各種ビューについて説明します。
Eclipse 3.3RC1 対応です。
ブックマーク機能を提供します。
具体的には、ファイルの特定行にマークを付け管理します。
ファイルを開き、マークしたい行のところで
マーカーバー(ウィンドー左端にあるバー)を右クリックします。
コンテキストメニューから「Add Bookmark...」を選択します。
ブックマーク名を求められるので入力し、決定します。
Bookmarksビューのブックマーク名をダブルクリックします。
Eclipse2以前と互換性のあるサーチビューです。
プログラムからの標準/エラー入出力を表示するビューです。
フォントの書体やカラーは
「Window→Preferences→Run/Debug→Console」から変更できます。
コンソールは実行プログラム毎に分かれています。
全てのコマンドは、現在アクティブなプログラムに対して実行されます。
現在アクティブなプログラムを停止させます。
実行が完了したプログラムをツリーから削除します。
コンソールのスクロールを固定させます。
コンソールを空にします。
コンソールを現在アクティブなプログラムに固定させます。
通常、Eclipseはプログラムが標準出力に出力するたびに
そのプログラムが出力した結果をアクティブにします。
コンソールを選択します。
Webブラウザを表示するビューです。
プロジェクト内のファイルをフィルタリングしてツリー表示します。
このトグルをONにすると、現在エディタでアクティブなファイルが常に
Navigatorビュー内でフォーカスの当たった状態になります。
Javaファイル内のフィールドやメソッドを一覧表示します。
以下、フィールドやメソッドを総称して「エレメント」と呼びます。
「定義順⇔アルファベットソート」のトグル
フィールドの表示/非表示
staticメンバの表示/非表示
non-publicメンバの表示/非表示
ローカル変数の表示/非表示
コンテキストメニュー
Hierarchyビューを表示します。
Call Hierarchyビューを表示します。
選択したメソッドのスーパークラスにある同メソッドを表示します。
Package Explorerビューを表示します。
エレメントの削除・コピー・移動を行います。
選択したエレメントを参照している箇所を検索します。
選択したエレメントを宣言している箇所を検索します。
メソッドを検索する場合は、他クラスの同名のメソッドも対象になります。
選択したフィールドをread参照している箇所を検索します。
選択したフィールドへ書き込みしている箇所を検索します。
選択したエレメントを参照している箇所を、同一ファイル内に絞って検索します。
フィールドへのブレークポイントを追加/削除します。
メソッドへのブレークポイントを追加/削除します。
選択したエレメントを、特定の対象と比較します。
2つのエレメントを選択したときに実行可能なコマンドです。
選択した両者のエレメント同士を比較します。
選択したエレメントを、ローカル履歴と比較します。
選択したエレメントを、特定の対象と置き換えます。
直前のローカル履歴と置き換えます。
ローカル履歴と置き換えます。
プログラムエラーを表示します。
Eclipse 2 までは、プログラムで発生したエラーは Tasks ビューに表示されていましたが
Eclipse 3 からはこのビューに表示されます。
Tasks ビューとほぼ同じですが、優先順位や完了フラグの設定は出来なくなっています。
実行中プロセスを表示します。
Javaコンパイル中やRefacoring中など、何らかの処理を実行している間
このビューにその情報が表示されます。
処理の中断などを行うことが出来ます。
プロジェクトの内容を表示するビュー。
…らしいですが、Package Explorer との違いがわかりません(笑)。
ファイルに関連するプロパティを表示・編集します。
表示される内容は、現在アクティブなファイルに応じて変わります。
検索結果を表示します。
タスクの管理を行います。
タスクには2種類あって、
特定のファイル(の特定行)に関連付けられているタスクと
ファイルとの関連は無いタスクがあります。
タスクビューアイコンもしくは
右クリックによるコンテキストメニューから「New Task」を選択します。
