このコンテンツ内で使われている用語を解説します。
これらの用語は僕が普段利用しているもので、正式名称と異なるものもあるかもしれません。
新しく書いたものが上になるように並べてあります。
日本語に訳すと「注釈」です。
ソース中にエラーや警告が発生すると、そこに注釈が付きます。
この情報は Vertical ruler 上にも表示されます。
Java5のAnnotationと同じ単語なので紛らわしい部分もあるかもしれません。
英語圏では severity level と呼ばれているものです。
他に良い訳が浮かばなかったので、このコンテンツ内ではこう呼んでいます。Error / Warning / Ignore の3段階があります。
エディタビューの左側にあるバーのことです。
ブレークポイントやタスク制御に使います。
使用例: Package Explorerビュー
Eclipseウィンドー内にいくつも表示されている子ウィンドーの一つをこう呼びます。
ビューのタイトルバーにはそのビューの名称が書かれています。
クラス内部で宣言された変数の事を指します。
これに対して、メソッド内部で宣言された変数はローカル変数と呼びます。
クラスに属するフィールドとメソッドを合わせてこう呼びます。
親クラス、上位クラスとも呼ばれます。
例えば、
class ClassB extends ClassA
というクラス構成の場合、「ClassAはClassBのスーパークラスである」という言い方をします。
ちなみに、逆はサブクラス、下位クラスなどと呼びます。
|
|