♪旧版・とおるのフォーカス・タイム♪

2004〜2005年分



このページは、♪とおるのフォーカス・タイム♪として更新された後、以前のUP内容ものちのちご覧ただくために設置いたしました。

以前の♪とおるのフォーカス・タイム♪ 、どうぞご覧下さい!

 年 月  日 コ メ ン ト
31日 長らくお付き合い頂きましたフォーカスタイムとコラムですが、2005年ラストアップとなりました。今年の流行語のひとつに「勝ち組み」「負け組み」というのがありました。フォーカスは府中・東京競馬場の通称「オケラ街道」です。最終レースも終わり、黄昏(たそがれ)てます。が、しかし、このオケラ街道、全ての客が負け組みではないハズです。数千万、数億の払い戻しを受け、こっそりニヤニヤの旦ベエが、どこのギャンブル場のオケラ街道にもいるのです。ならば勝ち組みに、と、ギャブルに限らず、仕事、恋愛に、誰もが思うハズです。すべてに勝ち組みに回れたなら言うことありませんが、せめて「ここぞ」というとこではオトコになってください来年は!。 「オトコになる」とは、男でも女でも、サクセスする時は「男になる」というのが日本語の使い方だそうです。
「石川とおるのIT改革」新年もよろしくお願いいたします、であります!
25日 「とおるの議会活動」というコンテンツをトップページに新設しました。クリックした先には、”世話になっている”自席と、愛用の万年筆をフォーカスしました。まずはこのほど、先に閉会した平成17年12月定例会の質問と答弁を掲載しております。内容を読んでいただければご理解していただけると思いますが注目は、提案した「消防防災メディア政策」の中で、近く鹿角市は火災などの災害が発生した時に市民誰もが携帯電話やパソコンのメールから消防本部のサイトに接続すれば「○時○分○○地区で火災が発生しました」というような情報を入手出来る見通しとなりました。県内では初となる模様です。また、専用の電話番号で、同様の情報が瞬時に入手できることになりそうです。アクセス先のメールアドレスや電話番号は、市の広報などで周知するということで、早期導入が待たれるところであります。遅くなりましたが、このコーナーの「市長答弁」の設置に際し、児玉一(ひとし)鹿角市長が撮影に応じて下さいました。鹿角市HPの児玉市長のコーナーも是非、覗いてみてください。
21日 屋台のおでん屋でのフォーカス。都会に出た頃から、憧れだった「屋台」。でも、なんか高そう(暴利=ボラレル?)で、怖そうで、堂々と飲みにいけるようになるまでには、かなりの時間を要した。フォークソングバンド・かぐや姫の歌に「赤ちょうちん」というのがあって「赤提灯に誘われおでんを食べました。月に一度の贅沢だけど、お酒もちょっぴり飲んだわね」とかあった。が、マジ得体知れずで、ツキに一度でも足を踏み入れたら、小遣いゼロになりそうなイメージあったよなあ…。忘れもしないのが中央線・高円寺駅前のおでん屋台。日本武道館で矢沢永吉のライブを見た帰りのこと。「E’」のライブだった。アンコールで永ちゃんが「今、この武道館の上空を台風が通過してるんだって。カッコいいじゃん」と言ったまではよかったが帰りは悲惨。台風直撃。屋台で飲み始めたら、大嵐で駅前の自転車が”空間”を飛んでいる。おでん屋のおやじが「今日の飲み食いはすべてタダだ。屋台が飛ばぬよう、朝まで幌を押さえてくれ!」そんでもって、皆がコップをつかもうとすると屋台が飛ばされる。だから「俺イキマス」って順番に日本酒を呑んだ。腹が減っていたが、肝心のおでんはタダもなにも、横殴りの雨で「バット」が水浸し。一生に一度、屋台のおでんを腹いっぱい食い損ねた夜だった。
19日 静岡県沼津市役所での一コマ。行政視察でのワンショット。日本でイチ早く、音声自動変換システムを導入した自治体である。例えばだ。「おれえこねえんだけめねえのすがのですなそばくったけんどまんずうめがったなあ」と、委員会や議場で発言すると、「先日、毛馬内の菅野食堂で食べたラーメン、とても美味しかった」…と文字化される。実は現在、ほとんどの自治体の議会事務局では、議事録製作のため録音したテープを「反訳会社」に郵送。一字一句を、原稿化してもらっているが、この費用は膨大な額である。ところがこれと平行し、議事録を編集する作業に、議会事務局職員は夜を徹し奔走している。小生ら議員は”特権”のごとくイイたい放題だが、ウラ事情を知るすべもない…。食い入るように沼津市議会事務局のシステムを見つめる視察団。イチ早く鹿角にも導入したいものだ。
16日 さぶい、さびい、となればラーメンである。フォーカスは知る人ぞ知るところの「曙ラーメン」。「イチ押し3」の構想は固まりつつあるが、この際、ラーメンだけは独自のコンテンツを設けようかとも…。となると、ここ山本郡二ツ井町の、このラーメンが登場することに相成るのである。とにかく人は絶えることがない。壁には「当店のお肉はすべて馬肉です」とあるあたり、マニアックな部類?。まずは石川とおるにしてみれば”独特”な部類に属するスープの味である。麺は”なんぼでも食べれる”系。ここから先の評価は、皆さん、である。第1、3火曜日定休。午前10時から午後7時まで営業。
14日 江戸っ子で賑わう下町情緒たっぷりの京島「萩」の“もんじゃ”。小麦粉を溶くダシ、焼く前に混ぜる向島風ソースが味の決め手とか…。そしてこの店に連れてこられた理由が、もんじゃのトッピング「ラメック」。ベビースターラーメンじゃダメなんだそうで、しかも白いラメックに限るという。言われるままに小さな鉄製のヘラで鉄板を擦った。娘たちにニセモンを作ってやらにゃあ…。ここ秋田ではお好み焼きはまずまず浸透しているが、もんじゃはマダマダである。
12日 昨年のJR鹿角花輪駅のリクエストに引き続き、JR十和田南駅をフォーカスアップ。今の時期、帰省客を待ち侘びる駅の姿は、なかなかの風情。どことなく小忙(こぜわ)しい。千昌夫の「津軽平野」ではないが、やがて両手に土産をぶら下げた”おどう”が帰ってくる。小生も10年の首都圏暮らしだったが、遅くとも元日までには帰省した。時間がかかってもJR花輪線で缶ビールやワンカップを片手に冬景色を見る方が好きでした。12月議会が終わったら、一度、花輪線に乗ってみたい。
9日 季節ハタハタのシーズンが到来した。ここ数日の悪天候で、一気に接岸。男鹿、北浦、八森など日本海沿岸の港は活気付いているという。某スーパーでは「メス」3`3000円で売られていた。つい数年前までは1万円だった。ことしは豊漁が見込まれており、これからドンドン値が下がる模様。小生も二日連続で賞味した。グツグツと沸いた鍋のお湯でハタハタを煮てジューサーでおろした鹿角特産松館しぼり大根をドッとかけ、醤油をたらし汁ごといただく。これを食べなければ秋田の冬はやってこない。
6日 5月16日付けの「とおるのオールドフォーカス」をご覧いただきたい。先月24日に開通した国道282号バイパスは、こんなにも様変わりした。市役所まで7分、利便性が図られる一方で騒音、振動、渋滞などの問題も当然発生。小生の自宅でも深夜、トラックの音で目覚めることがあるほどだ。一番の悩みは、朝夕の通勤ラッシュ時の右左折。信号のない交差点では首を長くしてキョロキョロするドライバーの姿が目に付く。まあ、利便性に感謝している人のほうが多いことは確かだが…。また、沿線地権者へのアプローチ合戦もヒートアップしているという。何が出来るんだろう今後、という興味も尽きない。
2005年12月 4日 フォーカスのフットサル用のサッカーボールはオークションで落札した我が家のお宝…。11月26日に大館市で行われた秋田県・県北地区サッカー協会(会長・鈴木洋一県議)の創立20周年記念式典で落札(なぜか苦笑)。サインには「世界のリフティング王・Kenji Tsuchiya」とある。土屋健二氏は同日、大館市にイベントで来ていたという。記念式典には鹿角サッカー協会の会長として出席させていただいたが、「会長の自宅にサッカーボールがないのもいかがなるものか」という協会同行者の声もチラホラで、酔いも手伝ってセリに。”あまりにもの”低価格で競り落とし、金額は書くに忍びないので控えさせていただく…。世界のリフティング王・土屋氏のHP。帰宅すると、連日、娘がボールを蹴っているのも猛省している。チェアマンの娘ということでご勘弁願いたい(冷汗)。
29日 デジカメの素晴らしさ、撮影の楽しさを感じたワンショット。東京での移動で初めて、船を使ってみた。一日のスケジュールが終わり、浜松町から日の出桟橋へ徒歩10分。宿泊先の浅草まで隅田川を650円で下った。通勤ラッシュのJR、地下鉄を乗り継ぐよりははるかに快適。デッキからの夕暮れをフォーカスしたが、帰宅してパソコンに接続してみると、これがなかなかのもんだ。最近はデジカメをほとんど肌身はなさず持ち歩いている。
27日 金田一温泉「緑風荘」・三日連続特集、最終日の今日は、小生登場のフォーカス。パソコンに接続してビックリ…。二枚撮影したうちの一枚をフォーカスアップ。掛軸の「生」の字の左ほか、数箇所にオーブ(球体霊)が。もう一枚は「満」の字の隣と、襖(ふすま)にオーブが出現していた。科学的なものか、非科学的なものか、ご意見・ご感想を頂ければ嬉しい限りである。そして、宿泊体験ツアーを組もうか…、と考えている。幸せになりたい方は、早速、ご一報を
26日 三夜連続のフォーカス特集だが、二日目の今宵は決定的なワンショットを掲載。これが「球体霊・オーブ」。緑風荘の朝食会場で、見せていただいた。全国から寄せられる手紙と写真には、驚きと感謝の言葉が綴られ、「幸せになった」という言葉のオンパレード。それにしても、なんなんだろう…。言葉では表現できないよなあ。先祖の霊かあ…。中には「あ、そこそこ」って、球体が見える、という人もいるらしい。さて…、石川とおるには映ったんだろうか。まさかなあ…。映っているかどうか、明日のフォーカスで一挙、公開。もし幸運が訪れるなら、明日のジャパンカップはJ番コスモバルク。特大の大穴である。
25日 今日から三日連続で、フォーカス特別企画「石川とおるが享受した幸運のオーブ(球体霊)」をアップする。岩手県二戸市金田一温泉郷「緑風荘」。北東北若手議員の会発足来のメンバーである、五日市王・二戸市議の実家である。向こう数年、予約でいっぱいの「槐(えんじゅ)の間」は座敷わらしが出ることで知られ、その気配を感じた人には幸運が授かるという。長旅の最終日ともなった11月20日、久々に宿泊させて頂き、翌朝、王クンの母親である女将さんから衝撃的なアルバムを見せて頂く。宿泊者から「不思議な写真が撮れたのです」と次々と手紙が届くのだという。そこには球体が写っている写真が添えられ、ほとんどに「幸運が訪れました」とコメントが寄せられているのである。初日の今日はその一枚をフォーカスアップ。無知なテレビのコメンテーターは「レンズの水滴か室内の埃」と話す。”幸運な人”たちは記念に撮影した写真をプリントしたりデジカメにつないで見ると、オーブが映っていて驚くという。シミか水滴ならば、数回シャッターを切って、全く異なる場所に球体が映るのは、なぜだろうか・・・。第二弾の明日は、緑風荘で所有するオーブの決定的フォーカスをアップする。
