(2007/6/22)、「幸せって何だっけ」を見たのですが、「話題のニュース」の コーナーでネプチューンのホリケンさんが、「三原じゅん子 ハッピハッピー 離婚」のニュースを取り上げ、細木氏に対して、 「せっかく先生(細木氏)に改名してもらった元コアラですが、名前の通り にはハッピーな結婚生活を続けられなかったようです」 と言ったところ、細木氏は、 「それは、当然よ、結果。ハッピハッピーってつけたってね、何の挨拶も 連絡もないもん、本人から、それはもうダメよ。」 という回答でした。 「幸せって何だっけ」(フジテレビ系 2007年6月22日放送)
実に見苦しい・・ 言い訳するならもっとましな言い訳できないのかなぁと思いました。 細木氏の目の前で改名しても、細木氏にその後、挨拶しなければならない とは驚きです。 改名と細木氏への挨拶とどのような関係があるのか教えて欲しいです。 もしかすると、細木氏は「神」なのでしょうか? 細木氏は、挨拶がないとか礼がないとか言って、鑑定を悪くしようとする ことがありますが、結局、細木氏の占い・鑑定・改名など全て細木氏への 態度次第ということです。つまり、全くあてにならないということです。
良い例をご紹介します。 04.11.2放送の「ズバリ言うわよ」で、「細木数子にモノ申す!」 という企画で、細木氏に改名させられたお笑い芸人モンキッキーが出演し、 「8/11付けで、モンキッキーに改名しました。 改名したところ、仕事は現状維持、何もパッとするところがなく・・ 改名は正解なんでしょうか?」と聞いたところ、細木氏は、 「今まで大殺界だったんで、これから芽が出て、来年、再来年のうちね、 必ず冠番組、あなた持ちます」と回答。 「ズバリ言うわよ」(TBS系 2004年11月2日放送) 04年の再来年は06年、昨年までに冠番組を持った形跡はありません。 この時、細木氏自身が、モンキッキーより改名後に「礼状を戴いた」と言い ました。 モンキッキーは、礼状も出したのにも関わらず、ブレイクすることなく、しかも、 冠番組を持つとまで言われたのに、それもありませんでした。 それなのに、ハッピハッピーに対しては、今更「何の挨拶も連絡もないから ダメ」とは、笑止千万です。
モンキッキーに対する言い訳は、どうするつもりでしょうか? 是非、聞いてみたいものです。
6.「安倍内閣」を占うが・・・ 07/9/14の「幸せって何だっけ」の「話題のニュース」のコーナーで 「安倍首相、辞意表明」について、司会の徳光氏は、 「安倍政権の短命を先生はこの番組の中でもおっしゃってましたし・・・ ここまでの読みがかなりご自身当たってらっしゃるんで、その怖さもある ということですか?」と細木氏に質問しました。 「幸せって何だっけ」(フジテレビ系 2007年9月14日放送) 細木氏は、肯定も否定もしませんでしたが、 この番組で、徳光氏の言うような細木の「読み」が発表されたことが あったでしょうか? そして、9月28日の「幸せって何だっけ」では、2時間スペシャルでしたが、 収録が9/12だったようで、安倍首相辞任のニュースが飛び込んできて、 急遽、細木は「安倍内閣が短命政権になると言った」と言いました。 「幸せって何だっけ」(フジテレビ系 2007年9月28日放送) しかし・・・ 安倍内閣は、昨年9月末に誕生し、その直後の10/6の同番組では、 細木氏は、次の通り安倍内閣を評価していました。 「幸せって何だっけ」(フジテレビ系 2006年10月6日放送) 細木氏の言葉をそのまま並べますと・・ 1.安倍さんはなるべきしてなった、六星占術的では ・非常にタイムリーな良い年になった・・・(安倍さんの)「種子」の年だから ・小泉さん(水星人+)が初代運、金星人の安倍総理が二代運だから (非常にタイムリー) 2.自民党幹事長、中川さん、この人も天王星人+でね、目的達成の年の 目的達成の月に入ります・・・ (中川さんを選んだのは)正解じゃないですか 3.内閣官房長官、塩崎さん、凄いんだよね、ホント私びっくりしてんの、 この人ね木星の霊合星なのよ・・・ いい時期なの、ベターなのよ・・・タイムリー 4.麻生さんが外務大臣になった、これまた大苦労なさると思うよ・・・ 「大殺回」のど真ん中の「停止」でなったのよ、で「停止」の月なのよ、 だから、この方はもう、大変ご苦労なさるんで、体壊さなきゃいいなって いう感じよね・・・運気的にちょっと外されたら良かったかなと 5.完璧ね、(興味深い内閣に)なんなきゃいけないし、そっちの方向に もっていくでしょう ご覧の通り大ハズレです。順番に説明しますと・・ 1.総理大臣就任1年足らずで辞任、しかも、臨時国会召集直後の不可解 な辞任 閣僚の不祥事続出、そして、前代未聞の出来事も・・ 8月の参議院選では、歴史的な自民党の大敗 2.選挙戦の要であるはずの党幹事長ですが、参議院選で大敗、責任を 取って辞任 3.「お友達内閣」の象徴と批判され、改造内閣では入閣せず 4.外務大臣としては、中国、韓国との関係が注目されたが、中国は 小泉政権終了後、温和政策を打ち出し日中関係は労せず改善された 麻生さんはほとんど不祥事もなく健康上の問題もなかった 5.「完璧」どころか、最悪の内閣と言っても過言ではない 閣僚の不祥事(お金の問題、失言)で、辞任が相継いだ しかも、農水大臣については前代未聞の出来事があった これが、六星占術の実力と言えます。 最近では、六星占術を使った予想はほとんどありませんが、1年前は 健在であったことを懐かしく思います。 それにしても、完全にはずれた占いを、番組側が例によって的中したかの ような捏造は止めて頂きたいものです。 徳光氏の発言ですが、 「安倍政権の短命を先生はこの番組の中でもおっしゃってましたし・・・ ここまでの読みがかなりご自身当たってらっしゃるんで・・」 このような細木発言がいつあったか教えて欲しいものです。 占いが当たらない、当たらなかった占いは触れないというのは目をつぶり ますが、完全にはずれた占いを当たったかのように嘘をつくのは止めて いただきたいものです。 おそらく本人は、1年前に何を言ったか覚えていないのでしょうが、それ なら、勝手に「安倍内閣が短命政権になると言った」という話は作らない で欲しいです。 1年前の安倍内閣発足当時の細木占いは、間違いなくべた誉めでした。 1年前の番組を見るとよくわかります。 尚、安倍政権誕生前の総裁選で、細木氏は「ポスト小泉」を占っていました。 その経過も参照願います。
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