◆◇◆国別ビザ・交通・出入国情報◆◇◆

ビザや入国に関しての決まりは変更が多いため、
最新の情報を現地や大使館ホームページでチェックしてください。
まだ書き終えていない場所はダミーになっていますが、ご容赦ください。

横のフレームがうざい方は、こちらをクリックしてください。
アジアの国別のおすすめの場所、国についてのコメントはこちら

あ:アゼルバイジャン/アメリカ合衆国/アラブ首長国連邦/アルゼンチン/アルバニア/アルメニア/アンドラ/イエメン/イギリス/イスラエル/イタリア/イラン/インド/ヴァチカン/ウクライナ/ウズベキスタン/ウルグアイ/エクアドル/エジプト/エストニア/エチオピア/エルサルバドル/オマーン/
か:ガイアナ/カザフスタン/韓国/カンボジア/キプロス/ギリシャ/キルギス/グアテマラ/グルジア/クロアチア/ケニア/コスタリカ/コロンビア/
さ:サン・マリノ/ジブチ/シリア/シンガポール/スペイン/スリナム/スリランカ/セルビア/
た:タイ/中国/チュニジア/チリ/トルクメニスタン/トルコ/
な:ニカラグア/ネパール/
は:パナマ/パラグアイ/バングラデシュ/仏領ギアナ/ブラジル/フランス/ブルガリア/ベネズエラ/ベトナム/ベリーズ/ペルー/ボスニア・ヘルツェゴビナ/ボリビア/ポルトガル/ホンジュラス/
ま:マケドニア/マルタ/マルティニーク/マレーシア/ミャンマー/メキシコ/モナコ/モルディブ/モルドバ/モンゴル/モンテネグロ/
や:ヨルダン/
ら:ラオス/ラトビア/リトアニア/レバノン/ロシア/

 

ビザとりなにげに大変・・・中近東・アフリカ

国名・情報収集日

入国地点
(交通手段)
ビザに関して/移動に関して/出入国・両替に関して
チュニジア
2004.12.23
イタリアのサレルノ→チュニス近郊のGoulette Vieille(国際船)ビザ:30日(だと思う)までの滞在はビザ不要。
移動:チュニジアinとoutは、GRIMALDI社のフェリーを利用、サレルノ(イタリア)→チュニス→ヴァレッタ(マルタ)のチケットが、キャビンで127ユーロ、所要各12時間。ホームページでスケジュールや料金が検索可能(英語あり)。
出入国・両替:チュニジアのフェリーターミナル内に両替所と郵便局があり、両替できる。
トルコ
2005.1.29
ギリシャのアレクサンドゥルポリ→イスタンブール(国際バス)ビザ:3カ月までの滞在はビザ不要。
移動:ギリシャのテッサロニキから22時15分発の夜行電車でアレクサンドゥルポリへ。所要6時間、9.7ユーロ。アレクサンドゥルポリ鉄道駅前から、8時30分発のイスタンブール行きバスに乗った。所要6時間30分、14.7ユーロ。
出入国・両替:ギリシャとトルコ側の両方でいちいちバスを下りてパスポートチェックあり。ギリシャ側では免税品店に寄るし、トルコ側では荷物を下ろしてチェックされるので国境越えに時間がかかる。ギリシャ側には両替所があったが、トルコ側では見かけなかった。イスタンブール到着時にオトガル(バスターミナル)で両替できるし、ATMもある。

シリア
2005.
2.10

トルコのヌサイビン→カミシリ(徒歩)

事前にビザ取得(入国時でも可能らしい)
ビザ:トルコのイスタンブールで、3ヶ月有効の2週間ビザを取得。午前11時までに申請すると午後3時に受け取れる。日本領事館からのレター1通、写真2枚、38YTL(約3100円)が必要。国境でとれたという話も聞くが、イスタンブールではなぜかみな事前に取得してから行くようだ。時間がかかるからかもしれない。また2泊3日のトランジットビザを国境で取ると8USドル。ドルでぴったりのお金を用意しないと損するらしい。
移動:私はちょっとマイナーな国境を越えた。ヌサイビンの街外れに国境があり、歩いて越えられる。午後3時に閉まることは分かっていたがギリギリになり午後2時50分ごろ行ったらすでに閉まっていて、ヌサイビンの街に1泊せざるをえなくなった。
出入国・両替トルコ出国前に荷物チェックあり。シリア側の役人はフレンドリーでお茶くれた。国境に両替所はなかったが、20分ほど歩いたカミシリの街中にある食堂で替えてくれた。1ドル=52シリアポンドとレートは悪くなかった。ちなみにカミシリのバスターミナルはちょっと遠いので、乗り合いタクシーで行った。デリゾールまで125ポンド、3時間20分。

レバノン
2005.2.21
シリアのダマスカス→ベイルート(乗り合いタクシー)入国時にビザ取得可能
ビザ
48時間(2泊3日)ビザは無料、2週間ビザ17USドルで、国境でもらえる。最近1カ月無料ビザをもらえる人も多いと聞くが、ダマスカス-ベイルートの国境では難しいようだ。
移動
ダマスカスのバラムケ・ガラージュからカルナック社の国際バスがあるが、私はベイルートでテロがあった直後だったので運行停止していた。乗り合いタクシーでベイルートまで6USドル、所要3時間。
出入国・両替
とくに問題はなく、荷物チェックもなかった。レバノンポンドは国境を出てしばらく走った道沿いに、たくさんあった両替所でゲットした。ベイルート市内のATMで引き出し可能。USドルも簡単に下ろせるので、少ない人は作っておこう。
アラブ首長国連邦(UAE)
2005.2.23
レバノンのベイルート→シャルジャ(飛行機)入国時にビザ取得可能
ビザ
1カ月までの滞在はビザ不要(ガイドブックでは60日となっているので、申請日数によるのかもしれない)
移動
新興格安航空会社air arabiaでチケットを買い、ベイルートから飛んだ。片道税込で130.51ドル、所要2時間45分。シリアのダマスカス→シャルジャよりもこちらの方が安かった。飛行機では水だけ出たが食事、飲み物は別料金。チケットを探したのはこちらのサイトから。
出入国・両替
驚いたことにベイルートの空港には出発ゲートに両替所がなく、再両替ができない。シャルジャ空港出口にひとつ両替所があり、ドルなどのほか中近東の通貨も替えられる。入国はとくに問題なし。空港は24時間開いているので、夜着いたら翌朝までいられる。空港からシャルジャ中心行きのバスは本数が非常に少ないので注意。私の場合、10:30を逃したら16:00までなかった。
オマーン
20005.2.26
UAEのアル・アイン→ブライミ(タクシー)

入国時にビザ取得可能
ビザ
アル・アインとブライミの国境には出入国管理事務所がなく、オマーン側の入国審査はsohar方向に数十分車で走ったWadi al-jizziで行なわれる。6オマーンリアルで30日滞在可能なビザがもらえる。問題はUAEの出国スタンプがないと国境からのバスに乗れないということで、私は仕方なくタクシー30ディルハムで10kmほど離れたHafitまで往復してUAE出国印をもらった。Hafitまではミニバスがあったのかもしれないが未確認。またブライミ発マスカット行きバスはHafitの近くを通っていくので、そこでバスを待つこともできるようだ。
移動
ボーダーを越えてすぐのブライミ側にONTCのオフィスがある。ここからマスカット(ルイ)行き13:00と17:00発と、サラーラ行き17:00発がある。私は乗れなかったので料金は未確認。
出入国・両替
ブライミの街ではUAEディルハムが通用する(10ディルハム=1オマーンリアル)。ブライミにいくつか銀行があり、両替できるものと思われる。私は昼で銀行など全て閉まっていたため、ATMで下ろした。ボーダーはノーチェックで、徒歩でも車でも簡単に越えられる。オマーンのビザは途中で取得できるし、問題はUAEの出国スタンプだけだ。