12日 そろそろ「とおるのイチ押しコンテンツPart3」も煮詰まりそう?である…。相変わらず、「ホームページ見ていってきやしたぜえ〜」なんてメールを頂戴したり、嬉しい限りである。勿論、小生が好きだったり、飲み食いなどに訪れる頻度が高い”だけ”の話で、美味い・イイわけでは決してないと思う。きょうのフォーカスは秋田市のラーメン「小江戸(こえど)」。初めて訪れたのが平成2年だから、やや15年。先日も会議で出された昼食を丁重にお断りし、小江戸に走った。詳しくはPart3でご紹介だが、テーブルに置いてある酢は、実はなんと”鹿角産”。本家の「大江戸」の暖簾(のれん)分けだが、今や「仲江戸」「本江戸」まであるというから、ツアーも楽しそうだ。
11日 光ファイバーケーブル時代が鹿角に到来するらしいことについては昨日のコラムで触れた。問題は地域住民がIT時代にまだまだ対応しきれていないこと…。そうそう、普及率の問題も含めて。国家IT政策を打ち出したのは当時の森喜朗首相。「国民一人に一台、パソコンを導入する」。学校教育では中央・地方問わず、情報化の推進に積極的に取り組んでいるようだが、職域・地域は「?」マーク…。フォーカスは我が家の模様だが、小生が幼少時代はこんな光景は当然のごとくなかった。遊びから入ってイイと思うし、真似ッコでもOK。まずは触れることである。ただしパパのパソコンは勝手に触らないで欲しい…。操作不能に陥るし、困ったもんである(トホホホ)。 
8日 生まれてこのかた大相撲だけは見たことがなかった。悲願叶って先場所、国技館にふらり1時間。「一人マス(一人でマスるのではない?)」という席を携帯で予約し、ワンカップでヤキトリをつまんだ。人ひとりが足を伸ばして座れる通路脇の三角のスペースで、なかなかよかったような記憶がある。それにしても外人の多さにはビックリ。力士に外人が多いのは知っていたが、マス席でも外人に囲まれて観戦した感じ。安馬(あば)という外人力士のシコ名には考えさせられた。ディープインパクトのようにセリ市で億に近い金額で取り引きされた”高馬”は走って当然だが、安馬は安くても?強い。この日も二度に及ぶ水入り相撲の末、白星を飾り、場内を沸かせていた。
6日 伝説の里・鹿角。ファーカスは鹿角市十和田大湯草木の保田(ぼった)地区にある八郎太郎生誕の地の石碑。鹿角市では古くから、観光アシスタントに伝説上の人物である三姫「芦名姫」「政子姫」「吉祥姫」を冠し、現在も活躍中。そこで男女雇用機会均等法も定着したことで、石川とおるは5年ほど前から「アシスタントに男性の登用を」と訴えてきた。フォーカスの「八郎太郎」、「佐多六とシロ(シロは犬にて、犬とペアで)」に男性を起用しても何の違和感はないはずだ。市役所をはじめ市内にはイケメンは多い。もっとも八郎太郎あたりはイケメンよりは荒々しいイメージが望まれるところか。鹿角の伝説はhttp://www.pref.akita.jp/kadukenm/densetu.htmlをご参考に…。
3日 「畑のキャビア」ってなんですか?という関西方面の方と、以前に鹿角市の物産展に行ったけど売ってなかった…、という方のリクエストにお応えし、きょうは「とんぶり」がフォーカス。とんぶりはアカザ科の箒(ほうき)の実を加工したもので、その食感が人気。サポニンを含み、一般的には強壮・強精・利尿に良し、とされている。また、カリウム、ビタミンA、リンの宝庫。長芋の千切り、納豆、菊のおひたし、などとの愛称がイイ。秋田県大館市比内町特産として有名だが、「ギブシ」と呼び親しまれる鹿角が発祥の地としても知られる。
2005年11月 1日 野菜と魚を主食とする石川とおるでありますが、実は、果物を口にする機会はほとんど…。国立公園十和田・八幡平の中心地である鹿角地方は、大自然の恵み満載。最近では「北限のモモ」と銘打った、川中島白桃が首都圏でも認められ、鹿角リンゴとともに大きく飛躍しております。ふと立ち寄ったのは、お隣り大館市中山地区の果樹園に隣接する果物の直売所。この地区は古くからナシの産地で、中山ソバとともにお目当てにする多くの常連で賑わう。ナシの試食で驚いたのは、その品種の多さ。「長十郎」くらいしか知らなかったが、最も感激したのが『新星』。フォーカスは鹿角から大館市に向かい、一番大館に近い店「糸屋果樹園」。次々と試食させてくれ、満腹。シャッターも奥さんが”カシャッ”。「鹿角の市議会議員の石川とおるのホームページ見た」って言えば、いろんなナシが試食できるかも!?。味はともかく文句”ナシ”。
30日 フォーカスは、早くもプレミアムものとなっているらしい菊花賞馬ディープインパクトの勝馬投票券。これに肖(あやか)り、第132回天皇賞<秋>もドカンと的中、といきたいものだ。まずは馬連13− 2、4、5、12。3連単13→(2、4、5、12)→17・14見解だが、第127回天皇賞は前3走着順「1→2→7」のヒシミラクルがX。今回の第132回天皇賞は前3走着順「1→3→2」のゼンノロブロイにXサイン。
27日 視察で訪れた信州長野・松本市役所のロビー。これはイイな、と思った。そうそう頻繁に訪れる市民もいないだろうが、めったにない機会のために全力サービスする心構えが大切だと思う。同市ではまた、議場に隣接する部屋にキッズルーム「議会子ども控え室」を開設している。育児のため傍聴できない親に「子どもを預けて安心傍聴」と呼びかけている。対象は1歳以上の就学前の子どもで、保育士の資格を持つ臨時職員を配置。万一の場合は市民賠償補償保険で対応。初期費用は工事、遊具、ベッドなど154万円。鹿角にあったら小生が娘を預け一般質問に登壇するだろう。フォーカスのテレビには偶然、有名な方が映っていらっしゃるが、少子化対策、育児対策もバッチリ頑張って欲しいものである。
25日 今日は10年ぶりに新聞記者に戻った気分でフォーカスタイム…。読者からの記事提供である。夕方、鹿角地域に在住する方から「これ見てください」と7枚の官製ハガキを頂戴した。すぐに観光キャンペーンの応募ハガキとわかった。差し出し先は秋田中央郵便局「観光スポット30」事務局とあり、すべてのハガキの裏面の”推薦する観光スポット”には、なぜか既に「小坂町七滝」とあった。「今朝の地元紙を見てください」と促され、同郵便局が募集した『平成・私がお薦めする秋田の観光スポット30』で「七滝」が7位に入ったとの報道。報道によれば「観光絵入りはがき」として年明けにも県内郵便局で販売されるという。キャンペーンには35103通の応募があったという。七滝は1602票で7位にランクインされたというが、情報提供者によれば「投函を依頼され憤慨した」という。頂いたハガキを見るところ、「小坂町七滝」の文字はすべてコピーされたもので、小生も「まさかなんで…」と複雑な心境だ。当HPのフォーカスタイムやコラムで度々紹介させて頂いているが、神秘の湖・十和田湖をはじめとし居酒屋「ちち家」まで、魅力たっぷりの小坂町。子供の頃から好きな町である。合併するしないは一過性の問題で、今後もお隣さんとして、特に国立公園十和田・八幡平の観光政策は運命共同体である。誰がこんなイタズラをしたのか、誠に遺憾極まりない。現場で頑張っている観光関係者の努力を踏みにじる出来事だと思う。
22日 これぞ保存版。小生がチェアマンを務める鹿角サッカー協会の集合写真じゃあ。体力と精力?に満ち溢れ、たまには?ハメも外すけど、最高の仲間たち。Jリーグの合格者から自営業、サラリーマンまで多種多彩なメンバーで賑わう。フォーカスは鹿角サッカー協会会長杯(要はするに石川とおる杯)優勝後の打ち上げの模様。「新年度、女性マネージャー数名を募集しようか」と考案したが、突如として飛び出す”一発芸”に提案を思いとどまった。ま、若さの証拠、とイイ方に解釈しよう。兄貴分として来年は、小生の生まれ故郷に程近い、三陸・種市の海浜公園で行われるビーチサッカーで優勝を目指してもらおうかと考えている。
20日 東北自動車道で最も長い、坂梨トンネルでこのほど、車線変更禁止表示が塗り替えられた。秋田・青森両県に跨(またが)る全長4,265bのトンネル。ことし6月に石川とおるがガス欠を起こし、15年ぶりにキップを切られたトンネルとしても知られる(笑)。開通以来これまで、”黄色表示”に泣かされた人は数万人にも及ぶだろうか。左斜線を選択後、前方にトロトロ走る車を発見、追い越しを掛けたとたん、覆面パトカーの赤色燈とけたたましいサイレンに涙したドライバーたち…。JH日本道路公団や高速交通機動隊の方々も”走行の流れ”について考えてくれたのだろうか、ようやく。その分、下界での取り締まりに精を出して下さっている、と見る向きもあるが、これでまた弘前や青森がグンと近づいたというのはある意味では活性化につながっている?。JHの皆さんには、分割民営化の波及効果で、どんどん改革をして欲しいものである。(管理人注:JH日本道路公団は10/1より民営化されURLも変更になっておりますのでLINKはそちらに貼ってあります)
17日 木漏れ日の加減でチョイと見難(にく)いかもしれやせんが、マツタケに馬鹿当たりしたザンス。激スケ(激動のスケジュール)の間隙をつき、年イチのキノコ採りにアタック。場所は「とおるのイチ押しコンテンツPart1」にて…。いつもの場所で6本、帰りしなに9本、大爆発。”西向き斜面の午前中”がキノコ採りの定石という。無論、下山後、同行者で山の恵みを分かち合い、プラス、持ち帰りアリの成果。それにしてもこんなの初めて…。遺言にも書いてはならない、とされているマツタケ山だが、参考までにこの山は「関口弘と三宅裕司のどっちの料理ショー」に”断られた”山である。
12日 早採り情報も「石川とおるのフォーカスタイム」の売り。これが鹿角市特産の「松館しぼり大根」。名前からおわかり頂ければ、と思うが、”皮を剥かずに”おろし、その搾り汁を薬味に用いる。イカ刺し、長いもの千切り、食用菊などにドッと掛け、醤油を垂らし具と汁を掻き込む。コクと激辛感覚。最高なのはハタハタやアンコウを湯がき、ドバドバと掛けて食す…。一度も食べたことがない方は、どうぞ、ご一報くだされ。実はこの松館しぼり大根、里に初霜が降る時期が収穫期。が、このフォーカスタイムのため、生産者の絶大なるご理解ご協力により”オンリーワン”を早採りさせていただいた。辛味は、というと、もうこれは十分。もり蕎麦のつゆに入れて食べたあの時を想像しただけで、垂涎(すいぜん)。ことしも冬がやってくる。
10日 ふるさとを愛する気持ちを、どう表現しますか…。政治家、あるいは地方公務員として献身するもよし…、今や鹿角市は「共動(きょうどう)」の精神がモットーで、この地に居住する皆で「ふるさと」を創生する、という理念「共動」については、のちほどゆっくりだな。12月議会は質問の番だし。フォーカスは鹿角市出身の演歌歌手・さいとう澄雄さんと、東京・市ヶ谷でのショット。澄雄さんの”愛郷”にかける想いは正にプロ。わたくしも”郷同”であるし、とてもお世話になっている。歌で「ふるさと」を愛するなんて、真似出来る芸当ではない。まずはhttp://www.h4.dion.ne.jp/~csf/sumio/をご覧になっていただきたい。そして澄雄さんを地域に是非、という時は、石川とおるにご一報ください!