タスクに関連する行のマーカーバーを右クリック。
コンテキストメニューから「Add Task...」を選択します。
Taskプロパティ
タスクの簡単な説明を記述します。
優先順位を指定します。
これによるソートができる以外の意味はありません。
タスクが終了した場合にチェックを入れます。
コンテキストメニュー
関連の無いタスクを追加します。
(関連のあるタスクの場合のみ)関連行に移動します。
タスクの終了フラグにチェックを入れます。
終了フラグの付いているタスクを全て削除します。
タスクのプロパティを表示します。
Antのbuild.xmlファイルを管理します。
ここでは簡単にAnt実行を行うことが出来ます。
ツリー構造でbuild.xmlファイルが表示されます。
ルート要素はビルドファイルのプロジェクト名、その子要素にはターゲット名の一覧が表示されます。
ルート要素をダブルクリックすればビルドファイルの編集、子要素をクリックすればAntターゲットの実行が行えます。
このビューにbuild.xmlファイルを追加します。
全プロジェクトの中からbuild.xmlファイルを検索してこのビューに追加します。
デフォルトターゲット以外のターゲットをツリー表示させないようにします。
選択したターゲットを実行します。ルート要素を選択している場合にはデフォルトターゲットを実行します。
選択したビルドファイルを削除します。
全てのビルドファイルを削除します。
様々なチュートリアルを表示できるビューです。
行単位のCVSバージョンを表示できるビューです。
CVS管理ファイルを Navigator または Package Explorer ビューで選択して右クリック。
メニューから Team->Show Annotation で表示されます。
そのファイルのどの部分がどのCVSバージョンで更新されたかを
行単位で見ることができます。かなり便利な機能ですが、Eclipse 3 以降でのみ利用可能です。
ファイルの編集者を表示します。
CVSをwatchモードで使用しているときのみ利用できます。
ファイルの編集者一覧を表示します。
CVSリポジトリの内容をツリー表示します。
CVSリポジトリをEclipseに登録します。
この機能を使うには、予めUNIXマシン(あるいはcvsNT)でCVSサーバを立ち上げておく必要があります。
CVSリポジトリのあるマシン名(もしくはIPアドレス)を記述します。
例) 192.168.1.5
CVSリポジトリの絶対パスを記述します。
例) /home/user/CVS_DB
CVSユーザー名を記述します。
CVSパスワードを記述します。
接続方法を選択します。
pserver, ext, extssh の3種類が利用できます。
デフォルトポート(2401番)を使用する場合、ここにチェックを入れます。
デフォルトポートを使用しない場合、ここに特定のポート番号を記述します。
選択したディレクトリをプロジェクトに追加します。
選択したディレクトリを取り込んだプロジェクトを新規作成します。
モジュール名と異なるプロジェクト名を付けたい場合などに使います。
選択したファイルにタグを付けます。
選択したファイルにタグを(現存するタグ名の中から選んで)付けます。
選択したファイルをCVS Resource Historyビューで開きます。
ブレークポイントの一覧を表示します。
ブレークポイントのソースにジャンプします。
ダブルクリック時と同じ動作です。
このポイントに到達したときの動作を指定します。
デフォルトは Suspend Thread 。この場合、現在のスレッドのみが停止します。Suspend VM にすると、全スレッドが停止します。
このブレークポイントに何回到達したら
ブレークするのかを指定します。デフォルトは1回です。
このブレークポイントの有効/無効を指定します。
選択したブレークポイントをXML形式でExportします。
ブレークポイントをImportします。
このブレイクポイントが有効かどうかを表します。
このブレークポイントに何回到達したら
ブレークするのかを指定します。デフォルトは1回です。
条件付きのブレークポイントを設定します。
条件式を入力します。入力にはコードアシストが利用できます。
停止条件を指定します。
条件式が真のときに停止します(デフォルト)。
条件式の真偽値が変わる度に停止します。
このポイントに到達したときの動作を指定します。
現在のスレッドを停止させます(デフォルト)。
VMそのものを停止させます。
このブレークポイントを有効にするスレッドを選択します。
※プログラム実行中でないと設定できない
Breakpointsビューのタイトルバーもしくはメニュー「Run」から
「Add Java Exception Breakpoint」を選択。
このブレークポイントを有効にするクラス(パッケージ)を選択する
クラスがロードされるのは、そのクラスが初めて「参照」されるときです。
メニュー「Run」から「Add Class Load Breakpoint」を選択して設定できます。
これは、クラスの初期処理(staticイニシャライザや基底クラス内の処理)中に
例外が発生している場合に威力を発揮します。
このような場合、通常のブレークポイント設置ではそこに到達する前に
例外が発生してしまう為、デバッグが困難になりがちです。
OutlineもしくはHierarchyビューで「Add/Remove Watchpoint」で追加。
プロパティウィンドーで以下の項目を設定できる。
参照された時点で停止
書き込みがあった時点で停止
デバッグ用ビューです。
スレッドやスタックトレースがツリー状に表示されます。
ポップアップメニューの一覧
Alt-W
選択したフレーム以下のスタックトレース情報をクリップボードにコピーします。
現フレームから抜け出します。
F5
行の内部までプログラム・ポインタを進めます。
例を挙げると…
System.out.println("ok");
このような場合、printlnメソッドの先頭に処理が移ります。
F6
次の行までプログラム・ポインタを進めます。
例を挙げると…
System.out.println("ok");
このような場合、printlnメソッドを実行して
次の行まで処理が進みます。
F7
現メソッドの処理が完了するまでプログラムを進めます。
ステップ・フィルタリングの有効/無効を切り替えます。
ステップ・フィルタリング条件を編集します。
F8
プログラムを再開します。
プログラム(正確にはスレッド)を停止させます。
Ctrl-F2
プログラムを強制終了させます。
プログラムを再起動させます。
リモート接続でデバッグしている場合、その接続をデタッチ(切断)します。
式の値を簡易表示、またはExpressionビューに式を追加します。
使用方法
ウィンドー内に式を入力します。
このときContent Assistが利用できます(Ctrl+Space)。
例:
count countという変数の値 list.get(0) list変数の最初の要素
式を入力したらそれを選択して
DisplayビューのInspectもしくはDisplayアイコンをクリックします。
Ctrl-Shift-I
まず、ポップアップウィドウ内に式の値を表示します。
ここでさらにInspectコマンドを実行すると、
Expressionsビューに式を追加します。
InspectおよびWatch式の値を表示します。
ビューに式を追加するにはいくつか方法があります。
表示式に属するメンバのクラス名を表示します。
値をそのまま表示するのではなく、
特定のロジックで加工して表示します。
これは List や Map のインスタンスを表示するときに便利です。
定数を表示します。
staticフィールドの値を表示します。
表示式の型を完全限定名で表示します。
配列中のNULL要素も表示します。
JDK6以上。インスタンスの参照元を表示します。
ポップアップメニュー
Watch式を追加します。
Inspect式をWatch式に変換します。
Watch式を編集します。
このビューには Inspect と Watch という2種類の式を表示できます。
前者は「インスタンス」を表し、後者は「純粋な式(文字列)」を表します。
ややわかりにくいので、例を挙げて説明します。
public void parent() {
String str = "abc";
...
child();
...
}
public void child() {
String str = "def";
...
