扉写真バックナンバー・25

 

◆更新日:2004年3月2日(旅行594日目) 更新地:サン・ヒル[コロンビア]◆
Updated on 2.Mar.2004 (594th day) at San Gil, Colombia

植民都市サン・ヒルで空手にいそしむ人々(コロンビア)
「いち、に、さん!」きびきびと動くコロンビア人たち。私よりずっと強そう・・。

コロンビアのサン・ヒルは、谷沿いに開けた300年の歴史を持つ植民都市です。周辺に点在する魅力的な街への基点ともなっています。

このサン・ヒルで訪れるべき場所としてガイドブックに挙げられているのが、エル・ガジネラル自然公園。寄生植物バルバス・デ・ビエホが、木々の枝からまるでカーテンのように垂れ下がる様は、なかなかに神秘的です。

この公園で、なんと空手を練習しているコロンビア人たちがいました。「いちっ、にっ、さん、し!」と、日本語の掛け声が聞こえてきます。ベネズエラのシウダー・ボリーバルにも空手教室がありましたから、南米で空手は結構人気があるのでしょう。

「わあ、日本人だ。お手合わせをお願いします!」
などと言われてはたまらないので、彼らの横をびくびくしながら通り過ぎる私でした。

 

■サン・ヒル情報(2004年3月)

1USドル=2500〜2600ペソ

●ブカラマンガからサン・ヒルへ
バスターミナルからではなく、サン・ヒルへ通じる幹線道路沿いから乗った。1万ペソ、所要2時間半。

●サン・ヒルの宿
HOTEL SAN CARLOS(Carrera 11 No. 11-25)。トイレ・シャワー別のシングル5000ペソ。地下の部屋にはゴキブリが結構出る。汚くてせまいが、安い割には電源も机もあるのがよかった。ロンリー・プラネットに掲載。

●エル・ガジネラル自然公園
入園料4000ペソ。でもそれほど大した公園ではない。近隣の村の説明版があちこちにあるので、この周辺を徹底的に訪れたい人はここで情報収集してもいいかもしれない。ただしスペイン語のみ。

●サン・ヒルからトゥンハへ
サン・ヒルのバスターミナルで値切って1万3000ペソ、5〜6時間。

 

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