7日 永久保存版のフォーカス!?。研修生・石川とおるのH17、10月。「足手まといにならぬよう頑張りますので」と、議会の大先輩でもある柳館一郎氏の秋作業にお邪魔させていただいている。稲刈りは稲が湿気ていてはいけない。秋は夜露に見舞われる。作業は午前9時半過ぎ頃からが勝負。農作業体験ゼロ…。春に水稲のヨーイドンに当たる種まきにお邪魔した姿はフォーカスにアップした。そしてコンバイン。おととい、少しだけ刈った。凄いぞ、これは。「ドドド」「ガガガ…」って。連日、大汗。それでなくとも体力不足。でも、どうして大自然の中で活き活きとしていられるのだろうか。今のところ、自分が不思議だ。
5日 石川とおるの連載コラム「またまた鹿角でスペシャルイベント!(8月6日付け)」をご覧くだされ!。「素敵なサムスィング ASIA TOUR 2005」が10月16日、鹿角市記念スポーツセンターで開催される。今や、お笑いが日本を救っている、とは過言ではないだろう。そして鹿角出身の渋谷クン、大西クンが「ふるさと凱旋お笑ライブ」を繰り広げる。楽しみだなあ、なんとも…。実は先日、玄関先に挨拶に来て下さり、公演前に我が家で一杯、決起大会を行うことになった。市外の方でチケットご希望の方は、石川とおるのHPの電子メールまでご一報を。エッヘッヘ、マジ楽しみざんす。
3日 人生が変わった。そういう書物に出会ったことがありますか…?。小生が「変わりそう、変わるかも…」と思っているのが、この本です。北東北若手議員の会・発足来の同志・五日市王(いつかいち おう)二戸市議のご親戚、五日市剛氏の「ツキを呼ぶ魔法の言葉 講演筆録」です。この本を読んだ翌日、選択式宝くじミニロトのあわや1等1400万円の1数字違いに的中しました。まずはhttp://www.h3.dion.ne.jp/~energy/#をご覧になり、取り寄せてご覧になってみてください。是非とも。
2005年10月 2日 悲願の、と申しますか、津軽・岩木山への慰霊登山が実現しました。我が母校でもある大館鳳鳴高校のOBで組織する鹿角市役所鳳鳴会一行で実施。小生が生まれた昭和39年1月、大館鳳鳴高校山岳部員が冬山登山を敢行。4つの若く尊い命が犠牲に。41年目のことし、霊を慰めようと慰霊碑を目指しました。この日は折からの悪天候で、9合目付近から先は立っているのも困難なほどの”烈風”に見舞われました。8合目駐車場からのリフトも止まり駐車場からすべて徒歩でのアタック。黙とう、校歌を斉唱し、遭難記念小屋の鐘を鳴らしました。一応、会長でもあることから、あまりの天候にリフト終点の避難小屋で「勇気ある撤退」も提案しましたが、「ここまで来たら皆で是非」の気持ちを感じ、皆のおかげで完遂に至りました。次は是非、山頂からの360度のパノラマにアタックです。
22日 酉年の干支にちなみ、2月4日のフォーカスで紹介した比内地鶏。その生卵が今日のテーマ。ここから自転車で5分ばかしのところで今や、6000羽を飼育する湯沢サンから購入させていただいている卵。首都圏では一個100円なんて金額で売買されているというが、我が家は格安でお分けいただいている。毎朝、醤油を注ぎ、溶いたヤツを熱々の「あきたこまち」にかけて弐膳目を食す。贅沢。フォーカスはエキゾチックに、フラッシュを焚かずにシャッターを切った…。その筋の素材は撮影にもこだわる。明日から江戸に3連泊。28日から松本、名古屋、津軽に3連泊。明朝はこのスーパー・エッグで気合を入れよう。
19日 知る人ぞ知る「青森・車力(しゃりき)産、砂丘ながいも」のフォーカスアップと相成った。以前”弘前ねぷた初剣山”をアップしたが、ホテルや桟敷をすべて手配くださった北東北若手議員の会・松橋武史弘前市議が宅配便で届けてくださった、ご自身栽培の逸品だ。ご存知、季節によっては、目玉の飛び出るような価格をつける。車力の砂丘はスプリンクラーによる灌水完備。昼夜の温度差が甘味と独自の歯ざわりを醸し出す。多方面にお裾分けを忘れるほど、美味かった。どうしても気になる方は0173−56−2507(社団法人・屏風山野菜振興会)までどうぞ!
17日 少し前のフォーカスだが、知る人ぞ知る津軽三味線の巨匠・相馬幸男サンとのワンショット。弘前市住吉町(銀座街)で「あどはだり」という津軽三味線のライブ居酒屋を経営なされている。 ”あどはだり”とは津軽弁で「後からおねだりする」という意味だそうだ。どうぞ娘さんを習いによこしてください、と、お声を掛けていただいたが、次女いつかが”向き”かもしれない。少し時間を頂戴し考えることにした。シバラクしてから「教えてください」とおねだりするかもしれない。これぞ、あどはだり…。
15日 お待たせいたしました〜、って感じで、個人的に愛顧していたソウル・バーがJR鹿角花輪駅前にリニューアルオープンした。名前は「BENSON U(ベンソン・ツー)」。鹿角市花輪・中央通りにあった前店舗「T」閉店から数年。まず、あれこれ多くは語らないことにしよう…。とにかく、ソウルだらけの店。「鹿角にもこういう店があるんだ!?」が「T」「U」共通の合言葉のようだ。アド・鹿角市花輪字下中島116−2F。Phone0186−23−2326。レッツ・ゴー。
14日 今朝のフォーカスは、昨夜抽選の第321回ミニロト。パンパカパーン!、石川とおるさん1410万400円当選〜!。1等の当選番号は「02、11、18、21、27」…。ん?、ちょっとズレてはいないか…。1数字違いでまたしても1等を外したあ〜。それにしても大当たりは時間の問題、と素直に信じよう!。3等が当たって感謝、感謝…。
10日 春に、「とおるのフォーカスタイム」でご紹介した、リンゴ畑のロケーションを生かしたパークゴルフ場(鹿角市十和田錦木地区)。北鹿新聞などメディアのご尽力もあり、今や市内外から連日、多くのファンが詰め掛けるという。先般、長女さくらとお邪魔し、プレーさせていただいたが、フォーカスでおわかりいただけるように、収穫を控えたリンゴがたわわに実っている。列島を揺るがした台風の影響がほとんどなかったのは奇跡…。あすは古川自治会の敬老会。午前はここのパークゴルフ場をお借りして皆でプレーだという。小生もお招きいただいた。女子プロゴルフの藍とさくらに負けぬよう、そして親睦を深めねば。
8日 米代川の鮎釣りシーズンも終盤を迎えた。漁期は今月一杯だが、そろそろ川を下るという。実に3年ぶりに鹿角に鮎が戻ってきた今シーズンだった。その要因を関係者はしっかりと分析して欲しい。釣り雑誌で紹介されたのはもう5年以上前になるのだろうか。ことしは栃木、茨城、静岡…、京都のナンバーも見かけた。味は抜群、サイズもグッド、とくれば全国の太公望にとって垂涎(すいぜん)の的となるのも理解できる。釣師たちは地元の温泉に浸かり、コンビニで食材を求め、マイカーに寝泊りするという。天然温泉のある安価な宿を十和田インター近辺に「鮎センター」として整備したらどんなに活性化するだろう。国立公園を有する地域の高速道路のインター出口で、十和田インター周辺ほど殺風景なエリアはないかもしれない。
6日 まずもって石川とおるは無党派、無所属にて、そのへんはご理解を。比例区は期日前投票で「社民党」と書いてきた。地元鹿角の山本きよひろ候補には再度、国政に戻っていただきたい。フォーカスは岩手県第一選挙区自民党支部長・及川あつし候補の盛岡館坂事務所にて。世論調査では自民単独過半数、というが…。岩手は「小沢ワールド」と称され、民主は完全勝利を目指しているという。壁に並ぶ筆書きを「為書(ためがき)」という。候補者のために贈る激励のイチモツ。これが結構、勇気が出たりしますもんで。事務所のムードも盛り上がります。それにしても台風で選挙どころではなくなってきた。野党や刺客以上の凄いヤツが上陸した。
3日 小生が会長を務める鹿角サッカー協会傘下の「鹿角FCジュニアサッカースポーツ少年団」の選手たち。フォーカスは8月21日に能代市で開催された能代サッカーJrカップの試合前の様子。炎天下、監督の作戦に耳を傾ける選手たち。ジュニア・カップゆえに5年生以下の団員たちだ。小生も可能な限り、朝練や試合会場には足を運んでいるが、鹿角のレベルは高い。帯同する父兄たちが燃えるのもわかるが、会長も手に汗握りながらゴールの瞬間を目の当たりにしているんですよ、これが。まだまだ大きな試合は残っているが、来年以降も協会の会長職に気合を入れていく所存である。
2005年9月 1日 この光景を見て、ゴルフ場の名を答えられる方は、かなりのゴルフ通と言えるだろう。ちょっと前の撮影だが、ここは津軽海峡と陸奥湾に囲まれた夏泊ゴルフリンクスである。コースレートすなわち難易度は東北のゴルフコースでNo1。フェアウェイはうねり、平らな所などほとんどない。ラフを外すと葦でロストボール続出。蛸壺と称されるアリソンバンカーは今では浅くなったが、昔はハシゴで下って行った。さらには海風だ。ピンフラッグがグリーンに着くくらいの突風やスコールは当たり前。戦略性がありメラメラと闘争心を掻き立てられる。毎年夏に、一度は訪れていたこのコース。日本オープンが開催された翌年、41・38の79でラウンドしたことがあったっけなあ…。40歳を過ぎ、チャレンジ精神が薄れてきたのか、今年はまだ2回しかゴルフクラブを握っていない。これではイケない。オヤジだ。
30日 決戦の火蓋は切って落とされた。第44回衆院選の幕開けである。57899票の支持を得るも苦杯を喫した平成15年総選挙のリベンジに燃える岩手1区の及川あつし候補。思えば平成11年、安比高原のビラで北東北の若手議員5人で夜更けまで政治を熱っぽく語ったのが懐かしい。持ち寄ったビール、馬刺しを食べ尽くし、雑魚寝同然で朝を迎えた。いつかきっと…。その夢が今、手の届きそうなところまできているのだが。最大で最高のチャンス到来だと信じて止まない。12日間、日本は揺れる。及川あつし候補のアドレス(http://www.a24-o.jp/)
28日 とうとうこのフォーカスタイムも魚屋になった…。これは北海道鵡川(むかわ)のシシャモだ。久慈の葬儀が終わり、叔父を青森空港まで送ったが、別れ際「鵡川のシシャモを送って」と送料見込んで5千円渡した。数時間後「今、シシャモ送ったけどあさって着くから、それにしてもシシャモって高いんだなあ」って電話。なんと一匹300円、20匹で6000円だったという!。送料も含め、負担を強いてしまった。日本で水揚げされるシシャモは9割以上が鵡川産だ。ここいらのスーパーで売っている一匹30円程度のシシャモは北欧産で、シシャモという名のシシャモでない魚。居酒屋もしかりである。サラブレッドのメッカ北海道の牧場巡りの帰りには、必ず鵡川でシシャモを購(あがな)うが、味は、というと、初めて食べた方はほとんど「何、これ?」と今までのシシャモ感を覆される。たかがシシャモ、されどシシャモである。
22日 これが秋田県鹿角・米代川産の天然アユじゃあ!。数年ぶりに戻ってきたアユに河川も連日超満員。小生の地元、錦木在住の”太公望”からお裾分け頂いた、見事な魚体をまずはとくとご覧頂きたい。味は、というと、もう、筆舌に尽くし難く、食べている最中は後頭部をポカリとやられても気がつくまい。漁場付近に停められているマイカーのナンバーは栃木、茨城などの関東圏がほとんど。マイクロバスでの団体もいる。釣り上げたアユたちはストッカーで凍らされ、その多くが関西圏の料亭で高額取引されているという噂。おとり鮎の販売で、ひと夏13,000,000円も稼いだ、という話もあった。釣師のため、地域のため、皆のため来年も遡上してくだしゃんせ。さて、この鮎の塩焼きを食べながらパソコンの修理をしてもらいましたが、コラムとメールはまだ不通。復旧につきましては今しばらく、お待ちくださいますよう、よろしくお願いいたします。
