 |
「細木数子に100の質問!!」 2006/8/18 放送
六星占術が当たらない理由
冒頭の番組紹介で
「占いで人生は変わらない」
「心の悪い人間が、いくら六星をやっても、全部ダメになります」
という発言が細木氏にありました。
「占いで人生は変わらない」なら、もはや占いではありません。
占いそのものを否定することになるので、六星占術が当たるとか当たらないとか
議論する余地もありません。
また、「心の悪い人間が六星をやっても全部ダメ」であれば、六星占術はほとんど
当たらないと言えるでしょう。
実際に、この番組内で、スタジオ見学者が質問者となり、細木氏に質問する
コーナーがありました。
以下は、そのやりとりです。
質問者「今年、『財政』なのに何一ついいことがありません。なぜですか?
先生がおっしゃっていた3月7日に東南の方角で宝くじを買ったんですが、
当たらなかったので、何とか『財政』の運気を活かしていきたいと思って
るんですけど、何かアドバイスありましたらお願い致します。」
細木「あなたの言葉にね、邪気がある
・・・・・
自己反省、何にもないですよ。
ああ、クールな利己主義の水星人の女だなという話し方がビンビンきますね。
そういうところを取らなければなりません。
・・・・・
もっと自分の人生を足下から変えようというね、捉え方、読み方をしたらどう
でしょう。
『陰徳』を積んでますか?
「人知れず人に施し尽くす」というのを『陰徳』と言いますよ。
・・・・・
あなたには、軽薄な、ただ金が欲しい、私美しいでしょ、大学出てんのよと
いうね。そういう感じが邪気として見えますよ。
そういうことを六星は教えていきたい。
そういうことがわかった上で、余裕ができたら、株でも宝くじでもやんなさい。
その後も、細木氏の説教は続き、
質問者の女性が「全部わかってんですけど・・」と言いかけた時、
細木「わかったら素直に自分の心に汲み入れて実践しなさい!
実行もしないで、頭だけでわかって、そういうのを屁理屈って言うんだ」
その直後の、司会者(局アナ)との会話
司会者「・・・(不明)感じて涙が出たんですね。」(質問者に)
細木「そうじゃない、欲の深さですよ。」
司会者「ホントに、でも、欲望ではなく、まず、心をきれいにするということですね」
細木「そう。そして、実行してみて、自分が感じられるんです。」
この件については、次頁で解説したいと思います。
|
 |
|