2008年度部員ミーティング
部員の皆様、前期も終盤を迎え最後の試験勉強に追われたり、各兼部先の東医体に向けて練習したり、夏の計画を
立ててうきうきしている時期だと思います。MLでご案内した通り、山岳部部員ミーティングを7月11日金曜日に
開催いたしました。以下、その後報告をさせていただきます。
1.分担金について
<背景>
大学から支給される毎年2万円がおもな山岳部の収入となっています。日本山岳会会費として1万2000円支出
しているため、毎年8000円しか予算を組めない状態です。新歓・追いコンへの支出を考えると、恒久的に赤字で
装備の維持・拡充ができません。そのため、必要経費を山行参加部員に負担してもらおうと考えました。(山岳部は
誰もが気軽に山行に行けるように、部費を徴収していません。部費を徴収するということは部員と非部員の区別を明
確にし、いま山岳部員ではない亥鼻生を山岳部から遠ざけ、また新歓と追いコンのみ参加する部員の負担を重くして
しまうという欠点があり、部費徴収だけは絶対にできないと幹部で決定しました。)
<議決内容>
(1)1回の山行につき、装備拡充積立金として1人500円を集めます。
(2)山行1日(車中泊含む)につき、消耗品使用費として1人100円を集めます。
つまり、4泊5日の山行では(1)500+(2)100×5=1000円を集めます。
その使途は、(1)装備拡充積立金については主にテント泊用貸出ザックを想定、(2)消耗品使用費については
おもにガスに充てます。(1)については、購入するときに部員から意見を集めます。
2.ドライバーフィーについて
<背景>
昨年は車を使った山行がなかったため、ドライバーフィーについての規定がなかった。交通費抑制・利便性向上の
ために車だしはできればお願いしたい。そのため、運転にかかわる精神的・肉体的負担・車の消耗、及び交通費抑制
効果を勘案してドライバーに経済的支援を行ったほうがよい、と考えました。それにより車だしをする部員が増えれ
ば、結果的に全部員の経済的負担が軽減されます。
<議決内容>
(1)ガソリン代・高速料金の合計をドライバー以外の参加部員で割り勘する。
(2)電車利用の交通費よりも上記(1)の場合の負担が増える場合は、各部員の負担は電車利用の交通費を上限
とし、不足分はドライバーが負担する。割に合わない場合は電車利用にする。
(注)ミーティングで言い忘れましたが、原則としてガソリンは車だし前に満タンにし、帰宅後に満タンにして領
収書を会計に提出してください。委細は会計の裁量によります。
3.山岳保険ついて
<連絡>
山岳部は原則としてザイルやピッケルといった登攀(岩をよじ登ること)用具を用いず、足で登れる山を中心に活
動しています。また山行の計画・準備・実行の各段階において細心の注意を払っていますが、どんなスポーツでも事
故の危険はありますし、登山では自然災害や他の登山者による事故に巻き込まれたり他人を巻き込んだりしてしまう
可能性がないわけではありません。万が一の場合、多額(数百万から数千万)の救援費用を請求される場合があり、
保険に入ったほうが安心です。部としては加入を強制することはありませんが、宿泊する山行の前にはご案内します。
4.ミーティング参加部員
<幹部(2年生)>
部 長 丹羽 佑輔
副部長 鳩貝 亜希
会 計 佐久間 崇文
主 務 栗原 啓輔
<2年生>
酒井 遼
鈴木 恵美
木村 沙織
土屋 洋平
加藤 真南子
以上2年生9名
<1年生>
鈴木 雄太郎
玉腰 大悟
以上1年生2名
合計11名
たくさんのご参加ありがとうございました。
7月12日 部長 丹羽 佑輔
|