ・テントをはじめ、どこも、レースをひとつ見送ったほどのテースト。カルボナーラとトマトソースの列にそれぞれ並んだ。今でもその味は舌に残っているなあ。生きているうちにもう一度、どこかで米を調達し、シャンティの芝でお握りを食べてみたい。 | |
| 22日 | ディープインパクトに薬物疑惑が持ち上がったが、このフォーカスは予定通り連載。ディープが好んで飲んだわけではないわけで…。さて、飲む、といったらフランスの競馬場はビール・ワインそしてシャンパンが飛び交う”酒の社交場”だ。ビールは「1664」に限るし、ワインはカベルネ・ソービニョン。シャンパンは「MOET&CHANDON」。皆、午前中から、首筋を真っ赤にしながら飲んでいる。年に一度のパーティーだから。小生も飲んだ。ワインバーのお兄さんとすっかり顔見知りに。行けば何も言わずに「ソービニョン」を笑いながら注いでくれるようになった。二日目もだ。次回はロンシャン競馬場のランチについてをテーマにお送りします。 | |
| 20日 | およそ550bの直線で繰り広げられる死闘を見つめるファン。こちらも、国が変わっても子連れ狼はいるもんだ。ほのぼのとした光景。青空と雲と鮮やかな緑の絨毯(じゅうたん)は、どんな教科書にも勝る大自然のテキスト。肩車をしているパパは、肩がだんだん重くなるのに反比例し、財布がどんどん軽くなっているかもしれない(笑)。歴史的な凱旋門賞デーは、この子にとっても一生の思い出となったことだろう。 | |
| 17日 | ロンシャンのパドック。どこか、と歩を急ぐと、なんと、木立の中にあるではないか。シャンティまでとはいかないが、馬と人とが近い。殊にフランキーことランフランコ・デットーリ、オリビエことペリエが出走馬に騎乗すると、パリッ子の視線は釘付け。凱旋門賞当日は1Rからビッグレースが組まれ、勝利ジョッキーと調教師、馬主ら関係者はこのパドックに凱旋。シャンパンで歓迎を受け、抱擁しながら、オベーションの嵐に包まれる。見たかったなあ…、武豊・池江・金子トリオの抱擁。 | |
| 15日 | ロシャン競馬場のスタンドで歓喜の声を上げる人々。ところ変わっても人種が変わっても、ウマ好きは皆同じようだ。フランス人は「アレ!、アレ!」と叫んで自分の支持する馬を応援する。日本で言えば「逃げろ〜、そのまま〜、差せ〜!」といったところでしょうか。貴賓席や指定席は社交場の雰囲気を醸し出してますが、一般席は、やはり”馬券席”。アツいパリッ子も随分と多く見受けられた。詰め掛けた日本人およそ6000人。敢えて日本人の少ないところを探すも、これがなかなか大変だった。海外で農協の旅行団体が夜、「外人頼む」と言ったら日本人が来た、という意味を十二分に理解できました(笑)。 | |
| 12日 | 舞台は凱旋門賞の行われるロンシャン競馬場へ。パリ市内ブローニュの森にある広大なコースだ。シャンティの後に訪れたから余計、感じたのだが、東京競馬場と雰囲気が似ている。近代的である。それにしてもスケールが大きい。凱旋門賞のスタート地点付近には風車小屋があり、森の中の丘を上り下りして3コーナーを迎える。そして「フォルス・ストレート」と言われる”偽りの直線”があり、ここで馬を追えばゴール前で必ず潰れる、という定説がある。4コーナーからおよそ550bの直線。スタンドからはまだまだ馬は粒のようにしか見えない。そこからすべての騎手が最後の最後まで諦めずに馬を追い、鞭を入れてくる。シリウスシンボリが挑戦した凱旋門賞を20代の時分、高円寺のアパートのポンコツテレビで見たが、20年後の今、ここに自分が立っているんだと思った時、感動と興奮の気持ちで極まった。 | |
| 10日 | ジョッキーに手が届きそうなくらいのパドック。これも欧州競馬の特徴だ。日本では地方でもそうそうないこと。実際、騎手とパドック外の人が会話している。日本だったら、「永久追放処分」の八百長行為と受け取られてしまっても文句は言えない。そこがまた競馬文化の違うところだ。フォーカスは武豊とペリエの談笑シーン。フランス語がわかれば、参考になったこともあったかもしれないが、ミーハーな石川とおるはユタカの馬券を買い、ブービーに沈んだ彼を眺め「なんか乗れてないな…」と思い、またまたディーピインパクトのことを心配してしまった。 | |
| 7日 | シャンティのスタンドを見た瞬間、「北海道ばんえい競馬の岩見沢だ」と思わず声を出してしまった。マジ、こんな瀟洒だとは思わなかった。それでいて、品格と風格を兼ね備えているのだから奥の深さは感動モノ。スタンドの前はすべて芝生。この芝がまた深い。パドックと馬券売り場を行ったり来たりするのに”へばる”くらいだ。またまた、ディープインパクトはこんな”ねちっこい”芝で大丈夫だろうかと心配する。ひたすらビール「1664」を飲みながら観戦。ナント、鈴木淑子さんとお会いでき、しばし立ち話。レースの発走前にファンファーレがあるのは日本ぐらい。「ジリリ〜ン」というベルの音と同時に遥かかなたの馬群が動き出す。 | |
| 2006年10月 | 5日 | きょうからのフォーカスタイムはしばし「2006凱旋門競走」と題し、少しでも多くの皆さんに欧州競馬の魅力をご紹介できたらと思います。そしていつの日か、一度は訪れてみてください。サラブレッドと人間が自然を相手に300年以上も闘ってきたその壮大なドラマに感動するはずです…。一回目のきょうはパリ郊外にあるシャンティ競馬場です。「PARIS NORD」駅から約40分の「CHANTILLY GOUVIEU」で下車。木立の中を15分ほど歩いたところで突然、フォーカスの芝コースが目に飛び込んできました。2000b競走のスターティングゲートの向こうには、まるで蜃気楼に浮かぶように、お城のような厩舎が…。芝は踝(くるぶし)を隠すまでの長さで、足に絡みつき、日本の芝コースとはまったく異なります。何よりコースを横切ってスタンドに向かうという原始的な雰囲気に欧州競馬のスケールの大きさを感じさせられます。3コーナーはもとより4コーナーなど、果てしなくて見えません。こんなヨーロッパのコースで果たしてディープインパクトは“飛べる”のだろうか、という不安は的中してしまったわけでありまして…。次回もシャンティの魅力に迫ります。 |
| 26日 | 高校時代3年間、新聞記者時代に1年弱、思い出の街・大館市…。そのシンボルともいえるのが鳳凰山の「大文字」。一画の長さは、京都の大文字より長く、日本一だという。無論、「大館」の「大」なんだろう。母校・大館鳳鳴高校の応援歌に「鳳凰山の烈風」「鳳凰山の秀麗」がある。こちらも高校としては日本最多の三十数曲を有する。秋、山に向かってのフォーカスだったが、里では稲刈りが始まり、ススキの穂が揺れていた。『鳳凰山の秀麗』鳳凰山の秀麗と 岩神山の英風を 鑑となして桂城に 剛健の風つぎつぎて 軒昂破竹の勢いに 如何なる敵をも破らんと 踊る健児の勇ましや | |
| 24日 | 定宿のある浅草の浅草寺(せんそうじ)にひっそりと佇む「なでぼとけ」。自らの体調の悪いところと同じ場所を撫でると、快方に向かうという言い伝えがあるという。いわば「心身快癒の祈願物」という。ヒューマンウォッチングしていると、様々な人が訪れ、実にいろんな”部位”を撫でる…。頭を撫で、サッパリ頭が良くならない、という人や同じく頭を撫でては、髪の毛が生えてこない、という人もいるという。もし生えてきたら、アデランスは倒産するだろう。そんなわけで、仏様はいつもピカピカだという。さて今度は、どこを撫でてこようか。 | |
| 21日 | 『元祖コロッケ とんかつ チョウシ屋のソース』登場、とアップしたら、メールをたくさん頂戴した。7月30日のコラム、10月5日のフォーカスタイムにアップ。20代の約2年を銀座で過ごした石川とおるの思い出の味だ。20年ぶりに先日、開店を待ち、コロッケパンを購(あがな)った。”戦前の味”と人は言う。当時、先代の社長が「ウチはまだ50年ですから」というのを聞き、感動を覚えた。まずはコラムとフォーカスをごらんください。そして中央区銀座3−11−6、03−3541−2982へどうぞ。 | |
| 19日 | 小泉首相が三味線!?。違う違う。津軽三味線の”巨匠”相馬幸男氏が突如、鹿角に出現。少し前の話だが、ひょんなことでご縁ある間柄にならせていただき、毎月第1、2、3土曜に鹿角市十和田市民センターで鹿角津軽三味線愛好会(会長・石川徹!)の講師を勤めていただいている。その巨匠が花輪地区の飲食店で突如ライブを…。壁のエロ・ポスターでご存知の方も多いだろうが、先日移転した「某店」でゲリラライブ。そしていよいよ、来たる9月24日、鹿角市記念スポーツセンターで行われる『鹿角市芸能フェスティバル』への出演も決定。鹿角初公開のオリジナル曲「じゃわめぎ(津軽弁で”騒がしい”の意)」は、早くも愛好家らの間で話題沸騰。会長を務める小生が言うのもなんだが、巨匠のステージの一つ前には我が家の長女・次女がクラシックバレエで出演(ハハハ)。まずは多くのご来場をお呼びかけ申し上げます。また、初心者からベテランまで鹿角津軽三味線愛好会へどうぞ。当HPのメールにでもご一報くだされば、ご案内申し上げます。実は小生も師匠にモーレツに誘われてまして…。 | |
