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路傍の糞の河原へ遠足




まぎれもなくアレクサンド・ス大王[・ケド一亭王。

前三五六⊥三三隼]は、これらの動物の群れを軍隊に守らせて・エジプト・ペルシア、インドから、ギリシアやマケドニアへ運んだのである。

いくらかやせた現代のバルカン産家畜スイギュウは、インドスイギュウの貴重な子孫であると考えてよいのだろうか。

一六世紀に・トルコ軍が生きた食糧としてスイギュウを連れてウィーンに攻め入ったとき、ウィーンの家畜は新しい血を受けいれている。

一八七八年のベルリン会議後、トルコ軍はバルカン半島の大部分からしりぞき、一九一二年には、かれらは欧州における最後の足がかりをうしなった。

けれども、スイギュウはアルバニア、ブルガリアやルーマニァの低地に残ったのである。

家畜ウシの種類 スイギュウ。

ガヤル。

家畜ウシ。

[家牛]。

ヤク。

コブウシ。

インド野生のアルニよりインド野生のガウルより。

近東、たぶん欧州もオーロックスより。

チベット野生のヤクより。

北インドおそらくオーロックスとガウルの交配による。

中国、南アジア、エジプト、南西欧州。

インド西アジア、欧州、北アァリカ、オーストラリアチベットと近隣の高地。

米、中国、近東、エジプト、北アフリカ、薦米。


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さらに、太枝を剪定する場合と細い枝先を剪定する場合、新梢を生長期に剪定する場合もありますから一概にはいえません。
ただ注意しなけれぱならないのはいくら剪定の適期とはいっても、もともと生育が不良だったり、病害虫に葉がおかされて充分な養分の蓄積ができていないために、樹勢が衰えている木を深切12することは避けなけれぱなりません。
樹勢の弱っている盆樹にさらに剪 定という負担を強いると、盆樹その ものを枯らすことになりかねません。
切る前に枝の強弱を知ろう、 樹木には、樹芯が直上する性質をもつ高木類と、根元から多くの芽を出し叢状の樹形を示す灌木類があります。
この二種の性質をもつ樹木類は、それぞれ枝の強さも異なります。
前者の高木類では、一般に樹芯部つまり上部の枝ほど勢いが強く、下方の枝ほど弱い性質を示します。
後者の灌木類ではこの逆の性質があります。
ここで採り上げる紅黄葉を楽しむ雑木類の大半は、高木類に属します。
ですから剪定の際、下枝を無理して切りすぎてしまうと、大切な一の枝や二の枝などの後枝を枯らしてしまいかねません。

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