Eclipse3では、コードフォーマットのカスタマイズが
より細かく出来るようになりました。
あまりにも膨大な量なので、ここだけ別ページに分けることにしました。
では、気合い入れて始めましょう(笑)。
Eclipse3.0.1対応です。
インデント関連の設定を行います。
タブ幅です。デフォルトは 4 になっています。
タブ文字を使うかどうかを指定します。
デフォルトでは OFF になっています。この場合、半角スペースが使われます。
連続した変数定義が並ぶとき、それらの列合わせを行います。
例えば、
int field = 5;
int[] counts = { 1, 2, 3 };
のようなものを
int field = 5;
int[] counts = { 1, 2, 3 };
のように自動調節します。
デフォルトは OFF です。
クラス内に定義された全ての定義を、1インデント下げて記述します。
デフォルトは ON です。
OFF にすると、
class ClassA {
int val;
void func() {
}
}
のようになります。
ステートメント(メソッド内に記述された全ての文のこと)を
メソッド定義より1インデント下げて記述します。
デフォルトは ON です。
OFF にすると、
void func() {
val = 1;
}
のようになります。
for文などのブロック内ステートメントを、
ブロック文より1インデント下げて記述します。
デフォルトは ON です。
OFF にすると、
for (int i = 0 ; i < 10 ; i++) {
System.out.println(i);
}
のようになります。
switch文内のステートメントを1インデント下げて記述します。
デフォルトは OFF です。
ON にすると、
switch (i) {
case 0:
func();
break;
}
のようになります。
caseブロック内のステートメントを1インデント下げて記述します。
デフォルトは ON です。
OFF にすると、
case 0: func(); break;
のようになります。
break文を1インデント下げて記述します。
デフォルトは ON です。
OFF にすると、
case 0:
func();
break;
のようになります。
ブレース(中括弧)関連の設定を行います。
各項目は、以下の状態のいずれかを取ることが出来ます。
ブレースを同じ行に配置します。
ブレースを次の行に配置します。
ブレースを次の行に配置してインデントを一つ下げます。
Same line との違いがわかりません…
デフォルトでは全て、Same line になっています。
クラス定義のブレース位置を決定します。
無名クラス定義のブレース位置を決定します。
コンストラクタ定義のブレース位置を決定します。
メソッド定義のブレース位置を決定します。
ブロック文のブレース位置を決定します。
case文のブレース位置を決定します。
switch文のブレース位置を決定します。
配列初期化文のブレース位置を決定します。
空配列の定義時には、上の設定に関わらず Same line を適用します。
ホワイトスペース(空白)関連の設定を行います。
クラス定義
クラス定義の開始ブレース前にスペースを挿入します。
無名クラス定義の開始ブレース前にスペースを挿入します。
implements節のカンマ前にスペースを挿入します。
implements節のカンマ後にスペースを挿入します。
フィールド定義
フィールドの複数定義時に使うカンマ前にスペースを挿入します。
フィールドの複数定義時に使うカンマ後にスペースを挿入します。
ローカル変数定義
ローカル変数の複数定義時に使うカンマ前にスペースを挿入します。
ローカル変数の複数定義時に使うカンマ後にスペースを挿入します。
コンストラクタ定義
コンストラクタの(開き)括弧前にスペースを挿入します。
コンストラクタの(開き)括弧後にスペースを挿入します。
コンストラクタの(閉じ)括弧前にスペースを挿入します。
空括弧(パラメータ無)の括弧間にスペースを挿入します。
コンストラクタの開始ブレース前にスペースを挿入します。
コンストラクタのパラメータ部で使われるカンマ前にスペースを挿入します。
コンストラクタのパラメータ部で使われるカンマ後にスペースを挿入します。
throws節のカンマ前にスペースを挿入します。
throws節のカンマ後にスペースを挿入します。
メソッド定義
Constructors と全く同じです。
ラベル定義
ラベル定義のコロン前にスペースを挿入します。
ラベル定義のコロン後にスペースを挿入します。
ブロック
ブロック文の開始ブレース前にスペースを挿入します。
ブロック文の開始ブレース後にスペースを挿入します。
if/else文
if/else文の(開き)括弧前にスペースを挿入します。
if/else文の(開き)括弧後にスペースを挿入します。
if/else文の(閉じ)括弧前にスペースを挿入します。
for文
for文の(開き)括弧前にスペースを挿入します。
for文の(開き)括弧後にスペースを挿入します。
for文の(閉じ)括弧前にスペースを挿入します。
for文の初期化節(第1節)で使用するカンマ前にスペースを挿入します。
for文の初期化節(第1節)で使用するカンマ後にスペースを挿入します。
for文のインクリメント節(第3節)で使用するカンマ前にスペースを挿入します。
for文のインクリメント節(第3節)で使用するカンマ後にスペースを挿入します。
