郵政選挙の怪情報 造反と刺客編
下記の記事は当方と一切関係ありません。
---ヒロムと聖子(抜粋)---
平成17年9月02日 差出人: 不明
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0509/050902-9.html
岐阜一区は燃えている。
泣き真似で同情票集めに精を出したかと思えば、選挙区にある自民党掲示板から小泉純一郎のポスターを引き剥がす。 それに代わって公明党の神崎代表のポスターを貼り付けるのである。
公明党の票欲しさとは言え、野田聖子サイドのなりふり構わぬ選挙活動である。 これは野田聖子自らが自民党に縁切り宣言をしたことに他ならない。 仮に当選したところで、自民党へは一生戻れない。 猫田一族にとっても、計算違いと言える聖子暴走の序盤劇と言えよう。
そこまでやるのは、そこまでやらなねばならぬ切羽詰まった事情もある。 佐藤ゆかりの追い込み急な昨今なのである。 そこで野田サイドから昔のパトロン野中広務にSOSが発信される。
「昔のよしみで助けて頂戴」 鬼だ蛇だと恐れられている同和大王も、昔の女に頼まれれば嫌と言うには躊躇いがある。 「しょうがない奴だな
・・・」 と、怒った振りをしながらも、早々に闇コネクションを作動させるのである。
金正日に労働新聞があるように、野中広務には週刊文春がある。 木俣正剛前編集長の父が、野中広務後援会長をやっていた関係で、文春イコール野中御用達の濃度は黒を超えて真っ黒クロスケ。 日本道路公団、前藤井理事長は
「正義の官僚」のキャンペーンを張り続けたのも、野中の意向があったればこそである。
反小泉のためなら、ミミズをウナギだと主張することに、何の後ろめたさがあるであろうか。 猛烈に狂醜ぶりを発揮したのが、木俣率いる週刊文春だったのである。 余りの木俣のキチガイぶりに読者から抗議殺到、売り上げ減少、それに加えて政府関係CMの消滅と言う事態なる。 そこで遅きに失したのではあるが、文芸春秋社トップも木俣更迭をせざるを得ないことになったのである。
しかし、編集長が木俣から鈴木洋嗣に代わっても、小泉憎悪、野中マンセーのスタイルに変化はない。 オウム真理教の教主が麻原から上祐に代わっても、教団が発散する口臭に変わりがないのと同じ様なものなのである。
そんな折りに、佐藤ゆかりの不倫メールなる怪文書を、この世の終わりを告げるかのような大構成で、週刊文春が報じることになる。 公示直後の一大ネガティブキャンペーンである。 ここまでやるかは、もっとやるだろうの予感を増幅させる。 さらなる一手は、何なのか。 興味が尽きぬ岐阜一区の選挙模様である。
「ああいう奴が退陣しなければ日本の将来はない」そう言ったのは、同和大王、野中広務である。 言った場所は、京都4区に立候補する田中英夫の出陣式。 ああいう奴とは、小泉純一郎を、日本とは同和一族を指している。 国政選挙の出陣式で、一国の総理をヤツ呼ばわり。 この様な意地汚い言葉を、平然と吐けるところが、同和大王の強みである。
部落利権、北鮮利権、道路利権、野中広務の力の根元が、小泉により次から次に壊滅の憂き目にあっている。 その上に、最後の利権である郵政までもが潰されるのである。 野中広務にしてみれば、堪ったものではないだろう。 「ああいう奴」
どころでなく 「あん畜生」と言っても納まらないのが野中の心情。 八つ裂きにした上にブルドーザーで挽き潰したいような心境に違いない。
小泉の野中潰しは留まるところを知らないようである。 野中エリアである京都4区に、自民党公認候補として、中川泰宏JA京都中央会会長を擁立する。 この中川は、野中の側近であったことは衆知のことである。 その側近を、野中広務が後継者に指名した、田中英夫にぶつけてきた。
おのれ、小泉 ・・・・ 野中の胸中に猛烈な怒りの渦潮が出現したことは察して余りある。 未だかって、ここまで徹底的に喧嘩を売られた覚えはない。 同和大王、経世会大幹部、この大看板を前に、全ての政治家、団体がひれ伏し続けたものなのである。
野田聖子が遊説中に車に接触し、全治三日の傷を負ったという。 全治三日と言えば、擦り傷、切り傷の類なのであるが、ギブス着用の上、包帯完備で選挙民の前に姿を現す。 こんな辛い目にあっても
「聖子は頑張ってます」の勝負姿を見せたいのだろう。 歌手の聖子ちゃん同様に、岐阜の聖子ちゃんの芝居気も相当なものなのである。
週刊文春が一大事と報じた佐藤ゆかり不倫メールの怪文書。 が、文春の念願叶わず、提灯記事を書く新聞は、夕刊フジや日刊ゲンダイのタブロイド紙のみである。 地に落ちた文春を象徴するような事象と言える。 選挙後、文春を待ち受けるのは自民党執行部からのきつい仕置きとなるだろう。 やられたことの倍返しは、小泉の常套手段。
週刊文春が、マスコミ界の亀井静香になる日は、そんなに遠くはないはずである。
---山崎拓の愛人こと「山田かな子」の知られざる真実(抜粋)---
国民新聞 平成16年3月25日号
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H16/1603/1603042kanako.html
事情筋によると、山田かな子は上杉
部落解放同盟元委員長の庶子、つまり妾の子であり、野中広務の直系に相当するという。
山田は嘗て京都新聞に勤めていたが、野中の思惑で山崎拓が通い続ける福岡中州のクラブ「みつばち」へ再就職し、ヤマタクを狙うことになる。
頃合いを計り週刊誌へリークする予定だったが、山田が本気にヤマタクの愛人になってしまった。ようやく二人の間が冷えてきて、遅ればせながら山崎
拓野中の指令を受け「週刊文春」に赤裸々な関係を告白。
一方、週刊文春の木俣編集長も京都新聞に勤めていた過去があり、又、彼の父は京都市議会議長で野中の後援会幹部だ。野中に頭が上がらない木俣は山田かな子に誌面を割き、山崎拓攻撃を続けた。
---衆院選:夫に先輩議員が「首相は後1年、賛成を」野田氏(抜粋---)
毎日新聞 2005年9月1日 22時43分
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050902k0000m010133000c.html
野田聖子・元郵政相(徳島県鳴門市)(郵政民営化法案について)夫(鶴保庸介・参院議員)が採決前に先輩議員に聞いたら、「鶴保君、もう小泉さんは(党総裁任期が)あと1年。1年たってクビになったら、法律を変えればいいじゃないか。だから賛成してくれよ」って言われたそうです。こんないいかげんなことで、一つの大きな法律が決まろうとしていたんです。=応援演説で
---性癖の一致(抜粋)---
平成17年8月01日 差出人: 不明
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0508/050801-6.html
皇太子妃殿下も卒業された雙葉学園に、伝説として残る中退生がいる。
悪質なイジメを連発し、多くの同級生に精神障害をもたらした人物である。 その虐めの陰険さと非道さは、父兄たちに連合赤軍の永田洋子をも彷彿とさせた。
その人物の名を 「S・S」 という。 もって生まれた残虐性に加えて、善良な女子生徒を演じる技術に長けていた
「S・S」 である。
父母会からの訴えにも、まさか、あの 「S・S」
がそんな筈はありませんが、学校サイドの回答だった。 ところが、調べてみれば父母会の言い分を裏付ける証拠が次から次に出てくるのである。
しかし、衆院議員、野田卯一の近親である 「S・S」
を、即刻退学というわけにもいかないのが名門私立校の悩ましいところ。 そこで、苦肉のハンチク裁きが、校則で禁止されていた原付免許を取得したからという理由での中退勧告なのである。
このままでは、世間体が悪すぎる。 ほとぼりが冷めるまで、アメリカにでも行きなさいと、
「S・S」 の両親が段取りをつけたのが、米国のジョーンズヴィル・ハイスクールへの留学である。