| 13日 | 「ことし限りで敬老会も終わりだ、バンザ〜イ」とやっているのではない。参加者の長寿を祈念しての万歳三唱…。敬老会のあり方をめぐり、官・民・議会で様々な議論がなされている。とうとうというか、議会の一般質問にも上がり、どういうスタイルが時代にマッチしているのかが今後の焦点。国内有数の高齢化自治体である本市にとって、参加対象者の年齢を引き上げることでここ数年の諸問題に対峙してきたといえる。ちなみにことしは75歳以上が招待対象。その数、約5000人。参加率30%台では…とも当局は言うが、”実質的な(健常な)”対象者の半分は参加しているのではないかしらん?。だから75歳以上ならすべてがデータ算出の対象者とはいかないと思う。小生も数年前、市政施行来、清酒しか並ばなかった宴会に”悲願の缶ビール”を提案・実現させていただいた。無論、自分が飲みたかったのも言うまでもないが「トイレが近くなると会場が混乱するので…」という答弁に「誰が主役か!」と一喝。もし根底にそういう考えが今でもあるのだったら、即刻、敬老会は廃止するべきだと思う。さて、さまざまな議論が多方面で展開されており、来年の秋が楽しみといえば楽しみである。 | |
| 11日 | 先週火曜夜、秋田朝日放送の特集番組のトップに登場した大仙市神宮寺の「福乃友酒造」。小生とフォーカスの福乃友の一星(いちぼし)社長サンと旧知の仲で、小生の人生の大先輩でもある鹿角市で唯一の造り酒屋・鹿角銘酒の社長と、翌々日、車を飛ばした。行き道3時間は小生がハンドルを握った。蔵で試飲役を”買って出た”関係上、帰りは助手席にお世話に。本題…。蔵のたたずまいは、十二分過ぎるほどのロケーションであると思った。仕込み水使用のサイフォンコーヒーや、アイスクリームもお洒落ではあったが、その仕込み水を直(じか)に飲めることが最高の贅沢ではないか。これ以上書くと、訪れる夢がなくなるだろう。出していただいた6種類の酒の中から「冬樹」を購(あがな)った。これぞ逸品。神宮寺本郷野82−6。0187−72−4141。 | |
| 9日 | 登山家の田部井淳子さんと国立公園制定50周年を迎えた八幡平を縦走。茶臼岳山頂の標柱を抱く田部井さんとのフォーカスは永久保存版。みのもんたの「おもいッきり」テレビに出演中と思いきや、前日は秋田駒ケ岳、翌日は八甲田、さらに次の日は山形・月山…。帰郷し、一日挟んで秋田市で講演というから驚いた。登行中や夜の話については、また機会を設けるとして、ちなみに年の180日は海外の山、60日は国内の山を歩いているという。世界の登山家とはいえ、そのバイタリティには感動すら覚えた。ミーハーの石川とおるは2日後、長女を八甲田トレッキングに連れて行った(ハハハ)。 | |
| 6日 | 弘前市にて。先日、このフォーカスタイムで紹介した弘前市・松橋武史市議のポスターが20万都市を賑わしている。すでに750枚を張り終え、予定の1000枚まで、もうわずかと言う。北東北の若手議員の顔がズラリ。なかなか目立つ構成で、合併した旧岩木町、旧相馬村でも存在感を示している。お手伝いには程遠く、ポスター張りに行ってますとはお世辞にも言えないが、市民の協力体制もイイ雰囲気だと思う。それにしても勉強になるもんだ。鹿角のように自治会の推薦状を集めニタクタしている選挙など、問題外。来年は統一地方選挙。多くの仲間たちが県議選、市町村議会選挙に挑む。思えば昨年の選挙が懐かしい。緊張感を保つためにも、毎年、仲間の選挙にタッチする。いつ何時、何があるかわからないのがこの世界だから。 | |
| 5日 | 7月30日付けの「とおるの連載コラム」でご紹介の『元祖コロッケ とんかつ チョウシ屋のソース』登場。無論、店頭で購入し、立ち食いが最高の食し方と思っているが、都落ちした身にとってはそうそう上京してばかりもおられない。あの味とあの裏通りを思い出しながら、せめて秋田で銀座のソースを…。それにしても、大戦を跨ぎ60年以上も愛されてきたソースにはそれなりの重みがある。気になる方は取り寄せてみてはいかが?。競馬予想のアシスタント時代、”銀座”の石川とおるがこれで育った逸品です。カツによしコロッケによしの「チョウシ屋」ソース。中央区銀座3−11−6。03−3541−2982。 | |
| 2006年9月 | 1日 | 盛岡に着いたあ、バスの乗換えまで小1時間〜。新幹線まで50分…。なんてことありませんか?そういう時はココ「立呑(たちのみ)・えびすけ」です。午前中の早い時間からやっているのも嬉しい。 串焼きから煮込み、岩手の郷土料理までなんでもこい。ホッピーがあるのもナイス。先日は危うくバスに乗り遅れるところだったから、今度はゆっくり一杯やりたいもんだ。場所は盛岡駅に隣接するフェザン地下1階「めんこい横丁」。 |
| 29日 | 次回イチ押しコンテンツ入り間違いなしの、市場街の浜料理「太洋食堂」。ご覧のように、本日の刺身20種くらいから3品、おかず30種から1品をピックアップ。これにウニ・アワビのお吸い物で知られるイチゴ煮汁がついたセットなど、メニューは盛りだくさん。まずは魚介類で、ないものはない。あまりのメニューの多さに、マジ、戸惑うこと必至。実は昨年亡くなられた佐藤洋輔前市長と、小生の生まれ故郷久慈に役所をサボって出掛けたことは昨年、先日とコラムに書いたが、翌朝、洋輔さんの愛車セルシオを飛ばしてきたのがここ「太洋食堂」。生ウニ定食を食べながら「想像していたのとはチョっと違うなあ」って食べてたっけ。先日、同じくらいの時期に、長女さくらと一周忌だと思って思い出を振り返ってきた。八戸市湊町。JR陸奥湊駅通り(オーダーは自分で書く。名前も記入。オバチャンが「さくらちゃ〜ん」って呼びながらお盆を運んでくる)。 | |
| 27日 | 行ってきました〜、津軽・田舎館村の田んぼアート。ことしのテーマは「風神雷神図屏風」。コンセプトなど、詳しくは昨年の「とおるのフォーカスタイム」をご覧下さい。お城をあしらった役場も一見の価値があるが、天守閣から見下ろすアートには99%の人が「うわあ」って声をあげる。村のHPもあるが、これだけは現地での観覧に限る。東北道黒石インター下車。レッツ・ゴーである。 | |
| 26日 | 今宵はオーブのスーパーライブ!。オーブに包まれる左のベーシスト♪右のギタリストも昨日のフォーカス同様。球体霊はPearlのドラムもお気に入りのようだあちらこちらにオーブのアプローズ。これから鹿角市花輪の『関善』もブレイクの予感?オーブ、すなわち幸運をもたらす霊を「カメラやビデオの水滴」という科学者、コメンテーター諸君、モテない人生を送ってネ。ヨロシク。 | |
| 25日 | 激写!二夜連続のスクープ映像!。あのオーブ(球体霊)が鹿角にも…!縁戚関係でもある兄貴分の鹿角市花輪の田村充氏からの投稿。まずはこのページTOPの『過去の「とおるのフォーカス・タイム」はこちら』から昨年12月25・26・27日のフォーカスをご覧になって頂きたい。今日のフォーカスでは一番右のギタリストと、上部の梁に使われている柱にクッキリと出現。関係者にはすでにラッキーな出来事が訪れており、あすの第二弾は、さらにインパクトある映像をお届けできる予定。乞う、ご期待されたし!!! | |
| 22日 | 北東北若手議員秋の陣。弘前市議会議員・松橋武史クンの市政報告会じゃあ。まずはフォーカスの面々をとくとごらんあれ!青森・岩手・秋田北東北三県の県・市町村議会議員のバリバリ組がズラリ。小生もお恥ずかしながらOBとして顔を連ねている。このポスターを弘前選挙区に掲載する作業に率先して手を挙げさせていただいた。23年前高校生の時分からテリトリーとさせていただいてきた弘前のことである(手を挙げた割には一度も訪れていなく反省中)。それにしても、このポスターで顔が割れ、弘前で悪いことが出来なくなった(冷汗)。 | |
| 20日 | 生まれ故郷・岩手県久慈市に伝わる盆行事「四十八」。故人を偲び3年間、盆の14・15・16日の3日間、48本のロウソクを毎日無くなるまで燃やす。夕方6時半頃、各家々に炎が灯り、親戚や近所の方々が手を合わせに集まる。フォーカスは昨夏亡くなった祖母の兄・近藤四郎おじちゃんの自宅前にて。 | |
| 17日 | 我が家にもとうとう、幸運の使者がやってきた(笑)。先日、盆前の掃除をしていたところ、玄関に白いカエルがやって来た。アルビノという遺伝子上の変異カエルだと思うが、縁起のよさに気分も上々。その昔、鹿角市花輪で1億円の宝くじに当選した商店主が「抽選日の前に白いヘビが倉庫に入ってきまして」と小生に話してくれた。さて、我が家の”その日”はいつ? | |
| 14日 | いやあ…、日本に、それも身近なとこに、こんな風呂があったんだなあって思ったもんだった。ナショナルパークの十和田湖を眺める露天風呂・サウナ付きの風呂は十和田ホテル。十和田湖畔の秋田県側にあるホテルで、数年前に秋田杉をふんだんに使用しリニューアルした。”視察”に行かずにいた怠慢さを反省しながら、湖面の波紋を眺め、凄いロケーションだと思った。入用料金はタオルプレゼント付で500円。正午から午後5時までだったかの外来入浴開放。ちなみにことしは国立公園十和田湖制定70周年記念。露天風呂から乙女の像や和井内貞行に思いを馳せてみるのもおつなものだと思う。 | |
| 9日 | 夏の風物詩といったらラジオ体操だろう。新しい朝が来た、希望の朝だ…毎朝五時台に起床し、自転車で自治会館まで出掛ける。昨夜は花輪ねぷたで大酒をかっくらいグデングデンで参上。しかしラジオ体操でしゃっきりするのだから効果抜群というもの。もうひとつ。少子化を感ずるのは小生だけだろうか。鹿角市内では参加児童一人、という朝のラジオ体操会場もあるという。さあ、きょうはこれから、裏の雑草地の草刈りで昨夜の酒を出す。炎天下、甲子園の球児に負けぬよう。 | |
| 2006年8月 | 8日 | まずはおよそ一ヶ月ぶりのフォーカスタイムにつき、「お久しぶりです」の一言。復帰特別企画でお許しのほどを。第一弾は、パチスロの歴史的名機「あの『吉宗・姫様ナイト』バージョン、我が家に到来」から。ひょんなことから岩手県一の遊戯店のVIPと知り合い、「娘が吉宗の大ファンで…」と懇願。国内のホールから消えるその日に実機が届いた。”現役”当時はプレミアムがつき、一台50万円で売買されたというシロモノ。全国のスロッターが1000万円でも買う?と言われた設定キーも頂戴。ネットでコイン不要機とボリューム調整機を探し、夏休みと同時にまずは家族大会。実際にP店でなかなか勝てなかった方、是非、ご一報、ご来家ください。当、石川トールならぬ”石川ホール”では連日、高設定で皆様をお待ちいたしております(ワッハッハ)。 |
| 22日 | 大相撲夏場所も佳境を迎えた。国技館のフォーカスを以前にアップしたが土俵には”依然”、外国人力士しかいない。最近、外国人は風呂場の窓をパンチしたり暴れるからなあ(笑)頭突きのみならず、手突きと来たもんだ。日本人はおとなし過ぎるのかなあ…さて、ここんとこ、秋田〜岩手を行ったり来たり。そしたら岩手県八幡平市西根町で感動的な光景に出会った。神社の境内で開かれていた学童相撲大会。これが誠に幻想的な光景。国技の原点を見たような気がした。八坂神社で毎年行われている育成会奉納相撲大会。思わず車を止め、デジカメを手に人込みに繰り出した。 | |
| 19日 | 「緑の回廊」をご存知だろうか。東北森林管理局が管理する原生的な森林生態系や優れた自然景観を有する貴重な森林。これらの自然環境の維持、動植物の保護、遺伝資源の保存等を「緑の回廊」と位置付ける。貴重な保護林同士の連結、連続した自然林の回復…、本来生息・生育する野生動植物の広域的なつながりを確保し、分断された個体群の相互交流、生物多様性の保全に資することを目指す。フォーカスは安比高原から兄畑方面へ抜ける道路沿いにある兄川牧場。夏に、冬の厳しさをも想像させられる。ネットで「緑の回廊 安比」と検索して下さい。素晴らしいサイトに出会えます。そして是非、アクセルを踏んでください。 | |
| 17日 | さあ、まさに”火ぶた”を切って落とされた北東北若手議員「夏の陣」。16日告示の花巻市議会議員選挙は合併新市選。灼熱の夏選挙だ。直前に見舞った小生がダウンしてしまった!那須川チャンは平成11年北東北若手議員の会、発足以来の同士。小生同様、五人侍の一人だ。ポスター、シブイじゃないかあ。「フェアプレイの姿勢」。岩手県野球協会1級審判員でもあり、「キャ面(キャッチャーマスク)」で決めた。それにしても毎晩、ビール美味いだろうなあ…。冬でも一日叫んでくれば、最高の喉ごし。音が聞こえそうだ。まずはキッチリと4選を果たし、北東北三県の若手に新たなる指針を。そしてわれらOBにも刺激を与えてくだされ。 「祈 大勝利。為那須川しん候補 鹿角市議会議員 石川とおる」 |
|
| 13日 | あした浜辺を さまよえば 昔のことぞ しのばるる 風の音よ 雲のさまよ 寄(よ)する波も 貝の色も 待望の「浜辺の歌」歌碑、本日フォーカスアップ。このほど、鹿角市十和田毛馬内の十和田市民センター敷地内に建立された。作曲家・成田為三は、自作の記念館を旧森吉町に持つことで知られるが、鹿角での活動も知られるところだ。海のない鹿角に”浜辺の歌”のルーツを探ることができるかも知れない。 | |
| 11日 | 何もなかったら、即行で削除しますのでヨロシクであります!。小生は結構、超常現象みたいなことが起こる前に、何かインスピレーションみたいなものを感ずることがあります。超自然現象のひとつ、地震雲のようなものを目撃するのも、そのひとつです。フォーカスはきょう11日午後6時過ぎ、鹿角市十和田毛馬内地区で目撃した夕空です。日が差しているような辺りに太陽がある時間ではありません。北西の方向から日が差す、というよりは、小生に言わせれば磁気がオカシイ、ということに相成ります。近く、グラグラとかあったら、「おっ、石川とおるのIT改革だ」って思い出してください! | |
| 10日 | フォーカスのストックがなくなり(冷汗)、急いで取り繕った特集「我が家のピンバッジ」。左から、10年前に鹿角市花輪の山久宝石店の社長さんに作ってもらった議員バッジ。錆びないK18だったかの素材。次は今は表彰制度が無くなった、東北市議会議長会の6年在職・永年勤続記念品。お隣りは、鹿角市と姉妹都市提携を締結しているハンガリー・ショプロン市を訪問した時に頂いた、ショプロンの議員バッジ。次は母校「盾と桜」大館鳳鳴高校のピンバッジ。三嶋由紀夫の「盾の会」のモノではない…。最後は3年間在職した農業委員会の徽章。農業委員バッジがあるとは思わなかった。さて次は、鹿角サッカー協会のバッジを考案しなければいけないんだな。 | |
| 8日 | 吉宗の姫チェリーに続いては、我が家の姫チェリー(笑)今がピークの青森南部町・名川のサクランボ畑。知り合いが招待して下さり、山賊のようにドカドカと踏み込んでサクランボを腹いっぱい埋め込んだ。とにかく、デザートや果物をほとんど食べない石川とおるが”むしゃぶりついた”くらいである。今朝も秋田の新聞に「サクランボ50キロ盗難」という見出しがあったがこれでは盗まれても仕方ない、と思われるくらい、美味い。鹿角から小1時間、チェリー解除といこう!。 | |
| 2006年7月 | 2日 | 以前にも記しているように「とおるのフォーカスタイム」は永久保存版。何十年を経ても、あの時、あの名場面を引っ張り出すことが出来る。きょうのフォーカスは、さようなら吉宗… 「キーン」という大音量とともに、爺が沖縄の海に飛ぶシーンを体感したくて何百万も使った人も多いだろう。一撃711枚ゲットで35連荘を超え、40福沢諭吉なんてのに出遭った人もいただろう。でも今は昔の話。イイとかワルイとかではなく、過ぎ去った青春としてアルバムに貼り付けておくので爺さまでも婆さまでも、トトサマでもカカサマでも、逢いたくなったら当フォーカスタイムを開いてください |
| 29日 | ことしのタケノコはヒドかった、の一言に尽きる。市日(いちび)の行商人や山菜採りの名人曰く「例年の3分の1」の収穫。当然、価格も比例する。昨年350円や450円だったものに1000円や1500円の値が付き、フォーカス(鹿角市花輪朝市)のように、買い物客も眺めているばかり…。さらにだ。タケノコの太さも貧弱、ときている。「採れない、高い、細い」と三拍子揃ったわけだ。これから先は、八甲田山で収穫されたモノが青森や弘前の店先に並ぶが、果たしてどんなもんだろう? | |
| 27日 | 日本海沿岸東北自動車道の工事が進む。秋田から能代へ延び、大館から東北道小坂ジャンクションへ接続する。通称・日沿道。どこかの知事が「カネをかけても日本猿しか走らないのでは」と”日猿道”と称した。フォーカスは大館市商人留(あきひとどめ)の釈迦橋周辺。ちなみに鹿角市から東北道に乗り、小坂JCを経て大館→能代→秋田とは利用しない、という声が大半? | |
| 25日 | およそ20年の付き合いの「武豊」の実力は認めるところだが(笑)馬の背に跨りたい、というたっての望みに、幼稚園の代休日、岩木山の麓を訪ねた後日、”石川いつか騎手”から「背中が動いた」というコメントを得て、将来の選択肢の一つを確認さて、来たる日曜は宝塚記念。凱旋門賞を目指すディープインパクトの壮行会とも言われているがその前に海外GI制覇コスモバルクの祝勝会では、と見る向きも…。ちなみにフォーカスの乗馬は1周回100円。動物園もありオススメ。 | |
| 19日 | 十和田小学校の体験学習「町探検」の一日センセイをお引き受けしました。2年生のプログラムでしたが「歴史発見コース」に同行。午前いっぱい歩き、結構イイ運動になりました。先人顕彰館は月曜休館で視察できず、そういえば図書館も休館だったナア。議会で常に言い続けてきた「公共施設に休館日は必要か」をおかげ様で再確認。その分ゆっくり出来た仁叟寺(じんそうじ)の境内の素晴らしさには感激。普段は何気なく走り去る町並みの奥深さをおかげ様で、小生が再認識させていただいた。 | |
| 17日 | 青森県金木町の津軽三味線会館。毎日、三味線を叩く生ライブを楽しめる。少し前のフォーカスやコラムでも紹介したが、鹿角市十和田市民センターで開催中の三味線教室が好評だ。親しくさせていただいている、弘前市の三味線酒場「あどはだり」の相馬幸男氏が毎週、来鹿。老若男女が津軽三味線にチャレンジしている。経験の有無はモチロン問わない。毎月第一、ニ、三土曜の午前11時からのレッスン。相馬さんには「石川サンもやんねばマイネ」とお誘いを受けているがこれ以上やることが増えたら、大変である。マイネはマイネでも明日の福島最終レースに小生の愛馬”マイネ”ルホルスが出走。勝ちそうだ。 | |
| 15日 | 横峰さくら、宮里藍らがゴルフブームを持って来た。特に「さくら」のファンだ。小生が覚えているゴルフブームとは、青木功の「コンコルドブーム」、尾崎将志の「ジャンボ1期、2期」…。日本の好景気に反映するのは、ゴルフという種目ゆえにだろうか。海外ではタイガーウッズ。さて、内外を問わず今では、幼少期からクラブを握らせるという。おおよそ2000万円の投資が「プロ試験」の当確ラインとも言われているがこれは田舎のクソおやじ選挙(ハハハ)の相場と近いと見る向きもある。フォーカスは次女「いつか」の週一の練習模様。オヤジは18万円で当選したから、オマエも18万円でプロになれ。なんて、楽しいうちが華だ、ゴルフも。 | |
