大杯水仙
Large-cupped narcissi Division-2







一茎一花で、副花冠が花被片(花弁)の3分の1以上あり、花被片より短い品種です。

大カップ水仙とも呼ばれ、我が国では最も良くみられる園芸品種です。

丈夫な品種が多いのも特徴で、地植えによる維持は比較的容易です。






‘Johann Strauss ