コロンビアのサン・ヒルからバスで約40分、バリチャラはガイドブックに、「この国の小さな植民市のなかで最も美しい街のひとつ」として紹介されています。
緑の木窓を持つ白壁の家が並び、石畳の道が続く街は、とても清潔かつ静かです。写真はバリチャラ中心部にある大聖堂。茶色い石を積み上げた、がっしりした建物が圧巻です。
ここよりさらによかったのが、10km離れた場所にあるグアネ(写真2枚目)。バリチャラよりさらに小さく、さらに素朴でのどかな街でした。いいお天気に恵まれたこともラッキーでした。またまたガイドブックの表現を引用すると、「1〜2世紀の昔に、時間が凍り付いて止まってしまったように思われる」街。
・・・ううむ、どちらもちょっとだけ大げさな表現に感じてしまうのは、私がコロンビアの植民市訪問に、少し飽き始めているからなのでしょうか?だってみんな似てるんだもん。