中学数学の計算機の機能が豊富
中学生用の中学数学の計算機の3つの構成を紹介します。
(1)中学数学の計算機1は文字式、関数の計算やシミュレーションができます。
(2)中学数学の計算機2は図形公式問題の計算や図形シミュレーションができ、証明の流れの学習ができます。
(3)英単暗記帳のエディタはピンポイントのヒアリングテストができ、単語、文型や発音記号の読上げができます。
1.中学数学の計算機1機能。
(1)算数、中学1年〜3年までの詳細な解説付の例題を検索して見る事ができます。
(2)全て半角入力で簡単に文字式を計算機に入力し、計算させる事ができます。
(3)計算の経過、各ステップの計算内容、グラフの他に、独立した結果内容が表示されます。
(4)数直線や座標平面によるグラフのシミュレーションができます。
2.正数計算機の機能。
(1)画面右側に正数計算機の使い方や正数計算の定義が表示されています。
(2)半角で簡単キー入力: 30,20「Enter」。
(3)画面の左下に計算の経過と計算方法が表示されています。
3.目次画面の例題の検索表示機能。
(1)例題の検索はマウスを画面左側の目次の上を移動するだけです。
(2)画面の右上に検索された例題と解き方解説が表示されています。
(3)画面の右下に検索された例題のグラフが表示されています。
4.演算入力の画面の機能(連立方程式)。
(1)半角で簡単キー入力: 7x-19=2(x+y)「Enter」3x+4(x-2y)=11「Enter」
(2)計算経過、各ステップの計算内容が画面の左側と右上に表示されています。
(3)連立方程式のグラフが画面の右側中央の座標平面に表示されています。
(4)画面の右下に連立方程式の2元1次方程式、1次関数式、x、yの根の計算結果が表示されています。
(5)マウスドラッグでx、yの根のシミュレーション結果が座標平面の右側に表示されています。
5.演算入力の画面の機能(符号付数加減算)。
(1)半角で簡単キー入力: (+2)-(+6)-(-4)+(-8)「Enter」
(2)計算経過、各ステップの計算内容が画面の左側に表示されています。
(3)画面の右側中央に例題と解き方解説文が表示されています。
(4)計算の結果が画面の右下に表示されています。
(5)数直線のシミュレーション結果が画面の下側の数直線に表示されています。
6.関数シミュレーション画面の機能(1次関数の切片)。
(1)画面の左下側に1次関数式と比例式が表示されています。
(2)座標平面に1次関数式と比例式のグラフ表示されています。
(3)画面の右側に1次関数の解説とシミュレーションのし方が表示されています。
(4)画面の左下に切片bの値を変化させるスクロールバーで切片のシミュレーションができます。
(5)スクロールバーで切片bの値を変化させると画面の左下側の1次関数式がリアルタームに変化表示されています。
(6)1次関数のグラフを比例グラフに平行してbの値だけリアルタームに上下移動させて、切片bのシミュレーションができます。
(7)グラフをマウスドラッグする事でx、yの関係のシミュレーション結果が座標平面の右側に表示されています。
7.座標平面の関数を求めるシミュレーション画面の機能(2点座標から1次関数を求める)。
(1)上の座標平面をマウスドラッグして2点の座標を確定します。
(2)座標平面の右側に確定した2点の座標が表示されています。
(3)下の座標平面に1次関数式のグラフが表示されています。
(4)2点の座標の値を傾きと切片公式に代入計算の経過が画面の右側に表示されています。
(5)画面の右下に求められたに傾きa、切片bと1次関数式の結果が表示されています。
(6)下の座標平面の1次関数のグラフをマウスドラッグする事で2点の座標のシミュレーションができます。
8.中学数学の計算機2(公式の代入計算)機能。
(1)中学1年、3年までの詳細な解説付の例題を検索して見る事ができます。
(2)代入式の値のみの入力で、公式の代入計算ができます。
(3)公式、代入式、公式の代入計算の経過、各ステップの計算内容が表示されます。
9.目次画面の例題の検索表示機能。
(1)例題の検索はマウスを画面左側の目次の上を移動するだけです。
(2)画面の右側に検索された公式の例題と解き方の解説が表示されています。
(3)画面の右下に例題の図形が表示されています。
10.公式問題の入力演算画面の機能(円錐形の体積)。
(1)半角で簡単キー入力: 13「Enter」12「Enter」
(2)円錐形の高さ、円錐形の底面積、円錐形の体積の代入計算の経過、各ステップの計算内容が画面の左側に表示されています。
11.中学数学の計算機2(図形問題)の機能。
(1)中学1年〜3年までの豊富な解説付の例題を検索して見る事ができます。
(2)目次画面には例題と例題に関連する図形の定義、性質、定理等を暗記しやすい様にまとめてあります。
(3)解答画面には例題で使用した図形の定義、性質、定理等を解答が理解しやすい様にまとめてあります。
(4)解答画面でいろいろな図形シミュレーションができます。
12.図形問題の目次画面の例題の検索表示機能。
(1)例題の検索はマウスを画面左側の目次の上を移動するだけです。
(2)画面の右側に検索された例題と例題に関連する図形の定義、性質、定理等を暗記しやすい様にまとめてあります。
(3)画面の右下に検索された例題の図形が表示されています。
