郵政選挙の怪情報 小泉純一郎編
下記の記事は当方と一切関係ありません。
---小泉純一郎愛人小はん変死事件の真相(抜粋)---
配信日時:2005-07-04 06:49:26 送信者:現代政治経済総研
橋本
http://www.pressnet.tv/log/view/6172
小泉純一郎の研究
○小泉純一郎は、いかにして、自ら起こした学生時代の婦女暴行事件を隠蔽して裁判をごまかしたか
http://www.pressnet.tv/log/view/4760
小泉婦女暴行事件概要(学生時代)
http://www.jca.apc.org/~altmedka/2003aku/aku771.html
○小泉純一郎は、婦女暴行事件を1967年4月に起こし、神奈川県警に逮捕歴あったが、それを提訴した木村書店店長を、「自ら売っている本に書かれていることで傷ついたと主張している」と捏造して、攻撃をしていた。
実は彼の婦女暴行事件は週刊現代編集長も、その他26誌の編集長に聞いたところ、実に13誌の編集長がすでに、木村氏以前に知っていた有名な出来事である。
被害者もきちんと横須賀に在住でいる。
<被害者の女性が、存在しているにもかかわらず、マスコミにでない理由>
事実は、小泉純一郎による婦女暴行事件は、実際に被害者の女性が存在していて、さまざま媒体から出演が依頼されていた。
しかし、その女性は断っている。
親告罪であるため、500万円を小泉から和解金としてもらって和解しているが、もし、その女性が、「婦女暴行されました」と証言したりしてしまえばその500万円は小泉側に、返金しなくてはならない。
そのため、被害者である女性は、500万円のためになかなか証言をしない。
しかし事件としては存在していたのだ。
<郵政民営化の持論の背景>
これを知っていたために、当時の郵便局長が小泉の反対候補を応援した。その結果、小泉は落選してしまった。
ここから郵政民営化という持論が始まる。
<小泉純一郎の入院歴>
○婦女暴行事件を1967年4月に起こした直後に、小泉純一郎は、精神病院で有名な都立松沢病院に入院。
(状況からして強制措置入院であったと思われる。)
診断名は、精神分裂病であった。
2ヶ月間入院。つまり1967年4月から6月まで入院して退院。その後、7月7日に羽田を出発。ロンドンに留学という名目で日本を離れている。慶応大学には休学扱いで届出を出している。
○公開プロフィールには、慶応大学卒業後留学と書いているが、彼は帰国後に卒業している。
<個人情報保護する必要性があった理由>
○ 以上は個人情報である。そのため、小泉内閣になってから小泉純一郎および飯島勲は、個人情報保護法案をまとめた。
<統合失調症に変更になった背景>
○ 小泉内閣になってから、精神分裂病という病名は、統合失調症というオブラートにつつんだような名称に変更になった。
上記の、一国の総理大臣小泉純一郎が、精神病院の都立松沢病院に精神分裂病で1967年4月から6月まで入院歴があるという事実は、真実そのものであるため、名誉毀損罪には該当しない。
なぜなら、刑法第230条の2「公共の利害に関する事実にかかり、かつその目的がもっぱら公益を図ることにあったと認めるときは、事実の真否を判断し、真実であればこれを罰しない」とある。
つまり、虚偽、中傷および捏造したものではなく「真実」であるならば、それは名誉毀損罪には該当しないと、刑法に書いてあるからである。
<投薬治療を受けた前、後の写真の変化>
精神医薬による投薬治療を小泉純一郎は、精神病院で受けたため、彼の写真(慶応大学の在学中に撮ったサークル写真など)と、留学中に撮影した写真では、まるで違う。留学中に撮影した写真が、薬漬けの病人のような風貌であるのは、投薬治療のためである。
<戦後初めての精神病院入院歴のある総理大臣>
彼は、35年後に総理大臣の地位に就任する。おそらく、戦後初めて、精神病院に入院歴のある人物が、一国のトップに就任した例である。断っておくが、これは真実であるため、マスコミは裏をとって「小泉氏精神病院の都立松沢病院に2ヶ月間入院歴あり。病名は精神分裂病。戦後初の精神病院入院歴のある総理大臣」と報道するべく十分に周辺取材および、裏とりを行ってください。
<マスコミ用の裏の取り方>
この小泉が、松沢病院に入院歴があるということについては、小泉家の極秘事項になっている。
知っているのは、信子、正也他小泉家と、もう一人、小泉家でない人である。
この「小泉家でない」人物が過去につきあった女性をあたるとよい。
なぜかというと普段は口が堅いが、酔っ払うと、つきあっている女性には、
「俺は小泉の弱みを握っているから、小泉は俺を切れない」
「信子姉さんももうすぐ70になるから、早く死んでくれたらなあ。そうしたら、俺が、小泉家の金庫番になってやる。」
「正也なんて絶対にあんなやつは東京には上げない。」
「俺が小泉家をのっとろうとしていることが、ばれるとまずいから、俺は小泉が引退したら、俺も、郷里に帰るといって信子姉さんを信用させている」
と言っていると話が聞けるだろう。
(中略)
○昭和52年の夏、青山学院大学4年だった宮本佳代子さんに東京赤坂のレストランで、見合いをした8月25日の翌日、小泉は、プロポーズする。あってわずかの2日目である。
○昭和52年8月26日早速二人でデート。日比谷映画で「わしは舞い降りた」と見た後、
小泉は「あのう、僕を信頼してくれますか?」彼女はとっさに、どう答えていいかわからぬまま「ええ」と一言。
小泉は、「それで決まりましたね。」
<その4年後>
4年後、結婚は破綻。佳代子さんが、さんざん家庭内暴力を小泉から受け出て行くと決めたあとに、小泉が佳代子に最後にかけた言葉は、「君子去るものは追わず、来るものは拒まずだな」の一言だった。
佳代子の親族は、「総理になった純一郎さんを見ていると、あの人は、表の顔と、裏の顔がかけ離れた二重人格じゃないかとおもわざるをえません。」
小泉氏は離婚後、女性に暴力を振るわないようにカウンセリングをうけていたとされる。
佳代子さん自身も夜の営みの時に首をしめられていた。
新橋芸者
○小はん変死事件
新橋芸者小はんは、小泉純一郎の愛人であった。
彼女は突然、何の前触れもなく変死をしている。
小はんの本名は奥貫浩美。
31歳。
死体となって発見されたのは、1992年5月12日(水曜日)午後3時頃。場所は、東京都港区三田の彼女の豪華マンション。
所轄は三田署。
○第一発見者は、彼女の母親の奥貫和子。
9日の土曜日は、小はんは、東おどりの練習に参加。
ところが、週明けの月曜日には出てこない。
心配して、千葉にいる彼女の母親に12日火曜日になって、置屋のほうから連絡が行き、合鍵で部屋にはいった母親が、変死している彼女を発見。
死亡推定時刻は、10日の日曜日。
このときに誰かとあっていたのだろうか?
日曜日は国会が休みである。このときに、ちょうど、政治改革関連で、自民党はとてもすごいストレスにさらされていた。
三田署によると、「洋服姿で部屋のドアのふちに、着物の細い帯がかけてあった。」
<男も嫌いだし、結婚もしたくなかったのが真相>
○母親の奥貫和子さんによると、小はんこと浩美さんは、いつも「男は嫌い。結婚もしたくないし、子供もいらない」と言っていたという。
○ 遺書は存在していない。
○ 当時、小はんは何も悩んでおらず、自殺する動機は存在していなかった。明るかった。
○ 写真を見ると屈託のない笑顔で、いわゆる自殺するタイプとはまるで違う。
○ 母親の奥貫和子さんは、「死因は自殺ではない」と明言している。
○ 走り書きの「つかれました。ごめんなさい」という紙はあったが、母親は「自殺ではありません」と明言している。
ということは、母親は、その走り書きをみて、「娘の筆体ではない、偽造されている」とわかったのではないだろうか?
小はんの死因について母親にきいても、無言を通している。
○親しい知人には、「実は小泉さんとの付き合いが原因だった」と言っている。
<小泉の愛人であった小はん>
彼女の親戚の話によると、小はんが、三田のマンションを買ったときには、小泉からお金を出してもらい、月々のお手当ても小泉からもらっていた。夏や冬には、100万円をボーナスとしてもらっている。
東おどりというおどりのときに、100万円。茶ダンスと食卓セットを小泉から購入してもらっている。
ちなみに、この港区三田というのは、小泉の母校の慶応大学に近い場所である。
<検死のしにくい腐敗状態>
死亡推定時刻の10日から、発見の12日までかなり日数がたっているため、死体は腐敗をしていたと考えられる。
首の皮などは、腐敗して見分けがつきにくい状態であったはずである。そのため検死はしにくいはずである。
<自殺と安易に推定される根拠>
自殺を思わせる走り書きが存在しており、かつ、殺されたときに、抵抗したような傷や、首に思いっきりしめたような跡がついていなければ、これは、自殺と判断される。
問題ない自殺であるとされる。
検死によって死因を判定する。
死因特定されると、死体検案書を発行する。
これは病死の場合の死亡診断書に該当するものだ。これが発行されてはじめて葬儀ができることになる。
<小はんは、検死で自殺と判断されているため、解剖をしていない>
検死段階で死因がわからないときに死体を解剖にまわす。
状況からは死因が自殺ではないかと思われる死体でも、傷がたくさんあったりすると、誰かと争ったためにできたものではないかと疑われ、解剖されることになる。
ところが、盲点がある。愛し合いながら、首をしめられていれば、外の傷は生じないため、他殺とは思われないはずである。
解剖には2種類ある。
犯罪の疑いのない死体の死因を特定するための「行政解剖」と他殺などの事件性のある場合の「司法解剖」である。
自殺の場合は、基本的には、行政解剖である。
<自殺を装った殺人で東京23区内でも年間5体から6体は発生する。>
しかし、元東京都監察医務院長の上野雅彦氏によると、「行政解剖」として運び込まれてきたにもかかわらず、解剖によって実は殺されていたと判明するものが東京23区内だけでも年間5体から6体あるという。
<たったの3分で致命的な影響>
なぜ、脳への血流がストップすると、3分から4分で大脳皮質が障害をうけて続いて7分で脳幹もダメージを受ける。
つまり脳死状態になる。
ほかの臓器の細胞と違い、脳細胞は、一度ダメージを受けたら、二度と再生しない。
一般に首はしめられると、頚動脈を圧迫する。頚動脈は3キロから7キログラム、10秒間で気をうしなってしまう。
<偽装自殺を見破る方法の必要性>
絞め殺した後に、自殺を装う偽装自殺。この偽装自殺に関する報告は意外に多い。
小はんは、死後48時間から60時間たっていたと思われる。
それだけたてば、死体は腐敗しており、腐敗ガスのため、頭、首、肩、顔は、膨らんでいたように見えたはずである。
腐敗ガスによる膨張は、身内が見てもわからないくらいに容貌が激しく変化する。
再現フィルム
(中略)
日ごろ、まったく人の世話を焼かず、一歩も外にでないとされるやせ男は
めずらしくそのときだけ「出張で」岡山に行っている。
12日の午後に彼女が母親によって死体発見されて、13日水曜日に、そのやせ男にも連絡がいった。「小はんが死んでいます」するとそのやせ男は、週刊誌のインタビューにこういった。
「夜の11時ごろかな。思わず、「えっうそだろう」ってびっくりした。」
そして14日金曜日に行われた葬儀は、出席しなかった。
(中略)
17日の日曜日に弔問をしている。
そして、位牌を前にしてお線香をあげると、やせた男は、位牌の前で泣いた。
香典を50万円持ってきて、49日と一周忌の法要は、自分が全部持ってやります」
といった。
これについては、太った男が弁明した。
(マスコミ用に)
「私が弔問に行ったほうがいいといったんです。こういうことがあると、名前を伏せていったり、秘書が行ったりする人もいるが、そういうのはよくない。誤解されるようなことは何もないから、堂々と行った。男女の関係がないから行けたんです。」
つまり隠していることを、「変死の原因」ではなく、「男女の関係」を隠しているように見せかけている。しかもこのやせた男は、男女の関係などを本来隠す人間ではないのだ。
そして、生前、小はんは、母親に、「まったく男なんて嫌い。結婚なんてしない」と明言していたにもかかわらず、なぜか、その後、「結婚したかったのだが、かなわぬ恋としって自殺した」というつくり話がひろがっていった。
もっとも、最大のなぞは、死ぬまでは、小泉の写真がたてられていた写真たてに、なぜか、彼女の水着姿の写真に死後入れ替えられているという事実である。いったい誰が、この写真をかえたのだろうか?
