四国霊場第五十二番札所     瀧雲山  太山寺 【護持院】
宗派 : 真言宗智山派      本尊 : 十一面観世音菩薩
御詠歌 太山に のぼれば汗の 出でけれど 
              後の世思えば 何の苦もなし
真  言】 おん、 まか、 きゃろにきゃ、 そわか


天平11年(739)聖武天皇の勅願により行基が
十一面観世音菩薩を刻み本尊として安置、開基。
堂内には後冷泉、後三条、堀河、鳥羽、祟徳、
近衛など歴代天皇の勅納された六体の仏像も安置。
また用明2年(586)九州豊後国の真野
長者が、船旅のとき遭難。観音さまに祈願を念じ
救われた。長者は感謝して一寺を建立したのが
始まりともいう。後に、弘法大師が諸堂を整え、
札所にさだめた。
山 門 本 堂 大師堂
鐘 楼


お問合わせ 瀧雲山  太山寺 【護持院】
〒799-2662 愛媛県松山市太山寺町1730
 089−978−0329
アクセス  JR予讃線伊予和気駅から2km、徒歩30分
駐車場  普通車 50台 (無料) 境内
宿  泊      宿坊なし