一年間、籍さえ置けば何とでもなる、 「S・S」の両親の胸算用である。 博士号の資格さえ簡単に買えるのが米国のスクール関連ビジネス。 ハイスクールの卒業証明書の値段など取るに足らないものなのである。 そして一年後、帰国した
「S・S」 は、帰国子女枠で上智大学外国語学部比較文化学科に入学を果たすことになる。
『世の中は甘い』
「S・S」 が、そう思ったところで無理もない一連の流れである。
その 「S・S」 が、どの様なカラクリがあったのか、衆院議員、野田聖子として今日に至っている。 姓も名もすっかり変えての出直しである。 単純なヤンキーガールでないことの証明と言えるだろう。
イジメにあった雙葉学園のお嬢さんたちとは、持って生まれた気質に雲泥の差があったのである。
残虐非道さでは人後に落ちない野中広務や、古賀誠に同臭を認められ、当選二回で郵政大臣に抜擢されたりもする。 脳味噌の薄い、一部マスコミからは、ポスト小泉に挙げられたりもするのである。
たしかに、世の中は甘い。 その甘さを知り尽くした野田聖子が、郵政利権の甘さに群がる特定郵便局長会とタッグを組んでの小泉降ろしに奔走する。
万が一にも野田聖子の思い通りとなったなら、日本の国名を韓国ならぬ
「甘国」 とでも改名しなければならないだろう。
以下は野田聖子本人のHPから抜粋。 この文脈から
「S・S」 時代に触れたくない野田聖子の本心が窺える。 と、同時に、退学の雙葉を
「出た」 と書いているところから、古賀潤と同様の性癖保持者であることも感知できるのである。
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私と雅子さま、一見何の関係もないように思われますが、実は同窓生。 私立田園調布雙葉学園の先輩、後輩の間柄ですの。 もちろん私が先輩です。
ちょこっとお話が横道にそれますが、数年前、議員目指して浪人中の頃のこと。 私の学歴について、後援者の人たちが大変心配したことがあったのです。 それは私が私立校の出身ということ。
地元の岐阜あたりではまだまだ公立が主流で 「私立は
…」 ってなとこがあり、ましてや東京の私立なんていったら誰も知らない。 下手に学校名を出したらいろいろいちゃもんがつくのではという老婆心から、私の初期の資料には出身校を一切出さずにいたのです。
が、ある日雅子さまが皇太子殿下と結婚することになり、学校名が出たとたん、くだんの後援者たちは手のひらを完全にひっくり返した。
雅子さまにあやかって、単に同じ学校を出ただけなんだけど、一票でも多くいただいてしまおうという魂胆。
「まさかなあ???」 と、候補者本人は疑心暗鬼でした。
---野田聖子氏、車と接触 左腕負傷(抜粋)---
読売新聞 2005年09月01日
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/news/sep/o20050901_40.htm
衆院選岐阜1区から立候補した“造反組のマドンナ”野田聖子元郵政相(44)が左腕を負傷していたことが1日、明らかになった。
事務所関係者によると、野田氏は31日午後、岐阜市内を遊説中に走行中の車と接触し、左腕を負傷。病院に直行して緊急治療を行った結果、全治3日の軽い打撲とねん挫と診断された。本人は「全然平気よ、気にしないで」と周囲を気遣っており、1日も大きなギプスを負傷個所に巻いた状態のまま、同じ造反組の京都4区・田中英夫氏の応援演説などのスケジュールを予定通りにこなした。
陣営は軽傷で済んだ「不幸中の幸い」にホッと胸をなで下ろしているが、選挙戦が佳境に入った時期でのけがは文字通りの“痛手”。何より有権者と握手を交わす草の根運動を基本とする選挙活動においては大いなるハンデだ。さらに、ライバルとなる“女性刺客”佐藤ゆかり氏(44)が公示後、有権者との握手に費やす時間を増やしているだけに、陣営としては一日も早い回復が待たれるところだ。
今回の選挙戦では、広島6区で立候補しているライブドア・堀江貴文社長も31日に右足をねん挫している。
---首相外し神崎代表に 野田陣営の支部広報板ポスタ(抜粋)ー---
中日新聞 2005年 9月 1日
http://www.chunichi.co.jp/05sousenkyo/050901T1015001.html
保守分裂の岐阜1区(岐阜市)で、無所属前職の野田聖子さん(45)の陣営が公示直前、自民支部の広報板など200カ所すべてで党総裁の小泉純一郎首相のポスターを外し、公明党の神崎武法代表のポスターに張り替えていたことが31日、分かった。自民党本部はすでに新支部を立ち上げており、党籍を持つ野田さんは現在も支部長のまま。党本部とのねじれはいよいよ目に見える激しさとなってきた。
野田陣営の選対幹部は「公明から票を回してもらうための『目に見える協力』。公示前に慌てて張りまくったんだわ」。
公明党は公示以前に「造反組」の野田さんと、5区の古屋圭司さんの支援を決定。掲示板にはられた神崎代表のポスターは、ふぞろいな切り口のガムテープで張り付けてあり、支援決定を受けた野田陣営の機敏な反応をうかがわせる。
公明票は、岐阜1区で「2万」(野田陣営)。自民公認の新人、佐藤ゆかりさん(44)と保守票を奪い合う野田陣営には、のどから手が出るほどほしい票だ。
公明党は「比例票を確実に上積みしてもらえるなら、自民公認か無所属かに関係なく協力する」(党県本部)方針を固めている。しかし、支持母体の創価学会には、与党の郵政法案に反対した野田さんに一部で反発があり、楽観はできない。
31日夜、岐阜市内で開いた個人演説会でも、野田陣営は公明市議を招き、後援会員らに「比例は公明に」と訴える時間を提供した。公明関係者からは「本人の口から言ってもらえると、もっと良いのだが」という不満も漏れ聞こえた。
---公明、「造反組」を支援 1・5区で、比例票を期待(抜粋)---
2005年08月31日
http://www2.asahi.com/senkyo2005/local_news/gifu/NGY200508310006.html
公明党の岐阜第1、第5両総支部は30日、今回の衆院選で、いずれも郵政民営化法案「造反組」で岐阜1区の無所属前職、野田聖子氏(44)、同5区の無所属前職の古屋圭司氏(52)をそれぞれ支援する方針を明らかにした。両選挙区とも、両氏の対抗馬として自民党本部が送りこんだ公認候補がいるが、公明党側は「比例区の票を優先に考えた」としている。
自民党が造反組と造反組の対立候補を擁立した選挙区で、どちらの候補を支援するかについて、すでに公明党本部は、地元組織が比例票の見返りなども考慮したうえで決めることを認めている。今回の方針はそれに沿った形だ。
野田氏については、公明党の岐阜市議6人全員が支援することになった。第1総支部長の大前恭一・岐阜市議は「過去の選挙でも付き合いがあり、比例区でいかに票を獲得するかを第一に考えた」と説明している。
大前氏はこの日の野田氏の出陣式で「野田さんは(国政に)出ていかなければならない人。私たちも全力で戦っていく」と激励すると、自民党の平野恭弘県議(岐阜市)が「心ある方は『比例区は公明党に入れるから、選挙区は野田で頼む』と(お願いしてほしい)」と野田氏の支持者に呼びかける場面もあった。
一方、公明党の岐阜第5総支部は29日の総会で古屋氏の支援を機関決定した。古屋氏のこれまでの実績や改革への取り組みなどを総合的に判断したとしている。同選挙区の自民党新顔、和仁隆明氏(30)の陣営からは支援要請などは無かったという。
古屋氏の出陣式で第5総支部長の三宅昇・多治見市議は「古屋候補の勝利のため全力を尽くす」と述べた上で、「比例区は公明党に」と支援を呼びかけた。
同党は岐阜県内では岐阜2区で棚橋泰文氏(42)、同3区で武藤容治氏(49)、同4区では金子一義氏(62)のいずれも自民党公認候補を推薦している。
---ゆかりタンは「1票もいらない」…野田聖子が絶叫
「比例でもう通ってます」(抜粋)---