| 13日 | 白鳥の飛来地で知られる鹿角郡小坂町に、一羽の白鳥が残っている。ここは「白鳥の来るのどかの里」として知られ、鹿角市内外の幼稚園・保育園児が見学に来る人気スポット。今は亡き杉原さん、というおじいちゃんがこの飛来地を守り続けてきた。この日は、おそらく地元のおばあちゃんだろうか、パンを持って川原に向かったが、白鳥は寄って来なかった。仲間達は今、シベリアあたりだろうか…。アカシヤ祭りの帰り道、ウチの娘たちは「きっと、小坂町が好きなんだよ」って話していた。パパも本当は小坂町が好きなんだけどナ… | |
| 11日 | 亡きオヤジの七回忌を営んだ。命日は14日。週末に合わせ自宅でこじんまりとした法要。円福寺の住職にご足労願い、親戚らで墓参。6年前の葬儀では、田舎道を歩いた記憶があったが、この日は昨冬開通した国道282号バイパスを行き交う車を何台も見過ごし、ようやく道路を渡った。暑くもない寒くもない日和だったが、国策であるクールビズを尊重しノーネクタイで法事に臨んだ。 | |
| 8日 | 我が家の宝物シリーズ。ボトルは朝鮮人参。「根菜のアルコール漬け」程度にしか思ってなかったが…。2期目の選挙にだったか、久慈の叔母からの差し入れで頂戴した。毎晩、ロックで一杯キメていた。ある時、漢方薬局に訪れてビックリ。容器ひとつ、ニジュウゴマンエンの値段がついていた。ピンキリと言えど、朝鮮人参はチョウセンニンジン。知人が鑑定してくれ「これはマジもんです」と…、まあ、ベロベロに酔っていたが(笑)空っぽになった瞬間、アルコール度数30度の「あいぼう」4gをブチ込んどいて1年。これを毎日、晩酌するようになれば強靭な体が出来るだろうか?。来週あたりから、チャレンジしてみるとするか…。 | |
| 6日 | 家庭菜園にゴーヤの苗を植えようと、「眼病平癒」の願掛けの帰りに立ち寄ったお店。すごいのなんのって、花の苗から野菜の苗まで、数千はあっだろうか。欲しいものを探すことより前に、”花畑”に見とれてしまった。思わずフォーカス。そして来るわ来るわの人・人・人…。ここは弘前市と合併した岩木町です。まず、ないものはナイと思う。あるのに「苗(ナエ)」とまでいうのだから…(う〜、オヤジギャグ) | |
| 4日 | どうやら「近視、確定の赤いランプ」の長女さくら。先日、ジュウマンエンもする視力回復の超音波機器を購入。それとは別に”非科学的”な「眼病平癒」の神社にパパが連れて行ってあげた。弘前と合併した岩木町の羽黒神社。眼病を患った征夷大将軍・坂上田村麿が霊夢により泉を探し当て、洗眼平癒し建立したという。古来、北日本の信者から振興されているという。いやあ、初めて訪れたが、空ボトルを持って来るわ来るわ老若男女。賽銭箱前で祈願した後、願掛けに目に水をパッと掛けさせたが、効果のほどはさて。ちなみにオヤジは購入した東京競馬を全敗。ケツのケバまで抜かれました。絶対に抜かれない、剛毛級のケツのケバが生える名水を知っている方はご紹介ください。 | |
| 2006年6月 | 2日 | 波の谷間に命の花が〜、ってか…。どこから見ても演歌CDのジャケット(笑)決して美化を求めない趣旨のHPだから、見るのも嫌な、失敗作も紹介する。トップページ更新用にと、厳冬期に、生まれ故郷の三陸・久慈で撮ったフォーカス。ダサい、の一言。ロケーションはイイと思うし、漁船が駆け出したところで、正に「兄弟舟」の雰囲気。今、顔をよく見れば二日酔い間違いないようだし、皮ジャンもどきに、このスタイルではイカン。もう少しお待ちくだされ…。久々なるHPの更新を。 |
| 30日 | トップページのリンクに初登場した佐藤デンタルのHPに「あたなの宝物は」というコンテンツがある。そういえば、改めて考えさせられた。宝物はたくさんあるなあ。もちろんモノだけじゃあないけど。少しずつ紹介してみようか…。フォーカスは、今は亡き、御徒町(おかちまち)の宝石商で、イイお付き合いをさせていただいていたオカモトさんが ハンドメイドで作ってくれたリングだ。人生の良き先輩だった。ロックンロールバンド・キャロルのジョニー大蔵に似ていたなあ…小生が20代のころ、狙った馬が激走、爆走を繰り返し、半年でそれこそ蔵が建ちそうな勢いだった頃の話。いつも数十億円分の宝石をバッグに入れて歩くオカモトさんが「任せろ」って届けてくれた、お守りだ。形見の宝なのでありのままを記すが、馬蹄型の18金の土台にダイヤモンド20個、馬には誕生石のサファイヤ、馬の目は10個で1カラットの「テンパー・ダイヤ」。後ほど「ギラギラ行こう」ってルビーを10個、追加で入れてくださった。数ヵ月後のことだった。自宅にほど近い沼津インターの出口で奥さんにケータイから「SOS」と発信したまま、帰らぬ人となった。成金とか派手気味とか言う人は言ってくれ。このリングにはオカモトさんの息が吹きかかっているから手放すことはできない。今週は安田記念。久々にリングを指に勝ち馬を選ぼう。そしてレースも気合を入れる。あれから20年近く経っただろうか…。 | |
| 28日 | 「近隣自治体の好きな風景」。きょうは二戸市の馬仙峡。小学生の自分、生まれ故郷の三陸・久慈へのアクセスは、高速道路のある今とは違い花輪から浄法寺、北福岡、大野を経てひたすら3時間、砂利道を走ったもんだった。幼児心に、馬渕川にそそり立つフォーカスの岩肌には神秘的なモノを感じたものだった。そして中学生の時分、スティーブン・スピルバーグの「未知との遭遇」に衝撃を覚え、ワイオミングのデビルズタワーと同じく、馬仙峡にも宇宙人が着ているハズだ、と確信した。ハハハ、ハハハ。何はともあれ、近いうちに、展望所を訪れてみるとしよう。 | |
| 27日 | 2003年に生まれたサラブレッド8560頭の頂点を極める日本ダービー。ことしも府中の杜・東京競馬場を舞台に関西馬17頭、関東馬1頭によって争われる。東京競馬場は、小生にとって庭みたいなところだった。ほぼ毎年、ダービーを目の当たりにしていた。フォーカスは、昨秋のものだが、スタンドも改修され、緑の絨毯が敷き詰められた芝コースは今、一年で最も輝き、美しい瞬間を迎えていることだろう。芝2400bの舞台。黄色い帽子をかぶった内田博幸騎乗の「9番」サクラメガワンダーが先頭でゴール板を駆け抜ける瞬間を夢見ようか。 | |
| 25日 | 我が母校、鹿角市立花輪第一中学校にある「めもりある資料室」。42歳の厄年の記念事業で校舎を訪れた際、初めて見せていただいた。資料の収集には、かなりのご苦労を伴ったことだろうが、数百年?の歴史にタイムスリップできる。そして誰もが昔の自分を見つけることができるのだ。アルバムや文集もさることながら、思わず「アッと」いうモノに…。OBならば一度は訪れてみる価値はあると思う。「あれから○年…」ってトシを感ずるけど(冷汗) | |
| 22日 | 撮影がイマイチで、なんじゃこりゃ、と思われるかも知れないが、石川家のシャブシャブのベース。昆布を敷いた鍋にスライス乾燥ニンニクをザーッと入れる。料理酒か合成酒など安い清酒をドクドクと注ぐ。水を入れグツグツと沸騰させるとスタンバイ。豚肉、タラ、ホウレンソウ、シイタケ、豆腐などをお好みで腹いっぱい。鍋は当然、ニンニク、昆布、酒、肉、野菜、シイタケなどをベースにしたスープと化す。ここにお好みのインスタントラーメンをぶち込む。「これが即席麺?」という中華ソバが出来上がる。子どもがいる家庭では大ウケ間違いなし。ラーメンが終了したら、二度目の鍋をスタンバイ。インスタントラーメンも、塩、醤油、味噌、豚骨といろいろあり、何が最もイイか何度も試してみるのも楽しいもんです。 | |
| 21日 | 家庭菜園、と言えばそれまでだが、遅い春の到来にようやく従事した作業。土作りは既報の通り、鹿角市十和田の七滝温泉から購入した「馬たい肥」で万全。きょう午後、畝を作った。メーンは紫蘇(シソ)の葉。炭火焼と醤油付けに使う。つい先日まで、そり遊びのためにハーフパイプならぬスロープがあった場所。なんか5月の後半になろうかという今になって、春を実感した。 撮影・石川さくら |
|
| 19日 | 関西の皆さん、沖縄の皆さん、これがリンゴの花ですよ〜。って、実は地元秋田の人間でもあまり見る機会がないのでは、と思うのが今日のフォーカス。娘に「さくら」と名付けた以上、サクラを愛(め)でることが多くはなったが、リンゴの花もなかなかのものである。自宅から徒歩3分のリンゴ畑は今、満開を前にした花びらで賑わいを見せている。圧巻はやはり、津軽弘前石川から相馬村まで続くアップルロードだ。もう1週間もすれば百花繚乱。弘前城公園のサクラに勝るとも劣らずの”花道”が続く。これもまた行かねばならぬな…。 | |
| 15日 | 昔から津軽を訪れていて、「これはイイことだ」と思ったのが今日のフォーカス。行政挙げての運動であるが、なかには「人のことに口出しするな」という向きもあるだろう。が、それはそれで、カネをかけたい人はかければイイのであって、カケたくない人には嬉しい風土改革だと思う。日本では名古屋が凄いらしい。結婚式の引き出物などは持ち帰るのが不可能で、宅配便で自宅に届くという。ホントかどうか、自転車が記念品だったという話もある。とにかく目一杯ド派手なのが名古屋。手元に資料となるものがないが、岩木町はどんな具合に”簡素”なのだろう?。挙式のテーブルに並ぶカップ麺に新郎新婦が「熱湯サービス」なんてことはないだろうな。いずれ、市議会議員や町・村議会議員には「えっ?誰?」っという招待状も届くらしいので、冠婚葬祭はやはり質素なものが理想? | |