イエメン
2005.3.3
オマーンのサラーラ→サユーン(国際バス)事前のビザ取得が必要(空港で入国時にとったという人にも会った。60USドル)
ビザ:トルコのイスタンブールにあるイエメン領事館にて取得。パスポートのコピー1部、日本領事館からのレター1通、写真3枚、60USドルが必要。午前11時ごろに申請して同日の午後2時に受け取ることができた。3カ月近く有効の1カ月ツーリストビザ。イランのテヘランで取得すると10日ほどかかるそうだが、半額近いとの書き込みも見た。あとUAEのドバイではレターなしで取れるそうな。ご確認を。
移動:オマーンのサラーラから、Gulf Transport社が月曜と木曜の早朝6:00にサユーン/ムカッラ行きを運行している。サユーンまで所要13時間30分、10オマーンリアル。このほかサラーラからイエメン国境まで行く方法は、タクシーチャーターするしかない感じだった。
出入国・両替
:オマーン出国はバスの中にパスポートを集めに来るので、渡して待つだけ。入国も同じだが、後で私だけ呼ばれてオフィスで少し質問を受けた。とくに問題なし。両替は国境のイエメン側にある小さな商店のような場所でしてくれた。ただし扱うのはオマーンリアルかUAEディルハムだけだった。イエメン側で両替人らしき人も見た。あとはサユーンに行けば銀行や両替所がある。

ジブチ
2005.3.19

イエメンのモカ→ジブチ・タウン(船)事前のビザ取得が必要(エリトリアから陸路入国の場合は国境でとれると聞くが、現在国境は閉じていといううわさだ)
ビザ:イエメンのサナアにて取得。取得日から1カ月有効。要パスポートのコピー1部、日本大使館からのレター1通、写真2枚、30USドルで、午前中申請午後受け取り。イエメンにある大使館は、木・金曜が休みなので注意。大使館の位置は、サナアのアル・ナスルホテルに設置の情報ノートで調べた。サナアの日本大使館にも、各国大使館所在地マップあり。
移動:2005年3月現在イエメンの港町・モカからは、2日に1便の割合でジブチ行き貨物船があるとのこと。3000リアル(1800円)、私の場合は19時間かかった。運良くモカに着いた日に船があり、1日も待たず出発。船旅はあまり揺れなかったし操舵室に寝かせてくれたので、それほどきつくはなかった。食事つき。
出入国・両替
:出国、入国ともにスムーズ。両替はサナアでジブチフランがよいレートで入手できると聞いたが見つからず。モカの商店で両替してもらえるようだった。私はジブチに渡ってから、大量に余ったイエメンリアルを両替した。レートは1イエメンリアル=0.95ジブチフラン。
エチオピア
2005.3.16
ジブチのジブチ・タウン→ディレ・ダワ(貨物列車)事前のビザ取得が必要(アジスアベバの空港で、入国時に取得も可)
ビザ:イエメンのサナアにて1カ月ビザを取得。取得日から1カ月で無効になるので、サナアを出る直前に取ったほうがいい。要写真2枚、日本大使館からのレター、20USドルのほか、書類代と称して1000イエメンリアル(600円)とられた。ケニアで取った旅行者はこの600円はかからなかったそう。午前中申請午後受け取り。イエメンにある大使館は、木・金曜が休みなので注意。大使館の位置は、サナアのアル・ナスルホテルに設置の情報ノートで調べた。サナアの日本大使館にも、各国大使館所在地マップあり。
移動:ジブチ・タウンの鉄道駅で朝9時にチケットを買い、夕方の貨物列車に乗った。貨物は3等料金で2000フラン、ディレ・ダワまで所要21時間。鉄格子のはまった窓しかない、ほこりだらけの床に座っての移動はきつかった。貨物列車は不定期便のようだが、客車は毎週火曜日に走っているとのこと。
出入国・両替
:どこが国境かを周囲の人に確認して、通り過ぎないよう気をつけなくてはいけない。私の場合、鉄道の係員だかが近くにいて、パスポートだけ持って行ってスタンプを押して返してくれた。エチオピアの通貨・ブルは、ジブチ・タウンで入手するほうがレートがいいようだ(ジブチ・フランに対して)。鉄道駅わきの商店で100ジブチ・フラン=4.9ブル、国境で4.7ブル、ディレ・ダワの街では4.5ブルと言われた。またエチオピアではT/Cのコミッションが安いと聞いたので、アジスアベバで両替した。200ドル替えて、1ドル当たり8.6ブル。現金なら8.66ブル。
ケニア
2005.4.17
エチオピアのモヤレ→モヤレ(徒歩)入国時にビザ取得可能
ビザ
国境で3カ月シングルビザが取得できる。要50USドル。このビザは、ウガンダとタンザニアに入国してケニアに戻る場合も使える。
移動
エチオピアのアジスアベバから国境の街・モヤレまでの道は舗装されているが、ジンカなどに寄って来ると結局未舗装の道を通ることになる。コンソ→ヤベロはイスズの車に乗って30ブル、所要2時間(アルバミンチ→ヤベロのバスもコンソを通るらしい)。ヤベロからモヤレへはバスがあり所要4時間だが、私は途中のメッガで1泊した。
出入国・両替
とくに問題なし。両国の国境は余裕で歩いて越えられる距離。ケニアに入国後、私の場合はナイロビに行くトラックの荷台に乗って、イシオロまで1000シェケル、12:00PM発の所要20時間(故障したりしたので時間かかった)。途中ひどく揺れるしほこりまるけになるので、それが嫌なら助手席に倍額で乗せてくれる。イシオロからは朝7時に各社のナイロビ行きバスが出ていて所要5時間、300シェケル程度。
両替はブル→シェケルは、エチオピアの銀行ではできないと聞いた。そんなバカな。とにかく私は日曜に国境を越えたので、トニーというモヤレ唯一のラスタ(ドレッドヘア)のエチオピア人を探して替えてもらった。1ブル=8シェケル。彼はぼらないのだそうだが、レートはやはり良くはない。ケニア側のモヤレの町にも銀行があるが、日曜なので閉まっていた。両替所は見なかった。ケニア側の商店では100ドル単位でないと替えてくれないか、小額だとレートが非常に悪い。
エジプト
2005.5.9
 入国時にビザ取得可能
●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー
ヨルダン
2005.6.22
入国時にビザ取得可能
●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー
イスラエル
2005.6.30
●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー

 