ZAKZAK 2005/08/30
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_08/t2005083024.html
女の戦いのゴングが、ついに打ち鳴らされた。平静と余裕の笑顔の裏では、打倒と必勝の思いが吹き上がる。なんでもアリ、待ったナシの小泉戦略。泥んこプロレス並みの、くんずほぐれつのバトルから目が離せない。
大物同士が激突する岐阜1区では、郵政民営化関連法案反対派の野田聖子前衆院議員(45)と、“美人女刺客”の佐藤ゆかり氏(44)が角を合わせた。
野田氏は30日、地元の伊奈波神社で祈祷(きとう)し、加納天満宮でも昇殿参拝する念の入れよう。加納天満宮の関係者は「正式にお参りに来られるのは本当に久しぶり。困ったときの神頼みということでしょう」と笑った。
出陣式で、水色のシャツにベージュのパンツという“戦闘服”に身を包んだ野田氏が登場すると、聴衆からは一斉に拍手と「聖子ちゃん」コールが巻き起こった。
タスキ、看板、街宣車などには、くっきりと「自民党岐阜県連公認」の文字。聖子氏は「落下傘というようなおかしな人間、岐阜に来たことがない人間に負けていいのか」「佐藤さんは(比例区で)もう通ってるんです。1票も要りません」と絶叫した。
最後に「信念を曲げるわけにはいかない。岐阜の野田聖子として、退路を絶たれ、必勝しかない」と気勢をあげた。
一方、“聖子征伐”のため送り込まれたゆかり氏は、岐阜市中心街の選挙事務所前で出陣式。その後、県連を離反して「佐藤さんとは岐阜での姉妹」とタッグを組んだ笠原多見子県議(40)に手を引かれながら、美川憲一さんのヒット曲で知られる柳ケ瀬商店街を早足で歩き、市民に“ゆかりタン・スマイル”を振りまいた。
岐阜市役所前で演壇に立った佐藤氏は「改革の最後のチャンス。改革の突破口が郵政民営化。名古屋の景気が浮揚しているのに、なぜ岐阜では人が減っているのか。地方自治法を改正して自主課税権を獲得する」と、具体的な地方再建策を示した。
しかし、演説後には選対ブレーンから「左右を向くときは、顔だけでなく体全体で」と指示が飛び、新人には学ぶことが山積みの様子だった。
“分裂選挙”となっている岐阜1区だが、政治評論家の浅川博忠氏は「聖子氏が強い。県内の前職議員3人も郵政法案で造反し、県連が結束している。ゆかり氏は公認後、(準備の)時間もあまりなく、比例区との重複もあって伸びないだろう」とみている。
【岐阜1区】
柴橋 正直26 民新
◎野田 聖子45 無前
▲佐藤ゆかり44 自新
小川 理52 共新
【表の見方】◎=当確 △=優勢 ▲=劣勢 ☆=横一線(立候補予定者名は順不同)
---岐阜1区、一枚岩にひび 佐藤氏擁立で分裂選挙か(抜粋)---
岐阜新聞 2005年08月22日
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=GIF&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2005082201004892
郵政民営化反対派のシンボル、岐阜1区の野田聖子氏をめぐる選挙情勢が風雲急を告げている。自民党岐阜県連は党執行部が擁立したエコノミストの佐藤ゆかり氏を一切、支援しない方針だが、地元選出の松田岩夫参院議員が佐藤氏支援の姿勢を見せ、野田氏の応援を明確にしない市議も出るなど、県連は分裂選挙の危機に直面している。
松田氏は党本部から直接、佐藤氏支援の要請を受けたとして、県連には従わず、佐藤氏を支援する構え。市連でも野田氏の選対会議に数人の市議が欠席した。
県連は党本部の対抗馬を支援した党員は処分するとし、22日の選対会議でも、松田氏が佐藤氏を応援すれば、県連常任顧問を役職停止にすることを決めた。「簡単に言えば県連からの除名」(猫田孝幹事長)。
---県議会臨時会 県発注工事の下請け「丸投げ」 日本共産党 大西県議が再発防止策ただす(抜粋)---
県民報010305‐010515 2001年4月
http://www.jcp-gifu.jp/kmp010305-010515.htm
八日開かれた岐阜県議会の臨時会で、日本共産党の大西啓勝県議は、大垣市の設備会社が県発注の工事を一括下請け(丸投げ)して、県で初めての営業停止処分をうけた問題をとりあげ、再発防止策をただしました。
この会社は、自民党の猫田孝県議(大垣市選出)の長男が経営する「三成」で、大垣市の情報産業拠点ソフトピアジャパン内の研修施設「ドリームコア」のエレベーター設置工事など二件で、現場の専任の主任技術者を配置していなかったもの。
県当局は「四月一日から施行された公共事業の入札契約適正化法にそって適正な事業体制を確保する。また、点検マニュアルを作成して不正を排除していく」と答弁しました。
---ゆかりタン“貝”になる、不倫疑惑、一切触れず(抜粋)---
(夕刊フジ) 2005年9月1日()18時0分
佐藤ゆかり氏(44)にからむ不倫メール報道で、岐阜1区は1日早朝から大騒動になった。ゆかり氏は、この問題をかき消すように「郵政には賛成でーす」と連呼。ただ、取材に対する不自然な“貝状態”は、かえって疑惑を深める結果となった。
ゆかり氏は1日午前7時40分から、岐阜市内の忠節橋通りで道行く車の列に手を振るなど必死の選挙活動を続けた。選挙スタッフも「さわやかな佐藤ゆかりです」と周囲に呼びかけた。
午前8時すぎ、選挙カーに乗り込んだゆかり氏は「唯一の自民党公認候補です。郵政民営化には賛成です」と街宣したが、自身の疑惑には一切触れなかった。
しかし、疑惑は周辺に変化をもたらした。ゆかり氏の選挙事務所周辺にあるコンビニエンスストアでは、週刊文春が午前中で売り切れた。少し離れたJR岐阜駅のキヨスクにはうずたかく積まれていただけに、組織的な“犯行”との声も。
正午すぎには、市内のスーパーマーケットで演説。選挙カーの後ろに続く報道陣は膨れ上がり、車は8台以上も追跡。テレビ局のカメラ約10台にも追い掛け回され、車が止まるたびにカメラに囲まれる異様な遊説となった。
そんな騒ぎも無視し、「エコノミストとして、なんとか地域の活性化につなげたい」と主張し、集まった数人の市民にひとりひとり笑顔で握手をして回ったゆかり氏。
しかし、夕刊フジの直撃には“ゆかりタンスマイル”で「?」。口を開くことは一切なかった。
---ゆかりタン不倫メール波紋「離婚成立前しかも二股」(抜粋)---
(夕刊フジ) [ 2005年9月1日()18時0分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/ele_gifu_div01.html?d=01fuji60342&cat=7&typ=t
血で血を洗う選挙戦に、候補者を中傷する卑劣な怪文書が出回ることはよくあることだが、今週発売された『週刊文春』の記事が永田町で波紋を広げている。標的にされたのは、造反組のマドンナ、野田聖子氏(45)の岐阜1区に、自民党が女刺客として送り込んだ佐藤ゆかり氏(44)。今や全国に顔が売れ始めた佐藤氏が5年前、不倫相手に赤裸々なメールを500通も送っていたというのだ。当然、佐藤陣営は激怒し、動揺を隠せない。熾烈を極める選挙戦に、どんな影響を与えるのだろうか。
●永田町、騒然●
〈愛しています! Aさん(不倫相手とされる大手マスコミ幹部)と毎日一緒にベッドにいたい〉。今週発売の『週刊文春』は、「“小泉マドンナ刺客作戦”の正体みたり 佐藤ゆかり『不倫メール』500通」と題し、佐藤氏が不倫相手に送ったとされる赤裸々なメール内容などを伝えている。
詳細は別項の通りだが、昨31日には、総選挙で閑散とする永田町にも、この記事のコピーが一斉に出回り、留守番部隊の秘書らは「内容は本当なのか」「不倫相手の元妻が取材に応じているから、確かなのかな」とささやきあった。