| 12日 | そういえば大好きな山、岩木山のフォーカスがなかった。ことしはことあるごとに、いろんな季節、いろんな方向からの岩木山を撮ってみよう。青森空港方面からもこれまたよし、日本海鰺ヶ沢方面からの”裏”岩木山もよし。ちなみにきょうは麓(ふもと)に近い岩木町からの眺め。津軽衆は古来、岩木山を信仰の山として「お山」「アソベの森」などと呼び親しみ、岩木山(いわきやま)神社を奉っている。 | |
| 11日 | ゴールデンウィーク中、イイ勉強をさせていただいた。生まれ故郷の三陸・久慈で屋形船に乗った。海の見えるダムとして親しまれている「滝ダム」に遊覧船を浮かばせた。企画は特定非営利活動法人「やませデザイン会議」。ダム管理事務所と地元タクシー会社が協力。渓流の面影を残す景観を多くの方に親しんでもらい、新たな観光ルートの形成、周辺観光施設等の活性化に寄与できるかを検討することを目的としているという。無論、猊鼻渓の舟下りは何度も満喫したが、コンセプトに納得し、この船もグッドだった。親戚20人で貸し切り、持ち込みのオードブルと備え付けの卓上コンロでラム焼き。歌うは天国、聞くは地獄?のカラオケも楽しんだ。正式事業名は「滝ダム湖活用社会実験」。 | |
| 9日 | 「火災情報 鹿角市花輪旭町地内 建物火災…」。午後に携帯に飛び込んできたメール。昨年12月議会で提案してよかった。希望すれば、災害情報をメールで享受できるシステムが構築された。 深夜、サイレンのたびに、消防本部や分署に「どこで何が起こりました」とは、飛び回る当直職員にはナカナカ聞けないもんである。まずは秋田県内初の取り組みに、消防署長はじめ関係職員の皆さんには市民を代表し感謝申し上げる。コラムをご覧になってくださっているみなさんも、jouhouhaishinfdk@fdkazuno.jpへ「災害情報配信希望」とメールを打ってみよう!。 |
|
| 2006年5月 | 7日 | きょうのフォーカスの主役は、娘ではない。娘の前に並んでいるネーちゃんの腰元に注目…。過日訪れた福島競馬場の馬券発売窓口での一コマ。思わず、デジカメを取り出した。福島市民で競馬をやらない人は”珍しい”ほどだ。小生のおばの実家でも皆、好きだ。交番で駐在さんが競馬新聞を読んでいる。当たり前の光景。タクシーの運転手にレース展望を求められることもシバシバ。このお姉さんのポシェットには「福島って素晴らしい街だ」と再認識させられた。マークカード、赤ペンほか七つ道具が機能的に収められている。こうでなければイケないと思った。姿勢である、姿勢。あすはNHKマイル(GI)。夜半には「1000倍特許」でお会いできると思います! |
| 30日 | このフォーカスを今宵アップせずに、いつ、公開するのだろう!大阪・心斎橋の「Gate J.」。戎(えびす)橋のたもとにあるJRAのスポット。歴史的名馬ディープインパクトの手綱を取れる、というわけだ。そのインパクトがあす、天皇賞(春)に出走。無敗の三冠馬誕生という瞬間に着けていた「7番ゼッケン」を再び背負う。このサインはJRAからのプレゼントだ。予想は「芝駿の1000倍特許」にアップしてます!。 | |
| 28日 | おそらく、歴史的なレースになるであろう第133回天皇賞(春)の枠順が確定した。21年ぶりの無敗の三冠馬ディープインパクトの誕生で新たなファンをゲットしたJRAはそのディープインパクトを三冠馬誕生の瞬間とウリ二つの「青帽4枠F番」に入れてきた。これは、軸馬としては「鉄板」より硬いほどの信頼性をおけると思うものだがとんでもない”もう一頭”が突っ込んで来そうな予感がする。それについては土曜日にでも…。さてフォーカスは、破綻寸前の岩手競馬から土地建物すべてを買収したJRAの「ウインズ津軽」。ご覧の指定席はVIP待遇のソファに、モニターは3場切り替え可。ビールやオードブル、ラーメン、ランチ等も出前をしてくれ、まさに至れり尽くせり。これで開門から閉門まで500円で開放。当然、座席数には限りがあるが、一度は座して見る価値十分である。今週は土曜が42厄年のお礼参りと日曜が十和田小学校運動会で、なんともならぬが、是非皆さん、ドンと構え大儲けしてみてください!。 | |
| 26日 | そろそろ始めようか、と思っていた「少し考えちゃう名前のフォーカス」。第一弾は大館市の「今度渡橋」。「こんどわたり橋」と読む。毎回渡っているのに今度渡る橋。秋田県と青森県の県境に程近い、国道7号線に在る橋。名前の由来は怠慢にて調べていない。ご存知の方はご教授願いたい。ある著名人が「今度生む」という約束で使用するのが「コンドーム」だと説いていたがこの橋は、何故に「今度渡橋」なのか不思議である。 | |
| 23日 | 週中から、”馬主が少しイレ込んだ”愛馬が、JRA日本中央競馬会のレースで優勝した。なにより感動したのは、5年ほどばかり前に福島競馬場のスタンドで出遭った「戦友」が応援に駆けつけてくれたこと。日付の変わった土曜深夜3時、大館〜鹿角経由で国道を福島までひた走ったという。レースでは「マイネルホルス」買うッス、って小生とともにイレ込んでくれ、愛馬も見事な走りでそれに応えてくれた。仙台の従姉妹も高速バスでレース直前に駆けつけてくれ、先頭でゴール板を通過した直後、目を潤ました馬主の万歳を見届けてくれた。次々に握手を交わし、感動は冷めやらぬまま新幹線に飛び乗ったが、少し残念だったのは配当…前走は60倍だったが、きょうはナ、ナント3.8倍。直前には6倍だったのが、終わってみれば2番人気に支持されていた。誰だ、過剰投票したのは?。おそらく「芝駿の1000倍特許」を見たインサイダーだ(笑)ローカル開催と言えども数百万単位で買わねばここまで下がるわけがない。いずれ、今後ともマイネルホルスをご声援のほどよろしく御願いします!。 | |
| 21日 | 激戦の能代市議会議員選挙。28議席を35人で争う。二ツ井町との合併後、初の選挙。注目の二ツ井町からは11人が出馬。陣中見舞いと”視察”に、この季節では異常ともいえる雪の中、オンボロ車を走らせた。複数の候補と接触できたが、争点はやはり二つ。「二ツ井町の有権者が気になる」「同時選挙の市長選挙との兼ね合い」だという。そして、温泉サウナの客や昼食時のウェートレスなど複数の話しで市長選は「接戦?も前市長有利」とか?。大変だなあ玉虫色の選挙。市議選の候補者も有権者も、七変化。 ”選挙屋”という言葉は嫌いだけど、小生もその類(たぐい)?。元国会議員の苦戦は意外。 | |
| 18日 | 運転中にもかかわらず、思わずデジカメでカシャッと撮ってしまった。石川とおるのミーハー度がおわかりになられたかと思う。「おお、レクサスじゃ」と声を出したら、長女さくらが「何?、あの中に、その車が入ってんの?」だって。全く車に疎い小生なので、「恐らくハンドルとかの部品を積んでいるんでないの」ってテキトーに答えておいた。東北道の下り線の坂梨トンネル手前辺りだった。こちらの車は、消雪剤の影響でボディに穴の開いたホンダライフ。いろいろ感ずるところがあったけど、アクセルを踏んで追い越した。いやあ、車を取り替えたい…(冷汗)。恥ずかしいんであります、酷い状況で。惨状です。どなたか、レクサスとまで行かずとも、イイ情報・方策があったらアドバイスください。 | |
| 16日 | 皐月賞が終わった。ショウナンタキオンは不発の18頭立て17着。が、「ウマウマ予想 芝駿の1000倍特許」で推奨した9R・10Rで珍しいことに1、2、3着を順番に当てる3連単が連続的中。435.8倍、61.7倍ゲットで面目を保った。以前、フォーカスで書いたが、日曜夜の我が家は、パパの日曜競馬の成績いかんで天国モードか地獄モードの選択を余儀なくされる(冷汗)。ハハハ。フォーカスは高松宮記念終了後の名古屋・中京競馬場。「パパ、きょうはホテルでカップラーメンじゃあないでしょうね〜」とさくら。だ、だいじょうぶじゃあ…、としたものの、桶狭間の戦いは厳しかった。ギャンブル遠征を業界用語で「旅打ち」という。まさしく勝てば天国、負ければ地獄。あまり勝った事がないんだなあ、これが…。まあ、いつかは「子連れ狼」と恐れられてみたいもんだ。 | |
| 12日 | みちのくの、とあるホテルで総料理長をしている先輩が、鮪(マグロ)の兜(かぶと)を届けてくださった。兜、すなわち”カマ”には鰤(ブリ)カマや鯛カマや、いろいろあるけれど、マグロのカマには敵わない。 「約束だから…」って、わざわざ神奈川・三崎から取り寄せてくださったという。三崎か…。懐かしい…。25歳過ぎた頃だったか、競馬で大当たりし排気量5000ccのアメ車を新車で購入したことがあった。8気筒のその車の名は「カマロ」。そして三崎にマグロの「カマ」を食いに行ったのだからダジャレそのもの。半年で億万長者になり(笑)、半年で車を手放した(冷汗)。マグロを喰う度に思い出すし、俺も早く関口房朗氏に近づかねば、と思う。次女いつかは「めんたま、めんたま」って、箸を休めなかった。当然、食べきれず、ほぐした身は甘辛く煮付け、きょうも楽しませていただいた。 | |