(参考URL)
■記 者 倶 楽 部
(前略)「ロンドン留学はある個人的スキャンダルから逃れるためだった」(地元記者)との指摘あり。(後略)
http://www.rondan.co.jp/html/kisha/0403/040323-5.html
(前略)小泉首相の「慶応大学在学中のレイプ事件」がマスコミ界を駆け巡っている。
(後略)
http://www.rondan.co.jp/html/kisha/0402/040224.html
■小泉首相が、慶応大学の学生だったころに、女子大生を強姦しようとして警察につかまり、そのときに、彼がなんと言ったかというと、「僕の父親は、防衛庁長官だぞ。早く連絡しろ」だったそうである。
この事件のことは、地元・横須賀の市会議員たちの間ではよく知られている話だ。(後略)
以上、「第496号」(2003.11.19)より一部抜粋
副島隆彦常葉学園大学助教授
副島国家戦略研究所(SNSI)主宰
http://www.soejima.to/
http://soejima.to/boyakif/index.html
■(前略)国際問題コメンテーター 藤原肇氏vs元フランス三井物産総支配人
小串正三氏
<「小泉首相が30年前に起こした不祥事と留学経歴の真相」とは…。>
http://www2.tba.t-com.ne.jp/dappan/fujiwara/article/ohsugi.html
■(前略)小泉首相の暗い影を英米の諜報機関は握っている。
小泉首相の「ロンドン遊学」の真相は、ある女性に対するハレンチ行為が警察ざたになるのを恐れて、
父親の防衛庁長官(当時)が英国にほとぼりがさめるまでと逃がしたものらしい。(後略)
(ニューヨーク市立大教授霍見芳浩氏)
http://gendai.net/contents.asp?c=022&id=135
■「『小泉レイプ事件』は地元横須賀の市会議員の間では周知の事実」(木村愛二著)
http://www.jca.apc.org/~altmedka/2003aku/aku771.html
■仰天!小泉首相が「婦女暴行」で訴えられていた!(「FLASH」04.6.29)
http://www.zasshi.com/ZASSHI_SOKUHOU/data/flash.html
---小泉純一郎の婦女暴行事件逮捕歴疑惑における裁判について(抜粋)---
2004-10-29 06:45:44 政治学研究所 藤原浩二
http://www.pressnet.tv/log/view/4760
○ 小泉純一郎の婦女暴行事件逮捕歴疑惑における裁判について
○この裁判では、「小泉氏自身が、若い頃に、婦女暴行事件を起こしたことがあり、逮捕された経歴があること」が、多数のマスコミの記事になっている。これを出版社社長の木村愛二氏(元日本テレビ20年勤務で東京大学文学部卒。木村書店社長)が
つかみ、これを元に訴訟を起こしている。
http://www.jca.ax.apc.org/~altmedka/
http://www.jca.ax.apc.org/%7ealtmedka/akuukan-04-10.html
○木村氏の意図は、今の日本の構造改革や、イラク派兵、戦争参戦など、国家の重要案件を次から次へと英米多国籍企業の意向のままに勝手に決めていき、日本人に不幸を強いる小泉氏について、「この人物にすべてを任せていいのか?」と警鐘をならし
ているというわけだ。日本が戦争に突っ走っていった昭和の初期ととても現在の状況は類似しているという。
○国際政治研究で名高い、浜田和幸氏やニューヨーク市立大学教授ツルミ氏の説によれば、この過去の事件のことで諸外国から脅かされているために、小泉政権の政策はすべて、日本企業を英米に売却するような方向に向けられているという。
○確かに、日本国内ではまったく仕事を増やさずに、節約して不況を強いる一方で、米国には20兆円分もお金を出している
し、北朝鮮に何千億円と出している。
○郵便局の改革にしても、一国の首相であるにもかかわらず、「郵便局員は、公務員であるので国が給料を出しているから、郵政民営化をすれば、国がお金を出さなくていい」と大規模な嘘までついて、断固として進めようとしている。「郵便局員の給料は、完全に、郵便局の事業で自給自足でまかなわれており、国が給料を出しているという事実は存在していない」」ということが真実であるが、そういうことには、なぜか一切触れない。
<裁判での重要点>
○ 「婦女暴行で小泉氏は逮捕歴があるという記事がある」→「だから私(木村氏)は恥ずかしい。こんな人物を首相に選んでいるとは、日本人として傷つけられた」ということを主張している。
<この裁判の盲点>
○この「婦女暴行歴で小泉氏は逮捕歴がある」の有無という事実認定については実はこの裁判では扱われていない。小泉氏側の弁護団はこれに関しては、一切触れないからである。「小泉氏は婦女暴行歴で警察に逮捕などされたことはない」とは弁護団は
一切主張していない。
仮に事実を認定しようとする場合、これをここで取り上げて考えてみると、
○ 状況証拠と直接的な証拠の2種類に分かれる。
ここで、「状況証拠」というのは、間接的な証拠である。たとえば、多数のマスコミの記事である。または当時をよく知っている人物への取材で集められることができる。仮に当時の状況をよく知っている人が証言する。これも「状況証拠」である。
○実は、この小泉氏の若いときのことは、木村愛二氏が裁判などで問題にする前に、木村氏がマスコミ関係者30名に聞いた(雑誌社の編集長、政治部長クラス)ところ、その2/3以上は「その話は、昔から知っている」と答えたそうである。しかし、記事にはしにくい、人気も高いしというわけで見送られてきた。
しかし「うわさの真相誌」が最後の最後で記事にした。
○ そして、気鋭のジャーナリスト松田 賢弥の「無情の宰相
小泉純一郎」の中に、実際に、婦女暴行事件の被害者と思われる女性を特定して、会いに行くが、公表を断られる場面が出てくる。「なんであなたなんか関係ない人に教えなくちゃいけないの」
といわれる場面が出てくる。
○ 他にもダカーポ誌によると、週刊現代、週刊新潮なども、被害者の女性を特定したが、その女性の証言をどうしても得られないという記事が2ヶ月前に載っていた。つまり上記のマスコミの行動は、状況証拠である。その本人が証言すれば直接的な証
拠が得られる。
「疑わしきは罰せず」日本の司法では、状況証拠だけでは有罪にはできない。
○ 一般に婦女暴行罪というのは、親告罪であるため、被害者の女性が自ら訴えることが必要である。本人が取り下げてしまえば、告訴はされないとなる。
○ つまり一度、その女性が警察に被害を訴えて、当事者が逮捕され留置場に拘留されていたとしても、その間に、秘書氏など代理人が相手に接触して、示談という形にし、たとえば金500万円を和解金として支払うことに被害者の女性が同意すれば、
その女性は和解同意書(示談書)を書く。
○その際には、再び、その件については、あとになって蒸し返して告訴などして問題にしないことが条項に含まれるはずである。
○つまり、和解金として500万円を受け取った女性は、以降、もし、再び、むしかえして、被害を訴えれば、以前の和解の際の条項を破るわけだから、その和解金500万円を返還しなければならなくなるはずである。
○であるから、たとえば、ジャーナリストが、被害者と思われる女性に「マスコミに出てくれれば、原稿料など支払いますよ」ともちかけても、その女性は、500万円を返還しなければいけなくなるはずだし、周囲から好奇の目で見られ、いいことはま
るでない。であるから本人が訴えるのは難しいと思われる。
つまり被害者本人が、あらわれにくいのだ。
○ 実際、小泉氏側の弁護団は、なぜ、本人ではないのに、木村氏の人格が傷つけられたのか?ということを主張点としているようである。
○ そして裁判では、一切、小泉氏が「婦女暴行で逮捕歴があること」の有無には触れず、「内閣総理大臣としての行動は、公務員としての行動である。過去に「公務員としての行動は、行政的責任は問われない」という判例がある。であるから、木村氏
への人格権を傷つけたということはない。だから棄却すべきだ。」で押し切ってしまったらしい。
○民事裁判では、実際に、その婦女暴行歴があり逮捕歴があったかという件については、それを警察に逮捕歴について照会などしない。そういった権限は民事裁判にはない。
○直接的な証拠とは、もちろん、「被害者が訴える」とか、「警察に逮捕された際の犯歴番号」などあればそれはなりうるだろう。しかし、「前者はお金を渡されて和解している」とされており、犯歴番号については、小泉氏が実施した個人情報保護法に
よって、警察が犯歴番号を教えることはできないはずである。(ただ、裁判所が命令すれば、出す可能性もあると思われる。)(それが存在する場合)
そして、この裁判自体は、直接の証拠は、すべて小泉氏にとっては、個人情報保護法の対象となり、保護されて入手しにくいものとなっている。報道において、裁判官が木村氏に「確たる証拠もないのに」と言ったとされているが、同時に裁判官は、「そういった活動は言論活動の場でやり、世論を喚起して実現していくのが本来だ」という趣旨のことを同じ判決文で述べている。
ここでいう「確たる証拠」というのは犯歴番号などのことを指すと思われるが、これは個人情報保護法の対象に小泉が実施したため入手しにくいものとなっている。
ところがこの裁判官の一言をとりあげた記者の報道によって、あたかも、小泉氏の過去の事件での逮捕歴がまったくなく、木村氏がでっちあげたかのように報道がなされているのである。
つまりこの裁判では、小泉氏の過去の出来事に対してまったく事実の有無の認定などなされておらず、裁判官が調べてもいないのにもかかわらず、「存在しない」ことが証明されたかのように報道がなされているのだ。
○現在、木村氏は、裁判を継続させているが、それは、国会で、木村氏を「でたらめな裁判をやる人がいる」と小泉氏が表現したからである。ここで重要なのは、これを名誉毀損としてとらえていることである。
名誉毀損というのは、第二項に、「公に関することで、かつそれが真実であれば、これを罰しない」とある。
木村氏は、小泉氏から名誉毀損で訴えてもらうことができれば、まさに、「その若いころの小泉氏の事件という事実が本当にあったのか否か」ということが裁判所において、論議の対象となり取り上げられるからである。
そして日本人は、この首相の資質を知らないまま、再び、戦争に参戦し、核爆弾を広島や長崎に落とされた悲惨な道を歩もうとしている。
そして日本は空前の不況と戦争への道をこの最高指導者のもとにまっすぐに進んでいるのだ。小泉氏は自殺率
先進国中NO1、自殺者数 歴代総理中1位、失業率増加
歴代総理中NO.1、倒産件数、自己破産者数、すべて歴代の総理のうち第一位である。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062123630/qid=1098811885/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-6973961-8130766
---小泉純一郎婦女暴行事件による損害賠償請求裁判第二回公判は6月15日朝10時20分東京地裁609号法廷。(抜粋)---
2004-05-11 05:07:19 政治経済総研 高橋
http://www.jca.apc.org/~altmedka/2003aku/aku771.html
初弁論は5月6日の木曜日に東京地方裁判所の609号法廷で行われ、50人以上の傍聴人があふれていたという。
第二回は、6月15日の東京地方裁判所の609号法廷で、午前10時20分から行われるとのことである。
小泉純一郎氏について、以下のデータがある。小泉氏および飯島秘書官はこれが事実と違うのであれば、事実と違うということを証明していただきたいものである。
1 小泉純一郎は、1967年4月、慶応大学の4年生(すでに、2浪、2留年をしていたが、1967年の3月にも卒業できなかったため、3留年が決定していた直後)であったときに、婦女暴行事件を起こして、神奈川県警に逮捕されたことがある。場所は、湘南であり、相手は慶応大学の女学生であった。(当時)
当時、防衛庁長官であった父親の小泉純也氏が政治的圧力を使い、この事件をもみ消したが、学内でうわさの広まるのを恐れ、小泉純一郎氏を急遽1967年の5月にロンドンに留学という口実で日本から出した。これは慶応大学には休学扱いとした。そして、9月から通常始まるロンドンの大学に留学という形をとる予定であったが、英語ができないため、すべて合格できなかった。そのため仕方なく聴講生として一般に開放されている大学の講座をとっていた。2年
間ロンドンにいて、とった単位はゼロであった。
2 この2のデータは、まだあまり公表されておらず、ほとんど記事にもなっていないものだが、(1については、多くのそれを示唆する記事が存在する)小泉純一郎氏は、代議士2年目のときにも同様の事件を起こし、このときも逮捕されている。これは相手は諸事情あるため秘すが(未確認であるが、女子高生だったという話である)、結局示談で処理をした。
以下はホームページにのっていたものである。
小泉氏は、サドの趣味があり、よく相手の首をしめてプレイするという。それで一度
死にそうに相手がなり、半死の状態になってしまった。驚いた
飯島秘書官が500万円を支払い、示談にしたことがあるという。
新橋の芸者の小はんという女性が、小泉とつきあっていたが、そのときに、なぞの死をとげている。これは自殺として処理されているのだが、別に悩みもなく、人気もあり、死ぬ理由も動機などなかったという。自殺であるという処理であるから「首吊り」として処理されているのかは知らないが、後で浜田幸一元代議士が、小泉に対して「
この芸者殺し野郎!」と代議士仲間の前で、ののしったことがある。
3人子供を生ませて、離婚をしているが、その離婚の動機も、妻が、小泉の殴る蹴る
のドメステイックバイオレンス・家庭内暴力に耐えられずに離婚をした。
政権をとってから、「国民に痛みを与えるから耐えろ」と絶叫するばかりで、「痛み」だけを与える政策ばかりである。
自衛隊をイラクに派遣をして、日本人を戦争に導き、戦争という、最大の「痛み」を与える前段階の準備をしている。
都市銀行や、大会社が倒産するととてもうれしそうに「成果が出た」と満面の笑みで喜ぶ。彼が就任してから倒産は戦後最大であり、失業率も
戦後最高である。これも国民に必要な「痛み」であるので国民はたえなければいけな
いと主張している。
以上のデータはもっぱら個人情報のため、小泉氏のプライバシーに関する情報となる。つまり小泉氏に「過去に婦女暴行事件で逮捕歴があるか」ということを取り扱うと、小泉氏からは「それはプライバシーの侵害だ」といわれることになる。そのため大手マスメデイアは報道することができないでいる。もっともこの個人情報保護法案を制
定したのは小泉が首相になってからである。
しかし、刑法273条の第二項に示しているように、もしその情報が真実であり、公
の福祉のためであるならば、それは、名誉毀損にはならないとある。個人情報保護法
案より刑法273条の2項のほうが上位に来る法概念である。
われわれ国民は、日本をこのまま戦争に導きかねない重要法案を任せている小泉氏に
ついてもっと知る必要があると思われる。
この1について小泉を訴えた人物がいる。木村書店という出版社の社長さんである。
東京大学卒で、日本テレビの調査部に20年以上
つとめた人物である。つまり小泉を信じたのは日本国民の恥であり、間違いであると
して損害賠償請求を行っている。
http://www.jca.apc.org/~altmedka/index.html
(木村書店ホームページWEB雑誌にくまれ愚痴)
http://www.jca.apc.org/~altmedka/hanbai.html(木村書店販売ホームページ)
http://www.jca.apc.org/~altmedka/koizumi-rape.html(小泉婦女暴行事件のデータ)
この初弁論は5月6日の木曜日に東京地方裁判所の609号法廷で行われ、50人以
上の傍聴人があふれていたという。
第二回は、6月15日の東京地方裁判所の609号法廷で、午前10時20分から行
われるとのことである。
以下、訴状の一部を抜粋。
(1)被告(小泉純一郎)は、日本国の首相として、(中略)
自衛隊をイラク南部サマワに派遣した。その間、被告の公職選挙法にも違反する公式発表の経歴の偽りが、
大手、中小を問わず、あらゆるメディアを通じて、明らかとなり、あまつさえ、その経歴の偽りの中には、婦女暴行と、その咎による逮捕までが含まれているとの記
事、情報が乱れ飛ぶ事態に立ち至った。
第2 原告が損害賠償を求めるに至った経過
原告は、…「イラク派兵違憲訴訟の会・東京」の一員でもあり、
自らも本訴訟と同じ日付の2004年3月30日に、イラク派兵に関しての損害賠償の提訴を行った。
その方の訴訟の被告、国の代表者であり、同時に本訴訟の被告でもある小泉純一郎が、
最もおぞましき犯罪、婦女暴行と、そのための逮捕の経歴を、大手メディアが報じないために、公式の場では非難されない状況を奇貨として、首相の座に居座り、イラク派兵の暴挙を継続している状況は、憤激に耐えない。(中略)
『噂の真相』誌は、2004年3月25日に発行した『噂の真相』4月休刊記念別冊『追悼!
噂の真相』に、 以下の題名の記事を掲載している。
「小泉総理のツメ切れなかったスキャンダル英国留学・レイプ疑惑とSM嬢との交際
説」
この記事では、前記の季刊『真相の深層』創刊号の記念・ワイド特集「小泉純一郎経
歴疑惑の核心を突く!」に及ばずも、少なくとも、「レイプ事件」という言葉を用いて、それが、本件被告のロンドン「留
学」の真相であるとの疑惑を、実情をほとんど報じていない体制御用の大手新聞はもとより、
『週刊ポスト』などの週刊誌よりも、さらに詳しく記している。(中略)
原告は、「個人情報保護法」の上程と成立の経過の裏には、被告自身が、自らのおぞ
ましい経歴を秘匿したまま、 すなわち、その本性を隠して世間を偽り、首相の地位を維持しようとする魂胆ありと
判断する。(中略)
原告は、前首相と現首相に関する2代も続くこのような醜聞の不祥この上ない事態を、一日本人としても、これ以上容認することは、とうていできないので、
弾劾と被告の一刻も早い辞任を求めると同時に、
請求の趣旨記載どおりの判決を求め、提訴する次第である。
http://www.asyura2.com/0403/war50/msg/671.html
(ニューヨーク市立大教授・霍見芳浩のゲンダイへの記事にもその事件の指摘がある)
小泉首相の婦女暴行醜聞は米英に筒抜け!知らぬは日本国民ばかりなり
森「オットセイ」氏(森前首相)の弟子の小泉首相の暗い影を英米の諜報機関は握っている。
小泉首相の「ロンドン遊学」の真相は、ある女性に対するハレンチ行為が警察ざたになるのを恐れて父親の防衛庁長官(当時)が英国にほとぼりがさめるまでと逃がしたものらしい。しかし、日本のメディアはこの真相を追及しない。[後略]
(ニューヨーク市立大教授・霍見芳浩氏)
http://gendai.net/contents.asp?c=022&id=135
江戸川柳には、「知らぬは亭主ばかりなり」とあるが、
この記事には、それを「国民」に知らせない日本の大手メディアの「及び腰」への批
判もある。しかも、「小泉首相の暗い影」を「英米の諜報機関は握っている」という指摘までが
なされているのである。(後略)
http://www.jca.apc.org/~altmedka/2003aku/aku671.html
副島隆彦常葉学園大学助教授
副島国家戦略研究所(SNSI)主宰のホームページにも同様の事件の指摘がある。
★小泉首相が、慶応大学の学生だったころに、女子大生を強姦しようとして警察につかまり、そのときに、彼がなんと言ったかというと、「僕の父親は、防衛庁長官だぞ。早く連絡しろ」だったそうである。この事件のことは、地元・横須賀の市会議員たちの間ではよく知られている話だ。
だから小泉は地元には滅多に帰らない。 昔のことをあれこれ詮索されるのがいや
だから、帰りたくないのである。(後略)
以上、「第496号」(2003.11.19)より一部抜粋
副島隆彦常葉学園大学助教授 副島国家戦略研究所(SNSI)主宰
http://www.soejima.to/
http://soejima.to/boyakif/index.html
(木村愛二注:リンク切れ)
★ジャーナリストの木村愛二氏(東大卒、日本テレビ出身)が、小泉首相を被告とする訴訟を提起!