今回の記事について、永田町関係者は「先月24日ごろから、『野田聖子の対抗馬 美人エコノミスト』と題された怪文書がマスコミに流れ始めた。怪文書はB5版で9枚からなり、うち7枚が佐藤氏と不倫相手によるとされるメールのやりとりが出ている。文春は、この怪文書から、相手を特定し、記事化したのではないか」と話す。
●動揺の佐藤陣営●
標的にされた佐藤陣営は昨31日、平静を保ちつつも動揺を隠せない。
毎日行っていた午後7時からの事務所(岐阜市)でのミニ集会も、この日からは報道陣を「支持者の入場を優先させたい」という理由でシャットアウト。写真を撮ろうとした報道陣とスタッフが小競り合いを起こす一幕もあり、「明らかに昨日までと報道陣に対する受け答えが違う」(地元関係者)。
不倫疑惑報道の真偽はどうなのか。事務所に姿を見せた佐藤氏を直撃したが、同氏は「ん!?」といった表情で耳を傾かせつつも、無言のまま事務所に消えた。
この日の集会で、佐藤氏は郵政民営化法案の必要を訴え、最後には支援者に笑顔で握手をして見送った。1日以降も、通常の選挙運動を続けるという。
佐藤陣営の選対幹部は「プライバシーの面に関してはノーコメント。だが、佐藤は親兄弟が早く亡くなり、頼るところがなかったのは確か。怪文書は明らかに改ざんされたと思しき跡があり、非常にレベルが低い。文春は、そんなものを扱うのか」と怒る。
選挙戦に与える影響には、「党に悪い影響を与えるだろう。このまま黙ってあと10日間を乗り切れればいい」とし、選挙妨害や名誉棄損の訴訟は未定という。
●無関心の野田陣営●
「相手(佐藤氏)は(比例東海ブロック1位のため)当選が決まっているが、こちらは有権者に『野田聖子』と投票用紙に書いてもらわないと当選できない」
野田陣営は、ライバル候補のスキャンダル報道に表向き無関心を装う。「スキャンダルを利用すれば、逆に有権者の反発を買う」との判断があるからだ。
野田選対本部事務長の堀征二・岐阜市議も「こんなの慣れとらんで、どうコメントしていいのか。名前が『ゆかり』だが、僕には縁もゆかりもない人だったので経歴は気にも留めてなかった。正々堂々主張し合うのみ」と話す。
もっとも、佐藤氏を襲ったスキャンダルに関心がないはずもなく、野田陣営の一部関係者には週刊誌のコピーが出回るなどした。
●影響必至か●
今回の記事が総選挙の行方に、どんな影響を与えるのか。
強引に刺客擁立を推進した小泉首相の姿勢には、一部で根強い批判もあり、これまでの“追い風”が“逆風”に転じる事態も想定される。
自民党関係者も「八代英太氏を比例名簿で優遇することに対し、抗議が殺到したため、優遇が見送られた。佐藤氏についても、世論の反発が強まれば、首相が何らかの判断をせざるを得ない。でも、そんなことをすれば、刺客作戦が失敗だったことを認めることになり、判断は難しく、様子を見る必要がある」と指摘する。
政治評論家の有馬晴海氏は「スキャンダルは(小泉自民への)ボディーブローにはなっても致命傷にはならない。首相の自民党を壊してでも改革しようというスタンスは国民に分かりやすく、支持されているからだ。ただ、有権者は選挙区候補には敏感に反応するので、今回のスキャンダル報道は、佐藤氏に不利となるかもしれない」と話している。
■週刊誌要旨
週刊文春が報じた佐藤ゆかり氏の男性遍歴には、3人の男性が登場している。
元夫=彼女がニューヨークでテレビ朝日の現地スタッフだった際に知り合い、現地で結婚した年上のTVプロデューサー
A氏=妻子ある大手マスコミ幹部
B氏=日興ソロモン・スミス・バーニー証券(現・日興シティ証券)勤務時代の同僚(既婚)
平成10年、ニューヨーク大学大学院で経済学の博士号を取得後、同証券に入社した佐藤氏は、夫を残して単身帰国。職場でB氏と出会い、世田谷のマンションで同棲(どうせい)を始める。元夫と離婚が成立する前のことだった。
12年初め、佐藤氏は知人を通じて、「海外生活が長いので、日本の政治システムについて教えてほしい」とA氏の紹介を受ける。メールのやり取りで終わらず、待ち合わせて会うようになり、肉体関係を持つに至ったという。
その年の秋に佐藤氏からA氏に宛てたメールは、こんなものだった。
「愛しています。Aさんと毎日一緒にベッドにいたい」「この私のすべてをあなたの中に投げ入れて、大きなあなたについて行きたい。いつまでもいつまでも、あなたに抱かれていたい」
そのころ佐藤氏は、A氏に対して「政治家を中心として、経済政策に影響力のある人間をのべつまくなしに紹介してくれと言ってきました」(A氏の誌上証言)。A氏も、佐藤氏をエコノミストとして成功させようと、経済誌編集部や自民党有力議員に紹介するなどの便宜を図ってやるが、B氏との同棲が続いていることを知り、佐藤氏を非難する場面もあった。13年には、A氏との二股不倫は終わった。
だが、A氏が保存していた不倫メール500通をA氏の妻が発見。多くが痴話ゲンカや、セックスに関するえげつない内容で、家庭はめちゃくちゃ。妻は佐藤氏を裁判で訴え、14年末には正式離婚となった。
A氏の元妻は「あの方が国会議員になることは疑問ですし、義憤にかられます」と同誌に語っている。
---全否定一転「プライベートなこと」噂のマスコミ幹部
ワナワナ震え(抜粋)---
ZAKZAK 2005/09/01
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_09/t2005090120.html
佐藤ゆかり氏の不倫相手とされる大手マスコミ幹部は1日午後、東京都内で報道陣に囲まれた。
不倫の事実関係について問われると、週刊誌に報道されていることを知らなかったようでワナワナと震えながら、「全然違います」「全然知りません」と全否定した。
しかし、報道陣から取材に裏付けられた事実を突きつけられると、「プライベートなことなので、コメントできない」と突然前言をひるがえし、足早に迎えの車に乗り込んだ。
---佐藤ゆかり「不倫メール」500通 「個人情報」を有権者に隠す本当の理由(抜粋)---
週間文春 2005年9月8号 2005年9月1日
野田聖子への刺客として颯爽と登場したマドンナには過去がある。元夫と別居中に妻子ある会社員と同棲。さらに大手マスコミ幹部とも不倫関係に陥った。佐藤はこの男の紹介で政界に足掛かりを作ったが、膨大な数の不倫メールから関係が発覚し、男の家庭は崩壊した。男の元妻は「彼女に立候補する資格はありません…」。
当時、佐藤氏と不倫関係にあった大手マスコミ幹部のA氏が出会いを語る。
「2000年の初めごろ、知り合いのテレビ関係者から彼女を紹介されました。
ニューヨークでの生活が長くて日本のことをよく知らないから、日本の政治システムなどについて教えてやってくれと言われて会ったのが最初だったと思います」
初めのうちは彼女からの質問に答えてA氏が長文のメールを返信し、それに対してお礼のメールが届くといった関係だった。
そうした関係からメールで待ち合わせして会うようになり、会う回数を重ねていくうちに二人は肉体関係を持つに至った。
2000年の秋には、佐藤氏からA氏に、
<愛しています!Aさんと毎日ベッドにいたい>
<どこまでもあなたと一緒にいきたい。この私のすべてをあなたの中に投げ入れて、大きなあなたについていきたい。いつまでもいつまでも、あなたに抱かれていたい。愛しています>
といったメールが送られてくるような関係になった。
だが、その当時、A氏の心に引っかかるものがあったという。
帰りに彼女を世田谷のマンションまで送ろうかと誘っても、彼女はいつも断るからだ。
「彼女は私生活を明かさない人でした。何かを聞いても、『そんなこと、いいじゃない』と
微笑んではぐらかしてしまう」(A氏)
A氏は彼女の男性関係を聞き出そうとして、ときにはカマをかけた質問をメールで送りつけもした。
そしてついに、彼女の住むマンションに別の男性B氏が同棲している事実を知る。
(中略)
しかも、そのB氏はA氏と同様に妻子ある男性だった。つまり佐藤氏は、不倫相手二人との交際を同時進行で続けていたのだ。
01年になってから、佐藤氏が仕事で多忙なこともあり、A氏と佐藤氏は
