扉写真バックナンバー・18

 

◆更新日:2004年2月25日(旅行588日目) 更新地:バランキージャ[コロンビア]◆
Updated 25.Feb.2004 (588th day) at Barranquilla, Colombia

釣れた!ベネズエラのロス・ジャノスで、ピラニアを手に大喜び

釣れた!こんなきれいな色をしたピラニアくん

「いやあ、大漁大漁!ピラニアを釣ったことのない人生なんて、価値ありませんよ!」釣り上げたばかりのピラニアを手に、満面の笑顔で言うさわこさん(年齢秘密・無職)。どうやらあまりの嬉しさに、得意になりすぎているようだ。

ベネズエラ国土の3分の1を占める熱帯草原ロス・ジャノス。鳥類、アナコンダ、ワニ、カピバラなどの動物が多く見られることで知られ、各社からツアーが催行されている。写真はそのツアー中(メリダ発3泊4日・100USドル)のもの。

「ピラニアはね、肉や魚をエサに釣るんです。一匹釣れればそのピラニアを細切れにし、エサとして釣り続けることができます。釣れてもすぐ針から外そうとしちゃいけません。地面にたたきつけるか棒で殴って弱らせてからでないと、指をかみちぎられてしまいますよ」と、素人らしい知ったかぶりの調子で話してくれた。

「ええっ、この写真、載せるんですか?全身なんて恥ずかしいなあ。でもちゃんと自分でたくさん釣ったっていう証拠として、みなさんに見ていただきたい気もしますね」

ちなみに今日の釣果は?との問いに、さわこさんはちょっと恥ずかしそうに答えた。
「・・・手の平大のを3匹」

 

■ロス・ジャノス情報(2004年2月)

1USドル=2800ボリバル(カラカスの闇レート)、1920ボリバル(正規レート)

●カラカスからメリダへ
Expresos Flamingo社の自社バスターミナルから3万2000ボリバル、所要12時間。私は20時発のものを利用した。普通のバスターミナルからもメリダへの便はあるようだ。

●ロス・ジャノスツアーに申し込んだ旅行代理店
Hotel Luxemburg(Calle 24N 6-39)内にあるEXPEDICIONES JAGUAR TRAVEL AGENCYを利用。3泊4日で100ドル。T/C受付可。ただしこの代理店は何のサービスもないし、ツアー客が戻るのが遅れると、先にさっさと帰ってしまう。ただお金を受け取ればいいかのような感じを受けた。やはりホテルに入っているのではなく、代理店だけでやっている店の方がいい気がした。それから私は100ドルT/Cで払ったのだが、領収書を見ると「100ドル/25万ボリバル」と書いてあったので、自分で闇両替してボリバルで払えばもっと安くなったかもしれない。金額はドルとボリバル、両方の通貨で聞こう。
またツアー内容も、Gravity Tours(Calle 24 entre Av. 7 y 8)のようにラフティング付き、ナイトサファリ付きなど会社によって違う点があるので、あちこちで聞いたほうがいいと思う。Gravity Toursは利用していないが、スタッフが親切でサービスがよい感じだった。またツアーを選ぶ際は、せっかく行くのだから人数が少な目の方がいいかと思う。私は最初10人以上いるツアーに押し込まれて断り、翌日に換えたら全部で4人だった。

●メリダからマラカイボへ
メリダのバスターミナルから、エアコンなしで1万4500ボリバルのEXPRESOS ALIANZA社を利用。8時間。

※ベネズエラはインフレが激しく物価がどんどん上がるので、実際に行かれる方はドルで計算してもらうと大体正確な料金が分かります。

 

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(ベネズエラ)

→「アンデス山中の村、ロス・ネバドスへの旅」
(ベネズエラ)