| 11日 | 競馬の春のクラシックシーズンが始まり、馬券が空振りに終わる花粉症ならぬ”馬糞症”に罹った小生だが、コチラの馬糞はイチ押しである。昨日、「とおるの連載コラム」で紹介した「南部馬たい肥」。料金は家庭菜園用が中250円、小160円。農耕用が中200円、小130円となっている。問い合わせは南部たい肥鹿角販売所0186‐35‐2061、毛馬内七滝温泉30‐3230まで。 | |
| 8日 | 3歳牝馬(めす馬)の春の日本一を決めるクラシック第一弾・桜花賞が明日、阪神競馬場で行われる。昨年のディープインパクトによる”競馬復興”で、新たなるファンを獲得したJRA日本中央競馬会。若者に競馬の虜(とりこ)になってもらうには「競馬って当たらない、儲からない」ではイケナイ。「そうか」「へえ〜」というサインを出し、軽く儲けさせなければならない。フォーカスをご覧いただきたい。ケータイでの撮影で不鮮明だが、SMAP中居が芦毛馬の首につかまっている。中居=な「貝」と「首飾り」。すなわち「シェル」と「レイ」は8枠O番シェルズレイのサインだ。出来過ぎだが、シェルズレイは唯一の”芦毛馬”…。明日は100円玉を札束に増やすチャンス。詳しくは夜半までに「ウマウマ予想 芝駿の1000倍特許」にアップしますVVV。 | |
| 6日 | 大阪・通天閣の新世界にある串揚げの「八重勝」。平成9年だったか平成10年以来に訪れた。数十種類あるメニューの中から好きなものを頼むと、目の前で瞬時に揚げてくれる。カウンターにはソースの入った容器が置かれ、一回に限り、串のまま「ドボン」とソースをつけることができる。キャベツは食べ放題。手で取って例のソースにつけて食べる。よってこの店には割り箸がない。フォーカスにある煮込みのような串「ドテ焼き」も逸品。およそ10年前に訪れた時は、議員1年生の時で、最後の昼食に立ち寄った記憶がある。当時、同行した議員歴50年にも及ぶ高杉英次郎御大が「これまでの行政視察で一番上手いものを喰った」と感激してくださったのを覚えている。外で30分以上も順番待ちをする人の列を時折り眺め、長女さくらも10本以上、串を平らげた。 | |
| 4日 | 知らないアナタがアホなのよ〜、と言われても仕方ないが…。今回の関西遠征で超ムカイツイタことがあった。お土産に買ったライターを空港で没収されたこと。叔母にと、長女さくらが道頓堀で「阪神タイガース」のライター2個セットを購入した。伊丹空港の手荷物預かり検査で「荷物の中に100円ライターが2個入ってます」。後から取りに来られますか?と問われ「100円ライター1個取りに往復54000円もかけて来るか」って頭に血が上った。さらには娘には持たせられないと言うし「こちらで処分させていただいてよろしいでしょうか」とANA娘(関西で美人を一人も見なかったが=さくらもそう言っていた。余計最後にそう思った)が事務的にいうもんだから 「わたしが買ったライターだよね…」って、見る見る悲しい顔になり、ここは父親のメンツに賭けてもなんとかせにゃ、と思ったが、結局はどうすることも出来なかったのである。そしたらあることあること、ライター没収箱が。ANAが100円ライターのリサイクル事業で業績回復に努めているとは知らなかった(笑)。穴があったら入りたい気持ちだった。 | |
| 2006年4月 | 2日 | やはり、来るとこまで来てしまった。センバツ高校野球も佳境を迎えた。袖擦りあうも他生の縁。大阪・江坂のホテルで同宿の岐阜城北がベスト4に進出。初出場、初優勝を賭け、横浜高校との準決勝にコマを進めた。きょうは雨天順延。あす午前11時のプレーボールを控え、選手達はあの大浴場で何を思っているのだろう。恵みの雨、という言い回しが日本にはある。勝利の女神はどちらに微笑むのであろう。 |
| 31日 | 「とおるの連載コラム」に緊急アップした国道282号浜田バイパスの事故現場。街路樹のイチョウを倒し、歩道を越え、さらに田んぼとの境のガードパイプに突っ込んだ跡が残る。これが春休み中でなく、児童・生徒の登下校時だったら、間違いなく大惨事だったろう。ガードレールの設置のほか、現場付近では国道に水が溜まることも指摘されている。さらには浜田橋以南に街灯がわずか2基しか設置されておらず、昨秋以来、改修要望を出しているところだ。いずれ、どんな内容の事故であろうとも、地域住民の間では心配の声が上がっており、安全対策には万全を期して欲しいものだ。 | |
| 28日 | 大館能代空港から大阪伊丹空港の定期便がプロペラ機とは知らなかった。でも、日に往復一便。もっとも、伊丹を午後1時に発ち、4時前に鹿角市の大湯温泉で風呂に浸かっている自分にはビックリしたが(ハハハ)。初フライトの長女さくらは、何も知らずタラップに。かねてから遊園地などは大の苦手。往路の離陸時には焦ったようで、帰路、「水平になるまではつかまっていてイイ?」と懇願された。天候にも恵まれ、日本アルプス上空あたりでは、足を組んでスチュワーデスからスープなんか貰っていた。フォーカスは機内からの黒部ダムと日本アルプス。数年前にはトローリーバスやケーブルカーで山を越えた。自称「山男」だった、死んだアルピニストのオヤジがリュックを背に越えた山でもある。今では娘たちに「誠爺(まことじい)」と呼ばせているが、爺が愛した山を親子で空から見たのには感無量、に尽きた。 | |
| 23日 | 東北人の食卓に欠かせないのが「筋子」ではないだろうか。アツアツのご飯にのせ、また、おにぎりの中身として、さらにはすし屋の筋子巻きとして人気。西の明太子、東の筋子、という勢力図が定着していると思う。ファーカスは青森駅前・アウガの地下市場。魚介類を中心に100件以上の店が居並ぶ。筋子屋は客の判断で、黒山の人だかりの店と閑古鳥が鳴く店に分かれる…。さて、若干の春休みとホームページの取材で27日まで関西くんだりへ。少し、コラム&フォーカスもお休みを頂きます。明太子の博多までは届きませんが、ドテ焼きくらいは取材してみたいものです。 | |
| 21日 | 弘前の夜、タクシーにお世話になった。これはナイスと思ったのが「弘前タクシー美術館」…。160台のタクシーで事業展開する地元企業・弘前タクシーの地域密着型イベント。市内の幼稚園・保育園児の”美術品”を車内に展示している。お客さん以上に「ウチの子供の作品は、オレの孫の作品はどのタクシーに」という保護者の反応抜群という。箱物だけが美術館ではないなあ。活性化の施策は、タクシーの車内にもあったというわけだ。 | |
| 17日 | おやおや、何を始めるところですかい?。津軽三味線ですかあ?津軽・弘前を訪ね、バチで三味線を叩くこと初体験。いやあ、ガチガチに緊張した。実は師匠こと相馬幸男氏を昨年8月、このフォーカスタイムで紹介している。そして4月の第一土曜日から、鹿角市の十和田市民センターで津軽三味線教室を開講することが決定した。時間は午後1時から。月謝は月3回で7500円となっている。三味線は当面、借りる事が出来る。津軽までレッスンに通うとガソリン代、高速代がかかるので、決して高いレッスン代金とは思わない。師匠によれば「忘年会までには”じょんから節”をマスターさせる」。問い合わせは石川とおる090−3369−0093もしくは十和田市民センター0186−35−3045まで!。 | |
| 15日 | 15日朝のフォーカス。フキノトウだウマノクソだ、と春の到来を褒めていたら、これ。実に二晩で60aの積雪。先週、蔵に片付けたスノーダンプ、スコップ、パイロン製ほうきを急遽、引っ張り出した。この冬はどこの業者さんも頼まず、記録的な雪と孤軍奮闘したが、最後の最後、最も衝撃的な積雪に朝、驚いた。この朝を小生は「ディープインパクト・スノー」って名付けた。さて、日曜は阪神大賞典でディープインパクトがことし緒戦を迎える。10月にはパリの凱旋門賞に人生の先輩とディープインパクトの世界制覇を目の当たりにしに行くことにしている。その第一歩を踏み出す今週日曜。フォーカスの雪のような真っ白な帽子、すなわち1枠に入ったら、素直にドカンとイってみようと思っている。 | |
| 11日 | 見つけた。フキノトウを見つけた。もしやと思い、南向きの土手を探した。こんな豪雪の年でも春が来るんだ、って思わず微笑んでしまった。車を止め、斜面からわずかに顔を出したフキノトウを三つだけテイクアウト。まずは初物を味噌汁に放し、日本酒を呑みながら春を確かめた。おすすめは、葉を一枚ずつ揚げる天麩羅。天つゆにドボリは邪道で、塩をパラパラして頂く。長く厳しい冬に耐えた甲斐があった、と思う瞬間である。 | |
| 9日 | 深夜の東北道・花輪サービスエリアに停車した競走馬輸送車(通称・馬運車)に乗る芦毛馬。7日夜、ことし最後の鹿角産リンゴをJRA中央競馬会・栗東トレーニングセンターへ送った。北海道静内を発ち函館からフェリーに揺られ、青森から鹿角を経て滋賀県まで40時間以上の長旅。勿論、立ったまま。最大6頭の馬たちとドライバーのトラベリングバス。休養を終えた馬とデビューを迎える馬たちがサラブレッドのメッカ北海道を後に南下。あのディープインパクトもこのルートを走った。競馬ファンが寝静まる夜、多くの名馬たちがここ鹿角を通過する。 | |