徐々に会う回数が減っていったという。そしてほどなくA氏との不倫関係は終わりを告げた。このまま誰にも関係を知られることがなければ、二人は平穏な日常に戻れたかもしれない。ところが、02年になり状況は一変する。A氏が佐藤氏と不倫していたことが家族の知るところになったのだ。
当時、A氏から相談を受けていた人物が語る。
「彼のパソコンに保存してあった彼女とのメールのやりとりが、家族の目に触れたことで不倫が発覚したそうです。
その不倫メールは500百通に及び、その多くは痴話ゲンカや、セックスに関するえげつない内容のものばかりだったそうです。A氏の奥さんの怒りは激しく、佐藤氏を裁判で訴えました。家庭はめちゃくちゃになり、02年の末にA氏は正式に離婚しています」(中略)A氏の元夫人を直撃したところ、「その件については一切お話しできません。ただ……、あの方が国会議員になることは疑問ですし、義憤にかられます」とだけ語った。
これまでプライバシーに関する質問には「個人情報ですから」と口を開こうとしなかった佐藤女史だが、このメールについてはどう答えるのか。
「選挙戦にはこの種のことはよくあるわけですが、この時期に、こうした内容のものが出てきたことに謀略的なものを感じます。内容が事実かどうかについては。出所不明の怪文書であり、いちいちお答えする必要はないと考えます。もう少し落ち着いた段階で、きちんとお答えしたいと思います」
内容が事実出なければ、即座に否定しても良さそうなものだが……。
---茶髪の刺客「佐藤ゆかり」を襲った「不倫メール」謀略(抜粋)---
週刊新潮 9月8日号 2005年9月1日
---佐藤ゆかり氏に不倫メール騒動 怪文書?2人の男性と(抜粋)---
読売新聞 2005年9月1日
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/news/aug/o20050831_50.htm
1日発売の週刊誌「週刊文春」と「週刊新潮」(いずれも9月8日号)が、衆院選に岐阜1区から立候補し注目を集めている自民党候補・佐藤ゆかり氏(44)の“不倫メール騒動”を、同時に報じていることが31日、分かった。
佐藤氏の事務所はスポーツ報知の取材に「先週あたりから怪文書が出回っていて、それを記事化したもの。この時期に書かれるのは意図的なものを感じる。コメントは控えさせていただきます」と話した。
「週刊文春」は、佐藤氏が以前、妻子ある2人の男性と交際していたと紹介。うち1人の男性の談話や、男性が佐藤氏から受け取ったとされるメールの中身を掲載している。
「週刊新潮」は、佐藤氏の華麗な経歴からくる人気を「快く思っていない向きもある」とし「謀略の臭いがプンプンする『不倫メール』が出回っている」と、その中身を紹介している。
--- 皆様 お元気でいらっしゃいますか!? (抜粋)---
藤野真紀子 Digital Daialy 2001.07.11
http://66.102.7.104/search?q=cache:8tuM22IPSgAJ:www.makikofujino.com/digitaldiary/diary010711.html+&hl=ja&lr=lang_ja
(前略)
"7/29はもう目前です。まだまだやり残していることがいっぱいですのに時だけは着実に進んでいきます。
どんな結果が出るか……今回の選挙ではとにかく何票、個人名“藤野きみたか“を書いて頂けるか…という一点にかかっています。
北から南〜全国を今、目まぐるしく周っていますが“藤野きみたか”の事を…この町のこの道を歩いている人が一体どれだけの方がご存知なのだろうか…とフト思い、気ばかりが焦ります。
"藤野真紀子"が出た方が、少しは知っていらっしゃる方がいていいんじゃない!?"…なんて冗談半分で言われた事もあります。
でもこれはキケンです。お菓子の国(!?)ならいざしらず…今、日本は真剣に日本を支えていく人材を必要としている大事な時です。
日本には真の政治が出来る本物が必要だと思います。
私が立候補して万が一にも当選しても政治家として使いものになるのは少なくとも10年は勉強してからではないかと思います。
飛行機が安全に飛ぶためには、飛行機を熟知し、かつキャリアのあるパイロットが必要です。
私が操縦席に座ったのでは乗客は不安です。
突然のアクシデントが起こっても"今 勉強中です。"と言ったって間に合いませんもの。
日本はここ10年大変な時を迎えます。これから政治を勉強しますでは間に合わないのです。
ですから、私は、例え無名でも“藤野きみたか”を応援します。
小泉クルーの一員として役立つ実戦力のある人材と信じられるからです。
小泉さんで大きく政治のイメージが変わりました。
国民の意識が変わった結果だと思います。
ここでもし、政治の体質が後もどりしてしまう様なことになったら残念に思います。
政治に透明感が見えてきたところです。
濁らせることなく日本の政治をまともにしていく為にも私も国民としての責任を充分に自覚し、7/29を迎えたいと思います。
料理研究家として、“藤野きみたか”よりは、少しは知名度のある私ですが、小泉クルーの人材としては当然ですが役不足です。
知名度さえあれば誰でもいいという考えは、ずっと国民として疑問に感じていたし、それを当り前のように思っている政治家って信じられませんでした。
私は、自分を最も生かせる場、料理やお菓子作りの分野で今後も人生のすべてをかけていきたいと思います。
“藤野きみたか”は、料理の世界ではもちろん戦力にはなりません。
でも、政治の世界では必ずや30年のキャリアが役立つはずです。
主人も残りの人生のすべてを、自分を最も生かせる場にかけたのだと思います。
---美人財務省官僚が1億円ボロ儲け、夫マルマン元社長
片山さつきさん(抜粋)---
ZAKZAK 2005/07/21
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_07/t2005072126.html
21日、大証ヘラクレス市場に上場したゴルフクラブ製造の『マルマン』(東京)。経営悪化から再建、上場を果たす波瀾万丈のストーリーだが、その舞台裏で、市場関係者から「マルマン元社長、片山龍太郎氏(48、顔写真)の妻で財務省官僚のさつき氏(46)が1億円以上儲けたのではないか」との声が上がり、話題となっている。一体、どんな事情なのか。
●経営再建●
飛距離が出る高価なゴルフクラブで話題のマルマンは昭和23年、龍太郎氏の父、豊氏が創業し、時計バンドや国産初のガスライターの製造・販売を手がけ、ゴルフクラブに進出して事業を拡大。一時はゴルフトーナメント「マルマンオープン」を主催したほか、禁煙パイポのヒットでも知られている。
だが、バブル崩壊後は積極的な拡大策が裏目に出て経営が悪化、実質的に債務超過に転落した。
その後、慶応大出身で、米ハーバードのMBA(経営学修士)を取得した龍太郎氏が、豊氏に代わって社長に就任。龍太郎氏が経営再建を進めた末、平成13年にはSFCG(旧商工ファンド)系の投資ファンドに営業権を譲渡していた。
マルマン元社長・片山龍太郎氏 負債を引き継いだ旧会社の特別清算や、グループ企業の統合により、平成15年2月、新マルマンを誕生させ、16年2月にSFCG系の投資会社『T・ZONEホールディングス』の完全子会社になった。
「現在は、事業をゴルフ関連商品と健康食品に集中させ、ナノテクノロジーを使い、飛距離が出るというクラブが人気を呼んでいます」(市場関係者)
●美人エリート官僚●
マルマン上場にあたり、市場関係者の目を引いたのが、同社が作成した目論見書。同社の経営状態や株式に関する情報が記載されているのだが、「その中の『特別利害関係者等の株式等の移動状況』欄に、片山さつき氏の名があったのです」(同)。
その詳細は後述するとして、さつき氏の経歴は華々しい。
