タゼッタ水仙(房咲き水仙)
Tazetta narcissi Division-8







交配親である Narcissus tazetta L.の特徴を持つ品種です。

ニホンスイセンも含まれます。香りの良い房咲きの水仙です。

交配の歴史は古く、我が国には明治以降に導入されました。

地植えで栽培される強健な品種で、良く殖えて開花します。






Narcissus tazetta ssp.canaliculatus Guss.

 

‘Silver Chimes シルバーチャーム’ 8W−W

 

‘Scarlet Gem スカーレットジェム’ 8Y−O 1910年

 

‘Laurens Koster ローレンスコスター’ 8W−Y 1912年

 

‘Minnow ミノウ’ 8Y−W 1962年

 

‘Geranium ゲラニウム’ 8W−Y 1930年

 

‘Grandmonarque グランドモナーク’ 8W−Y 1798年

 

‘Sir Winston Churchill サーウインストンチャーチル’ 8W−W 1966年 

比較的新しく作出された八重花ですが、この8区分に分類されています。

 

‘Grand Soleild'Or グランドソレドール’ 8Y−Y 1890年

 

‘Garill ガリル’ 8W−W ‘Paper White ペーパーホワイト’8W−W


***********************************************************************