[中略]
■記 者 倶 楽 部 平成16年3月23日
(前略)首相・学歴疑惑はまだ終わってはいない。小泉が何故、急に海外留学しなくてはいけなかったのか。日本から逃亡しなくてはいけなかった理由は何なのか。「留学はある個人的スキャンダルから逃れるためだった」(地元記者)との指摘あり。
(後略)
http://www.rondan.co.jp/html/kisha/0403/040323-5.html
■記 者 倶 楽 部 平成16年2月24日
真偽のほどは全く不明だが、小泉純一郎首相の「慶応大学在学中のレイプ事件」がマスコミ界を駆け巡っている。
(後略)
http://www.rondan.co.jp/html/kisha/0402/040224.html
[中略]
文芸春秋より
以下、「文芸春秋」04.4月号115ページより抜粋↓。
だが、横須賀で耳にした噂は、そんな講談じみた話とはまったく別だった。
新旧二人の元秘書は、小泉がロンドンに行ったのは、
横須賀にいられなくなった事情があったからだという
謎めいた言葉を口々にいって、あとは口をつぐんだ。
http://www.bunshun.co.jp/mag/bungeishunju/index.htm
★「ダカーポ」535号23ページに“意味深”なことが書かれてある。↓
「週刊誌記者匿名座談会」/「噂の真相」の名物企画も本誌で継続検討中!
(前略)A記者:今、結構、みんな小泉首相の身辺を追っているよね。
C記者:ええ。とくに、ロンドン留学の件をね。
B記者:学歴詐称問題?
C記者:全然。まず、なぜロンドンへ留学する必要があったのか。
それから、おやじさんが亡くなり急遽、呼び戻されて選挙にかつがれるんだけど、
この時は落選。
むろん、田中派(当時)から対立候補が出たということもあるが、
落選した理由とロンドン留学には、 何かしらリンクするものがあるようなんです。(後略)
http://dacapo.magazine.co.jp/
[後略]
---芸者殺し(抜粋)---
平成17年7月13日 差出人: 不明
http://www.rondan.co.jp/html/mail/index.html
小泉純一郎の私的応援団長を自他共に認めるハマコーこと浜田幸一。
その応援ぶりは義経に仕える武蔵坊にも例えられる。
小泉を応援したところで儲け話にありつけるはずもない。
なのにハマコーはどういう筋合いで小泉応援団長をやってるの?
・・・・ が永田町不思議話の一つである。
田中角栄、金丸信とハマコーが仕えた親分衆とはギブ・アンド・テイクの関係だった。
ラスベガスで5億円という途方もない大金をバカラ賭博に張れたのも親分衆からの分配金があればこそ。
その上にハマコーは二足の草鞋ならぬ政治家アンド極道という両極端の肩書きを持っている。
味方にするには金がかかるし敵に回せば危険が一杯。角栄とか金丸のような超大物の政治家だけが使いこなせた劇物人と言えるだろう。
ずいぶん昔の話になるが、小泉が郵政大臣に就任直前のある日、自民党の郵政部会で持論の郵政民営化論を論じていた。その部会に出席していたのが特別郵便局長会を支持母体に持つ田中派の意を受けたハマコーである。小泉が持論を振りかざす度に罵詈雑言を交えた野次を大声で浴びせていたハマコー。
それでも発言を止めない小泉にハマコーが叫んだ。『この芸者殺し野郎
!!』 と。
清和会の前身である福田派が馴染みにしていた料亭に
「小はん」という芸名を持つ新橋一の売れっ子芸者がいた。誰があの姐さんを落とせるかが福田派議員の最大関心事であり、出来るなら落としてみたいが先生たちの本音であった。が、どういう訳か
「小はん姐さん」 は突然自殺をすることになる。
そうなると生存中は通い詰めていた福田派の議員たちは関わり合いを恐れ誰一人として通夜にも葬儀にも行こうとしない。
小泉純一郎を除いては ・・・・・・
すると永田町に 「小はん」 は小泉との恋の軋轢が原因で命を絶ったという話が尾鰭をつけて広まることになった。ハマコーの芸者殺し発言はこの尾鰭の延長線上にあったのである。
この尾鰭は 「小はん姐さん」 の母親の次のような言葉で事実無根であることが判明する。
『あの子の自殺は小泉先生とは全く関係ありません。 あの子には別の悩みがありました。』・・・・・
それよりも政治家の先生でただ一人葬儀に出て下さった小泉先生に感謝しております。
後日ことの真相を知ったハマコーは小泉に詫びを入れている。
それ以来、反経世会のシンボルでもある小泉に妙にハマコーがなつきだした。
一旦惚れると際限を知らないのが極道人の習い性。
頼まれもしないのに小泉応援団長の任務を一途にまっとうし続けているのである。
---小泉怪文書訴訟(小泉レイプ疑惑訴訟) の要点のテンプレート(抜粋)---
http://yasz.hp.infoseek.co.jp/log2/kaibunsyo.htm
●状況
o 小泉総理によるレイプ事件は存在していない。
o 根拠を伴わない個人中傷の怪文書が噂としてネットを一人歩きしている。
o 事件の事実の証明がないまま、一人歩きしている個人中傷の怪文書の内容を盲信した原告が、これを拾い上げて訴訟にしている。
o この訴訟そのものは棄却されている。
(2004/7/15に棄却済み。その際、原告は裁判長から「事実無根の訴訟を繰り返すことも違法である」と厳重注意を受けている)
●訴訟原告の主張
1. 小泉総理は慶応大学4年生のときにレイプ事件を起こした。
2. その際、神奈川県警に逮捕された。
3. 身柄拘束後、当時防衛庁長官だった父・小泉純也の名前を出して「僕は大臣の息子だ、釈放しろ」と政治的圧力を掛けて釈放させた。
4. そのことが学内に噂として広まり学内に居場所がなくなったので、ロンドン留学という名目で日本から逃げた。
5. ……という記事、噂を、原告は雑誌や掲示板で読んだ。
6. 「レイプ疑惑のある小泉純一郎を総理に頂くことは、日本国民として外国に対して恥辱を感じた。よって、その賠償として100万円を支払え」
●訴訟原告の目的
1. 損害賠償100万円の請求は主目的ではない。
2. 小泉総理に風評被害を与えることが第一目的。
3. 原告自身の売名が第二目的。
o (2)は、原告による被告への個人的復讐。
o (3)は原告自身の出版物の売り上げを向上させるための宣伝行為。
4. 訴訟の根拠とされている「記事」「書籍」は、原告自身が執筆出版したもの。世間がこの問題に注目すれば、原告の著書が売れる、という売名が成立する。レイプの実在/不在や真偽の証明はこの際、原告の目的ではない。
5. レイプなど、情緒的・道義的にマイナスイメージのある単語と、小泉総理の名前を結びつけて、マイナスイメージの印象に導こうとする印象操作。
6. 原告当人の年金受給額不足に端を発する生活費獲得手段としての売名行為という説も。※リンク切れの場合は、こちら。
▼木村愛二は自分が逆提訴されない狡猾な方法で訴訟を起こした
1. 木村愛二は不法行為(民法709条)で訴えている
2. 不法行為とは、
a. 加害者がなにかを起こす
b. 被害者に損害が発生する
c. 加害者のやった事と被害者の損害との間に因果関係があればいい
3. 今回の訴えは、
a. 小泉がレイプ事件を起こしたと報道された
b. 木村は日本国民として精神的に傷ついた
c. 小泉がレイプ報道されたから傷ついたという因果関係がある。
4. しかし、3-aは小泉のしたことではなく、報道されたことであり、小泉は加害者当人ではない。
5. 故に、裁判は事実関係の審理に突入せずに終了する。訴訟内容が「事実関係の審理」ではないため。
6. ここまでの内容になんの嘘もない(報道を見た、それで傷ついたという事実について)ため、木村はこれについて訴えられることはない。
7. 3-aの記事の存在は事実(木村が記事書いてる)3-b、3-cは木村が精神的に傷ついてない証明は不可能(悪魔の証明)であるため。
8. もちろん、刑事告訴ではなく、単なる慰謝料請求の民事訴訟であるため虚偽告訴にもならない。
9. 以上から、木村愛二は【自分を安全地帯に置いたまま、小泉レイプという印象操作を合法的に行った】。
10. ただし、訴状の根拠となった記事そのものを木村愛二が書いていることが証明されれば(この証明はたやすい)、不法行為に対する逆提訴ではなく、木村愛二の書いた記事そのものを対象とした名誉毀損などは成立させられないことはないが、訴訟が長引くこと、そこに注目が集まることで、結果的に木村愛二の目的を利することにしかならない(山拓変態裁判がいい例)故に、棄却→無視が話題を風化させるもっとも効果的な戦略と言える。
●マスコミのミスリードと目的
o 小泉総理は過去に強姦を犯した、と印象づける。
(仮に事件が実在したとしても時効だが、遡って刑事処罰することができないが、道義的責任は問える。また、悪印象を固定することができる)
o 小泉総理はレイプ事件の犯人だ=スーパーフリー事件との類似性をにじませる。
o 小泉総理の支持層と目される女性層の支持を引きはがす。
o 参院選前に女性層の支持を引きはがすことによって、自民党の苦戦、選挙の混戦、内閣の退陣に結びつけたい。
o 【掲示板への不快な書き込みが、当事者以外の別の第三者の権利を侵害する】というケースを成立させることによって、掲示板への誹謗中傷の書き込みを根拠に、容易に掲示板運営者を訴えることが可能になるという前例を作りたい。
o この前例が成立すると、投稿者が罰せられることなく目的の掲示板の管理者だけに罪を問い、閉鎖に追い込むことが可能になる。
o 例えば「閉鎖させたい掲示板に不快な書き込みを行い、それを削除しない管理者の不首尾を訴え、管理者に掲示板を閉鎖させる圧力にする」など。
o これによってマスコミは「発言自由状態」の掲示板に鎖を付け、自身の優位を保つことができる。
o 2ちゃんねると対立関係にあるYahoo! BBSは、民主党御用達。参院選公示後も民主党の広告を掲示し、民主党のネット工作(党首CHATなど)もYahoo!を中心に行われている。結局、Yahoo!は傷つかず、「怪情報を流す匿名掲示板=2ちゃんねる」という風評になびくような誘導があった。
o より明確には、マスコミと民主党による2ちゃんねる(に代表される、企業運営ではない匿名掲示板)潰しの口実になる恐れがある。
●平野議員の国会質問の経緯要約と解説
▼平野議員の質疑
質問は民主党・平野議員(今期で引退)による。
新聞、報道各社の記事では質問の経緯が恣意的に省略されているので、国会中継から抜粋された小泉総理と平野議員のやりとり全文を元に、要約された経緯は以下の通り。
1. 参議院「有事関連」特別委員会質疑で民主党平野議員が小泉レイプ疑惑に関して質問
↓
2. 与党議員失笑
↓
3. 小泉総理「私はレイプなどしていません。情報の出所はどこなんです?」
↓
4. ここでレイプ訴訟が裁判所で棄却された事実が伝わる。
↓
5. 平野議員「ヤフーの掲示板です。」
↓
6. 与党議員爆笑
↓
7. 小泉総理「確かな情報源でもない、誰が書いたかも分からない噂程度の情報をいちいち信じるのですか?」
↓
8. 平野議員「この情報が嘘なら、この情報を書いた人を名誉毀損で小泉総理は訴えるべきだ。」(意味不明)
↓
9. 与党議員爆笑&ツッコミ
↓
10. 平野議員「ヤフーに対して法的措置をとるべきだ。規制をすべきだ。」(意味不明)
↓ ※この言に誘われて小泉総理がYahoo!に法的措置や規制を仕掛けてきたら
↓ 「政府によるネット弾圧だ!」と民主党が大声で叫ぶ手はずだったのでは?