東大法学部在学中、“ミス東大”になり、昭和57年に大蔵省(現・財務省)に入省。主税局調査課に配属され、人事院の国費留学生としてフランスの高級官僚養成機関『国立行政学院』で学んだ。その後も証券局でインサイダー取引、関税局ではウルグアイ・ラウンドを扱った。
平成8年には住専処理を進めるため、新設された銀行局の住宅金融再建処理管理機構別室の室長に就任。翌年には、金融機関の不良債権処理を促進する債権等流動化室の室長に起用された。同室長時代には不良資産の証券化に取り組み、10年の特別目的会社法成立にこぎつけた。
「昨年7月、女性初の主計官となったが、自衛隊削減をめぐり、『災害派遣は警察と消防に任せればいい』『潜水艦なんて時代遅れなものは必要ない』などと発言したことで、物議を醸した」(財務省関係者)。現在は国際局開発機関課長を務めている。
私生活では、昭和61年に当時、東大助教授だった舛添要一氏(現参院議員)と結婚するが、平成元年に離婚。翌年9月、龍太郎氏と再婚した。
●1億2700万円●
目論見書によると、さつき氏は、マルマン株9115株を保有(1株989円、総額約901万円)していたが、16年2月1日、T・ZONEによる完全子会社化の際に同社株と株式交換。
マルマン株1株に対し、T・ZONE株3.58株が割り当てられ、T・ZONE株約3万2631株を取得した。
15年9月25日に完全子会社化を発表した当時、T・ZONEの株価は271円だったが、その後、同社株は急騰し、16年1月30日の終値は2550円。この時点で、さつき氏の持ち分を時価換算すると、8320万円になる。
同社株は今月20日の終値は3900円。3万2631株を保有し続けていると仮定すると、計算上は約1億2700万円にまで膨らんでいる。
エリートの財務官僚として国家の中枢を担うさつき氏。夫の龍太郎氏も、マルマン社長を退いた後、産業再生機構執行役員に転じ、再生機構の支援を受けているカネボウの社外取締役も務めており、民間人とは言いがたい立場だ。
このため、兜町関係者は「法律上は問題ないでしょう。でも、企業再生関連の株で儲けたとなると、李下に冠を正しているような印象はぬぐえない」と話している。
■さつきさん「お答え控えたい」
片山さつき氏は21日、財務省広報担当者を通じて、T・ZONEホールディングス株について「現在保有しているかどうかは個別の問題なのでお答えを控えたい」と回答。マルマン株を取得した経緯には、「夫に聞いてほしい」とした。
夫の龍太郎氏は同日、「4年前、事業を譲渡する際、投資ファンドから『リスクをとってほしい』と出資をもちかけられたが、手持ちがなかったので、家内が出資した。その後、2人とも忙しかったので、株式交換は記憶になく、株価の推移も気にしていなかった。株は売却していないが、儲けが1億円以上と聞き、青天の霹靂(へきれき)だ」と話した。
■マルマン売り先行
ゴルフ用品の製造や健康食品の販売を手掛けるマルマン(本社東京)が21日、大阪証券取引所ヘラクレスに上場した。前場は売りが先行した。
同社は、時計などを輸入する商社マルマンコーポレーションと、ゴルフクラブ製造・販売のマルマンゴルフなどが平成15年2月に合併、設立された。売り上げ構成比は、ゴルフ事業が約85%、健康食品事業が約15%、ゴルフ事業では、新しいチタン素材を開発し、クラブヘッドの材料として特許を出願している。「禁煙パイポ」が主力の健康食品事業では、コエンザイムQ10やウコンなどを使用した商品も販売している。
17年9月期の単独業績は、売上高が前期比19.1%増の86億円、経常利益が20.3%増の12億400万円、最終利益が21.1%減の6億4500万円を見込んでいる。
---綿貫民輔は 「私利私欲」 の反対だった(抜粋)---
平成17年8月15日 差出人: 不明
http://www.rondan.co.jp/html/mail/index.html
「民営化反対議員連盟会長の綿貫元衆院議長は、
トナミ運輸 (富山県砺波市に本社全国規模) のオーナー。
トナミ運輸は郵政公社の長距離輸送部門の下請け業務で圧倒的シエアを持つ」
---「首相はヒトラーより最悪」…亀井氏、講演会で極端発言
亀井静香氏(抜粋)---
SANSPO 2005.09.01 更新
広島6区で無所属の堀江貴文氏(32)と激突する郵政民営化関連法案反対派の首領、国民新党の亀井静香氏(68)は8月31日、都内で行われた日本外国特派員協会主催の講演会に出席した。海外のマスコミ関係者らに「日本では今、最悪の強権政治が行われている」などと、あらためて小泉純一郎首相(63)を痛烈批判。「小泉首相はヒトラーより最悪だ」との極端な発言まで飛び出した。
宿敵・小泉首相を過激に批判する亀井氏の姿勢は、日本外国特派員協会でも変わらなかった。
「悲しいことだが、今の日本ではファシスト政治、強権政治が行われている」
「小泉首相は非情な人。ヒトラーより、もっと独裁的な政治をしている」
極端な表現も混じる熱弁に、外国人記者23人を含む180人の聴衆は口アングリ。ヒトラーまで引用する言葉には、一部で反発も買ったようだ。質疑応答で、女性外国人記者が「小泉首相を、約600万人を虐殺したヒトラーに例える根拠は」と亀井氏に厳しく詰め寄ると、場内から拍手が巻き起こる場面もあった。
だが、亀井氏は主張を譲らない。「ヒトラーより最悪だというのは、ヒトラーでも全権委任法を作ってから独裁政治をしたこと。小泉首相はルール無視だ」。さらに続けて「今回出馬を断念した議員や私たちは、小泉首相に政治的な毒ガス室に入れられたようなもの。私は生き残るがね」とまで口にした。
この講演会は、政財界やスポーツなど各分野で活躍する人物が招かれ、外国人記者向けにスピーチをするもの。慌ただしい公示翌日とあってか、髪に寝ぐせがつくなど疲れを隠せず、第一声では「刺客が選挙区を走り回っておりまして…」とガラガラ声だったが、首相憎しの思いが自然と舌を滑らかにしていった。
8月8日の衆院電撃解散からの小泉首相の言動や政策を野球にたとえ、「首相は投手の球を打って、一塁ではなく三塁に走るようなもの。甚だしいルール違反だ」とまず批判。広島6区の対抗馬・堀江貴文氏についてはほとんど触れず、「選挙に打ち勝って、日本の夜明けを作りたい」の締めの言葉まで、約1時間にわたって小泉首相を徹底批判した。
あまりの勢いに、講演会後は嫌悪感を示す外国人記者も。「講演会にユダヤ人の聴衆がいたらどんな気持ちを抱くか、少し考えたほうがいい。国際的場面ではヒトラーを例えに使う政治家はいない」(米国人ジャーナリストのエリック・プリドー氏)。多くのメディア関係者には、郵政総選挙の争点より、亀井氏の憤りの激しさばかりが印象に残ったようだ。
---亀井静香関与のうわさ? の重大な事案(抜粋)---
平成17年8月11日 差出人: 不明
http://www.rondan.co.jp/html/mail/index.html
小泉総理の一連の対応を指して 「品がない・悪こぎ」
などと亀井静香氏はことあるごとに発言している。
私は決して小泉総理の一連の行動を礼賛するものではないが、多くの国民は亀井さんだけには
「品がない・悪こぎ」 などと言われたくないと思うのではないだろうか。 過去の多くの事件、許永中などの事件で常に塀の上を綱渡りしている亀井静香である。
亀井静香が関与している 「JSS社」 は核関係の施設の警備をほとんど独占的に請け負っている。 これは何を意味しているのか。
また、このJSS社の課長はかの神奈川県警の共産党緒方氏盗聴事件に関与したひとりである。 また、業者がJSS社を訪問して依頼案件を持ち込むとまずは
「1000万円」 をもってこいと言うのが現実である。 これは私の関係者が体験した事実である。
亀井静香氏は元職場である 「警察関係」 に対して、情報提供をかっての部下に強要したり、捜査に介入したりと権力乱用そのものである。
その典型が、日本の古都にある3流新聞 「おナラ日日新聞社」
(発行部数1500部程度のマスコミを隠れ蓑にしたマネロン会社?)
