そういえばそうだった。ミクシィの利用者が高齢化しているのに、こんなことも気がつかなかった。死んだらミクシィって誰が消してくれんだろ。もしくはそのまんま残ってんのかな。もうすでにミクシィ内で成仏できず亡霊になっちゃった人とか何人もいんだろうなあ。マイミクにいつまでも死んじゃった人のサムネイルアップしておくのもなんだかやだなあ。たぶんこんなケースはすでに1000件ぐらいにはなってるんじゃないかな。もしかすると、ちょっといくつかのマイミク旅行していると何人かは死んでたりするわけだ。ふむ。もし50年くらい続いたら死者の数はとんでもないことになっているだろう。生きてる人を探すのが大変で、まるで崩壊した世界をさまよい歩いて仲間を見つける…なんていうサバイバル系ゲームになっていっちゃうかもしれない。ま、そんなことはないか。
最近(2007/10)は私のマイミクたちもそろそろ日記も書かなくなってきた。昔はすごい量の日記が毎日流れてきたし、コメントするのでも3時間くらいかけた。当時はまだヘッポコタイピングだったりしてキーボードを老眼かなんかで見るようにして叩いていたから、コメントなんて書こうとしたら時間がいくらあっても足りなかったのに、今ではタイピングのレベルも相当上がってきているから、それなりに長いコメントでも日記でも書けるはずなのだけれど、みんな疲れちゃったみたい。だって最初にあんな飛ばしすぎるんだもん!ネタもねえよ。
以前、恐ろしいほど日記を書いていた人がここのところめっきり書かなくなってしまった。そういうマイミクがいたりすると
「あれ、元気なくなっちゃったかな?」
とか思えてればいいけど、
「あー、わかった!鬱か!」
とかになってくるとメッセージでも書いてやろうかな、とか考えさせられてウザい。
なにわとまれ、めっきりログインしてないやつには何かが起こっているはず。死んだか、病気か、恋愛に夢中か、…なんにしても知らぬが仏だなあ。
ミイクシィってログインしなくってもアカウントって永遠に生きるんだっけ?規約なんて読んでないからわからね。
とにかく死んでそうなやつには声をかけてみよう。返事がなかったら「死んでるユーザーコミュニティ:シンディ」かなんかを立ち上げて死者のリストを作った方がいざというときに役にたつかもしれない。
死亡した場合のために誰かにパスワードとか教えておいた方がいいのかなあ。
なんか拾った話だけれど、夫が死んだので妻がミクシィに連絡つけて消してもらった…とかいう話を見かけた。ほんとかどうかは別として、形見とかダイイングメッセージとか死者には残すものがいくつかあるけど、ミクシィを残すというのはあんまりうれしくないもんなあ。ミクシィだけじゃなくたって、メールのアカウントとかどうなるんだろ。ホットメールは3ヶ月くらい触らないと消えるけど、他の半永久みたいな売りでやっちゃってるとこなんかには亡霊ばっかが集まってたりしてくるんだろうなあ。無料のWEBだってそうだ。このサイトでさえそうだ。俺、死ぬ、このサイト残る。知人、家族、友人に教えてもどうせすぐに忘れっちまうようなサイトだから、とくに教えてないし。そうなるとアフィリエイトとかどうなるんだろ?提携は銀行の解約でなくなるけど、リンクだけは残るから、ふむ、企業にとってはお得だなあ!
こんなネタ、韓国あたりがすぐに映画化しそうな話だな。よし、予想として
映画「ミクシィ」 主演:イ・ビョンホン 出演:イ・ヨンエ ウォン・ビン 協力:株式会社ミクシィ
という韓国映画がいつか上映される!という思い切った予想で、絞め。
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