大分うつ病・そううつ病ネットワークにご訪問いただき、心から感謝いたします。まだ工事中ですが、ご理解願います。私は西暦2000年頃から、気分が落ち込む、不安感が強い、焦燥感がある、やる気が出ないといった症状に見まわれていました。ただし、精神科に行くのはためらいがあり、そのままにしておきました。あるとき、子供がちょっと難しい病気をしたため、大学病院で精密検査ということになりました。このとき、異常に不安感を覚え恐怖感に変化しました。
風呂にも入れず、食欲もなく、気分は落ち込み、結果がでるまで死ぬような思いをしていました。これが、うつ病のはじまりです。精密検査の結果は正常でしたが、気分は持ち上がらずに決心してメンタルクリニックに行きました。
診断は「うつ状態」とのことで、抗鬱剤にテシプールと抗不安薬にレキソタン2mg(1日3回)、眠剤にネルボンが出されました。気分は好転したのですが、些細なことで仕事でも落ち込むようになり、内科の先生から紹介されて精神科(クリニックです)に転院いたしました。診断は「うつ病」でした。
薬は変って、抗鬱剤はSSRIのデプロメール最大処方量、テトラミド60mg、抗不安薬レキソタン10mg×3回、眠剤はマイスリー、ロヒプノール2mgとなりました。
効果の発現は早く、デプロメールが効いてきました。
状態も改善されてきたのですが、離婚という惨劇に陥りました。
アルコール依存症になっていたのです。処方が、抗鬱剤にドグマチールが追加になりました。眠剤にはラボナが追加。ロヒプノールが4mgに。
そして、悲劇の離婚をしました。実子がいたので親権争いを離婚調停で真っ向から正面対決になりました。
その後は一部省略します。
クリニックにかよっていても、
・気分が落ち込み自殺観念がでてきて自殺未遂を5回。警察もくる。子供と離れたことによる寂しさ。自責の念。
・布団から出ることができない。このとき、会社は病欠にしていました。詳細は後で述べます。
・不安感、焦燥感が激しい、頓服ワイパックスを飲んでも効果がない。
・行動意欲が全くない
・食欲もない
・抗鬱剤が効かない
・ODをする
などと、あまりにもひどい状態なので産業医とも相談して、大きな精神病院に半年間入院しました。
診断は「うつ病」
薬の入れ替えがはじまりました。
アナフラニール、点滴3週間連続、トレドミン、アモキサン、抗鬱剤で3種類も飲んでいました。アナフラニールの点滴は効果がないために中止。
朝、昼、夕はレボトミン50mg、レキソタン5mg、ヒベルナ、頓服にコンスタン0.8mgとなりました。
結論から言うと、だいぶ効果があって半年で自信がつき退院、職場復帰となりました。
ところが、あっという間にこの気分は崩れ去りました。
会社に1週間いっただけで、強烈な眠気とだるさおよび憂鬱感に見舞われ上司にも注意を受ける。
そのため、「もうこれ以上は無理だ」ということで、上司に休職の願いを出す。受理されました。
精神病院に、「入院したい」と主治医申し入れるが「一度、入院して効果がないということゆえ入院治療は意味がない」と言われて通院治療になりました。
故郷の大分県に帰省しました。療養のためです。
主治医が、「抗鬱剤は何がいいですか?」と聞くので「リタリンは出せますか?」と聞いたところ「出せますよ」ということになり(これが、大変な事件を巻き起こす)リタリン10mg錠を(2.2.0)で処方。パキシルを40mg。あとは、変わりなし。気分が高揚して、「治った」と感じました。
しかし、夕になるととたんに気分が落ち込む。リタリンは合法覚せい剤でありコカインとほとんど同じ化学構造式をもっています
結論からいうと、この後刑事事件に巻き込まれ「被害者」として措置入院半年となりました。その間、車の購入など借金をして、サラ金まで手をだして負債は合計881万円にものぼったのです。
かつ、過剰防衛による暴力行為、クリスチャンでありながら教会で大騒ぎをして警察沙汰になりました。
すなわち、うつ病ではなかったのであります。双極性感情障害1型(そううつ病)だったのです。リタリンや最大処方量のパキシルなどで躁に転じること、躁転してしまい自制心が全くつかない状態になったのです。
8年間の闘病生活の中で、幾人もの医師が「うつ病、うつ状態」と診断してきた。
そのときは、そうだったのかもしれない。
しかし、統計によればうつ病患者の30%がそううつ病ともいわれています。
私の場合は、今社会問題の渦中にある合法覚せい剤リタリンが悪かったと思っています。ひとつの医療機関では数が足りないのでドクターショッピングをしておりました。
1日に多いときでは6錠ほどのリタリンを服用し、覚せい剤中毒の患者と酷似した状態にあったように思えます。
半年間の処置入院で、完全にリタリンは切れました。
今は、措置入院した病院に通院しているが薬物乱用(依存まではいたっていない)の傾向があります。
病識はあるのだが、脳がおかしな動きをするんです。
今は、そううつ病ということで、先般まではひどいうつ状態になっていました。
今は、躁転を防ぐためにリーマス1200mg、デパケンR1200mg、レキシン600mg
うつになっていたので、テトラミド30mg
頓服に、コンスタン0.4mg
就寝前 ロヒプノール2mg、ハルシオン0.25mg、アモバン10mg、ベゲタミンA
という処方になっています。
軽躁状態にはなる兆しがあるが、他人に暴力を与えるような躁状態にはならないと認識しています。
今後も、長期戦での治療が必要ですね。
以上が、私の症状の経緯です。
このサイトは、大分県の躁鬱病、うつ病の方々の自助、相互扶助サークルです。あえて、一般的なサイトにあるような病理の説明や解説はありません。
それは、このサイトは私たちがお互いにコミュニケーションを図るために作成した、コミュニティサイトだからです。
目的は、互いの情報交流、悩みの相談、雑談(公序良俗に反しないこと)など何でもOKです。
大分県は、残念ながらこうした精神疾患の意思交流が遅れているようです。
私は、15年間大手コンピュータメーカに勤務していました。
大分に東京から帰省して、色んな分野でIT化の遅れを感じています。当サイトは、掲示板のみという非常にシンプルなサイトですがシンプルの趣旨をご理解賜れば幸甚です。
今後は、訪問者が増えてきたらチャットも検討しています。
工事中のところを何とか、急ピッチで作成いたします。
なお、利用規定も作成しますが「個人情報」はださないでください。
どうぞご自由にご利用くださいませ。
管理人 スパナ
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