のH社長の500億円事案である。
旧富士銀行本店に平成9年10月22日に 「5万円」
で普通預金口座を開設,翌23日にはその口座になんと
「512億円」 が現金で入金、27日にはこの512億円が某社へ振り替えされたのである。
この新聞社は当時14億円の赤字企業である。 もっとも、この新聞社はかねてより
「中国向けODA資金還流」 と 「元総理H氏」 と関係が噂されているのである。
問題はこの512億円の 「振込み票」 が証拠として当局が抑えるも、亀井静香氏の介入により、この事案自体が
「闇に」 葬られたのである。
もちろん 「証拠の振り替え票」 も桜田門の奥深くしまわれたことは間違いない。
---郵政法案と人権擁護法案は表裏一体 平沼議員の手紙(抜粋)---
nikaidou.com : 貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか?更新
2005/08/24(水)17:30
http://nikaidou.com/clm1/0509/050901.html
以下は知人が平沼赳夫議員からいただいたメールの返事である。心ある議員とはこういう議員を言うのではないか?非常に重要な指摘もあるので、一部を抜粋してここで公開することにした。
(前略) 先日、院議をもって在職25年の表彰をいただきましたが、私はこう見えて、選挙では結構苦労いたしました。二回落選し三度目の挑戦でようやく旧岡山1区から当選させていただきました。私は今から約30年前、衆院選初挑戦の落選から今日まで一貫して「自主憲法制定(憲法改正)」を政治信条・選挙公約に掲げて参りました。
当時は「平沼は右翼だ」「平沼が当選すれば日本は戦争への道をたどる」などと散々批判されました。支援者の方からは、落選中も当選後も「憲法改正や教育では票にならないから言わないほうが良い」と忠告されましたが、私が政治家を志した信念の原点をはずすことは出来ませんでした。その後も消費税導入のときも間接税が我が国の将来設計には必要との観点から「導入やむなし」と公約に述べさせていただきました。小選挙区制導入論議の際には「政治改革イコール選挙区改革(小選挙区制導入)ではなく、政治腐敗防止の徹底であるはずだ」との信念を曲げなかったため守旧派というレッテルを頂戴いたしました。
いずれのときも選挙で得票が減りました。しかし私は政治家として、自分自身に対しても国民有権者に対しても嘘はつけません。選挙とは自分の政策・信念を有権者に問うべきものであるはずです。批判を受けそうな政策に触れず、時の権力者や世論の流れに迎合し、言葉だけの派手なパフォーマンスで票になりそうなことだけを言っていればよいのでしょうけれども、信念を曲げ、嘘や方便を並べて当選を第一とすることは私には出来ません。
こんな頑固な候補者ですから、地元の後援会や支援者の皆様には大変ご苦労をおかけいたしております。今日まで私をお育ていただき、お支えいただいている皆様に心からの感謝を申し上げます。
郵政改革の推進自体には賛同しています。公務員制度の抜本改革、天下りの禁止の徹底なども含めて改革は推進しなければなりません。
ただ今回の政府提出「法案」は公社化2年目の折り返し点で、党内議論・国民議論も成熟しておらず余りにも拙速であること、法案の内容も地方の切捨てに繋がりかねず、また「分社化・株式会社化」によって貴重な国民金融資産の外資流出の恐れがあり、より慎重審議を積み重ねるべきであるという考えから、現時点では到底容認できるものではなく、採決の際に反対票を投じました。
竹中平蔵氏が中心になって作成された郵政民営法案の内容が、米国から日本政府に提示される「年次改革要求書」に準拠し、分社化・株式会社化によって外国資本(ヘッジファンド)に金融資産が取得・買収しやすいものとなっていることが最大の懸念です。
日本の将来のためにこそ使われるべき資産や利益が外資に吸い上げられる危険性に対して、きちんとした防衛策が必要です。改革は進めなければなりませんが、内容に関係なく取り敢えず通せばよいというのでは余りにも無責任です。国の方針や法律はゲームのように簡単にリセット出来るものではありません。だからこそ危惧される点をひとつひとつ吟味し成案を得るべきだと主張しているのです。改革とは「看板」だけではなく、真に国民の利益になる内容こそが重要です。
公明党が強く求めている「人権擁護法案」は、郵政法案と同様の党内議論を無視した強権的な手法で国会提出・採決が強行されようとしていました。この法案は、「人権侵害」の定義が曖昧であり、拡大解釈が可能で歯止めがありません。また人権委員に裁判所の令状なしで立ち入り捜索や押収などの強力な調査権を与え、委員に「国籍条項」を設けることも拒否し、強力なメディア規制法を備えており「人権特高警察設置法」「言論統制法」とも言うべき、国民生活や言論・表現の自由に根底から影響を与えかねない危険性と問題を持っている法案です。そしてこの法案は安易な外国人参政権付与へと繋がる可能性があります。
この法案が成立すると、北朝鮮による日本人拉致について北朝鮮や朝鮮総連の活動を批難することが「人権侵害だ」として訴えられ、自由な言論や日本人救出のための行動に制約が出ることすら想定されます。この法案内容について国民に提示することもせず、法務部会における議論の一方的な打ち切りをはじめ、修正案の拒否、強引に執行部一任を取り付け国会提出をはかろうとしたことなど、この法案の内容や自民党内の強引な動きについて、全てのメディアが全くといっていいほど報道しないという異常な状況がありました。
これは危機的状況です。普通に生活している人々の人権が守られる、安心できる社会の実現こそが真の人権擁護であると考え、余りにも問題が多い自民党「人権擁護法案」・民主党「人権侵害救済法案」にはこれからも断固反対して参ります。
郵政法案と人権擁護法案は表裏一体、公明党は郵政法案成立に協力し、自民党は人権擁護法案成立に協力する、このふたつの法案は「セット」と申しても良いものです。。性急で強引な進め方も双子のように似ています。ひとつはアメリカの注文、ひとつは公明党の注文、いずれも原案通りに進めることが注文先の希望と利益になることですから、修正・変更には応じず、内容の吟味や議論の打ち切りを行い、何が何でも可決を目指そうとする姿勢に納得が出来ます。
しかし郵政法案に関して自民党内で衆議院において大量51名の法案内容の慎重審議を求めるが議員が出て、僅か5票差での通過という事態になり、参院での審議を前に人権擁護法案の国会提出は更なる波乱要因となることから、今国会提出は見送られました。
「改革」「人権」いずれも大切なことでありますが、看板や字面よりも重要なのは「法案の内容」です。郵政法案も、人権擁護法案も、内容についての危険性や問題点について吟味し、国民の不利益にならないものにしようとするための議論そのものを否定・封殺する現在の状況に、恐怖に近い危機感を抱いています。議論を否定しては民主主義とは言えません。
私は参議院で、郵政法案が可決否決にかかわらず、衆議院の解散が行われるものと覚悟いたしておりました。それは小泉総理と党執行部・公明党が、郵政民営化法案の修正なしの再提出・可決と、人権擁護法案の提出・可決を期している以上、慎重審議派の排除は急務であるからです。現に今や改革推進に反対している訳でもない「慎重審議論」は、「反対派」「抵抗勢力」とのレッテルを張られ、非公認とされ、対立候補を送り込まれ、マスコミからも批判的な扱いをされ、大変厳しい戦いをしています。
私は自由民主党が、他国や他党の利益や要求を優先するのではなく、日本国の国益そして日本国民のための政策実現に向けて、党内で侃々諤々の議論を積み重ねてゆくまっとうな姿に一刻も早く目覚め、立ち戻っていただきたいと心から願っています。自民党が真に国民が安心できる保守政策を訴えて選挙に臨むことこそが、他党との選挙協力に依存しなければ選挙に勝てないという呪縛から解き放たれ、国民有権者の信頼を回復する唯一のまっとうで正しい道であると信じます。
もとより日本が抱えている重要課題は郵政民営化だけではありません。何よりも国益を守り、日本国の伝統や文化、日本国民の生命、財産、主権、教育を日本自身の手で守ること、国民の安全・安心を保証することこそが日本国政府、そして政治に携わるものの責務であるはずです。
国民の安心・安全の確保を最優先にする国家運営とそのための政策課題の優先付けを徹底することにより、真に日本にとって大切な課題に全力で取り組んで参る必要があると考えます。また
北朝鮮拉致被害者の救出のためにも、一刻も早く経済制裁の発動を行い、国家として日本と日本人に対するテロや不当な行為は断固許さないという意思を明確にし、決然とした行動を起こすべきです。
