| 鬱病と躁鬱病では躁鬱病が躁状態になるのに対して鬱病は単極的な方向性をもっているといえます。 躁鬱病でも、鬱になることは鬱病と同じですが、抗鬱剤などの薬物やちょっとしたきっかけで、大きく気分が変動してしまう躁転という現象も見られます。 双極性障害1型では、この躁状態が非常に大きく現れるタイプ、 Uがたは軽躁と軽鬱を繰り返すタイプです。 躁エピソードになると、自制心が働きませんから、高揚感に溢れて自信満々、多幸感にも溢れる、常識を逸脱した行為を行うなど躁鬱病は注意が必要なのです。 一方で鬱病は、元気がなく意欲も低下し憂鬱な気分や不安症状が継続します。 躁病も鬱病も自殺未遂や死にたいという気持ちを持つことがあるために周囲の注意が必要です。 ■ さて友達をつくりませんか? 無理をすることは禁物です。しかし、インターネットという世界で同じ大分県の有志でしかも同じ病気で友達つくりをしてみませんか?ただし、利用規定に書いたように健全な相互補助、交流を図ることが目的ですから以下の行為はサイトとして禁止します。 どうしてもしたければ、他のサイトを見つけてください。 【禁止事項】 @精神疾患の交流を深める目的でなく、ナンパ目的であるもの A明らかにもしくは明快に商用目的であること B冷やかしや面白半分で友達をつくろうとすること C個人情報を公開すること(個人情報の交換は危険です。オフ会などの開催やサイトのイベント開催は「伝言・案内」のコーナーで管理人が発起します。) D犯罪になりうる行為もしくは犯罪行為として法律に反するもの ■友達の作り方 当サイトは、掲示板一基のみ搭載という非常にシンプルなサイトにしています。これには、理由があります。 理由としては、 ・サイトの目的が訪問者(鬱病、躁鬱病)に限定していることで病識に関しては、あえて詳しい説明を不要と考えたこと。 ・管理人も含めて訪問者の99%は素人の患者であり、精神科医や心療内科医ではないゆえに、半端な知識の記述は誤解を招く。書籍などを購入したほうが役に立つ。 ・サイトの目的はコミュニティサイトに主眼を置いており、相互扶助、健全な交流が主たる目的であること。 ・薬理作用、病理学などの高度な説明は管理人ではできないことと必要なのは、主治医と接して薬物療法、認知療法(カウンセリングなど)、行動療法を行うことが望ましい。 などです。ゆえに、本サイトはチャットの搭載は検討していますが当面の間は掲示板一つで運営していきます。 メンタルなサイトとしては、非常にシンプルになりますがご理解を御願いします。 さて、本題ですがサイトにおいて友達を作っていきましょう。 ただし、私たちは患者ですので以下の点に注意してください。 @あくまでも顔の見えないバーチャルな世界だということ A友達つくりを焦らない。必然とできます。 B友達には、挨拶をきちんとしてください。 C友達から返事がないといって、強要したり嘆いたりしないこと。友達にも体調や都合があります。最初から、ネットの世界でのお付き合いだということをご理解ください。 Dリハビリの場ではないということ。ネットでリハビリにはなりません。 E友達に、個人情報の交換を強要しないこと。 ■どうやって作るか まずは、掲示板に書き込むことです。何でも規定に反していなければ大丈夫です。自己紹介をしましょう。 そして、レス(返信)がつくのを待ってみましょう。レスがつかないからといって落ち込まないで下さい。そういうものです。 自分で自分のスレッドにレスをつけてもかまいません。日記になってもOKです。 とにかく自己アピールをしましょう。 このとき、次のような書き込みをすると良いと思います。 @最初のうちは、自分の病状や診察内容、飲んでいる薬を書き込みましょう。 Aある程度、ハンドルネームが知れてきたら、色んな人のスレッドにレスをしてあげましょう。ただし、あなたは「○○病だ」とか主治医しか発言できない断定的なコメントはやめましょう。 B同じような症状や処方の人を見つけて会話をしましょう。 C自分と違う症状、例えば鬱病や躁鬱病同士などでも会話を交換いたしましょう。 D和やかな雰囲気を保つように相手に接しましょう。 E相手を肯定しましょう。否定や批判は禁止です。 F相手の困っていることをよく聞いてあげましょう G友達になりたいんだという意思表示をしましょう。 H異性の場合には相手の立場に立ってお話ししましょう I掲示板は、お話しするところと当サイトでは考えています。自由に気楽に会話を満喫しましょう。 Jすぐにオフで会いたいというような、特化的な意思表示はやめましょう。 Kドメスティック(閉鎖的)に過剰にならないように、広く多くの友人をつくりましょう。 以上のようなところがポイントですが、皆さんのオリジナリティをふんだんに発揮して友達の輪を広げてください。 多くの訪問者に好かれるようにすることがポイントといえます。 ホーム |
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