細木数子六星占術スペシャル 2005/10/13 放送


 
12年前、何故メディアから姿を消したのか?


「12年前、何故メディアから姿を消したのか?」
という質問を受け、細木氏は次のように答えました。

「ラジオで一言、嫌なこと聞いたんです・・・何とかという字を読み間違えたと。
 こういう一言でカチンときたんです・・・で、また、勉強し直したんです。
 この勉強が命を落とすような修行をしたんです。」
  
細木数子六星占術スペシャル」(TBS系 2005年10月13日放送)

しかし、最近、細木氏の特番が多く、しかも、時間が非常に長い
ので、これほど長く細木氏の発言を聞いていると、細木の語学力不足
が目立ちます。

私が気がついただけでも・・

・公私混同を公私混合と言い間違える
・迎合(ゲイゴウ)をケイゴウと言い間違える
・日本経団連をニホンケイダイレンと言い間違える
・「なるべくしてなった」と言うところ「なるべきしてなった」
 と言い間違える

06年初めの放送では、「時期尚早」をジキソウショウと言ったり
他に「紆余曲折」をウヨクッセツと言ったりしましたが、覚え間違いが多すぎます。
言い間違いではなく、明らかに覚え間違いです。

07年では、「氏神」の「氏」という文字を書き間違えたりしました。
 
「幸せって何だっけ」(フジテレビ系 2007年2月23日放送)

結局、十数年前と語学力は変わっていません。
おそらく、今でも「何とかという字を読み間違えた」と同じように視聴者から指摘を
受けていることでしょう。

しかし、メディアに復帰して、短期間で「視聴率女王」となってしまい、誰も間違いを
指摘しないのでしょう。
また、「幸せって何だっけ」の視聴者からのメッセージのページ
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kazukazu/index2.html
のように、細木氏を讃える意見しか掲載しない番組があり、細木氏は視聴者からの
苦情を聞くこともできないのでしょう。
まさに、「裸の王様」というより「裸の女王」です。

しかし、細木氏の発言が「字幕」として出ることがありますが、番組はちゃんと訂正
して「字幕」に出しています。
生放送ではないのですから、細木氏は、自分の番組を放送時にテレビで確認す
べきです。
そうすれば、自分の間違いに気がつくでしょう。
謙虚な人間なら、過去に字を読み間違えて恥ずかしい思いをした経験があれば、
メディア復帰後は自分の番組を放送時にテレビで常にチェックして、自分の言葉に
間違いがないか神経質になるはずです。
それを考えると、メディアから姿を消した理由を「ラジオで何とかという字を読み
間違えたと指摘されたから」と言っても、「本当かなぁ?」と疑ってしまいます。
そして、「命を落とすような修行」ですが、これまた、まともに信用できなくなります。

                                    
 
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