ひたすら郵政民営化に狂奔し、その影で国民の目から隠すようにして人権擁護法成立を画策している小泉政権下において後回しにされてしまっている国家的な命題、ようやく端緒についた自民党の党是でもある憲法改正、教育基本法改正、年金をはじめとする社会福祉政策、安全保障問題、地方の活性化、北朝鮮拉致問題や繰り返される領海侵犯や不当に踏みにじられている日本の主権や日本人の生命に係わる外交課題の解決、安心して生活できる治安の回復、日本経済の中核である中小企業対策を中心とした地に足がついた景気回復などに早急に取り組み、国民全てが心を一つにして、まっとうな日本を創るために全力を傾注することが重要です。
(中略) 奇をてらわない堂々と落ち着きを持った、まっとうな視線を持ち、すさんだ心を整地して情感豊かな日本を取り戻さねばなりません。まっとうな真正自民党の再建と、祖国日本と愛する郷土の確かな未来のために、私はどんな立場になろうとも、あきらめることなく全力で取り組んで参りたいと存じます。長文失礼いたしました。
---破壊の時間帯抜粋(抜粋)---
平成17年8月11日 差出人: 不明
http://www.rondan.co.jp/html/mail/index.html
小沢一郎ほど過大評価されている政治家は珍しい。
自民党幹事長時代の傲岸ぶりが強烈すぎたのだろう。 それ故に、小沢イコール大政治家という残像が、政界、マスコミ界に漂っているようである。
しかし、自民党を出てからの小沢は、何をやっても連戦連敗、高知競馬場のハルウララ状態にある。 脱党直後の紛れ当たりで、細川政権は出来たものの、その政権はたった八ヶ月で瓦解する。 続く羽田政権も、大内民社党委員長
(当時) の口車に乗ったばかりに、二ヶ月の超短命政権で終わるのである。
以来、小沢は裏目、裏目に張り続ける。 新党を作れば壊す、壊せば作るの繰り返しで、付いた仇名が壊し屋一郎。 破壊と新築を繰り返すうちに、側近たちも姿を消し、ひと頃の権勢は見る影もない有様となった。
そんな落ち目の三度笠が、切羽詰まって潜り込んだのが、自民党時代にパシリをやらせた議員が多数を占める民主党。 そこで、軒下を借りたついでに、母屋を乗っ取ろうという算段なのである。
小沢一郎が、ここまで馬鹿を晒したのには、二つの理由がある。 気の利いた意見を言う側近を、片っ端から除外したのが第一の理由。 第二の理由は、所詮はそれだけの人物だったということである。
第一の理由である、側近議員を遠ざけたのには訳がある。 知恵袋として重用した、平野貞夫参院議員
(当時) の讒言を信じ込んでの側近排除である。
「船田がこんなことを言ってました」 「熊谷が
・・・ 二階が ・・・ 中西が ・・・」
次から次のチクリ話に敏感に反応する壊し屋一郎。 その結果、小沢周辺から有能議員が消滅し、太鼓持ち議員ばかりが残ったのである。
平野の手法は、小沢一郎の得意芸を踏襲したとも言えなくない。 金丸信の寵を得るため、ライバル議員のスキャンダルを、あらゆる機会を捕らえて、密告に励んだのが小沢である。 その甲斐あって、自民党幹事長の座に四十代の若さで就くことが出来た。 「ああいう方法があるのか」
の感心が、平野をしてチクリ芸の達人にしたと言えるのである。
妄想超過にして、酷薄無類、それが平野貞夫の正体と言って良い。 妄想が高じた末に出版したのが
「昭和天皇の極秘指令」なる捏造本。 結局、この捏造本を発行したことが、平野の政治生命壊滅の因となった。 昭和天皇の名を騙って金儲けを企てた、国賊議員の跳梁を許すほど、我が国の愛国者は甘くないということだろう。
議員引退後は、妄想超過性格を武器に、政治評論家として生計を立てている。 先夜の朝ナマ出演時には、
「小泉は精神病院に行ったら良い」 の暴言を吐き、小泉親衛隊の山本一太を本気で怒らせていた。 讒言癖にも一段と磨きがかかったようである。
小沢一郎にとって政治とは、一から十まで自分のために存在する。 己の、己による、己のための政治、それが小沢の政治信条である。 未だかって、他人様のために、犠牲的精神発揮の経験が皆無なのが小沢の生き様。 金丸、竹下の大物から平野のような草履持ちまで、すべて踏み台に過ぎないのである。
そんな壊し屋一郎に、利用の種が一つ出来た。 小泉政権から放逐され、どぶ川のアブクにも似て誕生した新党が、神主新党とペログリ新党。 そのアブクに、張れば勝てるが、政局迷人、小沢一郎の勝負勘となる。
こういう政局迷人を大政治家と囃すのが、朝日、毎日を筆頭とする左巻きのマスコミ群。 反小泉であるならば、カラスでもヘチマでも賛辞の言葉を惜しまない。 平野貞夫的人種ばかりが集まると、こういう唾棄すべき言論体が出来上がる様である。
岡田民主党と、銭亀・ペログリ一派をドッキングさせ、打倒小泉を謀ろう。 美意識の片鱗も感じさせない小沢戦法である。 清廉を謳う岡田にとって、小沢の手法は迷惑以外の何ものでもない。
であるなら、 「止めて下さい」 と言えば良いのだが、政治キャリアと貫禄に、月とスッポンほどの違いがある。 悔し涙をこらえながら、小沢の好き勝手やり放題を、見て見ぬ振りの岡田なのである。
軒下三尺を借り受けての、小沢仁義が、民主党の母屋全体に響き渡る。 小沢十八番の、破壊の時間帯に、引きずり込まれそうな民主党である。
---対日マスコミ工作費5000億円(抜粋)---
平成17年8月22日 差出人: 不明
http://www.rondan.co.jp/html/mail/index.html
小泉の郵政民営化支援のためアメリカからの日本のテレビ・新聞に対する工作費が5000億円ともいわれる。
ところで最近のアメリカ資本の生保のTVCMや新聞広告がやけに目立つ。 わずか1時間番組の中でTVCMを数回目にする。
東京キー局のCM放映料は、ゴールデンタイムでは30秒で70万円以上するので、1局あたりで1日あたり100本以上も放映されていれば対日マスコミ工作費5000億円という話もあながち真実であるような気がする。
したがって読・朝・毎・産などの全国紙から4chから12chまでのキー局は、すべてが小泉応援団と化しているのもむべなるかなと思う。
バレバレですよ、大手マスコミさん。
---公明頼み、武部土下座…八代問題で焦り(抜粋)---
夕刊フジ 2005年9月1日13時0分
http://news.www.infoseek.co.jp/society/story.html?q=01fuji60315
自民党の武部勤幹事長が街頭演説で、「比例区は公明党に協力を」と呼びかけたことが波紋を広げている。政党同士が得票を競う比例区で、党務の最高責任者が他党への投票を呼びかけるのは極めて“異例”のためだ。すでに自民党の小選挙区候補が公明党の支援を期待して「比例区は公明党」と訴えるケースが相次いでいるが、党内からは批判の声が出ている。
「比例区は郵政民営化賛成改革派新党の自民党、公明党にご協力をお願いします」
武部氏は先月31日、さいたま市でこう呼びかけた。背景には公明党との選挙協力がうまくいっていない焦りがあるとみられる。
その一因は、公明党のプリンス・太田昭宏幹事長代行が出馬する東京12区。公明党は選挙協力の条件として、「太田氏の当選を確実にするため、八代英太氏の選挙区出馬を断念させてほしい」と自民党に働きかけたとされる。
このため、自民党は比例上位で優遇すると八代氏に“密約”。小選挙区からの出馬を断念させたが、批判が相次ぎこれを反故に。結局、八代氏が無所属で出馬する事態を招いてしまったのだ。
武部氏は31日夜、同区のJR赤羽駅前で、「小泉首相は、『今までは独立した政党として協力してきたが、今回の選挙に限っては、郵政法案賛成改革派政党として自公はひとつだ』と断言した」と、首相発言を紹介、太田氏支援を呼びかけた。
ただ、全国的にみると自公協力が完全に機能していないのが実情だ。例えば、公明党は岐阜1区で造反組の野田聖子氏、5区は同じく古屋圭司氏の支援を決定。両選挙区には小泉首相が擁立した“刺客”がいるにもかかわらずだ。
また、静岡5区の斉藤斗志二氏の選挙事務所では、「小選挙区は斉藤 比例は公明党」と記した看板を掲げた。
前回衆院選で斉藤氏は民主党の細野豪志氏に僅差で敗れ、復活当選した。しかし、今回の比例東海ブロック1位は静岡7区の片山さつき、愛知4区の藤野真紀子、岐阜1区の佐藤ゆかりの3氏が独占。
自民党実力者の1人は、「女刺客の優遇で、斉藤氏のように比例復活の道が厳しくなった候補者は選挙区で勝つしかない。公明投票を取り込むため、必然的に『比例は公明党に』と呼びかけ始める。これでは、自民党の比例票を上積みするのは難しい。まさに女刺客作戦が裏目に出ている」と批判する。
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