書くまでもないかもしれない・・・西ヨーロッパ

国名・情報収集日

入国地点
(交通手段)
ビザに関して/移動に関して/出入国・両替に関して
フランス@
200410.25
仏領マルティニークのフォート・オブ・フランス→パリ(飛行機)ビザ:シェンゲン協定加盟国なので滞在90日までビザ不要。なぜかスタンプさえくれない場合があるが問題なし。
移動:ダミー
出入国・両替
:仏領ギアナから片道航空券で入国したのだが、入国時に少し質問された。しかし今後のルートを説明したら入国OKとなった。ATMでユーロ引き出し。
イギリス
2004.10.29
フランスのパリ→ロンドン(国際バス)ビザ:滞在6カ月以内はビザ不要。
移動:パリの各地にオフィスがあるEUROLINES社で、パリ→ロンドンのバスチケットが52ユーロ。私は直前だったから高かったが、早く買うほど安くなる。パリ20時発→ロンドン朝6時前着。ドーバー海峡(要1時間30分)ではバスは船に乗せて運ばれるが、乗客はバスから降りなくてはいけない。ヴィクトリアコーチステーション着。地下鉄ヴィクトリア駅まで徒歩5分ほどで移動し、そこから各地へ向かおう。
出入国・両替
:入国時の運と説得力がものを言う。ヒースロー空港は入国審査官が厳しいことで有名。ワーホリビザや労働ビザを持っていない限り、絶対入国時に「働きたい」などと言ってはいけない。あくまで観光と押し通すこと。通常アウトチケットが必要だが、私は「取材者ですか」と聞かれ、そうだとウソをついたら片道切符で入れた。ドーバーから。両替はヴィクトリアコーチステーション内にATMがあり、ポンドを引き出した。
アイルランド
2004.11.9
イギリスのロンドン→ダブリン(国際バス)ビザ:シェンゲン協定加盟国なので滞在90日までビザ不要。
移動:Nationalexpress社のホームページでバスのチケットを購入。
出入国・両替
:ATMでユーロ引き出し可。
ポルトガル
2004.11.25
イギリスのロンドン→ファーロ(飛行機)ビザ:シェンゲン協定加盟国なので滞在90日までビザ不要。
移動ダミー
出入国・両替
:ATMでユーロ引き出し可。
スペイン
2004.12.6
ポルトガルのコインブラ→サラマンカ(国際列車)ビザ:シェンゲン協定加盟国なので滞在90日までビザ不要。
移動ダミー
出入国・両替
:ATMでユーロ引き出し可。
アンドラ
2004.12.13
スペインのバルセロナ→アンドラ・ラ・ベーリャ(国際バス)ビザ:シェンゲン協定の地域に入っているので滞在90日までビザ不要。
移動バルセロナ駅前のEUROLINES社前から、10:00台のバスで所要3時間。ほか1日に3便ほどアンドラ・ラ・ベーリャ行きバスがあったと思う。
出入国・両替
:ATMでユーロ引き出し可。
フランスA
2004.12.14
アンドラのアンドラ・ラ・ベーリャ→トゥールーズ(国際バス)ビザ:シェンゲン協定加盟国なので滞在90日までビザ不要。
移動:アンドラ・ラ・ベーリャ→トゥールーズ空港が、バス所要3時間30分、28ユーロ。朝5:30発と午後14時発がある。ほかにEUROLINES社もトゥールーズ行きバスを週数便運行している。
http://www.andorrabybus.com
モナコ
2004.12.15
フランスのマルセイユ→モナコ(国際列車)ビザ:シェンゲン協定の地域に入っているので滞在90日までビザ不要。
移動ダミー
イタリア
2004.12.16
モナコ→ヴェネツィア(国際列車)ビザ:シェンゲン協定加盟国なので滞在90日までビザ不要。
移動ダミー
サン・マリノ
2004.12.18
イタリアのリミニ→サン・マリノ(国際バス)ビザ:シェンゲン協定の地域に入っているので滞在90日までビザ不要。
移動ダミー
マルタ
2004.12.31
チュニジアのチュニス近郊→ヴァレッタ(国際船)ビザ:滞在90日までビザ不要。
移動:イタリアのサレルノ→チュニジアのチュニス→ヴァレッタのチケットを通しで購入。Grimaldi社のフェリーで所要各12時間、全部で127ユーロ。ナポリ、ローマ、チュニス、バルセロナ、パレルモ、サレルノなどにオフィスがありチケット購入できる。私はローマで買った(via Boncompagni, 43 Tel. 06-4208-3567)。2004年はキャビン(窓なし4人部屋)と部屋でなく椅子のみの料金が同じだったのでキャビンにした。非常にきれいでトイレ・シャワー付き。
出入国・両替
:ヴァレッタの両替所で両替したり、スリーマにあったATMからマルタリラを引き出したりした。
ギリシャ
2005.1.25
アルバニアのサランダ→コルフ島(国際船)ビザ:シェンゲン協定加盟国なので滞在90日までビザ不要。なぜかスタンプさえくれない場合があるが問題なし。
移動:アルバニアのサランダからコルフ行きの船が毎日11:30と14:00にある(要確認)。11:30発はより安くて15ユーロ、所要1時間30分。ほかにサランダ-ラリサのバスがあり、7:00発で20ユーロ、サランダ-アテネも7:00発、32ユーロで運行。
出入国・両替
:入国は少々質問され、荷物チェックがある。入国時にすでにユーロを持っていたので気にしていなかったが、フェリーターミナルで両替所は見なかった。街の中心部まで行かないと両替や引き出しができないかもしれない。
ギリシャA2005.7.17 ●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー
キプロス
2005.7.11
 ●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー
オーストリア
2005.9.2
 ●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー
ドイツ@
2005.9.5
ドイツA
2005.9.14
 ●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー
ルクセンブルク
2005.9.6
 ●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー
ベルギー
2005.9.7
 ●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー
オランダ
2005.9.10
 ●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー
スウェーデン
2005.10.4
 ●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー
フィンランド
2005.10.6
 ●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー

 

旧ソ連以外はビザ不要・・・中央・東ヨーロッパ、バルカン

国名・情報収集日

入国地点
(交通手段)
ビザに関して/移動に関して/出入国・両替に関して
クロアチア
2005.1.11
イタリアのアンコーナ→スプリット(国際船)ビザ:?日までの滞在はビザ不要。
移動:ネットにてチケットを予約し、イタリアのアンコーナから21:00発のスプリット行きフェリーで9時間、40ユーロ(307.2クナ)。デッキクラス。
出入国・両替
:出入国は問題なし。スプリットのフェリーターミナル内に両替所があるが、レートが悪い。外に出たスプリット市内にはもっとレートがいい両替所があるし、ATMも多い。
ボスニア・ヘルツェゴビナ
2005.1.15
クロアチアのドブロブニク→モスタル(国際バス)ビザ:?日までの滞在はビザ不要。
移動:ドブロブニク朝8:00発の国際バスがモスタルまで所要3時間20分、77クナ。このバスはサラエボ行き。モスタル→サラエボのバスは所要2.5時間、12.5コンベルティビルナ・マルカ。
出入国・両替
:出入国はバスに乗っているとパスポートを集めに来て、スタンプが捺されて戻ってくるという簡単なもの。国境ではバスから降りなかったので、両替所があったか不明。モスタルのバスターミナルから5分ほど歩いた場所にある銀行で替えた。
セルビア
2005.1.17
ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ→ベオグラード(国際バス)ビザ:?日までの滞在はビザ不要。
移動:サラエボのルカビカ(セルビア人側)バスターミナルから、6:15/8:00/9:45/11:00/12:30/15:00/22:00にベオグラード行き国際バスが出ている。サラエボの観光案内所で聞くと紙片に印刷した時刻表をくれる。23コンベルティビルナ・マルカ、所要8時間。
出入国・両替
:出入国はバスに乗っているとパスポートを集めに来て、スタンプが捺されて戻ってくるという簡単なもの。両替はコンベルティビルナ・マルカはボスニアで使い切り、ベオグラードの鉄道駅内にある両替所でユーロからディナールに替えた。
モンテネグロ
2005.1.18
セルビアのベオグラード→ポドゴリッツァ(国際列車)ビザ:?日までの滞在はビザ不要。現在セルビアとひとつの国扱い。
移動:ベオグラードから22:00台の電車でポドゴリッツァまで1218ディナール、所要8時間。この電車は海沿いのBarまで行く。
出入国・両替
:モンテネグロは事実上独立国だし、セルビアとは通貨も違うが、まだひとつの国とされているので出入国検査やスタンプは全くない。パスポートを調べたらモンテネグロからの出国スタンプも見当たらない。余ったディナールの再両替はベオグラード鉄道駅でし、ユーロは持っていたのでとくに両替所を探さなかった。ポドゴリッツァにあると思うのだが。
アルバニア
2005.1.20
モンテネグロのポドゴリッツァ→シュコダ(バス、タクシー、徒歩、ミニバス)ビザ:?日までの滞在はビザ不要。
移動:ポドゴリッツァのバスターミナル横発車の41-42バスに乗って、TUZI(トゥージ)まで行く。所要30分、0.75ユーロ。トゥージからタクシーで国境のBOZAJ(ボジャイ)まで15km、10ユーロ。ポドゴリッツァから国境まで直にタクシーで向かうと20ユーロ程度。
アルバニア入国後、国境でしばらく待っていたらポドゴリッツァ→シュコダのミニバスが通りかかったので乗る。こんなものの存在は誰にも聞いていなかった。シュコダまで45分、4ユーロ。
出入国・両替
:入国税10ユーロを徴収される。この国境に両替所もなく両替人もいないが、シュコダまでのバス代はユーロで支払えた。シュコダで両替人と両替。この国では路上の両替人から何度も両替したが、とくにニセ札ということはなかった。宿はユーロ払いも可能。
マケドニア
2005.8.1

ギリシャのテッサロニキ→スコピエ(電車)

●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー
ブルガリア
2005.8.8
マケドニアのオフリド→ソフィア●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー
ルーマニア
2005.8.11
 ●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー
モルドバ
2005.8.14
 ●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー
ウクライナ
2005.8.17
 ●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー
ハンガリー
2005.8.26
 ●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー
スロバキア
2005.9.1
 ●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー
チェコ
2005.9.17
 ●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー
ポーランド2005.9.20 ●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー
リトアニア
2005.9.27
 ●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー
ラトビア
2005.9.30
 ●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー
エストニア
2005.10.3
 ●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー
ロシア
2005.10.8
 ●ビザ:ダミー
●移動:ダミー
●出入国・両替
:ダミー

 