17日 本日早朝、久慈を発ち、帰宅後、各紙を眺め昨日の地震の大きさを改めて理解した。続いてすかさずパソコンにデジタルカメラを接続し、避難直後の海と空を確かめてみた。デジカメの機能上、広角レンズではないため一部に過ぎず表現に乏しいのが残念だが、実際は震源地の宮城県方面すなわち東から、北海道方面に向け、水平線に対し平行に一本の雲が走っていた。鹿角市の米代新報のコラムには「前日夕に鹿角市内で地震雲が出現した」との衝撃記事も掲載されていた。予想や予言の確からしさというものは、小生の競馬予想でご理解頂けると思うが、地震予知の"精度"はグレードアップしているという。でも最低でも前日くらいには予測できないと…。それにしても怖かった。
13日 八戸のセリ市に行く途中、久々に立ち寄った田子町の田楽屋さん。南部地方といったらやはりこれ。炭火を起こして間もなくで、「時間がかかりますよ」と言われたが「待ちます」とお願いした。青森、岩手あちこちの田楽を食ったが、フォーカスの中山商店は1、2のフレーバーである。どの店もニンニクを利かせた独自の味噌で勝負しているが、一串100円程度と、こんなに楽しめる食べ物はめったにない。ビールによし、日本酒によし。旧南部藩の鹿角でも流行らせようか…!。
11日 主に東北地方で生産されたサラブレッドのセリ市が青森県三戸郡福地村の八戸市場で開催された。当歳馬(今年生まれの駿馬)と1歳馬およそ100頭がバイヤーの掛け声とともに競られ、会場は終日、熱気に包まれた。その昔、南部駒と称された青森・岩手県産馬は菊花賞を制したグリーングラスなどの大活躍もあった。無論、北海道産馬が生産界の中心ではあるが、近年、阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)をタムロチェリーが制するなど青森産馬も奮闘している。なにより感じたのは、バブルの時代に比べれば価格はまだまだだが、購買者から声が掛かるようになったことは特筆事項だ。北海道市場では数億円単位の高額馬が誕生しており、今回のセリからも未来のダービー馬が誕生するか楽しみなところ。セリ市の結果は13日午後http://www11.ocn.ne.jp/~abba/に発表される予定。興味のある方は是非、ご覧になってみてください。
8日 きょうはイメージ・トレーニング…。先般のコラムで紹介した弘前の蕎麦の食べかけをフォーカス。3年前に鹿角に来た東京の友人が「石川さんが送信してくれた、思い出の『尾去沢の来々軒のラーメン』の写メール見ながらライス食ってます。マジうまいっす」ってメールを頂戴し、ひどく感激した。
 隣の家で焼いているサンマの煙を嗅ぎながら白米を食べる、というのは風流な?秋の風情の感じ方らしいが、時代は変わり、写メを見ながらライスを食う時代になった。これもIT改革か。まだまだ暑い日が続くが、蕎麦を食いたい、「けど、なかなか」というならばフォーカスで垂涎して欲しい。酒はイチ押しコンテンツ推奨の三浦酒蔵の「豊盃(ほうはい)倶楽部」。店主によるとワサビはツユに溶かず、ソバを「ズズー」っとやってから箸でつまんで食べて…とのこと。オツなもんですな。
5日 誰よりも負けないくらい津軽を訪ね、愛してきたのに、40年、一度も弘前ねぷたを見たことなかった。北東北若手議員の会員で弘前市議の松橋武史議員の特段の御配慮で桟敷とホテルを手配して頂き、いざ出陣。うだるような暑さの中、勇壮な掛け声とともに74団体の「火扇」が揺れ、夏夜を焦がした。勇ましさの中に哀愁も感じさせる囃子(はやし)の音色と絵師の力作に感動。フォーカスは青柳ねぷた愛好会の「津軽為信(ためのぶ)出陣」。22年ぶりに復活を果たした昨年に続く力作だった。
2005年8月 3日 デジカメ機能の限界もあり、薄暗いフォーカスだが、さくらの初のピアノ・ステージ演奏…。7月31日、大館市文化会館で開かれた「ピアノ・マラソン」。恐らく本人は理解していないだろうが、スタインウェイを弾いた。この企画は同会館所有の「スタインウェイ&サンズ社」のグランドピアノを65人の”ピアニスト”が奏で、バトンを繋ぐもの。午前10時から始まる第一部から、五部終了まで7時間、老若男女が思い思いの曲を弾く。さくらは宮本良樹作曲の「なかよし」、デンマーク民謡の「くつやのおどり」を婆と連弾した。娘もさることながら、退職後はじめてピアノを習い始めたという初老の男性、ホルンとのペアでのエントリーには感動。ピアノかあ…。
31日 7月31日、みちのくプロレス鹿角大会が成功裏に終わった。生まれて初めてプロレスを生で見たさくらといつか。リングサイドでレスラーに声を掛けるまで没頭。お気に入りの様子はただ事ではなく、ゴングや場外乱闘にも同調。追っかけになったりして…。お約束の鹿角ホルモンではザ・グレート・サスケ氏のあぐらの中を独占した次女いつか。夏休みの大きな思い出になったようだ。メデタシ、メデタシ。
28日 眼前でヘリコプター墜落か…。ん?、それにしては小さい、ってか?。そうです。これ、リモコンのヘリです。ことさら、都会にお住まいの皆さんにご覧になっていただければ、と思いますが、コメに寄生する害虫防除の様子です。実はこのヘリ、一機1000万円以上するんですヨ。農薬散布を目的とし、大活躍中。「秋田の米を送ってくださ〜い」というリクエストは一年を通し結構ありまして、選りすぐりの米は送らせて頂いてはおりますが、完全無農薬の有機栽培米は「ナイ」という言い方も。事実、生産者は「有機栽培米が農薬を使ったコメより、はるかに美味いもんですか」と話します。話題は逸れましたが、有人ヘリによる航空防除が明日から始まります。朝5時ごろから、民家スレスレに「バリバリ」と爆音。これも夏の風物詩でしょうか…。小生は毎年、ベトナム戦争の映画の夢で目覚めます。「グッド・モーニング・ベトナム」って。
26日 今年も田舎館村にお目見えした「田んぼアート」。お城をイメージした村役場の天守閣からのフォーカス。黄稲と紫稲という古代品種と青森県の主力品種つがるロマンの3品種でアートに挑戦。むらおこしの事業として平成5年から実施。毎年、テーマを儲け、ことしは「写楽・二代大谷鬼次の奴江戸兵衛、歌麿・歌撰恋の部、深く忍ぶ恋」。田植えには650人が参加。9月25日予定の稲刈りには誰でも参加することが出来、アートは土日を含め、連日見学できる。縦143b×横104bの”米術”は兎にも角にも圧巻。まずは一度、足を運んでください。東北道・黒石インター下車10分。
24日 土曜、自転車競技の第14回寛仁(ともひと)親王牌を見に青森競輪場を訪れた。時間も限られ、昼食込みで1時間だけの滞在だったが、灼熱のバンクでペダルを踏む選手たちのファイトに感激。三笠宮寛仁親王はヒゲの殿下として知られ、鹿角市で開催されたスキーの大学選手権(インカレ)にもお越しになった。歓迎レセプションで立ち話をさせていただいた思い出があるが、今回の競輪の閉会式でもプレゼンテーターを務められた。優勝は石川県の小嶋敬二選手。優勝賞金は2690万円だった。それにしても神山雄一郎選手が37歳になっていたとは…。
19日 鹿角市十和田の毛馬内本町(けまない・ほんちょう)通り。国指定無形民俗文化財「毛馬内盆踊り」メーン会場だ。こと自転車が使える季節になれば、早朝を中心に東側から西側からと、この通りでのんびりと自転車のペダルを踏んでいる。フォーカスは西側からのショット。通りには「まちの駅こもせ」というおにぎりや蕎麦の美味い、人々の集う店もある。隣町で幼少時代を過ごした小生にとって、祖父母の自宅に近かったこの商店街は、懐かしいストリートである。数年前、行政視察で訪れた「越中おわら風の盆会館」。365日、いつ八尾を訪れても、盆踊りに触れることが出来るというコンセプト。現存する古いまちなみが”元気”なうち、この本町通りのこれからの100年を考えるのが”元気”な我々の使命ではなかろうか。
15日 首都圏の皆さん、田植えではございませんゾ…。夏の風物詩と言われる秋田名物「じゅんさい」。昔から沼に自生していたが、今では転作水田を利用した沼で収穫されることが多くなった。秋田では山本町が生産量日本一を誇る。じゅんさいは別名「ぬなわ」と呼ばれ、古くは、万葉集でも歌われており、西暦600年代には既に食べられていたと言われる。ゼリー状の透明な粘膜に覆われているじゅんさい。独特のヌメリとツルツルした喉ごしは、初夏を代表する味覚だ。古来、中国医学では薬効が認められている。抗ガン作用や解熱、解毒、胃弱を治す、腫れを消すなどの効果があると言われている。
11日 「芝の多目的グラウンド」。鹿角ではこう称している。サッカーやラグビーの試合や合宿を誘致し地域振興につなげたい…。国内のメッカは長野の菅平。市議会産業経済委員長時代、鹿角の「イベント誘致協議会」の方々と菅平を視察した。100面を超えるグラウンドのうち、行政がカネを出したのはわずか5面。他は個人が造成、管理、運営という。「選手以上に、父兄やファンらが宿泊や飲食で落としていくカネがスゴイのです」というのはホンネだったと覚えている。フォーカスはお隣り安比高原の”芝のグラウンド”。この日は平日だったが、県民大会で高校生がハッスルプレーを繰り広げていた。鹿角市内では大湯地区の黒森山にグラウンドを造成し、地元温泉協会が管理運営をし地域おこしに取り組もうではないか、という機運が高まっているやに伺う。
 小生も鹿角サッカー協会のチェアマン。少年団やジュニアユースの選手らがビッシリと生え揃った芝のコートで放つシュートを常に目(ま)の当たりにしたいものである。
8日 一見、沖縄の民家のようなたたずまい…。なんだと思いますか?。どこだと思いますか?。決して空家ではございません。ガラスに人影が、そして箸立てを確認できませんか!?。 実に10年ぶりぐらいに訪れた、安代町にある、知る人ゾ知る中華そばの老舗のフォーカス。まさか…、と思う方もいらっしゃるだろう。メニューは「普通400円、中盛450円、大盛500円、ライス100円、半ライス50円」のみ。昔懐かしいラーメンと言ったら「ココ」と断言する。甘いような、少ししょっぱいような風味。蛇足だが半ライスには冷奴がついてきた。きょう、この『関食堂』をとおるのイチ押しコンテンツに承認決定。近々アップする。場所は…、どうぞメールください!ジリジリとした夏に、扇風機を前に汗を流しがなら食べるタイプの中華そば。旨いゾ。
6日 今日のフォーカスの『鹿角街道』は、別名「殿さま街道」。近世以降、幕府の巡見使が往来した道。現在の鹿角市十和田毛馬内と八戸市を結ぶルートの他、盛岡市と大館市を結ぶルートもあった。尾去沢銅山から牛の背に載せて運ばれた御用銅もフォーカスの田子ルートを通った…。道幅狭く急勾配の坂道が続く一番の難所は、前回紹介した”来満山”頂上付近の峠。石碑の奥左の田んぼの中にポツンと見える供養碑は、これまた歴史的なモーニュメント。近日、日帰りツアーを検討中。感心ある方はご一報くだされ。
4日 「世紀越えトンネル」って聞いたことありますか?。それは21世紀か22世紀はともかくとして…。鹿角市と青森県田子町をつなぐ国道103号の難所と言われる夏坂地区に風穴を通そう、という構想がある。現在の白萩平(しらはぎたい)経由のルートに比べ、20分は短縮されるという。フォーカスは夏坂地区の九十九折(つづらおり)の風景。十和田湖の発荷(はっか)峠の九十九曲(くじゅうくまがり)より遥かにシビアだ。いずれ当面は、ここをクリアせねば田子牛と田子ニンニク、そして「田畑のかたい豆腐」は食えぬのである。
2005年7月 2日 首都圏の皆さん暑い日が続いてますね。さて「ババヘラアイス」ってご存知ですか?。ちなみにババロアアイスではありません!ここ秋田では、「婆(ばばあ)が”ヘラ”でコーンに盛るアイス」をその名もババヘラアイスと申します。今や夏の風物詩で、炎天下の国道沿いなんかで、ビーチパラソルの下で営業されております。本日のフォーカスは「俺のは”ジジヘラ”だ」と頑張っておられる、鹿角の定期市で活躍される竹洞サンの雄姿です。毎年年賀状を下さり、小生も不細工な娘の写真をレイアウトした新年の挨拶でご勘弁願っております。今ではこの「ババヘラ・ジジヘラ」が、なんとクール宅急便で地方配送できる世の中になった、と聞かされ、驚愕している次第。今、思いつきましたが、この道のプロが盛るアイスは「プロペラアイス」と言うのでありましょうか!?