}
parentメソッドの内部にブレークポイントを用意し、
ここで str をInspect式として登録します。
ここではもちろん、式の値は "abc" と表示されます。
では次に、childメソッドまで処理を移し、ここで str をInspect式として登録します。
今度は "def" と表示されるでしょう。
このように、最初に登録した str と、次に登録した str は別物です。
ではここでプログラムを最初からやり直し、今度は
parentメソッド内のブレークポイントで str をWatch式として登録します。
ここでは、式の値は "abc" と表示されます。
次にchildメソッドに処理が移ると、str で登録されたWatch式の値が "def" となっています。
これが Inspect と Watch の違いです。
Inspect は登録時にインスタンスを決定するので、
例えばプログラム開始前にInspect式を登録することは出来ません。
一方、Watch はただの式(文字列)で、実際のインスタンスは
そのときのスコープで式を評価することによって初めて決定されます。
メモリ表示関連のビューらしいですが、使い方は不明です。
レジスタ関連…ってことは、CDTか何かで利用するんでしょうか。
詳細は不明です。
プログラム実行中、スコープに存在する変数を全て表示します。
JDK6以上。選択したインスタンスを参照している全インスタンスを表示
Ctrl-Shift-N
JDK6以上。選択したインスタンスと同型の全インスタンスを表示
ヘルプを表示するビューです。
Eclipse 3 からの新ビューです。
特定のメソッドを選択し、コンテキストメニューから Open Call Hierarchy を選択します。
そのメソッドから呼ばれているメソッド一覧、
逆にそのメソッドを呼んでいるメソッド一覧をツリー表示できます。
当然ツリー表示なので、
どんどん階層をたどってそのメソッドを呼んでいるメソッドを辿ることも出来ます。
はっきり言って相当便利です。
Eclipse 3 からの新ビューです。
Java Editor上で、クラスやメソッドの上にカーソルを持っていくと
簡単なポップアップヒントが表示されるのは以前からですが、
Eclipse 3 ではさらに、ここでマウスクリック(ダブルクリックの必要は無い)すると
このビューにそのクラス(メソッド)のコードが表示されます。
ポップアップヒントだけでは情報が足りない時などは重宝される機能でしょう。
ただしJavaDoc部分のコードは表示されません。
これを表示したいときには後述の Javadoc ビューを利用します。
クラスの階層(派生クラス、基底クラス、インターフェイス等)を表示します。
Package Explorerビューもしくは開かれたJavaファイルのエディタ上の
コンテキストメニューから「Open Type Hierarchy」を選択します。
クラス階層が表示されます。
アイコンの選択によって「全階層」「スーパークラスのみ」「サブクラスのみ」
の表示を切り替えます。
クラスメンバを表示します。
表示形態や操作方法はOutlineと同じです。
Eclipse 3 からの新ビューです。
Declaration とほぼ同じですが、こちらはJavaDoc部分のみを表示します。
内容的にはポップアップヒントで表示されるものと全く同様ですが、
JavaDoc部分が長文の場合などにはこのビューを使った方が便利だと思います。
JUnitの実行結果を表示します。
プロジェクト構造をツリー表示します。
基準ディレクトリを一つ戻します。
基準ディレクトリを一つ進めます。
基準ディレクトリを一つ上の階層に移動させます。
フィールドを隠蔽します。
staticメンバを隠蔽します。
public以外のメンバを隠蔽します。
コンテキストメニュー
各種ファイルを新規作成します。
基準ディレクトリを(現在選択している)ディレクトリに移動させます。
ファイルを(デフォルトエディタで)開きます。
ファイルを指定したエディタで開きます。
Hierarchy ビューを開きます。
ディレクトリやファイルの移動やコピーを行います。
選択したオブジェクト(パッケージ/クラス/フィールド/メソッド)のソースを修正します。
詳しくはメニュー解説のSource項目をご覧下さい。
なお、Javaエディタ内のSourceメニューと比べて利用コマンドは限られています。
選択したオブジェクトをリファクタリングします。
詳しくはメニュー解説のRefactor項目をご覧下さい。
なお、Javaエディタ内のRefactorメニューと比べて利用コマンドは限られています。
選択したオブジェクトを参照している箇所を検索します。
選択したオブジェクトを宣言している箇所を検索します。
メソッドを検索する場合は、他クラスの同名のメソッドも対象になります。
ファイル内で選択したオブジェクトを参照している箇所を検索します。
選択したプロジェクトやパッケージ以下のファイルを再度読み込みます。
チームプロジェクト支援コマンド群です。
選択されたプロジェクトをCVSプロジェクト(モジュール)化します。
この機能を使うには、予めUNIXマシン(あるいはcvsNT)でCVSサーバを立ち上げておく必要があります。
その上で、CVS Repositoriesビューのコンテキストメニューから
New Repository Location...コマンドでリポジトリ場所を追加しておいてください。
最初のウィンドーで登録済みのリポジトリ場所を選択し、
次のウィンドーでCVSモジュール名を入力します。
最後に確認画面が出ますので「Finish」を押せば
CVSリポジトリ内に新規モジュールが作成されます。
既にCVSモジュールにあるファイルを取り込むことも可能です。
既に対象のソースディレクトリ内にCVSディレクトリがある場合に
そこからCVS情報を読み取ってプロジェクトと関連付けます。
Synchronize with Repository...