ビザ必要な国はほとんどないけど・・・南アメリカ

国名・情報収集日

入国地点
(交通手段)
ビザに関して/移動に関して/出入国・両替に関して

コロンビア@
2004.1.8

パナマのパナマ・シティー→カルタヘナ(飛行機)ビザ:観光90日以内はビザ不要。私がもらったのは60日間有効のスタンプだった。
移動:パナマ・シティーのボイジャー・インターナショナル・ホステル近くにあるALLEGRO TOURSで、AIRESの片道航空券を166ドルで購入。早くパナマを出たかったので1軒目で決めてしまった。ベネズエラ行きはこれより100ドル以上高くなるのでやめた。午後12時30分発、所要1時間5分。
出入国・両替
:パナマ・シティーの空港使用料20ドル必要。出国は問題なし。コロンビア入国には出国の航空券が必要という情報もあったけれど、入国審査時に何も聞かれずスムーズだった。カルタヘナの空港に両替所があるが、レートはそれほどよくないので少しにしておいて、カルタヘナ旧市街の両替所でした方がよい。 カルタヘナでは闇両替人がいいレートを言ってくるが、ガイドブックによれば、そういう人はみんなサギだそうだ。
ベネズエラ
2004.1.14
コロンビアのサンタ・マルタ→カラカス(バス)
※下と同じ国境
ビザ:90日までの滞在はビザ不要。滞在可能日数はツーリスト・カードに記入される。この紙は出国時までなくさないように。
移動:コロンビアのカルタヘナから、バランキージャ、サンタ・マルタ、マラカイボ経由のカラカス直行バスが出ている。EXPRESOS AMERLUJO社。私のはサンタ・マルタ→カラカスで12万4000ペソ。午後12時半にサンタ・マルタを出発。国境まで4時間、国境からカラカスまで約9時間。サンタ・マルタ→マラカイボだと5万3000ペソ。バスチケットはマラカイボまで買っておいて、到着してからやはりカラカスまで行く、ということにしてバスの車掌に払うとずいぶん安くなるらしい。
出入国・両替
:コロンビア出国は長蛇の列で大分時間がかかったが問題なし。ベネズエラに陸路入国するときは、あらかじめツーリスト・カードを用意しなくてはならないとのことだったが、私は何も持たずに行った。が、国境にちゃんとツーリスト・カードはあったので問題なし。賄賂なども要求されず、入国無料。国境には両替屋がたくさんあり、両替人も多い。ペソまたはドルからボリバルに両替できる。ここで少ししておいた方がいいと思う。カラカスに到着してバスターミナルの中で両替しようとしたら、正規レートでやられてしまった。正規レートはべらぼうに悪いのだ。この国境では荷物はバスの中に入れたままで、全くチェックなし。
コロンビアA
2004.1.23
ベネズエラのマラカイボ→バランキージャ(バス)
※上と同じ国境
ビザ:コロンビア2度目の入国の今回は、30日のスタンプしかもらえず。この滞在期間は係員に与える心象によって変わるのかもしれない。
移動:ベネズエラのマラカイボから、朝5時のバスに乗る。2万ボリバルと20ドルを支払うと、マラカイボ→国境(1万8000ボリバル)、国境→バランキージャ(6万7000ボリバル)の2枚のチケットをくれた。これだと計算合わないけれど、いいのかな。足りない気が・・・。マラカイボから国境までは2時間半、国境からバランキージャまでは約5時間。私が使ったBus Ven C.A.という会社は、国境にオフィスを持っていて、出入国審査をしているとバスが自社の敷地内に入ってしまい、通りから消えてしまったようであせる。国境でバスを乗り換えなくてはならず、その乗換えにも時間がかかる。
出入国・両替
:ベネズエラ出国料2万5000ボリバルかかる。コロンビア側では、カルタヘナから入国した時には無料だったのに、今回はよく分からない紙を1万ペソで買わされた。また「コロンビア出国のチケットがないと入国できない」と言われてあせったけれど、なぜか最後には通してくれた。国境には両替屋がたくさんあり、両替人も多い。ベネズエラのボリバルをペソに両替できる。この国境では荷物はバスの中に入れたままで、全くチェックなし。
エクアドル
2004.3.23
コロンビアのイピアレス→トゥルカン(ミニバス、徒歩)ビザ:30日までの滞在はビザ不要。
移動:ダミー
出入国・両替
:ダミー
ペルー@
2004.4.8
エクアドルのロハ→ピウラ(国際バス)ビザ:90日までの滞在はビザ不要。
移動:ダミー
出入国・両替
:この国境には両替所はないので、事前にロハでペルーのソルを手に入れようと両替所をまわったがどこにもない。到着したピウラのバスターミナルでも両替はできないので、タクシーでATMがある場所まで行ったがお金が出てこない。そこで道端の両替人と両替したらニセ札つかまされてしまった!!!みなさん絶対に気をつけてください!
ボリビア
2004.5.9
ペルーのプーノ→ラ・パス(国際バス)ビザ:30日までの滞在はビザ不要。
移動:ダミー
出入国・両替
:ダミー
チリ@
2004.5.21
ボリビアのウユニ→サン・ペドロ・デ・アタカマ(ツアー)ビザ:?日までの滞在はビザ不要。
移動:ダミー
出入国・両替
:ダミー
ペルーA
2004.5.22
チリのアリカ→タクナ(タクシー)ビザ:90日までの滞在はビザ不要。
移動:ダミー
出入国・両替
:ダミー
ボリビアA
2004.6.10
ペルーのプーノ→コパカバーナ(バス)ビザ:30日までの滞在はビザ不要。
移動:ダミー
出入国・両替
:ダミー
アルゼンチン@
2004.7.10
ボリビアのビジャソン→ラ・キアカ(徒歩)ビザ:3カ月までの滞在はビザ不要。
移動:ダミー
出入国・両替
:ダミー
チリA
2004.8.4
アルゼンチンのメンドーサ→サンチアゴ(国際バス)ビザ:?日までの滞在はビザ不要。
移動:ダミー
出入国・両替
:ダミー
アルゼンチンA
2004.8.12
チリのビーニャ・デル・マール→ブエノスアイレス(国際バス)ビザ:3カ月までの滞在はビザ不要。
移動:ダミー
出入国・両替
:ダミー
ウルグアイ
2004.7.26
アルゼンチンのブエノスアイレス→コロニア・デ・サクラメント(国際船)ビザ:90日までの滞在はビザ不要。
移動:ダミー
出入国・両替
:ダミー
パラグアイ
2004.8.25
アルゼンチンのブエノスアイレス→エンカルナシオン(国際バス)ビザ:?日までの滞在はビザ不要。
移動:ダミー
出入国・両替
:ダミー
ブラジル
2004.9.4
パラグアイのシウダー・デル・エステ→フォズ・ド・イグアス(ミニバス、徒歩)事前のビザ取得が必要
ビザ:パラグアイのエンカルナシオンにて、発行から90日有効の90日間マルチビザが即時でとれる。32万グアラニー、写真?枚必要。大使館(領事館?)はバスターミナルのすぐ横で行くのが簡単だし、ブラジルビザはここでとるのが一番いいのではないかと思う。私が訪れた時は、USドルでも支払えそうだった。
移動:シウダー・デル・エステからミニバスでフォズ・ド・イグアスに行けるが、乗客はほとんどノーチェックで国境を通るので、スタンプをもらいたい場合は自分だけ下りなくてはいけない。ミニバスはあまり待ってくれないようなので、別のバスに乗り継がなくてはならないかも。
出入国・両替
:シウダー・デル・エステからの国境越えに問題はないが、パラグアイ出国とブラジル入国時に、自分から言わないとスタンプがもらえないので必ず言うこと。ブラジル1日入国だけの場合はもらわなくてもいいけれど。フォズ・ド・イグアスの街に両替所やATMがあるが、パラグアイのシウダー・デル・エステでブラジルのヘアルを入手すると対ドルのレートがよい。
ガイアナ
2004.10.15
ブラジルのボアビスタ→レテム(バス、船)ビザ:滞在1週間以内はビザ不要(申請日数によるのかもしれない。私は5日と申請した)。
移動:ボア・ビスタのバスターミナル内にあるAmatur社から毎日7:00、10:00、14:00、16:30にボン・フィン行きバスが出ている。11.25ヘアル、所要1時間50分。バスはブラジル側の税関警察、国境のタカトゥ川の岸まで行ってくれる。タカトゥ川を渡る船は2ヘアルで所要10分。国境からはミニバスで8000ガイアナドル、所要15時間でジョージタウン到着。詳しくはこちら
出入国・両替
:ガイアナに上陸するとレストランがある。そこで入国カードに記入させられた後、ジープ往復200ガイアナドルで1.5km先にある警察まで行ってくれた。入国カードを提出して入国スタンプをもらう。荷物チェックなし。川岸には両替人がいるがレートはよくない。ただしブラジルのヘアルが余ったら、ここで替えておいたほうがいいと思う。詳しくはこちら
スリナム
2004.10.20
ガイアナのコリバートン→パラマリボ(船、ミニバス)ビザ:滞在1カ月以内はビザ不要。
移動:ガイアナのジョージタウンのタウン・ホール向かいから、国境Moleson Creekまでミニバスが出ている。63番のM/Creekと書かれたバスに乗ること。乗客が集まれば出発。1200ガイアナドル、所要4時間。ガイアナ→スリナムのフェリーは1日1便しかなく、午前11時発。だからどんなに早くジョージタウンを出ても、コリバートンで1泊せざるをえないかもしれない。コリバートンからボート(1000〜2000ガイアナドル)が出ていて対岸まで行かせようとするが、絶対に乗ってはいけない。スタンプがもらえなくて違法入国となる。
フェリーのチケットは片道2000ガイアナドル、30分でスリナムに着く。そこからパラマリボまでのミニバスが丁度あったので、その場で乗った。30スリナムドル、所要4時間。詳しくはこちら
出入国・両替
:国境のガイアナ側に両替屋がいるので、余ったガイアナドルを両替し、バス代30スリナムドル+当日の宿代、食事代をキープしておこう。レートは1000ガイアナドル=12〜13スリナムドル。1USドル=2.5スリナムドル。スリナム側には両替人はいなかった。詳しくはこちら
仏領ギアナ
2004.10.22
スリナムのアルビナ→サン・ローラン・ドゥ・マロニ(船)ビザ:滞在?カ月以内はビザ不要(スタンプに期間の銘記がないが、多分1カ月以上は滞在可)。
移動:スリナムのパラマリボからアルビナへは公共バスで行くと非常に安いが、混むので早めにバスターミナルに行くべき。私は混んでいて乗れなかったのでミニバスを利用。所要2時間30分、15スリナムドル。このミニバスがイミグレーションの建物まで連れて行ってくれたのでスタンプをもらい、船で対岸のマロニへ20スリナムドル。ここから4時間、35ユーロでカイエンヌ行きミニバスが出ている。人が集まらないと出発しない。ヨーロッパへの航空券についてなどの情報はこちら
出入国・両替
:スリナム側にはたくさんの両替人がいるが、仏領ギアナ側にはほとんどいない。余ったスリナム・ドルの再両替は仏領ギアナ側の川岸にいる両替人にやってもらった。ユーロもここでゲット。ただし対ドルのレートが非常に悪かったので、私は街中の郵便局にあるATMで下ろした。とくに問題はなかったが、かなり胡散臭い雰囲気がある国境なので油断しないように。