各セミコロンの前にスペースを挿入します。
各セミコロンの後にスペースを挿入します。
switch文
case節のコロンの前にスペースを挿入します。
default節のコロンの前にスペースを挿入します。
switch文の開始ブレース前にスペースを挿入します。
switch文の(開き)括弧前にスペースを挿入します。
switch文の(開き)括弧後にスペースを挿入します。
switch文の(閉じ)括弧前にスペースを挿入します。
while/do while文
'if else' と同じです。
synchronized文
'if else' と同じです。
catch文
'if else' と同じです。
assert文
Labels と同じです。
メソッド呼出
メソッド呼出の(開き)括弧前にスペースを挿入します。
メソッド呼出の(開き)括弧後にスペースを挿入します。
メソッド呼出の(閉じ)括弧前にスペースを挿入します。
空括弧(パラメータ無)の括弧間にスペースを挿入します。
メソッド呼出の引数部で使われるカンマ前にスペースを挿入します。
メソッド呼出の引数部で使われるカンマ後にスペースを挿入します。
コンストラクタ呼出の引数部で使われるカンマ前にスペースを挿入します。
コンストラクタ呼出の引数部で使われるカンマ後にスペースを挿入します。
コンストラク内でのthis/super呼出の引数部で使われるカンマ前に
スペースを挿入します。
コンストラク内でのthis/super呼出の引数部で使われるカンマ後に
スペースを挿入します。
代入文
代入演算子の前にスペースを挿入します。
代入演算子の後にスペースを挿入します。
演算子
演算子の前にスペースを挿入します。
演算子の後にスペースを挿入します。
単項演算子(「-」など)の前にスペースを挿入します。
単項演算子(「-」など)の後にスペースを挿入します。
前置演算子(「++」など)の前にスペースを挿入します。
前置演算子(「++」など)の後にスペースを挿入します。
後置演算子(「++」など)の前にスペースを挿入します。
後置演算子(「++」など)の後にスペースを挿入します。
括弧
'if else' と同じです。
キャスト
キャスト文の(開き)括弧後にスペースを挿入します。
キャスト文の(閉じ)括弧前にスペースを挿入します。
キャスト文の(閉じ)括弧後にスペースを挿入します。
条件文ここでいう条件文とは
int val = (flg) ? 10 : -10;
形式の条件文を指します。
? の前にスペースを挿入します。
? の後にスペースを挿入します。
: の前にスペースを挿入します。
: の後にスペースを挿入します。
配列宣言文
配列宣言文のブラケット(大括弧)の前にスペースを挿入します。
int[] values; int [] values;
空ブラケットの間にスペースを挿入します。
int[] values; int[ ] values;
配列配置文
配列配置文のブラケットの前にスペースを挿入します。
int[] values = new int[] {};
int[] values = new int [] {};
配列配置文のブラケットの後にスペースを挿入します。
配列配置文の(閉じ)ブラケットの前にスペースを挿入します。
int[] values = new int[3]; int[] values = new int[3 ];
空ブラケットの間にスペースを挿入します。
int[] values = new int[] {};
int[] values = new int[ ] {};
配列初期化文
配列初期化文のブレース(中括弧)の前にスペースを挿入します。
int[] values = new int[]{};
int[] values = new int[] {};
配列初期化文のブレース(中括弧)の後にスペースを挿入します。
配列初期化文の(閉じ)ブレースの前にスペースを挿入します。
int[] values = new int[] { 1, 2, 3};
int[] values = new int[] { 1, 2, 3 };
カンマの前に スペースを挿入します。
int[] values = new int[] { 1, 2, 3 };
int[] values = new int[] { 1 , 2 , 3 };
カンマの後に スペースを挿入します。
int[] values = new int[] { 1,2,3 };
int[] values = new int[] { 1, 2, 3 };
空ブレースの間にスペースを挿入します。
int[] values = new int[] {};
int[] values = new int[] { };
配列要素へのアクセス
ブラケットの前にスペースを挿入します。
members[i].func(); members [i].func();
ブラケットの後にスペースを挿入します。
members[i].func(); members[ i].func();
(閉じ)ブラケットの前にスペースを挿入します。
members[i].func(); members[i ].func();
空行関連の設定を行います。
各項目は「指定された位置に何行の空行を挿入するか」という意味になります。
パッケージ宣言の前に挿入する空行数
パッケージ宣言の後に挿入する空行数
import宣言の前に挿入する空行数
import宣言の後に挿入する空行数
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