〜白峰三山 写真集 その2〜



午前2時過ぎに起きると、天気は快晴、満天の星空。
御来光を西農鳥岳山頂付近で見ることを決定。
ヘッドライトをつけて慎重に岩場を進み、約1時間後に西農鳥岳に到着。
朝焼けをバックに記念撮影!左が丹羽で、右がポンチョです。



同じく緒方さんと。



夜明けの富士山。日本最高峰は離れていても高く、大きく、美しい。



2年生コンビで記念撮影。
背景は、中央に間ノ岳、左奥が仙丈ケ岳、右奥が北岳、さらに右奥が八ヶ岳連峰。
ちなみに1m後ろは崖です!



上の写真の背景のみで。中央下の赤い建物は農鳥小屋。ここから登ってきました。





西農鳥岳〜農鳥岳の稜線上で御来光!!



雲の上から朝日が昇る。




ほんと、来てよかった!




間ノ岳と奥の北岳も赤く染まり始める。




神秘的ともいえるこの風景。やはり富士は美しい。




北岳をアップで。
北岳の頂に立った時はガスっていたが、いま北岳に立ったらどんな景色だろうか。



もしかしてこの好天は鳳凰三山のお地蔵さまのおかげなのか?!



農鳥岳登頂記念!標高3026m、最高の眺望。
間ノ岳、北岳をバックに、セルフタイマーで撮影。他に誰もいません。
みんな最高の笑顔!



楽しくなってきてふざけ始める…(笑)



あ〜あ、ポンチョが富士山を食べっちゃった!?




中央は日本百名山、塩見岳。
左には荒川三山・赤石岳など南アルプスの主峰が続く。




塩見岳を背景に緒方さんとポンチョ。
いつか塩見岳や、荒川三山、赤石岳など南のほうにも行ってみたい。




同じく塩見岳を背景に丹羽です。
ちなみに上に着ている雨具はおニューです。
スキー部の夏の月山の合宿や富士登山で雨にやられたので、雨具はしっかり準備!




大門沢下降点にて。
南へは広河内岳・大籠岳と稜線が続く。
広河内岳から先は登山道がはっきりせず、ベテランの道だ。




大門沢下降点より下の道はかなりの急斜面だった。
きつく長い下りの途中に、毒々しいキノコを発見。




ついに大門沢を発見!
多くの支流を集めて早川となり、最後には富士川となって太平洋に注ぐ。
滝のような急流である。



大門沢に渡す2つ目の吊り橋。標高差2200mの超ハードな下山もあとわずか!
両手を上げているのは余裕の証拠。やせ我慢なんかじゃありません!
……でも、かなり揺れて、見かけ以上にスリルありますよ!笑
ちなみに、修理中のため一人ずつわたってくださいと注意書きが…。





給料前でお金がない・・ 過払い金の回収ならこちら 生命保険の切り替えはココ