28日 岩手県種市(たねいち)町の海浜公園。夏が来る前に紹介しておかなければなるまい。石川とおるが三選を果たした市議選で出陣の応援演説を頂いた工藤大輔岩手県議の郷里。そして度々、アワビを沢山頂戴している種市町議で漁師の岡元正善議員の故郷でもある。ビーチは多目的な利用に応えられる状態で、コンロ使用のバーベキュー、サッカー、ビーチバレー…なんでもござれ。シャワー、トイレ、駐車場、パトロールも充実し、ボディ・ボードのレンタルも嬉しいゾ。波の状態もOK。「サーフィンの街」で売り出している種市ならではの、心配り満載の”夏”を満喫くだされ!。小生の生まれ故郷・久慈市からは40分弱。鹿角からは東北道を南下、安代ジャンクションを八戸道に北上。軽米インター下車、大野村経由のショートカットで種市へゆっくり1時間45分。ビーチの後は「ステラマリン」「大沢温泉」「大谷温泉」「○○専科?」などでもノンビリできるという評判。この夏は三陸に針路を取れ、が合言葉。マジ、ビーチはいいっすよ!。
24日 市議選で絶大なる応援を頂戴した、岩手県議会議員ザ・グレート・サスケ氏よりメールを頂戴した。「みちのくプロレスの7月31日・鹿角市大会をよろしく」。今度はわたくしが応援させていただく番だ。プレミアムもののポスターがきょうのフォーカスタイム。上段左から、ラッセ、遮那王、GAINA、気仙沼次郎、南野たけし、パイナップル華井。中段、景虎、佐藤秀、ガルーダ、Gamma、大間まぐ狼、野橋真実。そしてザ・グレート・サスケ、限定出場の新崎人生の布陣。チケットは石川とおるのIT改革「電子メールまで」!。
20日 過日、弘前の「ドテヒロ屋台村」を視察した。日中にて残念だったがイロイロ参考に…。弘前市一番町に立ち並ぶ店舗10数軒はプレハブ構えが特徴。「ハイローザ跡地」と言えばわかりイイかもしれない。 ”村名”の「ドテヒロ」は土手町広場、土手町弘前などが語源という。月額3万円を家賃として弘前商工会議所に納めるという。この10月で開村2年を迎える。ヤキトリ、おでんなどの居酒屋メニューが並ぶ店の他、カレー、ラーメン、お好み焼きなど店舗はバラエティーに富む。店主たちによると8月の弘前ねぷたの時は最高の観覧ポイントになるそうで、「見に来てまれ」とお誘いいただいた。
18日 19日の日曜日は「父の日」。人の親父になって5年が経ったフォーカスは「パパの顔」だという。次女・いつかが幼稚園から持ち帰った。子は物事を素直にとらえるというから、オレはこんなもんなんだろう。昔、永谷園のお吸い物のTVCFに出ていた落語家に似ている?と思ったもんだが、ワイシャツのピンク色は自分で選んだと言う。まあ、先日のトンネルの件があるので、合格点をあげざるをえないだろう(ひやあせ)。
15日 2、3日前に、突如として鹿角市内にお目見えした社民党の看板。大活躍、鹿角市在住・山本きよひろ代議士のポスター。わたくしは国政レベルの情報に疎いシロウト。が、片田舎では立て看板を「ジイサマだってなあバアサマだってなあ、何かあるんだべなあ」と見入っている。ポスターの周知では演説会の日程が9月18日となっている…。これは、ズブのシロウトからしても「解散」の匂いを感ずる…。一度、代議士の集会に参加させていただいたが、何せ集まっているメンバーが”新鮮”で素晴らしい!の一言。もしや「夏の陣」か?。鹿角市長選の「夏の陣」もこのまま告示を?、…?。
13日 「とおるのご意見板」をご覧いただいたであろうか。ここいらで採れているタケノコが関西の料亭で一本、ン千円…。ことしの根曲がり筍(ネマガリダケ)のシーズンは天候の影響で大幅に遅れた。ようやく今が盛期か。まあ「姫タケ」と言った方が通じるであろうか。喰う方はいいだろうが、女性軍の皮むきも大変そう(冷汗)。きょうのフォーカスはここ秋田の風物詩、といってもいいのではないかしらん。タケノコの皮を指にはめた6月の魔女たちである。県人だったらば、一度はしたことのあるポーズに違いない。
11日 首都圏をはじめとした鹿角出身者の方より電子メールを頂くこともしばしば。今日のフォーカスは、新築なった秋田県立花輪高校をチラッとご紹介。5年前に他界した父は同校で11年間教鞭をとっていたが、小生の遊び場がここ花輪高校のキャンパスであった。旧制女学校から続いた新田町(しんでんまち)の校舎から移転後、放課後には決まって校舎や部長をしていた野球部のグラウンドを訪れた。オヤジが学級担任をしていたクラス写真に小学生の時分の小生が写っていたり、古き良き時代だった…。今年は節目の年を迎え、記念事業たけなわ。新築された校舎で生徒たちが勉学に励んでいるという。天気の都合で皮投嶽が雲に隠れているのは残念だが、花輪スキー場などの背景は今も昔も変わらないものである
9日 第307回「ミニロトくじ」当せん番号『02 10 15 21 28 (12=ボーナスナンバー)』なんとなく胸騒ぎがして目覚めた朝。朝刊を開いて「ムムム…」と思い、秘密の場所の宝くじを取り出した。当選金額 1等5,180,800円、2等152,200円、3等10,200円…。まあ、いつもの配当より2.5分の1程度ではあったが、時間が経つにつれ、悔しさがヒシヒシと込み上げてきた(ン〜)。22が28であれば500万円か。鹿角市民の幸せは何処(いずこ)に…(なんじゃそりゃあ)?。まあ、これをどう受け止めるかが問題。そう、同じく購入しているロト6とともに、億万長者に一歩近づいてしまった、と受け止めることにしている。ウ〜、それにしても悔しい…。
7日 誰か教えてチョ〜。ということで、本日のフォーカスタイムは「ETC」。CMではないけども、娘さくらといつかが「隣の車はストップしないで通過したよ。パパもイーティーシーつければ」って言う。考えてはいるけどさ…。それはさておき、知っている方がいらっしゃったら教えてくだされ。オートバイは、バーとバーの間をすり抜けることは可能なんでしょうか?、ということでざます。オレだったらトライするな(冷汗)。
5日 ふるさと鹿角にご無沙汰、という方々のために…。今日のフォーカスは鹿角市十和田大湯地区の田代開拓に「でん」と聳(そび)える風力発電。風によって”生産”された電気は、東北電力に売電され、クリーンエネルギーとして供給される。いずれ牧歌的な風景に立ち並ぶ風車は、一見の価値あり。牧草の緑が眩しい今が最高の季節である。
2005年6月 2日 3年以上も前から欲しかった待望の折りたたみ自転車をひょんなことでゲットした。軽自動車の後ろに入るコンパクトサイズで、6段ミッション。時間を見つけ、青森・秋田・岩手を訪ね、自転車で土地の匂いを嗅ぐ。今日は奥入瀬渓流を一気に駆けてみた。都心の方にしてみれば贅沢な行動かもしれない。でも、やはり地元の人間がもっと観光地を見なければならないと思った。観光施設しかり、地域住民が足を運ばない施設にイイ施設はない。北東北三県、まだまだ未踏の地が多い。
30日 我が家の玄関をドッシリと守って?いる木化石。お目見えしてから数ヶ月。訪れる人は「これは」と…。数十万年とか、あるいは億年とか、想像もつかない桁の違う年数を生きてきたらしく、一家の主もいつも細い目で眺めている。鹿角市内に居住する木化石のコレクターが、縁起物なので鑑賞してみてください、と推奨してくださった。東北地方の、とある名峰のどこかに”佇(たたず)んで”いたという。さてこの「とおるのフォーカスタイム」をご覧になってくださっている方で、「風水」に詳しい方はいらっしゃいませんでしょうか。もしご存知ならば、木化石は玄関でよろしいかどうかをご一報、くださいまし!。
27日 さあ、タケノコが市日(いちび)に並び出した。鹿角地方名産の根曲がりダケだ。今朝、あんまりの陽気に、次女いつかを自転車に乗せて登園。途中、人手に誘われ、鹿角市十和田毛馬内の市日に繰り出した。そしたらフォーカスの通り、タケノコがずらり勢揃い。まだ”走り”で、ここから1ヶ月が旬。我が家では、豚肉と糸コンニャクと一緒に、醤油で甘く煮付けるのがポピュラー。朝の味噌汁、極めつけは趣味の炭火焼にて、皮ごと七輪に乗せ、あぶったものを皮を剥き、味噌を付けて頂く。これで本当に遅い遅い春がやってきた。ビールも日本酒も焼酎も皆おいしい。遊びに来たれ!。
25日 見たゾ、見てしまったゾ!、縁起モノのトカゲを。しかも番いなのか、後ろのトカゲが前のトガゲの尻尾を咥えている。場所は、つつじまつりが開催されている青森県南津軽郡大鰐町の茶臼山公園。カサカサ、カサカサという音とともに山道に飛び出してきた。兎角、縁起モノであるらしい。そして今週は競馬の祭典・日本ダービー。この日のために一年間生きてきた人も多いだろう。早速、きょうはこの足で大鰐町の名跡・大円寺に参拝に出掛けた。HPをご覧の皆さん、今週ばかりは小生のダービー予想に乗ってはいかが?。乗るべきだと思います。
23日 パークゴルフなる競技をご存知ですか?。「百聞は一見にしかず」というか、やってみたら虜(とりこ)になるはず。日本でも最大級のパークゴルフ場が小生の生まれ故郷、岩手県久慈市に隣接する大野村にあり、一昨年秋、市長と議員のほとんどを”強行”視察にお誘いした。 「まだ帰らない」っていうくらいプレーに熱中する大の大人を見て、ほくそえんだ。小生の居住する鹿角市十和田錦木地区に、熱狂的なパークゴルフ・ファンがリンゴ畑に手づくりのゴルフ場をつくり、内外で人気を呼んでいる。この競技の魅力は、三世代で楽しめるところだ。また、大野村のプレー代金は一日300円と格安料金も魅力。さて、錦木のパークゴルフ場は今、リンゴの花が満開。小生も腰が良くなったので娘とプレーを楽しませていただくこととしよう。フォーカスは”さくらと藍”にはまだまだ敵わない「さくらといつか」じゃあ。
20日 めったにないことが起こったので、今宵のフォーカスは競馬新聞について。明日5月21日土曜、東京競馬場に小生が共同で所有しているマイネルホルス(牡3歳)が出走する。  同馬は昨夏の福島でのデビュー戦で新馬勝ちを収めた後、6、8、7、5、6、4着の戦績。大崩れせずも勝ちきれない、歯がゆい成績だったが、明日はナント”アンカツ”こと安藤勝己騎手への乗り替わりが決定した。鮮明ではなく失礼だが、専門紙「日刊競馬」の柏木集保編集長は”デン”と◎を打ち本命視している。当初は7Rに行われる予定だったが、他のレースの出走頭数の関係上、9Rに変更となった。これにより、津軽の田舎館場外での発売が行われることになり、「夢の」3連単馬券も発売されることになった。先日は南関東競馬・大井競馬で100円がナント1200万円になる馬券が飛び出し、中央競馬も負けてられないところである。はてさて結果はいかに…。発走は14:30でありまする。
