【MORELATTO | モレッラート】
妥協を許さないこだわりある男性のためのアクセサリー、
待望の新入荷【MORELATTO | モレッラート】

世界的なアスリートやアーティストがこの「マスター」シリーズを愛用しているという、人気で入庫が少なくなっていたアイテム「が【MORELATTO | モレッラート】が再入荷した、らしい。日本でも複数のメンズファッション誌に取り上げられていたのは知っているが、それほどの人気だったかどうかはわからない。いわゆる、大人の男女にふさわしいイタリアン・ジュエリー、といったところだろうか。ステンレススチールを使用。シンプル、モダンで妥協を許さない仕上がりがいい。ダイヤは個人的に外してもらいたいけど。こだわりのある人にはいけるかも、ね。
モノ・マガジン オンラインならではの厳選されたアイテムの数々!
【モノ・マガジン オンライン 今週の新着】
ブラーニベルト[Branie]
 
斬新なデザイン…たしかに見たことはないようなあるような、ベルト。
耐久性・機能性には優れているとか…まあベルトってなんか一部分だけ潰れちゃうからね、強いほうがイイって感じはするけどさ。
・・・ブラーニはまったく新しいコンセプトで生まれたベルトです。
その形はスタイリッシュで、まるでアートを思わせるようなフォルム。
とあるが、その新しいコンセプトっていうのが何なの?と思わされるが、
画期的なのが、ベルトの穴がないこと。
らしい。穴がないベルトって、既出じゃないかしら…しかし違いはあるのだ。
このブラーニベルトは、穴に差し込むのではなくスキーブーツのように、レバーをカチカチと動かし、外すときはバックル中央のクイックリリースボタンをワンプッシュ。
ベルトの留め位置を自由に調節できるのでジャストフィット。
ベルトエンドも、すっきりと裏側に収まります。
私が小学校の頃に、穴の開いているベルトはダサいみたいな風潮があって、作業着によく使われている布製でバックルが銀のベルトが流行ったときがある。つまりああいう感じなんだろうかね。銀のバックルにはよくわからない「1958 EAGLE」とか文字が刻み込まれていて、鷲が1958年に何をしたんだ!?っていう変な様子になっていたのだけれども、ブラーニベルトには、そういうものは見受けられない。よかった。
全く新しいタイプのベルト「ブラーニ」は、カジュアルなシーンだけでなく、ビジネスシーンやスポーツシーンでも大活躍します。
中学のときに細身のビニールベルトみたいなのが流行ったときがある。不良少年用の店や通販があって、そこにもカラフルなベルトがあったのを覚えている。だいたいが紫とかピンクとか赤黒の裏表みたいなやつだったけど。今思えばああいうのってどこの誰が作って売っているんだろうか…そしてどんな思想を持っておられるのか…「へっへっへっ、不良っちゅうもんは紫や龍なんかの刺繍が大好きなんや」とか「新作 土佐犬刺繍入り学ラン ただいま豪華な粗品カラーベルト(紫)付! 今だけ!」みたいなことをときどきは考えたりしていかないと温まらない商売なんだろうか…。今までこんなこと思ってもみなかったなあ。「うちの父ちゃん、カラーベルト作ってるんや!刺繍もうまいでホンマ!」その息子なんかは自分が率先して不良にならなきゃ飯もくえないのだ。ああ、この手の話で思いついたんだけれど、「大人のおもちゃ」ってあるじゃないですか。ああいうのの会社って、どんな人が作ったり、思いついたり、試したり、してるんでしょうね。製造元もあれば、下請けとかパッケージ屋とかいろいろあると思うんですけど、その家族とかって、どういうふうなもんなんですかね。幼稚園でぼく、お父さんの職業とかなんかに書いたりした覚えがあるだよなあ。「ちんこのプラモ会社」とか「アンマ機作ってるんや」とかと適当に子供もいったりするんですかねえ。とても謎でありながら、知りたいところですねえ。
ちょっとそのベルトを見てみる→ ブラーニベルト[Branie]
ヴィンテージ・ワークス / 革ベルト
 
ベルトネタが出たので、ついでにまたベルトネタで。
職人が一本一本手作りで作っていくこだわりのベルトブランド「ヴィンテージワークス」。
革の素材にこだわり、使いこむほどに味わい深くなっていきます。ベルトには一本一本にシリアルナンバーが付いており、オリジナル缶に入れてお届けいたします。
「1958 EAGLE」って銀のバックルに書いてあったのはシリアルナンバーだったのかもしれない!
そんな手のこんだベルトなだけに、制作には1ヶ月以上かかる場合もありますが、本物志向にこだわる大人のお客様にはそこがまた人気で、「時間がかかっても待つ」という方がほとんど!それほど愛着をもてる1本に仕上がっています。
たぶん独りで作ってるベルト会社だったりするのかもしれないなあ。マイスターが独り頑固に革なめしてって。大変そうだなあ。それには価値はありそうだな、うん。
ちょっとそのベルトを見てみる→ ヴィンテージ・ワークス / 革ベルト
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