 

楽勝!北・中央アメリカ、カリブの島

国名・情報収集日

入国地点
(交通手段)
ビザに関して/移動に関して/出入国・両替に関して

アメリカ合衆国
2003.10.7

成田→ロサンゼルス(飛行機)ビザ:出国の航空券を所持していれば、観光90日以内はビザ不要。
移動AAトラベルでロサンゼルス行き10日間FIX航空券を購入。帰りの分は使用せず。でも年がなぜか書いてないので一応取っておいて、今後の中南米で出国用航空券を見せろと言われたときに見せてみることにする。航空券代3万9500円、現地税5900円、成田空港使用料2400円、保険500円。
出入国・両替
:出国の航空券を持っていれば入国には問題ない。米ドルは日本で替えたほうがレートがよい唯一の通貨だと聞いたことがあるので、日本でレートがよい時を狙って買っておこう。
メキシコ
2003.10.10
アメリカのサン・イシドロ→ティファナ(徒歩)ビザ:観光90日以内はビザ不要。アメリカから陸路で入国の場合はあらかじめメキシコ大使館でツーリストカードをもらっておかなくてはいけない、とあったので、ロサンゼルスでメキシコ大使館に行ったらつぶれて?いた。仕方ないのでわざわざサンフランシスコでも行き、カードをもらった(無料)。しかし他の旅行者は、ちゃんと国境でツーリストカードもらえたそうだ。まったく、苦労したのに。
移動:アメリカのサンディエゴからティファナ行きグレイハウンドバスが頻発している。所要40分、5ドル。しかしこのバスは入国審査を受けずにメキシコに入ってしまうので、メキシコをしばらく旅行する場合はアメリカ側の国境の街サン・イシドロで下車する。サsンディエゴからサン・イシドロまでは路面電車や市バスもある。
出入国・両替:アメリカのサン・イシドロにある茶色の建物から出ている橋が国境の橋だ。渡ると出国審査を受けないままメキシコの出入力管理事務所に着いてしまう。 しかしなぜか問題なくメキシコの入国審査を受けることができる。ツーリスト・カードは持っているかと聞かれ、持っていると答える。窓口で20ドル払い、レシートとパスポート、ツーリストカードを提出すると、スタンプがもらえる。 両替はティファナ市内のあちこちにあるし、ドルもほとんどの場所で通用する。しかしドルで払うとより高くなる場合も多いので、1日入国以外の場合はちゃんとペソに両替した方がいいと思う。
ベリーズ
2003.11.3
メキシコのチェトゥマル→ベリーズ・シティー(バス)入国時にビザ取得可能
ビザ:30日シングルビザが国境で取得できる。手数料25USドルが必要。写真不要。
移動:メキシコのチェトゥマルのバスターミナル近くから、朝6時発の国際バスでベリーズ・シティーまで所要3時間30分、料金は決まっていないようだったが、70ペソ(約700円)と言ったらOKになった。このバスはグアテマラのフローレスまで行く。バスターミナルからの普通のバスは、10時45分にベリーズ・シティー行きがある。70ペソ。
両替
:ベリーズでは米ドルもよく通用するので、両替しなくてもあまり問題はない。1ドル=2ベリーズ・ドルで計算される。ベリーズ・シティーのマリン・ターミナル付近に銀行があって、T/Cをベリーズ・ドルに両替できた。
グアテマラ
2003.11.6
ベリーズのベリーズ・シティー→フローレス(バス)ビザ:滞在90日以内はビザ不要。
移動:ベリーズ・シティーのマリン・ターミナルから朝9時半にグアテマラのフローレス行き国際バスが出ている。バスターミナルは宿から遠かったのでこちらから乗ってしまった。所要5時間、20USドルと高い。
出入国・両替
:ベリーズ出国時37.5ベリーズ・ドルを支払わなくてはいけない。グアテマラ入国は手数料無料。ベリーズ側の国境に両替人いる。メキシコペソからグアテマラケツァールへ両替したかったが、この両替人だとレートが悪いので、フローレスのホテルサン・フアンでやった(銀行ではできなかった)。
エルサルバドル
2003.12.8
グアテマラとの国境ラ・アチャドゥラ(徒歩)ビザ:観光30日以内はビザ不要。(ガイドブックでは90日となっているが、私がもらったスタンプには30日と書いてある。申請日数によるのかもしれない)
移動:グアテマラのアンティグア、メルカド裏のバスターミナルからエスクィントラ行きバスで1時間15分、5ケツァール。終点エスキントラのガソリンスタンドから国境(フロンテーラ)行きバスで25ケツァル。しかし途中のチキムリージャで乗り換えなくてはいけなかった。チキムリージャまでバス1時間30分、国境まで1時間(?)。国境からはソンソナテ行きバスで1時間30分、0.57ドル、ソンソナテで乗り換えてサンタ・アナに向かった。
出入国・両替:グアテマラ出国、エルサルバドル入国とも手数料無料。 国境に両替人いる。
ホンジュラス
2003.12.13
エルサルバドルとの国境エル・アマティージョ(徒歩)ビザ:滞在90日以内はビザ不要。しかし私がもらったスタンプには有効期間が記載されていない。ガイドブックによれば入国時は30日までの滞在許可が下り、それ以降は出入国管理事務所で延長の申請が必要とのこと。
移動:エルサルバドルの東バスターミナル(Terminal de Oriente)からサン・ミゲル行きで2時間30分、2.4ドル。サン・ミゲルのバスターミナルは、ガソリンスタンドの裏にくっついている。そこからサンタ・ロサ行きで約1時間、75セント。サンタ・ロサから国境行きミニバスで40分、50セント。国境からはニカラグアの首都マナグア行きミニバスも出ているようだったが、私は翌朝9時のバスでテグシガルパへ向かった。3時間(?)、35レンピーラ。
出入国・両替:エルサルバドル出国税なのか賄賂なのか分からないお金50セントとられた。レシートなし。ホンジュラス側の入国審査は指紋を取ったりするので長蛇の列になっており、3時間も並ぶはめに。結局同日にテグシガルパまでは行けず、ホンジュラス側の国境アマティージョの宿に80レンピーラで泊まるハメになった。ホンジュラス入国は無料(だったと思う)。どちら側にも両替人いる。
ニカラグア
2003.12.16
ホンジュラスとの国境グアサウレ(徒歩)ビザ:滞在30日以内はビザ不要。
移動:ホンジュラスの首都テグシガルパの、コマヤグエラ地区でチョルテカ行きバスを探す。3時間30分、35レンピーラ。終点チョルテカからミニバスに乗り換え、国境グアサウレまで50分、17レンピーラ。国境に着くとサイクルリキシャがたくさん集まってきてうるさい。だまされないように注意。3kmあると言われたが、それはうそでイミグレ間は問題なく歩ける距離だ。国境を越えて10分ほど進むと左手にバスターミナルがあり、大型バスとミニバスが出ている。ミニバスはチナンデガ行き。15時にレオン経由マナグア行き大型バスがあった。要3時間30分、25コルドバ。ホンジュラス側に両替屋多い。ニカラグアのイミグレーション内に銀行あり。
出入国・両替:ホンジュラス出国税2ドル、ニカラグア入国に9ドル(ツーリストカード代5ドル、入国税?4ドル)とられた。 いたたたたたた。ニカラグア側の出入国管理事務所内に銀行あり。
コスタリカ
2003.12.23
ニカラグアとの国境ペニャス・ブランカス(徒歩)ビザ:滞在90日以内はビザ不要。
移動:ニカラグアのグラナダからリバスまでバス1時間15分、15コルドバ。リバスで乗り換え、国境までバス45分、10コルドバ。国境からリオ・ラガルトまでバス3時間、1500コロン(3.5ドル)、バスを乗り換えてモンテベルデ(サンタ・エレーナ)まで2時間30分、1200コロン。
出入国・両替:ニカラグア出国税2ドル、コスタリカ入国無料。どちらの側にも両替人がいるほか、コスタリカの出入国管理事務所には銀行もある。
パナマ
2004.1.3
コスタリカとの国境パソ・カノアス(徒歩)ビザ:滞在90日以内はビザ不要。
移動:コスタリカのゴルフィートの、船着場近くから朝7時45分国境行きバスで1時間45分、350コロン。国境を越えたら中ぐらいのエアコンバス・ダビ行きで1時間20分、1.5ドル。
出入国・両替:コスタリカ出国無料、パナマは印紙代1ドル、ツーリストカード代5ドル。出国のチケットを見せろといわれ、ロサンゼルス→日本の航空券を見せる(もう期限が切れている)。そしてこれから南米を旅行して、後でロサンゼルスに戻るのだと説明した。するとクレジットカードを見せろと言われ、ついでにトラベラーズ・チェックを見せたら問題なかった。コスタリカ側に銀行があるほか、パナマ側に両替人が何人かいる。
仏領マルティニーク
2004.10.24
仏領ギアナのカイエンヌ→フォート・オブ・フランス(飛行機)ビザ:滞在?日以内はビザ不要。
移動:仏領ギアナのカイエンヌからフランスのパリへのチケットを購入。エア・カライベス社で片道737.12ユーロ。マルティニークでのストップオーバー無料。カイエンヌ17:45発→フォート・オブ・フランス(マルティニーク)18:45着、所要2時間。フォート・オブ・フランス19:10発→パリ9:00着、所要8時間。出国税なし。
出入国・両替
:フランスの海外圏といえど、各国でそれぞれスタンプを押される。とくに問題なし。ユーロは仏領ギアナで下ろしていたので両替せず。空港でできたかは覚えていないが、多分可能だろう。

 

ビザ取り大変!中央アジア、西アジア

国名・情報収集日

入国地点
(交通手段)
ビザに関して/移動に関して/出入国・両替に関して

ウズベキスタン
2003.5.26

インドのデリー→タシケント(飛行機)事前のビザ取得が必要
ビザ:インド・デリーのウズベキスタン大使館にて、1カ月マルチビザを取得。休業日も含めた1週間待ち、無料。要写真1枚。午前10〜12時受付。大使館の建物の中には入れない。入国日指定。申請中はパスポートを返してくれる。1週間後は午前中に行ってパスポートを預け、同日夕方4:30〜5時に受領する。
移動:デリーのコンノート・プレースにある航空券専門の代理店で、デリー→タシケント片道1万4675ルピーで購入。ウズベキスタンエアー。所要2.5時間。火・金曜11:30発、木・日曜1:10発。
出入国・両替
:ウズベキスタン入国は、入国カードの記入は必要なかった。しかしデクララーツィア(所持金申告)はしなくてはならない。自分が持っている通貨やトラベラーズ・チェックの金額、そして貴重品の明細を書き込む。しかし実際にチェックはされず。他の中央アジアの国でも一度もチェックはなかった。空港2階に銀行があり両替可能。正規レートだけれど。
※ウズベキスタン都市別 宿・交通他情報はこちら
※ウズベキスタンについての感想はこちら
キルギス
2003.6.1
ウズベキスタンのアンディジャン→オシュ(バス、徒歩、タクシー)ビザ:日本人は滞在30?日以内はビザ不要。しかし私がキルギスを訪れたときは、オヴィールでの登録が必要なくなったというウワサが流れているときだった。その後どうなったかは分からないが、そのためにオヴィールでは登録のスタンプをくれなくなっていた。しかし出国時にトラブルになるかもしれないので、日本大使館から「国境でトラブルがあるかもしれないから、念のためにスタンプを下さい」という文書をもらってきて提出(私は他の旅行者からコピーをもらって楽できた)、やっとオヴィールのスタンプがもらえた。この「登録」は入国3日以内にしないといけない。オヴィールでの登録には50円だか150円だか程度のお金がかかった。
移動:ウズベキスタンのコーカンからフェルガナ行きバスで2時間、800スム(100円弱)。フェルガナから国境行きバスがなかったので、バス2時間400スムでアンディジャンへ。アンディジャンのバスターミナルからミニバス300スムで国境へ。国境を越えてからはタクシー5ドルでオシュまで行ってもらうが、あまりに近かったので着いてから抗議すると3ドルになった。2ドルで十分だと思う。
出入国・両替:国境越えはウズベキスタン出国時に荷物のX線検査があった。珍しいぞ。レギストラーツィア(ホテルの登録)とデクララーツィア(所持金申告)の紙を見せ、なんなく出国。キルギス入国は、ただノートにパスポート番号などを記入しているだけで、スタンプをくれないのでびっくり。でもこの国は出入国スタンプが押されないのだ。両替人は国境では見なかった気がするけど・・・。オシュのバザールで両替が可能。
※キルギスについての感想はこちら

カザフスタン
2003.6.10

キルギスのビシュケク→シムケント(バス)事前のビザ取得が必要
ビザ:キルギスのビシュケクで、3日間のトランジットビザを取得。写真1枚、パスポートのコピーと通過先国のビザのコピー要。銀行へ行って20ドル振り込み、その領収書を提出。大使館員には英語は全く通じない。私はこのほかに、カザフスタンへのバスのチケットのコピーが必要と言われた。しかしビシュケクからアルマトイへのバスは、チケットを前日に発行していない。そこで仕方なくタシケント行きを買うと(使わないつもりだった)、普通は5日のはずのトランジットビザが、3日分しかもらえなかった。こんなチケットのコピーなくても、交渉した人は即日でビザをもらっていた。月・火・木・金曜の午前9時過ぎから12時過ぎまで受付。月曜と木曜は混むと思うので避けたほうが無難。混んでいない日で運がいい人は即日で取れるが、運が悪いと散々待った挙句に閉まってしまう。受領は夕方4、5時ごろ。
移動:ビシュケクの西バスターミナルから、タシケントやアルマトイ行きのバスやミニバスがかなり出ている。タシケントなら夕方発、アルマトイ行きなら朝発がいいだろう。アルマトイ行きバスは150ソム、タシケント行きは250ソム。キルギス-カザフ国境までは3時間30分ほど。翌朝10時ごろウズベキスタンとカザフスタンの国境に着く。そこからタシケントまでは乗り合いタクシーで3000スム。
出入国・両替:キルギスの出国スタンプは押されず、ただパスポートをチェックするだけだ。カザフ入国は少し時間がかかったが、問題なくスタンプを押されたパスポートが戻ってきた。国境で両替人は見なかったけれど、シムケントの街でキルギスソムからテンゲに両替できた。
※カザフスタンについての感想はこちら