18日 鹿角市の新名所として名実ともに認められている「ユミばあちゃんのチューリップ畑」。 国指定特別史跡・大湯ストーンサークルにほど近い鹿角市十和田大湯一本木地区に広がる景観は、まさに圧巻。  およそ15eに「花満開」。80歳の工藤ユミさんの自信作だ。 厳冬の2月、このたびの市議選の前哨戦で、手づくり新聞をお届けにお邪魔した。「ことしもチューリップ期待してますよ」「娘たちも楽しみにしてますから」って念押しさせていただいた。 「当然です」「モチロンです」というお返事を頂戴し、約束通り”ビジット”の瞬間を迎えた。今週いっぱいくらいは、その艶やかさを満喫できそう。出迎えてくれるユミばあちゃんとの”一緒の春”は格別だ。
16日 さあ、いよいよ開通だ。流通、交流はいかに…。家の前というわけではないが、集落内で工事が進捗している、国道282号浜田〜下川原バイパスの供用開始予定が12月に迫った。遠くには、山を切り崩しブリッジを掛けた光景を見ることができる。パチンコ店、大型店、コンビニ…などの進出話が絶えず、田んぼを握っている人は「ギュッ」と放さず…。心配なのは騒音と振動と交通事故。利便性と交換できないものだってたくさんある。
12日 鹿角市内の某神社境内に続く坂道にある建物の張り紙。最初、「皿はどこじゃあ」と上方を探したが、それらしきものは見当たらず、よく見たら…。境内に程近いところに新しく建築されたトイレがあった。早速、拝借させて頂いた。チョッと、焦ったのかな、と思いつつ、気づいた人は他にもいるのかなあ、って微笑ましく思えた今日のフォーカスでした。
6日 石川とおる手づくりの砂場。昨夏、2dトラックを借り、片道3時間の道のりを六ヶ所村まで往復した。ナイター競馬「トゥインクルレース」の草分けの大井競馬場で使われている、青森県六ケ所村産の「光る砂」。 カクテル光線に映えるうえに粒子が細かくてつぶれにくいとして18年前に採用されたが、残りは「数年分」とも…。大井競馬場では、ナイターに映える砂を探し、青森・下北半島産に白羽の矢を立てたという。石英質が多いため照明を反射し、光って見えるためだ。大井競馬場では、一周1600mのコースで年間約3000立方メートル分の砂を入れ替える。「子どもたちに夢を」と、この砂を鹿角市内の幼稚園・保育園の砂場に提言したら、市役所の担当職員が我が家の砂場を見に来てくださった。皆さんも是非、お子さんを連れて遊びにいらしてください。
2005年5月 1日 春の天皇賞が終わった。1、2、3着を順番に当てる3連単は19000倍馬券…。これはGIレース史上の最高配当で、100円が190万円、1000円が1900万円、1万円買っていれば1億9000万円になっていたということだ。さて、きょうのフォーカスは勝ち馬投票券。俗称「馬券」。面白い馬名をアップしてみた。国内競馬では、馬名は2文字以上9文字以下、という制約があり、この他、卑猥なモノなどは審査をパスしない。さて、きょうはフォーカスタイムのために「オレハマッテルゼ」の馬券を購入した。結果は1番人気に応え優勝し、これは的中馬券。実は、オレハマッテルゼは「俺は待ってるぜ」なんだろうけど、小生最近、予想の不的中が続き、これは「俺、ハマってるぜ」だと痛感している。それにしてもユニークな馬名。今週土日だけでも「ステキステキ」「ウソ」「ドルバコ」「オトコノユウジョウ」「トキニワパンチ」「テットウテツビ」…。ちなみに岩手競馬のサラブレッドの名づけ親を頼まれた話をコラムに書いたが、申請通り「サイコマカクテル」で馬名登録されたという。無事是名馬でありますように。
28日 授業参観を初体験。「オレも父親だ」って実感。フォーカスに、とシャッターを切ると、意外なものを発見。これは勉強になった。長女さくらの通う鹿角市立十和田小学校では、児童の机と椅子の足に、硬式テニスのボールを履かせている。音も静かだし、床にも傷がつかず、の一石二鳥。凄〜く感心してしまった。シャラポア効果がここにも出ているとは、思ってもいなかった。早速、自宅でも試して見ようか…。
26日 国立公園十和田八幡平の八幡平アスピーテラインが今日午前、全線開通。ことしの山はいかに、とハンドルを握り、雪の回廊を岩手県松尾村まで駆け抜けた。回廊は、幾層にも重なった、この冬の積雪の歴史そのもの。首都圏ナンバーを始めとしたマイカーや大型バスから降り立ち、背丈の4、5倍もある雪の壁の前で記念撮影する人々で賑わっていた。ゴールデンウィークの過ごし方は人それぞれでしょうが、もし気が向いたら「八幡平(はちまんたい)」へ是非どうぞ。
24日 念願叶っての農作業体験。フォーカスは稲作の種まきの模様。翌日は筋肉痛で大変。だが、作業が終わった後のひとっ風呂は格別なものがある。そして風呂上りのビールから日本酒へ続く晩酌は筆舌に尽くしがたいものがある。作業をご一緒させていただいている地域の方に「作業の大変さと農作物の安さを知ってもらえれば…」と言われ、「なるほど」と何度も頷きながら、まだまだだろうけど、今まで見えないものが少しは見えてきた感じがした。それにしても足手まといだろうなあ、って思いながら、秋の収獲に思いを馳せている。
21日 イイとこ、イイもん、美味しい、楽しい…を誰にも教えない、なんて性格ではありません。なるったけ、自分が気持い思いをしたら、皆さんへ、がこのHPのモットー。今日のフォーカスは、津軽地方の某温泉。既にご存知の方もいらっしゃるかも。でも、看板を掛けたのは昨年のことで、2、3年前は”従業員慰安の湯”的な存在でした。アルカリの湯。外観からは想像もつかない湯船とシャワーなどの設備。どうしても、という温泉ファンの方は「とおるの掲示板」にメアドをカキコください。イチ押しコンテンツ予備軍の温泉でありまする!
19日 「近隣自治体の風景その2」というか、世界の十和田湖じゃあ!。いつも考えさせられることだが、国立公園十和田八幡平エリアに住んでいながら、十和田湖を訪れるのは年に2、3度か…。これはもったいない。観光関係者だって、毎日行くわけでもないだろうし…。フォーカスは平日。長女さくらの授業参観の代休日で、和井内から黒石に抜けたが、湖を見ては「キッレイ」って感嘆していた。飲み食いを含めた十和田湖探訪にチャレンジし、特集組もうかな、ことしは。世の人々のために。
16日 北帰行に備え、スタミナを蓄える白鳥たちの群れ。純白のうなじまでを泥だらけにしながらも餌を求める姿は、美より強さを覚える。背景に見える山肌は、平泉中尊寺・金色堂の金箔の源となった小真木鉱山。マルコポーロの東方見聞録もこの金山(かなやま)があってこその文献。
14日 「近隣自治体の好きな風景」とでも題そうか。お隣り田子町から新郷村に続く山道にある「切通し」。首都圏で一人暮らしをしていた時分、よく訪れた鎌倉の切通しも好きだった。ここの切通しを初めて通ったのは10年も前になろうか。ようやくデジカメを持って訪れることができた。共に、とおるのイチ押しコンテンツにある”中山商店の田楽”を求めて”新郷温泉館”に向かう道すがら。北東北広域連携の時代。これからも近隣のフォーカス、アップしますね!。
12日 まだまだ、いいショットはあれど、一応、今回がイカシタ挙式特集の最終回。新郎と小生が愛して止まぬ矢沢永吉の曲がオープニングから流れっぱなし♪の、ありがとうが爆発した日。新郎の協力を得て、今日ここにヤザワメロディーを一挙公開!。オープニング(時間よ止まれ=矢沢クラシック)、新郎新婦入場(MARIA)。乾杯(シュガー・ダディー)。鏡開き〜お色直し(背中ごしのアイラブユー、Oh Yeah、ウイスキーコーク)。キャンドルサービス(星に願いを〜逃亡者)、メインキャンドル(アイラブユーOK)。子供の花束贈呈(安物の時計)。新郎新婦からの花束贈呈(永遠のひとかけら)。退場(ドライマティーニ)、列席者退場(リトルダーリング)…。フォーカスは、バレエ着姿のウチの娘の花束贈呈の瞬間だが、選んでくれた曲「安物の時計」の歌いだしは、「ああ、いつか、お前がくれた…」。次女・「いつか」じゃん、って、ジーンときた。イカした演出。ここまで気遣ってくれて…。小生から最後に、名曲「親友」を贈ります!。
10日 「14年前の平成3年に遡ります。1頭の馬を追いかけて淀の京都競馬場に…」とマイクを握らせていただいた披露宴でのスピーチ。菊花賞でオケラになり、京都競馬場前のオケラ街道の一杯飲み屋で「東京から電車を乗り継いで来た、同じような境遇の方」と出逢ったと…。確かに、あの時のアンバーシャダイの仔が18頭立ての18着ではなくして、3着にでもなっていたら、”夜は”、オケラ街道ではなくして祇園か四条畷(しじょうなわて)だったハズ。「宮沢クンとの出逢いも当然、なかったわけで、凡走した馬に感謝?してます」…。以来、14年、盛岡で、東京で、水沢で、中山で、鹿角で、浅草で飲んだなあ…。マジに娘共々、結婚式にお邪魔させていただくとは夢にも思ってもいなかった。縁って不思議なもんだ。紆余曲折があっても、生きてる、ってイイもんだ。
8日 浅草ビューホテルの26階で行われた14年来の親友の結婚披露パーティー。入場後、「都内でも有数の見晴らしのイイ施設だっていうのにカーテンしながらの披露宴はもったいないねえ…」って声が聞かれてましたが…。新郎新婦入場に続き来賓祝辞、そしていきなりウェディングケーキ入刀…。そしてシャンパンで乾杯!のその瞬間、電動カーテンが一斉に開き、ナント、眼下には「春のうららの墨田」をはじめパラダイスが一望。主役そっちのけで、窓越しにカメラのシャッターを切る列席者で賑わってました。都心に在住する方でも「ここでの結婚式に出席するのは初めて」って、その声も弾んでました。こちとらおのぼりサン、まずはグイグイとビールが進みまして…。
6日 ”ありがとうが爆発する日”と銘打った結婚式にご招待いただいた。今日から数回、フォーカスタイムは「こんな素晴らしいパーティーもあるんだ」と題し、お届けさせていただきます!。これからパーティーを予定される方のご参考になれば…という思いを込めてまずは…。鏡開きがグー!でした。各テーブルにあるんですよ、丁度いいサイズの樽が。ほとんど飲んだのは私でしたが(冷汗)。今回の挙式は、新郎同様、小生も教祖として止まぬ「矢沢永吉」の曲が開演から流れっぱなし。入場は新婦・万里子ちゃんの名前にかけたのか「MARIA」。もう、矢沢信者にとっては、たまらない2時間半になってしまったのでした。ウチももう少し、プロデュースするんだった。なんて言ったら女房に叱られるか?。そういえば今日は、女房の誕生日だそうだ…。それにしても「飛び散る酒」のフォーカスはナイスでしょ!、”ヤザワ披露宴”のフォーカスは連日アップする予定です!。
2005年4月 4日 挙式出席のため4日間ほど上京。ここ数年、めっきり浅草にはまっておりまして…。今回は悲願だった、銭湯「蛇骨湯」の訪問が実現。が、常連サンらしい入浴客たちの雰囲気はなんとも独特?。浅草ROXの近くにある某ホモ・サウナ(その昔、入ってしまいそうになり、玄関先で退散)譲り?の、あの視線は一体…。が、下町の情緒あふれる銭湯は一度は訪れる価値が。オフィシャルサイトを是非ごらんあれ。http://www.jakotsuyu.co.jp/
