世界文化遺産・国宝・姫路城
1993年 世界文化遺産に指定された国宝・姫路城(白鷺城)
ライトアップされた姫路城
姫路城の歴史・・・・・1333年〜1346年にかけて赤松氏により姫山に城が築かれ その後、1580年には秀吉により天守閣が築かれた。1600年関が原の戦の後 池田輝政が城主となり、9年の歳月をかけて城の大改築を行いました。池田氏の後、本多忠政により城の増築が行われ現在の姫路城が完成しました。その後も、松平氏、榊原氏、酒井氏と主は代わりましたが 明治維新により酒井忠邦が版籍を奉還し、姫路城は国有になりました。昭和6年、天守閣が国宝に指定され 昭和31年から8年をかけて国費により解体修理が行われています、昭和39年全工事が完了し現在に至っています。その後、1993年(平成5年)ユネスコの世界文化遺産に指定されました。
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