11. 与党議員「それで貴方は一体何が言いたいの。」
↓
12. 平野議員「小泉総理に完璧な人間になれと言ってる。」
↓
13. 小泉総理「完璧な人間なんていない。」
↓
14. 平野議員「それが小泉総理のダメな所なんですよ!!」
▼平野議員の目的
1. 内閣総理大臣の威厳、道徳的地位の失墜
2. Yahoo!への法的措置、ネットに対する言論弾圧の口火を、政府/小泉総理に切らせる(それを民主党が言論弾圧と叩く)
3. 訴訟が事実無根であっても、平野議員は今国会で引退、民主党からいなくなるので、民主党には傷は付かない
※ソース不明の参考意見【政治】「ネットの"小泉首相、レイプ裁判"事実か」
民主が質問→首相は否定★5
700 名前:告白 投稿日:04/06/17(木) 14:25 ID:PMaaeLlx
民主の事情通の人に聞きました。信じたくない内容でした。
やはり、民主側の方から、木村愛二さんへ接触したのだそうです。
質問は、いかに、小泉のイメージを傷つけられるかという点のみで、何人かの人間で練り上げたそうです。
どちらにころんでも民主は傷つかないが、小泉は傷つく。そういう作戦だったそうです。
で、それは成功したということで、党をあげて、祝っているとのこと。
・・・私としては決して信じたくありません。民主にも、この質問を恥じた良心的な人はいるはずです。
●疑問点と検証
▼検証1【強姦事件はあったかどうか?】
1. 被告(小泉総理)は否定している。
2. となると、事件があったかどうかを立証するのは「ある」としている原告側になる。
3. 強姦罪は親告罪(被害者自身が原告となる)であるが、小泉レイプ疑惑訴訟では「レイプの被害者」による親告がない。
4. 被害者が名乗り出ない、また当時を知る関係者による証言がない。
5. 誰が強姦されたのかなどについて被害者の存在が立証されていない。
6. 以上から「強姦事件/レイプ事件そのもの」が存在していた証拠がない。
7. 故に、強姦事件はなかった。
▼検証2【訴訟の性格】
1. 原告にとって、強姦事件が実在したかどうか、事件の立証は裁判の目的ではない。(そもそも親告罪である強姦罪で被害者が存在しない以上、強姦事件の実在は証明できない)
2. 指摘された時期は37年前であり、刑事訴訟上の時効は過ぎている。
3. つまり、この訴訟は「小泉総理の強姦罪を立証するための裁判」ではない。←ここがマスコミのミスリード。
4. この訴訟の本旨は、原告が「(真偽の不確かに関わらず)不快な情報を見聞したことで、第三者(外国)に対して恥辱を感じた(原告の個人的感情)ので、その不快な情報の主役とされている者を被告にして損害賠償訴訟を起こした」という点にある。
5. 本来、「不快な情報の見聞が原告の恥辱に繋がった」とするなら、次の者が被告となるべきである。
A. 真偽不確かな不快な情報を発信した者(原告の訴状によると根拠は原告自身の著書なので、これは原告自身にあたる)
B. 真偽不確かな不快な情報を掲載した者(訴訟と同時にあちこちの掲示板に情報発信したのは原告自身であるから、これも原告自身にあたる)
C. 真偽不確かな不快な情報の掲載を妨げなかった者(各種掲示板の運営者がこれにあたる)
6. 以上から、「不快な情報の存在を理由に、指摘された不快な情報の直接の利害関係者ではない原告が、被害を被っているもう一方の被害者を被告にする」ということが、この訴訟の目的になっている。
▼検証3【原告の引き合いに出した情報そのもの疑惑】
1. 事件を起こしたとされるのは慶応大学4年(1967年4月)。逮捕された小泉総理は、父・小泉純也氏が「防衛庁長官」であることを引き合いに出したとされているが、その当時小泉純也は防衛庁長官ではなかった(防衛庁長官だったのは、1964年〜1965年)。
2. 被害者が特定されていない。
3. 「当時の学内の噂」を、当時聞いた証人がいない。
4. 国会質疑は「Yahoo掲示板に出回っている情報」としていたが、その情報をYahoo掲示板に書き込んで広めたのは原告自身。
5. 原告は雑誌記事、書籍などを事件の根拠としているが、その記事、書籍などを書いたのも原告自身。
6. 以上から、原告の行為と目的は以下のようになる。
1. 自分で書いた真偽不明の記事に不快感を催し、それを自らYahoo掲示板などで世に広め、それを見ることで再び不快感を催した。
2. その不快感の原因(となった事件の真偽)の究明は原告の目的ではない。
3. 原因の究明ではなく、不快感そのものの根元を排除することが原告の目的である。
▼附則 訴訟原告・木村愛二という人について
o ホームページは、辻元清美、社民党、レイバーネット、電波系プロ市民などが御用達の極左系プロバイダにある。
o 反シオニストで、「ホロコーストはなかった」という裁判を起こしている(棄却敗訴)
o 本人も売名極左プロ市民である。
---情報の真偽は各自が判断せよ。(抜粋)---
nikaidou.com : 悪徳役人斬捨御免 7/24(日)8:00
http://www.nikaidou.com/clm5/050701.html
<WEBさんより>
二階堂様いつも拝見しております私、煙之介と申します。昨日、私の“憂国友達”からメールが届きました。たまたまネット内で入手した告白文書だそうで自民党の政治家連中がむらがる「賠償利権」の実態と売国奴ぶりに驚愕したしました。フィクションにしても余りにリアルで読んでいて怒りさえ感じます。内容的には二階堂様はもう既にご存知の内容かもしれませんが一応確認の為にもお目をお通しくだされば幸いです。以下送信内容そのままお送りします。
『 私は実は現役の官僚である。(どこに属するとは言えないが)政治家の姿を
まじかで見て、この国の政治はここまで腐り果てているのかと、絶望と同時に
ハラワタが煮えくり返った。 どう考えてもおかしいだろう?数百人を拉致された被害者の日本が
北朝鮮に出向いていって、連中に対して「過去の謝罪」を約束したんだぜ?それが日朝ピョンヤン宣言だ。
しかもそれは自民党森派が自分の派閥の新たな資金源にするために描いたシナリオだ。
こういった与党の大物政治家と外務省、そして政府広報を取り仕切る電通、経済界の
四者がグルになって、 今韓国ブームを煽っている。それはなぜか?