29日 間隙をついて、生まれ故郷の三陸・久慈に出向いた。こういう表現でもしなければ、親戚にも「来てたの」なんて言われる(冷汗)1日6時間、およそ3カ月、8000件の手づくり新聞の配達期間中、疲れを感じる暇は無かった。が、今になって突然の睡魔に襲われるなど、連日、クタクタ。ほとんど疲れが取れたわけでもなかったが、今日は、三陸のこの季節の魚屋の店頭をフォーカス・アップ。主役は「干し鰈(ほしがれい)」。日本酒愛好家の貴方に箸を持たせてみたい…。特に「平目の縁側」と吹いている方に、干し鰈の縁側をかじらせてあげたい…
24日 これが今や話題の『ホンダ・ストリーム石川とおる選挙バージョン』の助手席”看板”。告示当初は「?」の反応も、この看板をデジカメに収めて行った他市町村の議員もいらっしゃいました。振り返れば、一発勝負の今回の「ひとり選挙」は、この看板が無ければ、効果のほどは「?」だったでしょう。選挙必勝のアイテムは「地盤」「看板」「カバン」と言われますが、意味は違っても、この「看板」には感謝感激でした!。
20日 今回、大失敗だったのが、公営負担のハガキ。ご覧の通り、出来、不出来はともかくとして…。そもそも32,000人の有権者に2,000枚だけ出せる制度は、なるほど問題ありカモ。「隣の○○チャンには届いたけど、私んちには来なかった」「宛名の漢字が間違っているから破いて捨てさせていただきます」など抗議が殺到。個人情報保護の観点から、選挙人名簿も生年月日が目隠しされた。過去二回、20代・30代の有権者から2,000人をピックアップして郵送したが「離婚した旦那との連名で届いた」には返す言葉もなかった…。 不公平感を是正する意味でも、ほとんど効果もない?見地からも、即刻、廃止すべきと思った。ちなみに、2,000枚×50円(郵送料)=100,000円は税負担。反省しています。
18日 どの候補も自信をもって製作した選挙ポスター。25枚のポスターが市内300ヶ所に掲示された。 その中で、たった一人、“横張り”の候補が…。届け出5番の石川とおるでありました。サイズが適合であれば、掲示方法は縦・横関係なし。もしかしたら今後、横張りの方も増えてくるかもしれません。 が、実は印刷会社でも「へえ〜、そうなんですか」って当初は驚かれた。常に新しいことへのチャレンジ、を実践した3度目の選挙戦でした。
16日 自家用車のハンドルを握り、ウグイス嬢の声はCD−Rの録音バージョン。候補者兼運転手兼ウグイス・ボーイ。 「選挙は有権者の税で賄われいる。限りなく”カネのかからない選挙”を実践」がテーマだった。「あれ?、候補者がいない。ウグイスの声は聞こえるけど誰も乗っていない」が初日、二日目。 が、三日目、四日目あたりからは「フ〜ン、そうなんだ」って浸透した感じ。こういう選挙戦のスタイルもある、と20代・30代の若い方々に一人でも理解して頂けたら、100点満点の選挙戦だっと思う。 看板屋サンの”姉貴分”の発想だった、助手席の「石川とおる 運転中」の看板はプロ中のプロの技だった。
14日 今日からしばらくは、今回の市議選を振り返っての「フォーカスタイム」。 今秋開通予定の国道282号バイパス予定地でおよそ100人の支持者らに囲まれた 出陣式は「北東北若手議員の会」会長で岩手県議会・工藤大輔県議のエールでオープ ニング。 鹿角の選挙は街頭演説が少ない。助手席の候補者がウグイス嬢の連呼に”コクリコ クリ”も?。 その点、さすが北東北を代表する20代・30代の議員。期間中、駆けつけてくれた同志 は皆、街頭演説の”鬼”。が、もっともっと、訴えたいことはあったけど、残念ながら終わってしまったので あります。 世界は違うけど、「マイク握ったら離さない」という言葉の意味は理解できるな あ…。
5日 鹿角市の平成17年度花輪42歳厄祓い。幸稲荷(さきわいいなり)神社で先ほど無事、終了した。 真ん中の図体がデカイ者を筆頭に、○○組の襲名披露式となんら変わらぬ光景?。  直会(なおらい)は市内のホテルで行われ、これから朝まで飲むという。モチロン、小生は明日からの選挙戦に備え、”早退”させていただいた。 厳粛な雰囲気に包まれた境内では、記念撮影まで行ったが、密かに「明日からの無事」を祈願した石川とおるでした。それにしても懐かしい面々。ゆっくり話をしたかったなあ…。
2005年3月 3日 リクエストにお応えしJR鹿角花輪駅前の風景をアップ。 三月に入ってもまだ、吹雪による視界不良の日々が続きます。駅前は日本三大囃子(はやし)のひとつと称される「花輪ばやし(8月19、20日)」のメーン会場。 たった二日間で、一年分燃えに燃えることから、今こうして”冷えに冷えている”と言えば理解もできる今年の天気です…。
28日 先日訪ねた母校・花輪小学校の校庭の隅に、二ノ宮尊徳サンの銅像があったことを思い出した。 折からの大雪で、薪のみならず雪を背負っておられた。本名・金次郎の五項は、信ー金銭の積み立てと賃借の約束を守ること。 仁ー資金の余裕ある人が囚窮者の為に出資すること。義ー借りた人は確実に返済すること。 礼ー仁をなす人は奢り昂ぶらないこと。智ー借りた人は返済を工夫して、講仲間の便利をはかること。 なんか、揺れに揺れているライブドアとフジテレビの関係者に聞かせてあげたいもんだ。
26日 さあ、選挙まで1週間!。来週の今ごろは42歳の厄払いから無事戻り?、翌日からの戦に向け、精神統一中でしょうか…?。 本日のフォーカスは、選挙戦で着用する”勝負服”の発表です。 人生の大先輩・日本中央競馬会の南井克巳調教師が贈呈してくださった、南井厩舎のスタッフジャンパーです。背中の星は決して縁起の悪い「黒星」ではなく、必勝ダルマの目に入れる縁起のイイ「勝ち星」。 実は本日、南井厩舎の3歳馬ビッグプラネット号が阪神競馬の重賞競走・アーリントンカップ(GV)で優勝しました。幸先イイ!。  夕方、お祝いの電話を入れ、久々に会話も弾み、「ガンバッテ」っと選挙戦の激励を頂戴いたしました。ホームページも黄色と黒、手づくり新聞も黄色と黒、選挙カーの看板も黄色と黒、ポスターやハガキも黄色と黒…、「勇気の印」で頑張りまっす!。
24日 我が母校、鹿角市立花輪小学校。校庭の中ほどにそびえるのは言わずと知れた「三本木」。 いよいよ、新校舎の設計が始まる。極めて出席率の低い小生だが新校舎建設促進委員の一人(冷汗)。昭和45年に入学した時分、そのまた”旧校舎”で半年ほど過ごした記憶がある。脱脂粉乳の牛乳も1カ月ほど飲んだっけ。 多くの先達を輩出し、首都圏で活躍する人も。「三本木で学び、六本木で遊ぶ」っていうフレーズはシブくない?
23日 サヨナラ議会が終了した。「高慢なフォーカスだ」と思われるなら、それはそれで受け止めましょう。 8年間で幾度か移動したが、まずは最後にお世話になった「14番」議席にお別れ。本会議終了後は、勇退される議員が各会派控え室を訪問。与野党なくして惜別の念に浸った。国会のように万歳三唱はなかったものの「さあ、選挙だ」と現職も議事堂を後にした…。
21日 民謡で一番好きな唄は?と聞かれたら、間、髪を入れず「南部俵(たわら)積み唄」と答えるだろう。 歌詞に「俵蔵…、金(かね)蔵…」と次々と蔵が登場し、全くもって縁起のイイ唄である。一度、聞いてご覧あそばせ。さて今日のフォーカスは、我が家の蔵。内壁に大正?明治?江戸?時代のものとも思われる落書きがある。 が、残念なことに、カネメのものは何もなし…。昨年秋、リフォームと同時に不用品をトラック2台分ほど処分した。しかしだ。お宝はないが風情はある。夏は涼しく冬はぬくもりがある。いつか、趣味の炭火焼の蔵にリペアしたいもんだ…。
18日 待望のランドセルをパパの伯母さんと叔母さんに買ってもらった長女さくら。二段ベッドもパパのいとこのおじさんに買ってもらった。毎日、背にしては、はしゃいでいる…。 報道を見てビックリしたのは、27種類のカラーがあるという。昔は男はクロ、女はアカ、って決まっていた。そして防犯グッズの数々。衛星通信を利用し、どこにいるか確認できるものまであるそうな…。 ちなみに今どきのランドセルの相場は3万円!…。パパの政治活動に使用中の「手作り新聞を入れているバッグ」は100円ショップで購入した(笑)
15日 とりあえず、8年目の一般質問を終えた。暖房がガンガンで汗だくのサウナ状態。でも事務局でモニターを見ていてくださったのかな?、途中から、ソヨソヨと空調が…。少し余裕を持ち、メッタに登壇することがない壇上から議場内を見渡した。もしかしたら、永久的に立ち入ることも出来ないかもしれないしなあ…と。 ”サヨナラ議会”のこの時期、疑心暗鬼になるんだなあ、イロイロと。それにしてもこのレンガづくり、北東北でも一、二の議事堂だ。椅子に座る人も一、二だよな。
13日 手刻印で『Tooru’s BRAND』と入れてもらった" 凄いサイフ"を身に付けた…(笑)。 昨年、新たに友人となった”皮細工職人”Tサンの作品。サンプルを見せていただき、ビビビッ、と感ずるとこはあったのだが…。  昨日、待ち合わせ場所でサイフを受け取り、夕方、東京競馬メーン11R・バレンタインステークスで3連単「H−A−I、807.7倍」にブチ当たった。 そして今日、東京最終12R「@−M−K、100.4倍」にドカン。 このサイフに興味のある方、どうしても、という方は、 まずは応相談?。「とおるのご意見板」にて受け付けます。  つくってもらえなかったらご勘弁の程を。
11日 鹿角市と隣接する大館市十二所に祭られている「三哲神社」の里宮。 本名・千葉秀胤(ひでたね)。三哲(文学、武芸、医術)に秀でた、と称された彼の死後、えぞ森(三哲山)に葬ったのである。  実は、この話は「とおるの連載コラム」の過去に、随分と長い記事をアップしているので、興味のある方はご一読を。今朝、願をかけ、賽銭を投じてきました。
10日 とうとう、登場させてしまった「めかぶライス」。小生の”生誕地”三陸久慈地方の、これぞ郷土料理。 内陸地方では発見することが困難なコンブの茎だが、春近くなれば、たまに生鮮食品売り場に見つけることができる。  まずはメカブに熱湯をかける。そしてまな板の上で、包丁でひたすら叩く。 煮干で味噌汁をつくり、叩いたネバネバのメカブを入れ、刻んだネギとこれまた刻んだ青紫蘇を入れ「冷やす」。アツアツのご飯に、冷汁をタップリかけたのが今日のフォーカス。数年前、宮崎に視察に出かけた折、こういった感じの料理を出された。「冷汁(ひやじる)」という郷土料理だという。 まあ、東北地方では「猫まんま」などと表現されるが…。 まあ、石川家のメカブライスをご賞味あれ。これまたメールにて先行予約、受付中!
