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石なのに
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岩の上にも | |
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幸せを呼ぶふくろうが しかし、強弱差がなく、いずれもそれ以上の太りを必要としない2本の幹に差をつける場合、一方を細くすることはできません。 この樹の最大の欠点が、その主幹・副幹の強弱差のない太味なのです。 現状での整姿を考えるなら、いずれも生かしたいところです。 しかし、将来性を考えるなら、いずれは一方を抜くべきなのです。 現状での淋しさはやむを得ませんが、将来性を考えた選択が必要なのです。 |
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