トルクメニスタン
2003.6.13

ウズベキスタンのウルゲンチ→ダシュホヴズ(バス・徒歩・タクシー)事前のビザ取得が必要
ビザ:ウズベキスタンのタシケントで取得。5日(通過先の国に関わらず)のトランジットビザが31ドル、要10日。初回はパスポートのコピーを渡し、ビザが欲しい旨を係員に告げるだけ。写真不要。地下鉄アイベク駅から大通りを南西に進む。ロシヤホテル(改装されてGrand Mir Hotelとなっていた)やウズベキスタンエアを過ぎてさらに行くと商店が連なり、その先のHamkor Bank横を左折、突き当りを左折する。駅から約20分。1日に20人程度しか受け付けないので、朝10時より前に行くのが望ましい(取り扱いは11時にスタート)。10日目後以降の朝行ってパスポートを預け、夕方5時にビザ代を払って受領。私の時はSARSの健康診断書が必要だと言われ、近くのInternational Medical Clinicに取りに行ったら50ドルもかかった。大使館員(英語話す)曰く、他の病院なら5ドルで診断書がもらえるとのこと。
移動:電車は運行されてない(2003年6月25日情報)とのことだったので、ウルゲンチからバスで国境へ。400スム、2時間弱。徒歩で国境を越えた後、タクシーでダシュホヴズ市街まで2万マナト。マナトへの両替は、ダシャホヴズのバザールでできる。アシガバット行きのミニバスは、鉄道駅前から出ている
出入国・両替
:トルクメニスタン入国の際は、デクララーツィア(所持金申告)がある。しかし実際に所持金を確認はされなかった。また、トルクメニスタン国内ではレギストラーツィアは不要(トランジットの場合。ツーリストビザで入国する場合は分からない)。両替はダシュホヴズのバザールでした。この国では闇両替が当たり前だ。レートも多分4倍ぐらいちがう。
※出入国に関する文章はこちら→「トルクメニスタン入国騒動」
※トルクメニスタンについての感想はこちら

イラン
2003.5.23

トルクメニスタンのマーリ→サラフス(タクシー、バス、タクシー)事前のビザ取得が必要
ビザ:インド・デリーのイラン大使館にて、3カ月有効の30日シングルビザを取得。2390ルピー、要写真3枚。9時〜13時受付。申請日はパスポートを返してくれ、翌日来るように言われる。翌日はお金の払い込みのみ。近くの銀行まで行って振込み、レシートを大使館に提出してパスポートを預ける。さらに翌日受領。女性は頭をスカーフで覆って大使館を訪れるとか、スカーフを着けた写真を用意しなくてはならないなどと聞いていたがそんなことはない。
移動:ト
ルクメニスタンのマーリから、乗り合いタクシーでサラフスまで2.5ドル、所要3時間。出国審査が終わるとバスが待っていて、イラン側に連れて行ってくれるが、10000マナト(約60円)と法外な運賃を言ってくる。歩いてでもいける距離なので、そのまま払う必要はないと思う。イランのサラフスのバスターミナルへは、乗り合いタクシーで3000リアル。そこからバスで7500リアル、3時間強でマシュハドに着く。
出入国・両替:出入国はとくに問題なし。女性は入国時にスカーフと丈の長い長袖の服を着用すること。男性は長ズボン。国境ではもちろん売ってないので、あらかじめ入手しておくほかない。国境の施設内に銀行があり、外には闇両替屋もいる。
※イランについての感想はこちら

アゼルバイジャン
2003.5.30

イランのアースターラー→バクー(タクシー、徒歩、タクシー、バス)事前のビザ取得が必要(陸路入国の場合)
ビザ:ウズベキスタンのタシケントで取得。1カ月有効、シングルのツーリストビザが、50ドルのところを値切って40ドル。嬉しい即時発給。要写真2枚。地下鉄ハムザ駅前の交差点から、北東に向かう大通りを10分ほど歩くと左手にある。門に8角形の星型のマークがあるので分かる。大使館の受付時間は15〜17時。入国日は2〜3カ月先でも大丈夫だが自分で決めなくてはいけない。入国のルートがビザに記載される。私はテヘラン-バクーにしてもらった。しかし直行バスで行かなかったけれど問題はなかった。
移動:イランのテヘラン、西バスターミナルからアースターラー行きが頻発している。料金は覚えていないのだが、バクー直行バスでバクーに行くよりかは相当安い。夜行(私は9時に乗った)を使うと翌朝アースターラーに到着。このバスはアースターラーが終点ではなく、乗り過ごしてしまい戻るはめになった。バスを下りたところから国境までは歩ける、とガイドブックにあったが、道が分からないのでタクシー5000リアル(80円)を使う。結構遠かった。国境を越えるとタクシー1ドル強でバスターミナルまで行ってもらい、そこから午後12時半のバスでバクーまで約8時間、1万6000マナト(3ドル強)。
出入国・両替:国境越えの時イラン側で「このアゼルビザはだめです」と言われたが、とにかく出国スタンプをもらう。アゼル側でも「この日付、あんたが自分で書いたんじゃない?」などとあほらしいことでいちゃもんをつけられたが、否定し続けたらスタンプもらえた。まったく油断もスキもない。どちらの国でも、所持金のチェックや荷物のX線検査はなし。国境にはどちらの側にも両替屋がいるが、イラン側の方が多い。
※アゼルバイジャンについての感想はこちら

グルジア
2003.7.9

アゼルバイジャンのバラカン→?(タクシー、徒歩、タクシー)事前のビザ取得が必要(陸路入国の場合)
ビザ:イランのテヘランにて取得。グルジア大使館は分かりにくい場所にあるので、テヘランのメールゲストハウスで情報ノートを見よう。有効期限30日?のダブルエントリービザが、タイで作ったニセ学生証利用で無料、即時(1時間ぐらい後)発給。学生証がないと当日発給は無理で、しかもかなり高い。写真は必要だったが、枚数は忘れてしまった。
移動:アゼルバイジャンのバクーから電車でグルジア入りすることもできる。夜8時発、6万マナト(12ドル)。だけど高いうえに国境はすれているそうで、またアゼルのほかの街が見られないのが難点。私は多発しているバスの夜行を使ってシェキに行き観光。そこからバラカンまでバスで3時間半。バラカンから国境まではタクシーで1万マナト(250円)。20キロあると言われたが、10キロぐらいしかない感じだった。国境からグルジア側の町まではタクシーで5000マナト。これも4キロぐらいしかなかったのでぼられていた。そこからトビリシまではミニバスで約5時間、5ラリ(2.5ドル)
出入国・両替:茶色い川をはさんで、両側に入国管理事務所がある。出国時はただ待たされたのみで賄賂請求なし。橋を渡ってグルジアへ。「国境の審査にはお金はかかりません」と書いた看板がある。グルジア側ではスタンプはすぐもらえ、賄賂の請求もなし。電車で越えるほうの国境では賄賂がまかり通っているそうだが、こちらは平和なものだ。アゼル側でもグルジア側でも、荷物の検査や入国カードの記入さえなかった。 国境には両替屋はいない。
※グルジアについての感想はこちら

アルメニア
2003.7.24

グルジアのトビリシ→エレヴァン(バス)入国時にビザ取得可能(できなかった人もいるので要確認)
ビザ:国境でビザを取得。21日間有効、30USドル。写真必要だったように思うけれど、枚数は覚えていない。またSARSの期間中に中国にいたある旅行者は、国境でビザが下りなくてグルジアに戻ってきた人もいた。
移動グルジア・トビリシの地下鉄ルスタヴェリ駅近くのマクドナルドのそばで、94番バスをつかまえ中央バスターミナルへ。ターミナルから9時半にエレヴァン行き国際バスが出ている。昼頃国境を越え、夕方7時過ぎにエレヴァン着。アルメニアに入ってからのバスから見る景色がきれい。
両替
:国境でビザがスムーズに取得できれば、問題なく入国できる。国境に両替人はいたかどうか覚えていないが、両替はエレヴァンに着いてからやった。エレヴァンには両替所が多い。
※アルメニアについての感想はこちら

 

