アジャンタ・エローラ、アーマダバードの階段井戸

インド最大の仏教石窟群アジャンタ、3つの宗教建築が混在するエローラ洞窟寺院、
そしてアーマダバードにある階段井戸の写真を紹介する。
階段井戸とは階段がとりつけられ、水際まで下りて行けるようになった井戸のこと。
はりわたされた石の柱や梁に豪華な彫刻が施され、見事としか言いようがない。

 

アジャンタは壁画で有名。美しいがかなり剥落している

 

アジャンタ石窟。紀元前1世紀から岩が掘りすすめられ、
 7世紀までに29の石窟が作られた

 

イギリス人将校がアジャンタを発見するまで、
この仏像も長い時を眠っていたのだろう

 

一枚の花崗岩から削り出されたという、エローラのカイラーサナータ寺院。
すごい迫力

 

エローラ34窟あたりのジャイナ教寺院。
ジャイナ教の建築は、どこでも装飾が細かくて美しい

 

アーマダーバード郊外、アダーラジにある階段井戸。
階段を下りていく

 

彫りが深い、すごい装飾!井戸をこれだけぜいたくに飾るなんて

 

井戸の底から、上を見るとこんな感じ

 

地上には入口があるだけ。
しかし地下に一歩入ると、素晴らしい彫刻に取り囲まれる

 

アーマダバード市内にある、ダーダ・ハリ階段井戸横の寺院

 

こんなかわいい女の子が、階段井戸にいた

 

ダーダ・ハリ階段井戸は、アダーラジのものより装飾が少ない

 

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