| 8日 | 平成18年度予算を審議する鹿角市3月定例会がきのう開会した。会期は6日から22日までの17日間。フォーカスのとおり、分厚い議案書と格闘の日々だ。18年度の一般会計予算案は152億892万4000円。これは17年度当初に比べ3130万円の0.2%増。小生の母校でもある花輪小学校の改築に6億3215万円が盛られたほか光ファイバーの敷設に3億円、東山のパークゴルフ場整備やエクススポーツ整備に1億2000万円などが措置されている。一般質問は14・15の両日、委員会は16日から始まる。委員会傍聴も可能ですので、是非、いらっしゃってください。お待ちいたしております。 | |
| 6日 | 尻から火が出そうな丼は「ユッケジャンクッパ」。浅草に泊まれば、必ず立ち寄る韓国料理屋の一品。実は、その隣の酒に注目していただきたい。「マッカリ」という日本でいうところのドブロク。「農酒」とも表現され、発酵させた、ほんのり酸味を持つピリピリ感がたまらない。議会の質問に登壇し「ドブロク特区を」と訴えて5年以上にもなる。ただ飲みたいからではない。飲む分はいつだって入手できる。ここらの酒飲みは皆、そうだ。”種の保存”を訴えているのだ。高齢化で、作る人がだんだん少なくなっていく。技の継承を狙うのだ。法律や条例って、アホか、と思う部分が山ほどある。ドブロクでも呑みながら改正すべきだ。明日から22日まで、新年度予算審議の3月議会。同じ姿勢でイスに座るのが辛いくらいケツが痛い。ヤバイ酒呑みすぎたかな。ユッケジャンクッパ見るだけで、ホーホーする。 | |
| 3日 | 我が家のお宝編。「オタクか、オマエは」と言われそうだが、そうでもないらしい。実は競馬マニア垂涎(すいぜん)のグッズ「第50回開催記念・有馬記念歴代優勝馬フィギュア」。鹿角産リンゴを送らせて頂いているJRA日本中央競馬会の南井克巳調教師から頂戴した。「生産者の皆さんとファンの皆さんへ」って、暮れに3セット頂戴した。第10回のシンザンからスピードシンボリ、トウショウボーイ、シンボリルドルフ、オグリキャップ、メジロパーマー、ナリタブライアン、グラスワンダー、テイエムオペラオー、マンハッタンカフェ、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイが感動を甦らせている。ローソン限定でJRAとジョージアの企画。なんと、聞くところによると、全種を揃えるのは至難の業だった、という話も聞くに及び、実は小生は今宵の雛人形よりも重宝している。そこでだ。残り1セットを、当HPをご覧の方にプレゼントしたいと思います。 「馬と私」のタイトルでショートエッセイをお送りください。最優秀作の筆者に南井先生からのプレゼントを差し上げたいと思います。締め切りは今月末。当HPのメール「よろず相談承ります」からどうぞ!。 | |
| 2006年3月 | 1日 | 先週の気温10度以上のポカポカ陽気に喜んでいたのも束の間、今週は寒さと雪が再び舞い戻ってきた。さっき盛岡から電話があり、猛吹雪だという。まだまだ春は先のことで、三寒四温という時節のあいさつを用いるのには時期尚早。フォーカスは氷点下の朝、自家用車の車内から撮影した雪の結晶。結構、綺麗なもんだなあ。物質には法則があるということをつぶさに学んだ。更に今、滋賀県栗東(りっとう)市の日本中央競馬会・栗東トレーニングセンターの南井克巳調教師と電話で話した。こちらは「ひと雨ごとに温かくなってきている」という。ことしも春のクラシックシーズンがやって来る。ターフに蹄音がこだまする。 |
| 29日 | ことしも雛祭りがやってきた。ここ秋田ではやはり、雪がないと桃の節句の実感が湧かない。死んだオヤジが長女さくらに買ってくれたお内裏様とお雛様。そうだよな、こんな高いのを買うのは爺の仕事だ(笑)。一人っ子の小生は鯉のぼりを持っていなかった。息子には、と思ったことはないわけでもない。が、なぜか我が家はオンナだらけ。でも「5月5日」生まれの次女いつかがいる。次女にあやかり鯉のぼりを立ててみようか。どこかにいるだろうか、3月3日生まれの男の子にあやかり雛壇飾っているオタク…。 | |
| 25日 | みちのくの、とある酒蔵を訪れた。この季節、どこの、どの蔵の入り口にも「杉玉」が。新酒の完成を祝う、鮮やかな緑色の”合図”が酒飲みの心をくすぐる。もろみは人で言えば胎児であろうか。仕込みのタンクから聞こえる「クチクチ…」という音。生きている音、生命の証(あかし)だ。小生も酒のおかげで41歳まで元気にやってこれた。明日もまた、清酒を点滴する。つまり翌朝もまだ病人のまま、ということだ。 | |
| 24日 | いざ決戦…!。岩手県議選二戸選挙区の投開票が26日に迫った。昨日、告示前に引き続き、二戸に。王(わん)チャンの奥様が事務所で対応してくれた。小生の選挙にも駆けつけてくれた岩手県議のザ・グレート・サスケ氏も連日、二戸入りし陣営は盛り上がる。金田一温泉に立ち寄り、入浴客から情報を仕入れたが、「数日前に市長選が終わったばかりで関心は…」と低調ムード。ことさら二戸は投票率が低い、という指摘も聞かれる。が、若さで乗り越え、北東北若手議員の意地を見せて欲しい。皆、どんどん、大きくなっていくなあ…(ハハハ)。笑っている場合か。 | |
| 22日 | 久々に鮟鱇(アンコウ)を購(あがな)った。真冬の風物詩である。それでなくとも深海魚はグロテスクだが、わざわざ腹を裂いて「アンキモ」入りですとPR。大ぶりなものになると、まな板では足りず、吊るしたアンコウの口から水をいれ、削(そ)ぐようにさばく、すなわちアンコウの「吊るし切り」と相成る。当HP「ISHIKAWAヒストリー」でも紹介しているが、我が家ではチョイと独特な食べ方をする。グツグツと煮立った鍋の熱湯にアンコウを入れ、煮立ったたら、取り出した身に鹿角特産・激辛の松館しぼり大根の汁をかけ、醤油をたらしてハフハフと頂く。最後は当然、雑炊だ。完成したらスダチを搾り、追い討ちをかけるかのごとく、冷酒をあおる。春までにあと2、3回は食べたいものである | |
| 19日 | やっぱり行ってしまった(笑)。津軽・西目屋村の「乳穂ケ滝氷祭(におがたき・こおりまつり)」。来年の予行演習ということにしておこう。フォーカスのように今年は滝がつながらなかった。それでも詰め掛けた数百人の地域住民らが見守り、ほら貝の鳴り響く中、豊凶占い、火渡り修業と続いた。ロケーションは東北道・弘前大鰐インターから40分。白神山地ビジターセンターからは5分。来年まで待てず、滝が氷結した映像をどうしてもご覧になりたい方は、同センターの大型映像へどうぞ。それでも今日は久々にイイものを見た、と思った。まだまだ、まだまだあるな、北東北は。 | |
| 16日 | 秋田県が発祥の地というフットサル競技。”室内サッカー”とニュアンスは違う。先週の日曜に行われた鹿角サッカー協会会長杯フトッサル大会。厳冬の雪国で燃えに燃える球技の真髄。スタンドからのデジカメ撮影には限界がある。かくしてフィールドに、と思いきや、マッハのスピードでボールが飛んでくる。鹿角サッカー協会の会長に就任し。ヨチヨチと一年。協会員そしてジュニアユース・スポーツ少年団の子ども達に与えたい夢はまだまだたくさんある。 | |
| 14日 | 過日、鹿角市花輪の国道282号・通称高井田通りで渋滞に遭った。ハンドルを握りながらふと道路沿いの写真館のウインドに目をやったら「ん?」。目が点になった。もしや、長女さくらではないか、あの被写体は…。そういえばいつだったか、撮影してもらったっけ。バレエの衣装を着たファンタジーモード。今日はフォーカスのフォーカスということで記念に一枚パチリ。 | |
| 11日 | 津軽凧選手権大会だったかという会場を通った。思わずデジカメを手に車を降りた。へえ〜、と関心したのは、寒風凍てつく中、テントを張ったりして参加者家族が焼肉やら鍋やらを満喫している。車でなかったら間違いなく「ご一緒させてください」と懇願していた。ビールも酒も美味そうだった。津軽の凧はねぶたをイメージさせ皆、勇壮だが、なぜかパチスロ「吉宗」の凧もあったゾ。猛吹雪の日であったが、瞬間、青空が顔を覗かせ、いつかは春が来るのだろうかと淡い期待を抱いてしまった。 | |
| 10日 | 『我が家の宝物シリーズ。手彫りの「夢」。平成8年、石川とおるが市議選初出馬の前年、秋田県鹿角地方部(現在の鹿角地方振興局)の建設部長だった石井護氏に、かなりわがままを言って製作していただいた木彫りである。「納得する木を入手するのがなかなか…」と言われたものの、県庁に移動するまでのわずかな時間で、届けてくださった。贈っていただいた夢に応え、とりあえずは当初の夢をかなえる事が出来た。以後10年、家宝として小生を見守っていてくれる。 さて、石川とおるの現在の夢は何だと思いますか?』 | |
| 8日 | やぱりラーメンばかり食べているかも知れない。それはそれでイイとして、 鹿角のラーメン・中華ソバを語る時、今日のフォーカスの「和栄堂」抜きでは語れない。きょう、店のおばちゃんに聞いたら、「創業は昭和28年だんス」と話していた。 駄菓子屋と食堂という組み合わせも面白いと思うが、ラーメンの味は正直言って「イケル」と思う。「え?、八幡平の谷内にラーメン屋さんあったの?」という方、明日は和栄堂に早速ゴーである。 | |
| 6日 | 所用で県都・秋田市に出向く途中、若美町の「砂丘温泉ゆめろん」をめざした。 列島を被った雪で、アクセス道も”意地悪道路”に変身。気づいたらフォーカスの海岸に出てしまった。誰もいない砂浜。こういうところから次々と北朝鮮に拉致されていったんだ、と思い、怖くなり、すぐさま車に戻った。でも、寒風凍てつく中、繰り返し打ち寄せる波と 遠くに望む白神山地に、春を待つ雪国の人の心を信じ得た。 打ち上げられたゴミの山は、ハングル文字のラベルが多く目に付き、こういうゴミは「釜山港(プサンハン)に帰れ」と思った。 三陸生まれの小生。20年も遊びまくりの日本海であるが、怖いけど魅力もあるな。 | |