13.図形問題の解答画面の機能。
(1)図形問題の解答が画面左側に表示されます。
(2)例題で使用した図形の定義、性質、定理等を解答が理解しやすい様にまとめてあります。
(3)「図形描写」をクリックすると、例題の図形が作成再表示されます。
(4)これは単純の図形作成表示の例です。
14.図形問題の解答画面の機能。
(1)図形問題の解答が画面左側に表示されます。
(2)例題で使用した図形の定義、性質、定理等を解答が理解しやすい様にまとめてあります。
(3)「図形描写」をクリックすると、円盤が例題の図形シミュレーションを始めます。
(4)これは図形シミュレーション例です。
15.図形問題の解答画面の機能。
(1)図形問題の解答が画面左側に表示されます。
(2)例題で使用した図形の定義、性質、定理等を解答が理解しやすい様にまとめてあります。
(3)「図形描写」をクリックすると、円盤が定規とコンパスを使って例題の作図シミュレーションを始めます。
(4)これは作図シミュレーション例です。
16.図形問題の解答画面の機能。
(1)図形問題の解答が画面左側に表示されます。
(2)例題で使用した図形の定義、性質、定理等を解答が理解しやすい様にまとめてあります。
(3)「線対称軸」をクリックすると、対称軸が回転しながら図形を裏返しするシミュレーションです。
(4)これは図形をシミュレーション例です。
17.英単暗記帳の機能。
(1)暗記帳又はヒアリング帳の例文を検索して見る事ができます。
(2)英単、文型のタイピングテストができます。
(3)エージェントが英単、文型を読み上げる事ができます。
(4)マウスで英文をドラッグするだけで、ピンポイントのヒアリングテストができます。
(5)発音記号をクリックすると、発音記号を読み上げる事ができます。
(6)辞書併用で英文の翻訳ができ、単語の発音記号を表示する事ができます。
(7)数字、英字、ローマ字のタイピング練習ができます。
(8)暗記帳エディタで英単暗記帳、文型暗記帳、ヒアリング帳の編集ができます。
(9)タイマ付の乱数計算機で知能テストして自分の知能指数(IQ)を測定する事ができます。
18.目次画面の例文の検索表示機能。
(1)例題の検索はマウスを画面左側の目次の上を移動するだけです。
(2)画面の右側に検索された英単、文型、英文が表示されます。
(3)メニューの「暗記帳の選択」のクリックで暗記帳ファイルの選択ができます。
19.タイピングテスト画面機能。
(1)エージェントがタイプした英単、文型を読み上げ、正否の判定をして、間違ったらも一度とメッセージをだします。
(2)メニューの「英文の読上げ」のクリックと、エージェントが英文の読上げてくれます。
(3)辞書併用でメニューの「ドラッグ範囲の翻訳」のクリックで単語の発音記号を表示する事ができます。
(4)メニューの「カンニング」をクリックすると、テスト中の英単又は文型を表示する事ができます。
(5)メニューの「タイピング」をクリックすると、指案内付キーボードが表示され、英単又は文型のタイピング練習ができます。
(6)テストで間違ってタイプした英単又は文型を弱点ファイルに保存する事ができます。
20.タイピングテスト画面機能。
(1)マウスで英文をドラッグするだけで、エージェントが英文の読上げてくれて、ピンポイントのヒアリングテストができます。
(2)メニューの「ドラッグ範囲の翻訳」のクリックと、エージェントが英文を繰り返しての読上げる事ができます。
(3)辞書併用でメニューの「ドラッグ範囲の翻訳」をクリックすると、英文の翻訳ができます。
21.英語の発音記号画面機能。
(1)マウスで単語をドラッグすると、エージェントが英単を読み上げてくれます。
(2)発音記号をクリックと、発音記号を読上げてくれます。
(3)辞書併用でメニューの「ドラッグ範囲の翻訳」のクリックで単語の発音記号を表示する事ができます。
22.タイマ付乱数計算機の知能指数(IQ)の測定と訓練機能。
(1)モグラたたきの知能テストで反射的な知能指数(IQ)の測定ができます。
(2)計算の速度、正解率の知能テストで計算能力の知能指数(IQ)の測定ができます。
(3)乱数計算機で計算能力の知能指数(IQ)を最大限に引き出す訓練ができます。
23.モグラたたきの知能テストの画面です。
(1)下の画面に制限時間が60秒間で合計20個のモグラをたたく事ができて、正解率は100%の統計がでています。
(2)もし制限時間が60秒間で合計60問の計算ができ、正解率は100%で、IQを100としたら、この統計のIQは約33になります。
(3)この様に、モグラをたたで自分の反射的なIQを知る事ができます。
(4)練習を重ねて行くと、統計から計算能力のIQが高くなっている事を実感できると思います。
24.1桁のたしざんの知能テストの画面です。
(1)下の画面に制限時間が60秒間で合計17問の計算ができて、正解率は100%の統計がでています。
(2)もし制限時間が60秒間で合計60問の計算ができ、正解率は100%で、IQを100としたら、この統計のIQは約28になります。
(3)この様に、乱数計算機で自分の計算能力のIQを知る事ができます。
(4)練習を重ねて行くと、統計から計算能力のIQが高くなっている事を実感できると思います。
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