実は南北統一後の「経済協力利権」を見越しているんだ。
南北が統一すると(たとえそれが連合という形であれ)、韓国が莫大な社会的負債を抱えて大変だろう。しかし、日本人が韓国が大嫌いだったら、そんな韓国を助けようと思わない。だが、仮に日本人が韓国が好きだったら、「韓国を助けよう、経済協力をしてやろう」と
いう世論を喚起しやすいだろう。 そうして、統一朝鮮に対して無償・有償の経済協力資金が投じることができる。
それが、商社・ゼネコンに振り分ける自民党森派の金脈となる。
だから、日本国民が「韓国好き」になるように、必死で与党大物政治家と電通が韓流ブームとして煽っていたわけだ。
カラクリはこうだ。 外務省のODAや旧大蔵省管轄下の特殊法人・国際協力銀行を通じて、
2兆円とも3兆円とも言われる無償資金あるいは低金利の有償資金が
日本人の税金を原資として北朝鮮の経済建設に投じられる。
それを「受注」するのが、実は日本の商社であり大手ゼネコンなんだ。
これは俗に「ODA利権」と呼ばれるし、65年の日韓条約締結の時などは
「賠償利権」ともいう。 これを仕切る、あるいは仕切りたいと思っているのが
小泉の属する森派会長の森喜朗だ。前首相の森は、自分の派閥の金脈にするために
祖国に対して北朝鮮に「過去の清算」をさせ、日本国民の税金を投じようとしている。
』
→たぶん他では出ていない話を投げます。
日朝共同宣言のとき、「空白の十分間」というのがありました。あの時なにをいわれたかというと、「小泉君、お父さんも同胞だったよね」ということなのです。
かつての小泉の嫁(今は離婚)、エスエス製薬(サトウ製薬関係会社)の娘は朝鮮系でした。結婚時は何も考えてなかったのか、後で気がついたのか、小泉がSMひどすぎるからか何かは知りませんが、これまた朝鮮人である飯島勲としては、あわてて離婚させました。なぜかといえば、小泉も朝鮮だから。夫婦そろって朝鮮というのはまずい、という政治的判断でしょう。ここら辺、飯島が優秀といわれるゆえんです。レイプ疑惑、精神病院通院疑惑のある自分の親方をどう操るか、ずっと考えていたのでしょう。
ところで小泉のジイサン、これは北朝鮮の帰国事業をやっていたわけですが、元々は鹿児島にいた。このジイサンの娘のところに婿に入ったのが「鮫島恂也」なる人間。つまり小泉の父です。鮫島姓というのは鹿児島では名門として名高いわけですが、名門の出のくせに周りの人間が誰も知らない、さらによくよく考えてみれば、当時の朝鮮部落あたりから現れていつの間にか鮫島を名乗っていたのですから、怪しいことこの上ありません。
もちろんこんなことは今の小泉とその周辺たちは重々承知の話であると思います。現政権に対してこれほどの爆弾を投げつけて大丈夫かな?とも思いますが、本サイトの誰かが殺されたり放火されたり逮捕されたりすれば、世論は「やはりホントなんだ」と思われるだけなのであきらめましょう。
ちなみに「鮫島”恂”也」という字は朝鮮にてよく使われるといいます。実は小泉”純”一郎も、元々は字が違ったりしたら面白いのですがね。
<とおりすがりさんより>
7/14に「悪徳役人斬捨御免」に投稿されている内容につきまして間違いがあるようなので正しい情報をお知らせします。
文中に中沖知事について触れられていますが、2004/10/17の県知事選挙で石井県知事へと変わっています。あと綿貫氏につきましては、トナミ運輸がバックというより自分の会社ですね。マキコと越後交通みたいなものじゃないでしょうか?以上、私もこの投稿者のような世間知らずですが、そんな私から見ても明らかに違う情報がありましたので、お節介ながらご連絡することにしました。更なる世の中の巨悪wを白日の下に暴かれることを期待しています。
→ 投稿者の情報ですので、真偽も含めてこのように意見が交わされれば面白いですね。というより、利権の話なので昔の知事の名前でもいいのでは?とも思いますがね。ただ、明らかに違うとおっしゃいますが、投稿者はあえて変えて書いたのかもしれません。本サイトは「ポジショントークをしても構わない、真偽は読む人が判断できるようになれ!」という主張ですので、いちいち細かいところのあら捜しはしません。それよりも、当時新幹線と道路の利権を誰がいじくって、誰が今カネにしているのか、が大切ですね。
---プロパガンダに突っ込みを入れてみる(抜粋)---
台湾的生活新聞 2005.08.19
http://zhenyan.cocolog-nifty.com/twlog/2005/08/post_e04c.html
nikaidou.comという馬鹿サイトから(---情報の真偽は各自が判断せよ---を参照)
二階堂は以前三重の岡田屋、今のジャスコを経営している岡田一族も在日朝鮮人呼ばわりして、失笑を買ったのだが、衆議院選挙に再び、同じプロパガンダを流しているので、馬鹿にわざわざ突っ込みを入れる必要は無いかもしれないが、少しだけ突っ込みを入れておく。というか何気なく2chを見ていたら、いたるところにコピペが張られていたので、
小泉 純也(旧姓鮫島)は1904年(明治40年)出生、すなわち日露戦争が起きた年である。
日本は同年8月22日、韓国と第一次日韓協約を結び、朝鮮は日本人を政府顧問として雇うことを決めさせた。
第三次日韓協約(1907年)により、韓国は外交権を失い、
直後の8月1日には軍隊を解散することになった。その結果、韓国は日本の保護国にされる。そして1910年になり、韓国は日本に併合され、日本の韓国支配が始まる。朝鮮人の日本への移民の増加はその後である。
詳しく調べたのではないが、小泉純也が生まれた1904年では、まだ韓国は独立国であり、その当時、日本に生活する朝鮮人は少数だったと思える。合併直後の1910年でも2500名に過ぎない。大正十年末では3万8千人ほど、その後、日本に渡航してきた朝鮮人は激増した。
さらに 当時の朝鮮人の移民は「一般の海外移民のように、一家をあげて指定された移住先に定着するというのではなく、出稼ぎ的労務者として、日本内地に渡航し、職や住所を転々としつつ漸次生活の基盤を開拓し、その家族をよびよせたのであり、かつ、たえず朝鮮の故郷の地と往復していた」(森田芳夫『数字が語る在日韓国・朝鮮人の歴史』)
と見られている。
こうした歴史的事実を踏まえれば、1904年時に、朝鮮人の移民はほとんどいない。また「加世田」に朝鮮人移民が多かったどうかは、調べていないため、はっきりしないが、1904年ごろ、集団で朝鮮人が住んでいたことは無かったはずである(その当時は、まだ韓国は日本の領土ではなかった)。二階堂の書くことはプロパガンダ以外なんでも無いと言うことができる。(もっとも知っている人は知っていると思うが)自称一日10万アクセスとそれなりに有名なサイトだと思うが、このようなでたらめを書きまくる姿勢は許せない。
---国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」(抜粋)---
2005/08/29
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/105563037?page=2
<万景峰号が、夜に、船底にあるハッチから工作員の乗る潜水艇をスルリと滑り出させて、戦争工作をするための寄港について>
万景峰号(マンギョンボン号)という北朝鮮籍の船がある。
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_26_1.htm
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050515-00000000-san-pol&kz=pol
<北朝鮮の核実験はすでに一度行われている>
現在、「北朝鮮が、核実験を開始する予定にいるようだ」と報道されている。
しかし、すでに北朝鮮では核実験は行われていたらしい。
それは、去年の「なぞの大爆発」である。去年に、突然、北朝鮮で大爆発が起こり、報道されたものだ。
これは、韓国の当初の報道では、何人も核爆発特有のきのこ雲を見たという証人がいたという。
衛星から見ると、当時の大爆発は、とても大きな穴が見えるほど、周囲一帯を吹き飛ばしていたという。
このことについては外務省官僚が書いた、原田武夫著「北朝鮮外交の真実」という本にその記述がある。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/customer-reviews/-/books/4480863648/2/ref=cm_rev_next/250-7077126-0627401?show=-submittime
<北朝鮮の核開発を援助するために使われる小泉政権の機密費>
そして、最近読んだ、北朝鮮の元工作員の本では、小泉政権が援助したお金が、北朝鮮の体制を維持しているという。
そして、人道支援のお金は、まったく、一般民衆には渡っておらず、金正日と、その周辺だけに渡り、軍事用に金が使われ
ている。
となると、小泉政権が、政権維持のパフォーマンスのために、秘密裏に北朝鮮に持ち込んだ、外交機密費の5億円(北朝鮮の決済通貨のユーロに日本国内で替えて持ち込んでいる)、と2回目の米25万トン(これは最初は米という形だが、米を売れば、金に替えられる。この金を軍事利用している)
<国民の血税が使われて行われる北朝鮮「友好」イベントと、核爆弾開発>
こういったものは、国民の血税が使われているのだが、この小泉政権の維持のための北朝鮮訪問イベントと、金正日体制の維持のために使われているのだ。
国民の血税が、北朝鮮の、日本に落とすための核ミサイル開発に使われているのだから、皮肉なものだ。
本来、ほっておけば5年で今の金正日の体制はいきづまり、崩壊する情勢だったのを、小泉政権が、維持したといえる。
<「友好の船」万景峰号の後ろにある拉致用潜水艇出入り口>
私が懸念するのは、万景峰号の後ろにある、夜になると秘密裏に、あくハッチの存在である。
つまり、万景峰号は、「友好の船」としてやってくるわけだが、3日間停泊しているうちに、夜の2時ごろになると、ひそかに、後ろのハッチ(水の中で開くため、外からではわからない)があいて、そこから、潜水艇がそっと出る。
それは、定員が4名〜5名程度の小さなものである。
そして、気づかれないように、潜水したまま、その潜水艇は、かなりの距離を行く。
そして、潜水艇から、拉致工作員が、新潟の海岸などが見えるようなところまで、きて、水の中にいたまま、海岸付近を偵察している。その中でたとえば、拉致に適当なカップルや、女性などを見つけたら、そっと近寄り、上陸して、電撃的な一撃をくらわせて気絶させたあと、防水用の袋にいれて、そのまま泳いで潜水艇に戻るそうだ。
そして、それをしとめたら、無事、「友好の船」の万景峰号の後ろのハッチに潜水艇が戻り、「友好の船」の万景峰号は、拉致被害者を「友好のために」北朝鮮に持ち帰る。
これを長年繰り返してきた。
だから、拉致被害者というのは、実は、気絶しているときに、「友好の船」万景峰号の乗客として乗っているというわけだ。
そのため、新潟付近で拉致された被害者のいなくなった日付を、調査してみると、その日は、万景峰号が新潟沖に「友好のために来ました」と停泊している日が多いという。
また、拉致被害が、特に新潟付近に集中して起こっているのも、万景峰号から出た潜水艇が、母艦(万景峰号)に戻りやすいからである。
日本側は立ち入り検査を入出港時にするなどといっているが、表からわからないような場所(船舶の後方の水面下のところにハッチがあり、そこからしか出入りできない小さな部屋)に工作員と、潜水艇などがあっても、今まで突き止められなかったようだ。
万景峰号の船底部に、電波発信機が搭載されているインターネット上の記事について
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1506/1506063military.html
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1509/1509059monitor.html
上記のURLには、なぜ、船底部に、電波発信機がついているのか?と書いてあるが、これは、小型潜水艇が、拉致者をつれて万景峰号に帰還する際に、場所を知るために電波を発信して、誘導する必要があるからである。
<上記のソース>
上記のことは、2004年に発刊された、産経新聞社出版の、北朝鮮元工作員だった人物が書いた本にその記述がある。
<実際の拉致被害の日付と万景峰号の寄港日付の検証用資料>
北朝鮮拉致事件についてのホームページ
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/kitacyousen.htm
新潟付近で行方不明になった人たちの日付と、万景峰号の寄港日をつき合わせてみるなど、いろいろと検証方法はあるだろう。もっとも実際には行方不明になってしまい拉致されている人たちは、実際には、ものすごい数(100名をはるかに超える)
になるともいわれているので、この表に該当しない人たちの多くが犠牲者になっていると思われる。
<核戦争の緊張下の危険性>
私が懸念するのは、以下のことである。今回、集中的に、北朝鮮との核戦争の危険性が高まっている。最近の中国の暴動、そして、韓国での日本への懸念、などがあり、おそらく 置き石があったと思われる、JR西日本の大事故がある。
北朝鮮では、核実験を行い、米国は、軍事的な演習を繰り返している。
<米国の目的は、北朝鮮と日本を戦争させて、両方とも奴隷国家にすること>
もともと、米国は、北朝鮮に眠る、ウラン(世界の60%)が欲しいために戦争をしたいと考えていた。
そのため、日本と北朝鮮が戦争してくれれば、北朝鮮のウランはとれるし、日本の郵便貯金などのお金を、戦争産業に使って
金儲けをすれば、一挙両得である。
つまり、米国は、ソ連という存在がなくなってしまったため、日本に対して、良いようにしてあげる根拠を失ったのだ。「米国がいやだ」といってソ連陣営に寝返ることがなくなったからである。
現在は、日本を奴隷にしたいということで動いている。そのために、景気を良くする道路建設や、住宅着工や、その他、国民のためになるものは、すべて、廃止してしまい、お金は、戦争に使いたいというのが米国の本音である。
<今回の万景峰号の寄港は、拉致のためではなく、戦争工作か?>
今回、おそらく北朝鮮側は、万景峰号には拉致のための工作員を乗せては来ないだろう。
拉致工作の目的は、スパイのための日本語の語学教育員確保のためであったからだ。
今回は、おそらく、戦争目的の工作員、具体的にいえば日本にある原発を爆破するための小型核爆弾をもった、工作員が、万景峰号の後ろのハッチから潜水艇で、福井などに向かって潜入する可能性が高い。また、生物化学兵器(タンソ菌など)を持ち込む可能性も高いのではないか?