| 3日 | 何度も「耳貸して」って言われ、ボーリングやりたい、って懇願された。高学年のスキー大会で平日休みとなった先週、レーンにデビューさせた。一番軽いボール、確か4ポンドだったかを借り、終わってみれば3ゲームもやっていた長女。 スペアを一度ゲットし、親バカとなったことが少々、恥ずかしかった。それにしても小生、年一ボーラーですが、スコア150以上の記憶がないのであります…。小学生時代憧れていた、中山律子さんにご指導賜りましょうか…。 | |
| 2006年2月 | 1日 | 石川とおるってラーメンや熊肉しか食わない、と言われるのもなんなので、チョッとお洒落な店をご紹介。親戚が青森で洋服屋をしており、スーツの仕立て会が年に二度、青森市の青森県観光物産館アスパムで開かれる。 フォーカスはアスパム14階の「クォータリー」。春夏秋冬、四季のお料理と360°のビュー(眺め)、がキャッチフレーズ。 通称お子様ランチこと「キッズプレート」もお奨めだ。津軽半島と下北半島に囲まれた津軽海峡を眺めながらの一杯も無論サイコー。 言っちゃあ悪いが、冷凍モンがメーンのそこいらのファミレスに家族で入ってもソコソコの料金を取られる。それに比べたら、この景色込みでの値段、ものすごくリーズナブルだと思います。また行きたい店のひとつであります。 |
| 29日 | 昨春、議員を勇退された大先輩がマタギから頂いてくれた熊の肉を下さった。「油がかかった、イイ肉だ」と一言。土曜夜、包丁を入れた。熊は「油を楽しむ」とも言われている。フォーカスの750cばかりの肉は鍋にすると最高のオイルスープを醸(かも)し出した。先輩の教えは、多目の味噌スープに具は豆腐のみ。深夜、鍋底が空になるまでツキノワグマと東北の味覚を堪能した。 | |
| 26日 | 今ではあまり見かけることがなくなった鹿角の冬の風物詩、干餅(ほしもち)。二十四節季のひとつ小寒を過ぎた頃、軒下で寒風にさらす。ゴマと砂糖で味付け、黄色や緑、ピンクの色が春を呼ぶ。 4月になれば産地直売所などに並ぶが、焼いてよしそのままでもよし、春の食感を堪能できる。フォーカスは十和田岡田地区。 |
|
| 24日 | 雪はここ鹿角でも容赦なしに降っております。今日も3時間の除雪。我が家の軒下も、洗面所の窓から手を伸ばせば洗面器で雪を取ることが出来るまでになりました。それならそれで重宝しているのがフォーカスの天然クーラー。最近、シャンパンやスパークリングワインを結構飲むのですが、窓を開け「バサッ」「ズボッ」「ドボッ」っと10分、キリキリの食前酒の完成。除雪でヘタヘタになった体に、今日も新しいバッカスの血が注がれるのであります。乾杯!。 | |
| 21日 | 全国どこも冷え切っている。話題も冷め切っている。暗いゾ。となれば、せいぜい、とおるのフォーカスタイムで暖かい、温かい情報を発信せねば。まずは、のちに、モデルが鹿角の名士H・Hさんと知った。失礼(笑)。入浴前にシャッター切ったもので。合併し大館市となった比内町大葛(おおくぞ)の大葛温泉。入浴後30分以上はポカポカが持続する。ここ一帯の泉質は、肥満症や痛風、胆のう関係に効能があるとされている。温めだが、汗がダクダク出る。きょうは鹿角市八幡平から大館市に抜けるアクセスに”恵まれ”、久々にこの湯に浸かった。イチ押しは、窓から見える秋田杉と舞う雪のコントラスト。入浴料はツーコイン、200円であります。 | |
| 19日 | 津軽平野に〜雪降る〜頃はよ…。ってことで、津軽鉄道のストーブ列車をフォーカスしてみました。41歳にして初めて、乗ってみたが、まずは「熱い」の一言。売店でイカを買って乗せてみたが、こちらの方が焦げてしまいそうだ。当然、一気に車両も”イイ”匂いが立ち込める。五所川原から金木まで30分。イカが炭化しないようにアッチッチとしているうちに到着。車窓の景色を楽しむ間もなかった。必需品はアルミホイルと割り箸。他の客の「焼きおにぎり」が美味そうだった。でも、イチ押しであることには異論ない。もちろん、吹雪に限るのだ。 | |
| 17日 | ことしは正月に生まれ故郷である三陸久慈に行けなかった。たぶん、そうなるだろうと思い、暮れにチョイと行ったわけだが冬の久慈は冬でこれまたよかった。横浜ラーメン博物館に出店の「らーめんの千草」本店の暖簾(のれん)を久々にくぐった。開店前にすでに満席で、なんとかカウンターに腰を下ろすことができた…。さて、きょうのフォーカスは大館市比内町「道の駅ひない」の、しいたけラーメン。麺にシイタケが練り込まれているらしいのだが、実はなんと、このスープが「千草」にマジ「エッ」って思うほど酷似しているのである。「道の駅ひない」には失礼かもしれないが、「千草のラーメン喰いたい、でも久慈に行けない」という時は、一路、比内を目指すのである。まだ行かれたことがない皆さん、比内へ進路を取れ、である。 | |
| 13日 | フォーカスは秋の函館チンチン電車です。函館競輪の広告がバッキリとペイントされています。感激したのは運転士サン。10円少なく運賃を支払いテクテク降りていったオバチャンを追っかけて行った姿でした。その間、乗客は放っておかれましたが、無事10円をゲットした運転士さんは何も無かったのごとく運転席に戻り、再び、函館の街に路面電車をスルスルと走らせたのでした。松風町あたりは今宵も冷たい風が吹きすさんでいるのでしょうか。「棒二丸屋デパート」の近くにいた屋台のオデン屋のおばちゃんを訪ねようとしたら、数年前の火災でいなくなってしまったとのことです。オデンの蛸を生姜醤油にドボッとつけて食べたあれは美味しかったなあ…。 | |
| 10日 | 「何々の王様」というたとえがある。キノコの王様しかり、お菓子の王様なんてものある。そこで海藻(かいそう)の王様といえばなんだろう、それはフォーカスの「マツモ」ではないか。マツモは生まれ故郷・三陸久慈の特産。乾燥させたものなど、海苔一枚分で1000円近くする物もある超高級品。乾燥させたものは軽く火で炙(あぶ)り、手で割って味噌汁に入れる。が、絶品は、軽く水洗いした”生の”マツモをお椀に入れ、そこに熱々のシンプルな味噌スープを注ぐのであります。その瞬間、フォーカスのマツモが鮮やかな緑色に”進化”するのじゃ。いやはや、デジカメ撮影に気を取られ、購(あがな)うのを忘れたほどだ。次回、久慈に行く時は必ずたくさん、購入してきますので、希望者は早々とメールにてご連絡のほどを。フォーカス&メールの「ご依頼」はなぜか、好評で、小生も逸品探しに生きがいを感じてますので、どうぞご遠慮なく! | |
| 7日 | 初詣の帰りに立ち寄った、津軽のとあるスーパー駐車場でのワンショット。「このリヤカーで50年…」という焼きイモ屋さんのおばちゃん。いぶし銀ならぬ黒光りした”マシン”は昔の蒸気機関車D51を彷彿とさせていた。生まれは岩木町、というおばちゃんは「薪ダァ燃料は。薪でねえと美味くねえハンデノウ」と津軽弁。帰ってデジカメの映像を見て、ハーレーダビッドソンみたいだ、ってあらためて感動した。ハーレーの排気音は「ドッドッドッ」だけど、おばちゃんの屋台の「ピ〜」も渋かった。マシンの上の量(はか)りも貫禄を示していた。が、斜めでイイんだろうか、って余計な心配…。イモを固定するために押し付けたら高くつくのではないのか。ハハハ。 | |
| 5日 | 鹿角生まれのJリーガー・佐藤優也選手(ヴァンフォーレ甲府)。市立船橋のゴールキーパーとして全国制覇。鳴り物入りでJリーグ入りした。小生の同級生である米村善光クンの甥ということで、入団以来、「帰省の際は是非、明日のJリーガーを夢見る鹿角の子どもたちと交流会を」という夢が実現。タイムリーではありましたが12月のJリーグ1部・2部入れ替え戦で悲願達成。凱旋帰郷となった。チビッコたちは「即席・佐藤優也チーム」とのフットサル試合、さらには佐藤選手をキーパーにしたPK戦を満喫。プロのキーパー目掛けてシュートを放つ子どもたちの姿に、詰め掛けた父兄たちからも大きな歓声があがりました。石川とおるのヴァンフォーレ甲府のベンチコート姿もマズマズでしょ? | |
| 2006年1月 | 3日 | アケオメコトヨロ、のフォーカスは、おみくじに決まってるじゃん…。ということで、「とおるのフォーカスタイム」をコトヨロでありまする。娘と女房で、新年2日恒例の津軽・岩木山(いわきやま)神社への初詣です。暮れの30日からの深酒と日に4時間に及ぶ除雪がたたり、1日夜に寝込むも、2日朝に復活。まずは暮れの年末ジャンボでゾロ目「22」の3000円のみの当選に終わった長女に注目しました。プロ野球のドラフト会議のごとく最初に手を上げたのが次女いつかで「大吉」。さくらは「中吉」にブツクサ。いいじゃんこんなとこで運を使い果たしちゃうより、というオヤジの”恐ろしい”言葉に納得。そうです。宝クジ、競輪、競艇、ばんえい競馬…、ことしは娘に頼ることにしております。それに、鹿角サッカー協会の会長であるということを自覚し、トトくじを買わねばなるまい。これは協会の若い衆と勉強会(酒飲み)を開くことで、かなりイイ線行けるのではないか。また楽しみ(散財)が増えた。 |
|
|||
|
|