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道後温泉は、別府・草津と並ぶ日本三大温泉の内の1つ。 でも、由緒正しさから言えば、日本一だろう。 何と言っても、日本に文字が伝わる以前から、ここの人たちは温泉に浸かっていたらしいから。 うんちくを見ると、今からざっと3000年くらい前、傷を負った白鷺が湯浴みをしていることで見つかった温泉だということだ。 泉質はアルカリ性単純泉。アルカリ性の暖かい水が湧いているだけなのだ。そんなのでどうして傷が癒えるんだ。 夏目漱石の「坊ちゃん」の舞台にもなった「道後温泉」である。 今晩は遅いので、漱石を偲んで作られた「坊ちゃんの間」や皇族が来た時に使われる「又新殿(ゆうしんでん)」見学などは、明日する事にして、とりあえず入浴だけする。 今日入ったのは「神の湯」という大浴場。 連休中だからか、ものすごい混雑。地元の人(銭湯のように使用している人が多いのだとか)と観光客でごった返している。 |
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