選択されたディレクトリやファイルにおいて、
最新リポジトリとの差異をSynchrolizeビューに表示します。
Synchronize Outgoing Changes...
選択されたディレクトリやファイルにおいて、
最新リポジトリとの差異をSynchrolizeビューに表示します。
ただし、最新リポジトリより後で修正したファイルのみを対象とします。
ファイルをCommitします。Commitメッセージを入力できます。
ファイルを最新リポジトリのものに合わせます。
ただし現ファイルが最新リポジトリ以降に修正されたものの場合は何もしません。
パッチを作成します。
パッチを適用します。
選択されたファイルにタグを付けます。
スナップショットを取るときにはこれを利用しましょう。
枝(Branch)を作成します。
枝からのMargeを行います。
CVS Annotateビューを開きます。CVSパースペクティブに切り替わります。
このビューでは行単位の更新履歴を見ることができます。
選択されたファイルをCVS Resource Historyビューで開きます。
Change ASCII/Binary Property...
ファイルのASCII/Binaryモードを変更します。
デフォルトです。拡張子によって自動的に振り分けられます。
BINARYモードにします。
ASCII without keyword substitution (-ko)
ASCIIモードにします。キーワード置換はしません。
ASCII with keyword substitution
ASCIIモードにします。キーワード置換方法を指定できます。
ファイルをCVSリポジトリに追加します。
拡張子によってASCIIまたはBinaryモードに振り分けられます。
「Window->Preference->Team->File Content」でその設定が変更できます。
ASCIIファイルの場合、デフォルトではキーワード非展開モード(-ko)で登録されます。
これを変更したい場合は「Window->Preference->Team->CVS」から
「Default keyword substitution」を変更すればOKです。
ファイルをCVSリポジトリの対象から外します。
以下の機能は、CVSサーバが監視(watch)を有効にしていないと働きません。
プロジェクトのプロパティ画面でEnable watch/edit for this projectをチェックすれば
監視が有効になります。
ファイルを編集している人の一覧を表示します。
ファイルに加えた変更を捨て、変更前のリポジトリのバージョンに戻します。
ファイルを編集する準備をします。
ファイルのread only属性を解除し、CVSサーバに編集の意思を伝えます。
以下の機能は、Eclipseの追加プラグインを入れていないと有効になりません。
このプラグインはEclipseのダウンロードページ(本体と同じ場所)にあります。
選択されたプロジェクトをFTP(WebDAV)と関連付けます。
選択されたファイルをリモート先のファイルと比較します。
選択されたファイルをリモートにアップロードします。
既にアップロードされて、その後更新されていないファイルはアップロードしません。
さらにローカルにあってリモートに無いファイルは削除されます(確認ダイアログが表示される)。
つまり、ミラーリングアップロード処理を行います。
4種類のビューがあります。
「Window->Open Perspective->Java Browsing」でこれらのビューが一度に開きます。
プロジェクト一覧と、そのプロジェクトで使用するライブラリ(jarファイルなど)を表示します。
プロジェクト内のパッケージとフォルダを一覧表示します。
対象パッケージ内のクラスを一覧表示します。
対象クラス内のメンバを表示します。使用法はOutlineと同じです。
プラグインの依存関係をツリー表示します。
現在有効なプラグインを一覧表示します。
プラグイン実行中に発生したエラーを表示します。
現在有効なプラグインの登録場所を一覧表示します。
管理ファイルの履歴を表示します。
最新リポジトリとローカルファイルの差異を表示します。
アイコン
最新リポジトリより前の修正による差異のみを表示します。
簡単に言えば、Update可能なファイルのみを表示します。
最新リポジトリより後の修正による差異のみを表示します。
簡単に言えば、コミット可能なファイルのみを表示します。
全ての差異を表示します。
リポジトリとローカルで矛盾のあるファイルを表示します。
このファイルは、マージしてコミットするなどの対処をする必要があります。
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