7日 ムムム…、UFO撮影に成功か? と、思った方は、よっぽどのオヤジか、”お”都会にお住まいのア・ナ・タ?。「雪の中をゆく流れ星」なら、センスいいかも。やはりことしは記録的な大雪に見舞われた、と表現しても過言ではない冬かも知れない。 でも、冬の主人公である「雪」の織り成すパフォーマンスは、なかなか芸術的。フォーカスは、ナトリウム街灯に照らされたボタ雪を見上げた。
4日 ことしは酉年。
先日、我が家から3分のところに昨年設置された「比内地鶏」の飼育ハウスを視察させていただきました。入厩した生後28日の雛を5ヶ月間、育成し、世に送り出すそうです。現在ナント3400羽の比内地鶏が!。 厳冬の減反地に設置されたビニールハウスで、ことしの主役たちは元気に動き回ってました。
 追記。その日の夕方、見学の記念?にと、産みたての比内地鶏の卵を30個頂戴しました。 アツアツのご飯に、醤油を垂らしかき混ぜた卵をかけて食べました。  ムムム…。筆舌に尽くしがたい味であります。まだあります!。食べて見たい方はご一報を。
2日 今年の方位は「西南西」だという。 節分の日にその年の恵方(縁起の良い方角)を向き、 太巻き(恵方巻=えほうまき)を無言でかぶりつくという風習は、もともと関西地方の節分行事。我が家でも、板前さんと行き来のある近所の「錦寿司」さんから太巻きを求め、縁起を担いだ。 普段の夕食時は集中力ゼロの娘たちも、迷信を信じパクリ。残り物はすべてパパの腹に納まりました。 
2005年2月 1日 国立公園十和田八幡平の真ん中に位置する、ここ鹿角地方は、 昨日から上空5000bに氷点下40度の寒気団がいらっしゃいまして、ことし最大の寒波襲来!。 フォーカスをご覧ください。今朝の光景がこれであります。  実は昨日、近くの造園屋さんに除雪作業を依頼したばかりで、折角の除雪も半日で振り出しに戻ったカンジ…。 お金がいくらあっても足りない。 連日の「石川とおるの手づくり新聞」の新聞配達先でも「今年の雪はハンパじゃないね」という地域住民の声、声、声。。  体力に自信のある首都圏の皆さん、除雪作業にいらっしゃいませんか?。ことしは十二分に喰って行けます!。
30日 ”ハウルの動く城”ごとき、鹿角市のマインランドのフォーカスをアップしてみました。 「とおるのご意見板」のリクエストにお応えしました。  皆さんもドシドシ、ご覧になりたい映像をリクエストしてくださいまし!。風景、情景、人物、ジャンルは問いません。 次は何を撮ろうかなあ…。
28日 鹿角地方でただ一つの造り酒屋「かづの銘酒」の玄関に、新酒の誕生を知らせる”杉玉”が吊るされた。 昨夜は我が家で社長と新酒を囲み、今年の出来を認(したた)めた。杉玉は、関西での習わしであったそうで、近代になって秋田でもその慣習を取り入れたという。暖かい鍋に「しぼりたて生酒」。皆さん、お先しました。
26日 好きな山は?、と聞かれたら、迷わず「皮投嶽(かわなげだけ)」と答える。 幾度となく足を運んだ松本や穂高から眺める北アルプスもいいが、ご覧の通りの雄姿である。 奥羽山脈の国立公園十和田八幡平エリアに位置し、麓(ふもと)の峰々に守られ、ドッシリと鹿角盆地を守る、まさに重鎮のごとき存在。撮影は鹿角市尾去沢地区からで、厳冬のこの季節、日没直前に燃えるような夕日に樹氷が照らされる日が年に一、二度ある。 フォーカスチャンスを狙ってはいるが、そうそうシャッターを切る機会には恵まれない。
24日 鹿角最古の武家屋敷。
手づくり新聞の配達で訪れ、「とくとご覧くだされ」とお声を掛けていただき、ため息をつく。 宝暦元年、すなわち今年(2005年)で築254年。柱、一本いっぽんに歴史を感じる。鹿角市十和田毛馬内の先人顕彰館向かいに構える。ここはまさに鹿角の”ヒストリーロード”だ。
22日 都会にお住まいの皆さん、今日のフォーカスは何だと思いますか?。 実はこれ、鹿角名物の「寒干し大根」と申しまする。寒風凍てつくこの季節におよそ2ヶ月ほど、パサパサになるまで吊るしておくのです。  馬肉や豆腐、大根葉や高菜などと味噌仕立てにした「寒干し汁」は厳冬を乗り越えた”春”の味がします。 またこれで日本酒を飲まなければいけなくなるのです…。(撮影・十和田大湯大川原地区)
20日 フォーカスしたかったチャンスに巡り合う!。。 東北自動車道では冬期間、フォーカスのように、除雪車の”後塵を拝す”機会に巡り合わす。 勿論、安全確保のためには協力は惜しまぬ。  が、今日は小坂インターから十和田インターまでの上り線、除雪しているような雰囲気はまるでなく、 ご覧の作業車の後ろに30台ほどのイライラ渋滞が20分も続いた。 先頭の車は「高速料金返せ」とばかりの”ブチ切れ状態”で「追い越し禁止」のバーを幾度となくボンネットで突付いていた!。事の真意のほどはいかに
18日 思わずブレーキを踏み、カメラを取り出して車から飛び降りた風景。
厳冬の田んぼから立ち上る靄(モヤ)。鹿角市花輪高瀬川原地区から市役所方面を望む。 冬のフォーカスタイムは”瞬間”の勝負だ。
16日 お隣り小坂町「ちち家」の裏メニュー。
具は豚タンと豆腐とキャベツ。味付けはナ、ナント「ソースと醤油と一味唐辛子」。 そして、煮詰まればこれがなんとドミグラスソースに近づくのだから驚きの一言。
開店37年。栄華を極めた小坂鉱山の鉱夫たちを裏支えしてきた老舗。 「とおるのイチ押しコンテンツPart2」も合わせてご覧ください!。
14日 鹿角市の中心市街地のゴミ収集状況。 近代化事業でアーケードが誕生したが、ゴミの集積問題について相談を受けることもしばしば。  確かに夏場の生ゴミ悪臭問題などは早急な対応も求められるところだ。 ちなみに、鹿角地方でカラスがゴミに寄ってこない防鳥網を開発しパテント申請中の方がいらっしゃる。  富山市や青森市、弘前市などから問い合わせが相次いでいるという。
12日 みちのく岩手競馬は10日、追加開催の新潟中越地震の復興支援競馬の三日間を終え、2004年度の全日程を終了。 今年度の売り上げは13.2%減の318億9600円だった。フォーカスは、岩手競馬の場外馬券売り場「テレトラックつがる」とJRA日本中央競馬会「田舎館場外」の併用施設。 岩手競馬が終了し、今週末からは中央競馬の第1レースからの発売が4月まで行われます。
10日 厳冬の田代開拓Part3。鹿角市立中滝小学校・田代冬季分校。 冬季分校があるのは、県内では田代分校だけだ。昭和48年に設置。本校から約8キロ離れており、本校に通う児童のうち積雪期に通学が困難な田代平や戸倉地区の児童のために、毎年12月1日から3月末日まで開校。  分校生活を送る5人のうち、最も遠い児童は約4キロの道を通学する。
8日 鹿角地方は連日の寒波襲来。フォーカスタイムは子どもたちが作ったかまく ら。寒波のおかげで娘たちは大喜び。パパはパパで「カンパがこないかなあ…」と。
6日 厳冬の田代開拓。まさにモノトーンの世界。夏の牧野と冬の厳しさ、この 双方の美しさは北海道にも優るとも劣らずである。
5日 かづの商工会主催「新年祝賀会」の模様。400超のメデタイ人たちで賑わ う。新年に免じ、あることないことを吹聴するも許される?
4日 鹿角市十和田大湯落合地区の名水。国道103号線沿いに位置し、地元鹿角 市をはじめ八戸市の喫茶店やスナックの経営者らがひっきりなしに訪れるほどの人気 スポット。鹿角〜田子〜八戸へのアクセス道。ここを通過するときは空ボトルは必須 アイテムだ。
2日 毎年恒例の津軽・岩木山(いわきやま)神社への初詣。おみくじで長女さ くらが大吉をひいた。帰りの車、帰宅後、うるさいったらありゃしない。ちなみに縁 談の欄に「あまりに自慢すると相手が離れていきます」だって。ワッハッハッハ。
2005年1月 1日 元旦の朝。いつとも変わらぬ石川家の屋敷裏の風景。正月を迎えての大雪 は久々。雲間から青空が覗く。
30日 新春を待つ茂谷山。その風貌から「毛馬内富士」と呼び親しまれる。麓 (ふもと)にある月山神社には大勢の初詣客が押し寄せる。神田橋から、キリリと冷 え込んだ朝のワンショット。
28日 待望の「石川とおるの手づくり新聞」が出来上がりました。4年前の改選 時はおよそ8000軒「ナントか読んでくださ〜い」って歩いた。一度に全地域、という のは困難を極め、早期にご希望あればご一報ください。
2004年12月 26日 暮れも押し迫った24日、大鰐町にオープンした観光温泉施設「鰐come(わに かむ)」。一日おきに男女風呂がチェンジ。フォーカスはフィンランド製サウナス トーブ。15分に一度、機械が作動し、焼けた石が水に「ジュー」っと。サウナ室内 に”リョウリュウ”ができる。

とおるのフォーカス・タイムへ 戻る

Top へ 戻る


禁・無断転用
All Rights Reserved.
そろそろ結婚適齢期??? 海外旅行保険の加入はコチラ! 海外旅行保険の加入はコチラ!
[PR] | RMT葬式中国SEO対策消費者金融SEO車 買取テンプレート沖縄旅行免許合宿二輪引越し税理士ゴルフ会員権留学レーシックマッサージFX投資信託くりっく365アフィリエイトFXホームページ制作デイトレード海外現地情報ハワイ旅行タイバンコクハワイ レンタカーベスト ハワイ ホテル レーツバリ島Hawaii hotelsHawaii Activitiesbhhrハワイホテルテキスト広告
【運営会社「パラダイムシフト」サービス】 ハワイ現地オプショナルツアーリラックマ) - ビジネスクラス航空券 - 格安航空券(1) - 格安航空券(2) - 海外ホテル - 韓国旅行 - タイムシェア - ホテル 予約
無料ホームページ - 携帯ホームページ - 無料ホームページ作成 - レンタルサーバー - ブログ - ヴィラ - ハワイ コンドミニアム - バリ島 ホテル - プーケット ホテル - タイムセル - 口コミ - 格安国際電話 - ホノルルマラソン