うまいもの食べてすみません@

南アジアの代表的な食事やおいしかったもの、ちょっと変わった料理などを紹介します。
カレー味がほとんどの南アジアですが、国によって辛さや味がまちまちで面白かったです。
インドのカレーは感動的においしかったですが、やはり最後は飽きてきました。


モルディブのツナカレー

【モルディブ】首都マーレで毎日食べていたカツオのカレー。インドともスリランカとも違った鮮烈なスパイスの味がして、最初は辛い!と思うのですがなぜかぺろり。魚料理っていうのは、日本人にはやっぱり嬉しいですね。カレーとご飯だけだと約1ドルですが、このときは他にも魚を頼んでみました。

南インドのミールス

【インド】「河童が覗いたインド」を読んで、バナナの葉で食事をする機会はあまりめぐってこないものなのかな、と思っていたけれど、そんなことはありません。バナナの葉がない食事のほうが珍しいぐらい。外国人だからスプーン付けてくれるけど、これはやっぱり手のほうが食べやすいし、おいしいです。約60円。

パリッとおいしいドーサ

【インド】これも南インドの料理。外側がほどよく硬くなり、歯ざわりがよいのが最高!中にはマサラ(ミックススパイス)味のジャガイモが入っていますが、ドーサには他にもいろいろとバリエーションがあるようです。約50円。

揚げたてでアツアツのプリー

【インド】ふっくらと香ばしいプリーは、全部で25円程と格安でした。あまりおなかにはたまりませんが・・・。ホスペットにて。

南インドのチャイ

【インド】インドの紅茶はミルクティ。北インドでは、ミルクの中に茶葉を入れて煮込むことが多いですが、南では紅茶とミルクをあとで混ぜ合わせます。その混ぜ方が面白い。写真のように、すごく高いところから紅茶を注ぐ。これを何度か繰り返して、少しあわ立ったおいしいチャイができあがり。

インドの定食・ターリー

【インド】「ターリー」とは大皿の意味で、左のようなくぼみがある金属の皿に料理が盛られます。これはチャパティと野菜カレー、漬け物、生野菜、あと名前は知らないけれど、スナック風の食べ物が付いてます。これがパリパリしておいしいんだよね。

しあわせのスペシャル・ターリー

【インド】ヴァラナシで食べたターリー。デザートもあるし、ナンのほかにご飯も後から来て、たったの70円ちょっと。味も上々。朝食に注文したので多過ぎたけれども、ぺろり。あー、しあわせ!

砂の中で豆を炒る!?

【インド】ヴァラナシ近辺で見つけ、初めびっくりしたけど大のお気に入りに。砂のように見えるのは、実は塩です。この中にいろいろな種類の豆を入れて、炒ってからざるで塩を漉します。軽い塩味がついたアツアツの豆は絶品!!たった15円程度。健康的だし、こんなの日本にもあったらなあ・・・。

バングラデシュのカレーは小皿で

【バングラデシュ】小麦粉を練って焼いたもの(名前忘れた)と、チキンカレー。バングラデシュのカレーはなぜかとても小さい皿に盛られてくるので、ご飯と一緒に食べるときは全然足りませんが、ちゃんと足してくれます

辛い、うまい!でもやっぱり辛い

【バングラデシュ】キチュリとはおじやのこと、とガイドブックに書いてあったけれど、キチュリを頼むといつもピラフのようなものが出てきます。もしかしたらビリヤニを出されていたのかも。辛い味付けがしてあるライスの上に、またカレーソースをかけるのが贅沢です。すっごくおいしい!

食後に甘〜いミスティはいかが?

【バングラデシュ】辛いカレーを食べた後には、つい牛乳で作った甘いお菓子、ミスティが食べたくなります。インドにもあるけれど、バングラデシュでの方がおいしく感じました。バングラデシュのカレーの方が、インドより辛かったからなのでしょうか?

 

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