ビザが必要な国もそこそこある 東アジア・東南アジア
国名・情報収集日
入国地点
(交通手段)
ビザに関して/移動に関して/出入国・両替に関して
韓国
2002.5.14
下関→釜山(船)ビザ:滞在1カ月以内はビザ不要。
移動:関釜フェリー(日本国内のJTB旅行代理店で購入)
下関→釜山 片道8500円(2等) 所要13時間30分。
両替
:釜山のフェリーターミナルのなかに両替所があるほか、釜山に銀行もあり困らない。
※韓国についての感想はこちら
中国
2002.5.28
韓国の仁川→大連(船)ビザ:韓国・ソウルの地下鉄光化門駅の前にある教保ビル9Fに、午前中に行き取得。3万5000Wで、3カ月のシングルLビザがとれた。4営業日かかる。ダブルエントリービザだと5万3000W。さらにお金を出せば、2営業日以内や、当日中に発行してもらうことも可能。(追記;2003年9月から中国も短期の滞在ならビザ不要になったそう。ご確認を)
移動:フェリーのチケットは、ソウルの地下鉄3号線慶福宮駅6番出口にある、現代ビルの11F、(株)国際連合旅行社で購入。仁川ー大連間が、10万W以上して、結構痛かった。
両替
:フェリーターミナルには両替所がない。最初は現地の人に替えてもらい、その後大連の銀行でも両替した。
※中国についての感想はこちら

ベトナム
2002.9.17

中国の河口→ラオカイ(徒歩)事前のビザ取得が必要
ビザ:最近昆明でもとれるようになったらしいが・・。北京のベトナム大使館で、5営業日430元で取得。高いし時間はかかるし・・・げっそり。ビザ開始日を自分で決めなくてはいけず、その日から1ヵ月有効だったので、ベトナムに入り遅れた私は大急ぎで旅行するはめになった。
移動:昆明からの電車は復旧作業中だったので、河口まで寝台夜行バスを利用。バスターミナルからすぐ近くにかかる橋を渡れば、もうベトナムだ。国境は朝8時に開くが、バスはそれより前に河口に着いたので少し待つことになった。
両替
:心配していた出入国、賄賂を要求されたりすることもなく、平和だった。ベトナム側の国境に両替人がたくさんいるが、レートが非常に悪かった。最低限にしよう。
※ベトナムについての感想はこちら

カンボジア
2002.10.17

ベトナムのチャウドック→?(ツアー船)事前のビザ取得が必要(陸路の場合)
ビザ:ベトナムのハノイにて25USドル、当日発給。とても簡単に感じた。
移動:ホーチミンから出ているメコンデルタツアーには、そのままカンボジアのプノンペンまで行ってくれるものがある。2泊3日、35USドルのツアーに参加して、船でカンボジア入りした。
両替
:両替どこでやったのかよく覚えていない。ただプノンペンのホテルはドル払いで大丈夫だった。
※カンボジアについての感想はこちら
タイ
2002.11.8
カンボジアのポイペト→アランヤプラテート(徒歩)ビザ:滞在30日以内はビザ不要。
移動:カンボジア・シェムリアップのゲストハウスでバンコク行きのピックアップトラックのチケットを購入。13USドル。宿により料金が異なり、また詐欺の場合もあるので要注意。国境までは車があるけれど、国境から先の交通手段がない人たちがいた。ピックアップトラックでほこりだらけになってポイペトに着き、国境を徒歩で越えると快適なバスと高速道路が待っている。

両替:バンコクのカオサン通りに両替屋がたくさんあるし、銀行やATMも多いので全く困らない。空港にももちろんATMや両替所あり。
※タイについての感想はこちら
マレーシア
2002.11.15
タイのサトゥン→ランカウイ島(船)ビザ:滞在3カ月以内はビザ不要。
移動:サトゥンからランカウイ島までの船は180バーツ。所要1時間。
両替:ランカウイ島で両替できたはずだけれど、覚えていない。すみません。
※マレーシアについての感想はこちら
シンガポール
2002.11.29
マレーシアのジョホールバル→シンガポール(バス)ビザ:滞在3カ月以内はビザ不要。
移動:マレーシアのジョホールバルの長距離バスターミナルから、1.7リンギット支払ってバスに乗る。出国審査と入国審査のため2回途中下車しなくてはいけないが、同じチケットでまたバスに乗れる。バスはそのままシンガポールの繁華街まで行く。
両替:私は市内の両替所にて両替。発展しているので銀行も多く、困ることはないと思う。
※シンガポールについての感想はこちら

ラオス
2002.12.12

タイのノーンカーイ→ビエンチャン(トゥクトゥク、バス)入国時にビザ取得可能(国境による)
ビザ:国境(友好橋)で到着ビザを取得。USドル31。夜8時以前ならUSドル30。要写真1枚。
移動:タイ側の出国審査前からバスが出ている。10バーツ。橋を渡り、入国審査前で降りる。入国審査からビエンチャン市内まではバス14番でいけると思うが、知らなかったのでトゥクトゥクで一人200バーツで行ってもらった。
出入国・両替:ビザ代のほか入国の際に、OVERTIME FEE2500キップと、通過料10バーツも払わされた。ビエンチャン市内に両替所がいくつかある。ビエンチャンのレストランや宿はドル払いでも大丈夫だった。
※ラオスについての感想はこちら

バングラデシュ
2003.1.20

成田→ダッカ(飛行機)事前のビザ取得が必要
ビザ:日本のバングラデシュ大使館にて30日間のシングルビザを取得。有効期限6カ月、翌開館日に発行。無料。目黒駅から東急バス三軒茶屋行で、4つめの大塚山下車すぐ。
移動:本当はタイ経由で行けばもっと安かったのだろうけど・・・。バカをやって日本から航空券買ってしまった。片道7万円以上したと思う。マレーシア経由。ダッカには夜着いた。
両替
:空港で両替可。もしくはダッカの銀行やホテルにて。イスラムの国なので、金曜日は銀行は閉まってしまうので注意。
※バングラデシュについての感想はこちら

インド
2003.1.10

バングラデシュの?→バンガオン(リキシャ、徒歩、リキシャ)事前のビザ取得が必要
ビザ:日本のインド大使館にて、6カ月マルチビザを取得。発行日から6カ月間有効、1200円。2営業日要。地下鉄九段下駅3番出口から、日本武道館を左に見て九段坂を上り、約5分。
両替
:ある程度の大きさがある都市なら、銀行や両替所があるので問題ない。
※インドについての感想はこちら

ネパール
2003.2.15
2003.5.10

インドとの国境ラクソウル→ビールガンジ(リキシャ)/
インドとの国境スノウリ(徒歩)
入国時にビザ取得可能
ビザ:インドとの国境で、60日シングルビザを取得。30USドル。写真要1枚。スノウリ国境は24時間開いているが、ラクソウルは夕方6時になると閉まる。
移動:インドのムザッファルプルからラクソウル行きバスで50ルピー、所要4時間。 リキシャ10ルピーで国境を越える。リキシャに旅行代理店に連れて行かれ、150インドルピーでカトマンズ行き夜行バスチケットを買ったが、通り道でもうちょっと安いバスチケット売っていた。
両替
:ラクソウルではインドルピー(500ルピー札以外)が通用するので両替する必要はない。スノウリ国境ではどちら側にも両替屋がある。ネパール側では「インドには両替屋がない」などとうそをついてくるので気をつけよう。
※ネパールについての感想はこちら
スリランカ
2003.3.18
インドのトリヴァンドラム→コロンボ(飛行機)ビザ:滞在30日以内はビザ不要。
移動:インドのトリヴァンドラムで、トリヴァンドラム→コロンボ→マーレ→トリヴァンドラムの周遊チケット(エア・ランカとエア・インディア)を12500ルピーで購入。トリヴァンドラムからコロンボへのフライトは45分ほど。
空港からバス停までトゥクトゥク50ルピー。2kmほどだから歩ける距離だった。バス停から小型のエアコン付きバス28ルピーでコロンボ・フォート駅まで行ける。
エアコンつきバスでなければもっと安いらしい。
両替
:コロンボの空港で両替可能。
※スリランカについての感想はこちら
モルディブ
2003.3.28
スリランカのコロンボ→マーレ(飛行機)ビザ:滞在30日以内はビザ不要。
移動:インドのトリヴァンドラムで、トリヴァンドラム→コロンボ→マーレ→トリヴァンドラムの周遊チケット(エア・ランカとエア・インディア)を12500ルピーで購入。コロンボからマーレへのフライトは1時間ほど。空港のある島から首都マーレまでは船が出ていて、1USドル。所要10分。マーレ内の交通は、多分バスはないと思う。タクシーでも1〜2ドルでどこでも行けるほど小さい。
両替
:モルディブのリゾートではドルが通用するので、両替する必要は全くない。そのほかの島でもドル払い可能。お釣りはモルディブの通貨ルフィヤーでくれる。ATMで引き出せるのは現地通貨のルフィヤーのみなので注意。
※モルディブについての感想はこちら