最後に、問題提起をしたい。
北朝鮮について「協力」する勢力が、政権内にいるのだろうか?
なぜ、北朝鮮に有利で、日本人は望まない政策が実行されることが多いのか?
参考にしたいのが、以下の事実である。
小泉の巨漢の側近がいる。
彼の名前は、帰化人がよくつけるので有名な名前である。そして彼の出身地は、長野県辰野町である。この辰野町は、北朝鮮の人たちが、多く移り住んだところとして有名な場所である。たとえば、一部の人たちは、昭和35年に北朝鮮に帰国しているのだが、そのときに辰野町に何十本と桜を植えている。そしてこの北朝鮮帰国運動を推進したのが、小泉の父の純也なのだ。また、この小泉純也(鮫島純也)氏の母親が、どうも朝鮮の人だったらしい。
以下は、辰野町の桜を紹介するホームページの記述から抜粋したものです。
国道153号線と県道下諏訪〜辰野線を結ぶ道路は、桜の季節になると「桜のトンネル」となる。この「桜並木」は昭和35年、この地に住んでおられた朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の方々が帰国を前に、この地で生活をしていた記念にと丁度そのころ開通した城前線に50本の桜の苗木を植樹したことに始まります。その後、何回かの補植が行われ現在、辰野中学校生徒会を中心に近隣家庭や地域社会のお世話で今も見事な「友好の花」を咲かせています。
・平成14年4月現在 70本。JR飯田線宮木駅サイドの踏切から桜のトンネルが始まる。
http://cache.yahoofs.jp/search/cache?u=www.takakage.net/situgi2.html&w=%22%E4%B8%87+%E6%99%AF+%E5%B3%B0+%E5%8F%B7%22+%E7%8A%AF%E7%BD%AA&d=45DFE8F378&ou=%2fbin%2fsearch%3fp%3d%25CB%25FC%25B7%25CA%25CA%25F6%25B9%25E6%25A1%25A1%25C8%25C8%25BA%25E1%26fr%3dtop%26src%3dtop
新潟県議会議員 齋藤隆景氏のホームページから
2004.7.2 新潟県議会定例会連合委員会 北朝鮮による拉致問題について質疑
万景峰92号の犯罪
斉藤委員 昨日の大渕委員ほどのさわやかな刺激を議場に与ええられるわけではありませんが、倍ほどの年でありますが、気分を一新して頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。ますは、万景峰号の関連のものについてお尋ねを申し上げます。警察庁が1月に発表した内容によりますと、万景峰92号は、数々の犯罪行為に関与していた、そういう内容でございました。具体的にはどのような事実が確認されているのか、まずお尋ねしたいと思います。
警察本部長 万景峰92号に関する犯罪についてのお尋ねでございますけれども、本年に入りまして警視庁による捜査の結果、北朝鮮工作員に対する本国からの指示、命令の伝達が、万景峰92号により行われていたことや、乗船していた朝鮮労働党統一戦線部の担当者が、当該工作員を同船内で指導していたことが明らかになっております。また、今般ミサイルの研究開発に使用されますジェットミルのイラン向け不正輸出事件の捜査の過程におきまして、平成6年3月、ジェットミル及び関連危機が北朝鮮向けに輸出され、これに万景峰92号が使われていた事実が判明いたしております。なお、万景峰92号の過去の事件検挙につきましては、平成10年10月、警視庁におきまして潜水用具の部品を不正輸出したとして外為法(外国為替及び外国貿易法)違反事件で検挙しております。県警察では、従来から万景峰92号に対してまして重大な関心を持ってきたところであり、今後とも万景峰92号に対しまして必要な諸対策を講じますとともに、関係機関と緊密に連携し、違法行為に対しては厳正に対処してまいる所存でございます。
参考URL
http://www.geocities.jp/katunan15/index8f.html (万景峰号新潟関連)
http://www.geocities.jp/katunan15/index7f.html (救う会新潟関連)
http://nyt.trycomp.com/nenpyo2.html (特定失踪者年表関連)
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/index.php?start=25&storytopic=0&storynum=15 (電脳補完録 北朝鮮関連)
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/8940/index.html (入港を阻止する会)
---仏紙 小泉政策 不平等強めた 日本の総選挙で論評(抜粋)---
「しんぶん赤旗」 2005年9月1日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-09-01/2005090107_03_0.html
【パリ=浅田信幸】八月三十一日付仏紙ルモンドは日本の総選挙について、国際面の一ページ全面を使って報道、強い関心を寄せています。その中で小泉首相の政治手法を論じた解説記事は、首相の政策が「ウルトラ自由主義と国家権威主義の混合物」だと断定し、「地方間格差と社会的不平等を強めた」と批判的に報じました。
解説は、小泉人気の理由が「断定的な発言で一部世論の漠然とした期待に応えている」ことにあるが、小泉首相は政治がどこに向かうのか説明もしないと指摘。
また「小泉現象」は小選挙区制の導入と政治資金規正法の改正で自民党派閥体制の効率性が失われたために生じたと分析しています。
解説は最後に、「小泉氏の宣伝、扇動の背後に社会プロジェクトはほとんど見えない。彼は戦略家であるよりも策略家、新秩序の創出者であるよりも過渡期の人物に見える。彼は建設するよりも破壊する。その中で、みずから推進者の一人である右翼的潮流と結合した人気は憂慮すべきことだろう」と締めくくっています。
■自・公選挙の実態は… 英ロイター通信
英ロイター通信は三十一日、「自民党の『マドンナ』擁立は化粧直し」だと題する記事を配信しました。小泉首相は、党の新しい顔として「マドンナ」候補を擁立しているものの、それは「上っ面をなでているだけで、見かけ倒しだ」と述べています。
同記事は、候補者の顔ぶれを紹介した上で、小泉首相は女性票の獲得を狙い女性候補を増やしたものの、「全候補の8%しかいない」と指摘。「従来どおり、二世、三世議員で候補者名簿を牛耳り」、その数は30%に上ると紹介しています。同通信はまた、公明党・創価学会の選挙活動について、「政治プラグマティズム(実用主義)に導びかれる仏教セクト」と題して報じました。
記事は、「日本で最も政治的に活発な仏教セクトのメンバーたちには、総選挙では宗教的原則よりもプラグマティズムが優先する」と述べています。
公明党と創価学会の関係については、「一九七〇年に公式に分離されたが、大多数は依然として、創価学会の候補者承認に従おうとする公明党の忠実な支持者」だと紹介しています。
---佐藤文明の長編ノンフィクションノベル 「アメリカに操られる日本」---
http://www2s.biglobe.ne.jp/~bumsat/open1.htm
現実への展開
9・11以降、、日本でCIAが想定していなかった出来事が起こった。小泉内閣の成立である。予想外だったため、小泉にCIAの工作員は着いていなかった。そのため、小泉はCIAの想定外の人事を行うことができた。田中真紀子の外相登用である。真紀子はアーミテージーの面会要請を無視し、対中国外交に積極的に乗り出した。CIAとしては、小泉を巻き込み、親中派・真紀子を追い落とすしかない。その際、外務省の新しい動きである親ロ派の中心人物・鈴木宗男の排除も必要だったため、両者をかみ合わせた。結果は両者が潰れ、外務省はふたたびアメリカ派の天下となった。できすぎの展開だ。そして小泉によるアメリカ追従である。イラク問題特別顧問・岡本俊夫、元アメリカ大使、彼はCIAのために働いている。自衛隊の派遣は任命のときから決まっている。CIAにたずなを着けられることなく、アメリカ大使を勤め上げることなど不可能だ。そのことを心しよう。アメリカはすべてを利用し尽くす。
---“米政府や多国籍企業が 郵政民営化で一番もうける”米紙 米金融機関の試算報道(抜粋)---
「しんぶん赤旗」2005年9月1日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-09-01/2005090102_03_0.html
【ワシントン=浜谷浩司】小泉首相の郵政民営化で「もうけるのはだれだ?」―米経済紙ウォール・ストリート・ジャーナル八月二十六日付は、刺激的な見出しで、一番もうけるのは米国債や株を発行する米政府や多国籍企業だとする記事を掲載しています。
記事は郵政民営化に期待を寄せる米国の政府と資本の見方を示したもの。それによると、米金融機関シティーグループは、郵政民営化で郵便貯金と簡易保険が「民間の手に落ち」た場合、「三兆ドル」の郵貯・簡保資金の大部分が従来とは異なる市場に流れ込むと分析し、その行き先を試算しました。
米財務省証券(米国債)と欧州債券、日本と外国の株式が「大勝利」を収めるというのが、その結論。一方で、郵貯制度の恩恵に浴してきた日本の国債市場は「大敗北」を喫するとしています。
シティーグループは、郵貯・簡保の民営化によって、国債、地方債、社債を含む日本の債券市場から一兆三千七百五十億ドルが流出すると試算。投資家は有利な運用先を探すが、千二百七十億ドルは米国債へ、六百四十億ドルが欧州のユーロ債へ、五千二百十億ドルが日本の株式市場に向かうとみています。
同記事は、INGグループ(ロンドン)のエコノミストによる試算として、郵貯・簡保が百八十七兆円の日本国債を抱える一方で、外国証券には八兆五千億円しか投じていないと指摘。
日米間の国債利回りの開きからみて、「(民営化後の)郵貯、簡保の新しい所有者がより大きな利益を求める理由は容易に理解できる」としています。
---【奇っ怪ニッポン】純ちゃんの「逃げる」「屈する」郵政民営化(抜粋)---
gendai.net 2005年4月21日 掲載 田中康夫
http://gendai.net/contents.asp?c=025&id=19001
「屈しない」「逃げない」を自身に課し、全国で唯一、如何なる政党からも労働組合からも補助金交付団体からも、支援も支持も受けずに知事職を務める僕が出演した「クイズ$ミリオネア」スペシャルは、15問全問正解で1千万円の賞金を獲得する瞬間に最大視聴率25.6%を記録しました。
3時間番組で17.9%の平均視聴率。期首特番が目白押しの中で、全局全番組中の週間視聴率は第7位。僕の出演部分は21.7%の平均視聴率でした。
小布施ワイナリーのカベルネ・ソーヴィニョンを、みのもんた氏、応援に駆け付けて下さった菅原文太氏とスタジオ内で愉しみ、ワインのみならず既に日本酒、焼酎、米、今後は蕎麦粉や牛肉、鶏肉も対象に加える長野県独自の原産地呼称管理制度。更には、全国に先駆けて13項目を確立した「安心、安全、正直な信州の温泉」認定制度もクイズの合間に紹介させて頂きました。
なあんてゴールデンウィークを控えて、山菜、温泉、春スキーと盛り沢山な信州・長野県観光の宣伝をさせて頂いた後は、御存知、「屈しない」指導者を自負する宰相・小泉純一郎氏の話題です。大言壮語していたものの蓋を開けてみれば、指導者にとって不可欠な「逃げない」姿勢を返上し、道路公団問題は丸投げ状態。ファミリー企業に天下る面々の“焼け太り”役人天国を形成しちゃいました。
而して純ちゃんは、郵政民営化に至っては「逃げる」だけでなく「屈する」迷指導者振りを発揮しています。早い話が“売国奴”を演じているのです。与謝野馨政調会長の血縁に当たる与謝野晶子女史は来世で慨嘆している筈です。「君、国を売り給う勿れ」と。
何故って、今や1千兆円と世界一の借金大国ニッポンは、全ての紙幣が紙切れと化すアルゼンチン状態に陥っても不思議ではないのです。にも拘らず辛うじて持ち堪えているのは、タンス預金も含めた個人貯蓄が1千5百兆円は存在するであろうから、という仮定に立っています。
然れども早晩、郵政民営化後に株式も放出すれば、ハゲタカファンドを始めとする「鬼畜米英」企業が競い合って買い求めるでしょう。簡易保険と郵便貯金を合わせて4百兆円にも上る一般市民の“虎の子”は、白い肌をした輩の運用下に置かれるのです。
一連のフジテレビジョン騒動を紐解く迄もなく、株主が経営に関与するのが資本主義です。従来、簡保や郵貯の運用益は小中学校や老人施設の建設費用に充当してきました。今後は、ハゲタカファンドの皆々様への利益還元ならぬ利益搾取に向けられるのです。
その瞬間、ニッポンは国家たり得なくなるのです。アルゼンチン以上に悲惨な末路です。にも拘らず、護送船団・記者クラブ加盟の大新聞社は、裏が取れる話ではない、との「言い訳」を掲げて、斯くなる未来を隠蔽し続けています。
国を売り渡す。これぞ愛国者・純ちゃんが思い描く「構造改革」なのでしょう。
---民主マニフェストは「中国による沖縄の植民地化」を推進か
一国二制度で「東アジア」の拠点化(抜粋)---
時事検証 -郵政選挙2005 8月30日(火) 12時30分
http://www.mother-jp.net/news/current/20050830-3.html
民主党はマニフェスト(政権公約)にて、8月3日に同党が提言した「沖縄ビジョン」に則った政策を掲げている。この「沖縄ビジョン」は、沖縄に一国二制度を導入し東アジアの拠点化を行うと記している。
検証コラム
「日本を、あきらめない」の"あきらめない者"は、中国のことか?
これは実質的には「中国による沖縄の植民地化」を推進することに等しい。この「沖縄ビジョン」には外国人の3千万人ステイ計画などといった刺激的な内容が相当数含まれており、仮に民主党政権が成立する結果となれば、同党が推進する在日外国人参政権法案などと並び、実行される危険性が高いといえるだろう。
民主党の唱える「東アジア」は、中国・韓国・北朝鮮、特に中国をさすものであり、岡田代表も答弁内容から「中国の代弁者」と化していることがうかがえるのはもはや指摘するまでもない事実である。これは岡田氏が自身の身内が経営するイオングループの中国進出を円滑に進めるために、「自身の商売の為には政治も利用し、日本も売る」…そんな姿勢であるかような態度をしきりにみせていることからも容易に推測できる。
現在の民主党は旧社会党と旧態自民党の勢力が中心となっており、朝鮮系組織との繋がりも少なくない。現党首の岡田氏は前記のイオングループのために、中国へわが国を「売る」ことに躍起となっているが、今回同党が掲げたスローガンの「日本を、あきらめない」の"あきらめない者"とは、実は中国や朝鮮のことではないかとすら思えてくるが、上記のようなわが国の国家としての主権を脅かすような政策を平気で掲げている状況を見れば、それも無理はないだろう。「国家主権の移譲」という政策を掲げていることからも明らかである。
民主党の中にも、西村眞悟氏をはじめとした中道保守議員は確かに存在する。しかし、こうした者が現在の民主党で全く発言力を有しておらず、単に保守票狙いの為に民主党に所属しているのみにすぎないという現実をまず直視すべきであろう。結論としては、こうした政策を容易に掲げる民主党に現在も所属している自称「中道保守議員」などは、全く信用に値しないと判断して当然ではないだろうか。
昨年の参院選にて、民主党はわが国を脅かす勢力に属している者を、比例候補として大量に国会に送り込むことに成功している。今や民主党の危険度は、旧社会党をも超えている。まだ日本共産党のほうが危険な勢力ではない。共産党は既に中国共産党とは手を切り、民主党が推進する在日外国人参政権法案などにも反対しているからだ。
今回の衆院選、いわゆる「郵政選挙」では、こうした民主党の真の姿を見極め、同党に対する「何となくクリーン」なイメージや認識を完全に改め、投票する党や候補者を決定するわが国の国民の民度も問われている。旧態勢力を完全に絶ち、わが国を普通の国として自立させる政策を示し、新党に見間違うまでに生まれ変わりつつある自民党。郵政労組の支援から郵政民営化に反対し、さらにわが国を解体する政策を次々に掲げている「旧態勢力」の民主党。
どちらを選択するか、その答えは自ずと見えてくるはずだ。
---須藤甚一郎の政治に物申す(抜粋)---
Vol.5(2002年5月7日)
http://www.tanteifile.com/rensai/sudou/05.html
★ 山崎拓幹事長が、変態疑惑を部分的にみとめたよ
自民党の山崎拓幹事長の "飲尿プレー"、"男根ナマ写真"、"母娘3P願望"
などの変態疑惑騒ぎは、ゴールデン・ウィークのため、小休止だったよ。
山拓は『週刊文春』と『東京スポーツ』を告訴した。
けれど、そのあと山拓自身が「写真は、わたしかも知れないが、すべて裁判で明らかにする。」と語り、さらに「(あの記事は)小説ではないと思う。」と発言していて、変態疑惑を大筋で認めているといっていいね。
もし、変態行為が事実無根だったなら、怒りまくって大騒ぎするはずだよ。
政治家なんてものは、たとえホントの話でも自分がヤバイ場合には、「事実無根だッ!まったくのデタラメだ!」と絶叫する連中だぜ。
あの鈴木宗男や辻元清美のやり方を思い出してみれば、よくわかるんじゃないの。
山拓は「すべて裁判で明らかにする。」と大ミエをきったが、ほんとうにそうなるのか?
★裁判になれば、法廷が変態ビデオの一場面になる!
裁判で変態行為の真偽を明らかにしてくれたら、こんな面白い裁判はないよ。
だって、「ションベンを彼女に飲ませたのか?」とか「ペニスとおとなのオモチャを並べて、ポラロイド写真を撮らせたのか?」などと法廷でやるわけだから。
裁判所が、変態ビデオの一場面になっちゃうよ。
ぼくは30年以上、いろんな裁判を傍聴してきたが、そんな下品でワイセツな裁判は、お目にかかったことはないね。
山拓はカッコつけて、よく考えもしないで刑事と民事で訴えたが、いまになって後悔してんじゃないのか。
"ひとのウワサも75日" のことわざ通り、このまま日がたって忘れてくれないかと思っているはず。
実際に裁判で、変態行為のホントかウソかを争ったら、山拓の政治生命は完全に終わる。
★山拓は裏ワザ使って、森喜朗同様に灰色決着狙いか?
じゃあ、山拓はどんな作戦にでるつもりなのか。
ほとぼりの冷めた頃に、訴えを取り下げて、裁判をさけるのではないか。
あるいは、裁判がはじまりボロが出ないうちに、『週刊文春』と『東京スポーツ』と和解して、裁判を終了させる。
そういう裏ワザを練っているに違いない。
森喜朗は総理大臣のとき、『噂の真相』に学生時代の
"買春疑惑" を暴露されて、訴えた。
しかし、裁判の途中で和解してしまったよ。
山拓も、そういった灰色決着を狙うはずだよ。
★小泉総理の大スキャンダル隠しの個人情報保護法なのか
「小泉純一郎総理が、個人情報保護法の早期成立をあせっているのは、自分の大スキャンダル隠しのためではないのか。」といった話が、マスコミ業界でしきりにささやかれているよ。
メディア規制三法が連日、テレビ、新聞で話題になっているのは、すでにご存知の通り。
たしかに、小泉総理は異常な熱の入れようだよ。
Y K Kの盟友3人のうち、加藤紘一は金庫番が逮捕されて、すでに議員辞職。
山崎拓は、変態疑惑で窮地に追い込まれた。
いまだに無傷なのは、小泉総理だけだよ。 変人、奇人といわれてきたのに、スキャンダルが発覚しないのが変だ、といった見方もある。
小泉総理の前夫人・佳代子さんは、なんと三男を妊娠中に離婚させられたのは、よく知られている。
佳代子さんが小泉家をでていくときに、小泉サンはただひと言「去る者は追わず」といったという。
三男坊は生まれて20年間、いまだに父・小泉純一郎に一度も会ってもらえない。
★スキャンダルのヒントは、前夫人あるいは歌舞伎か?
こんな異常なことがあっていいのだろうか。
小泉サンは、教育改革を唱えている総理大臣なんだよ。
夫婦、親子の基本的なことをないがしろにして、なにが教育改革だ。
小泉サンの異常なファミリー感覚を外国のメディアは問題にした。
が、日本のメディアは、まるで問題にしないのはおかしいよ。
ひそかにささやかれている小泉サンの大スキャンダルは、実際にあるのだろうか。
「離婚した佳代子さんが、それを知っている」とか「小泉サンが大好きな歌舞伎にヒントがある」などと未確認情報が乱れ飛んでいる。
大スキャンダルが、ホントにあるんだろうか?
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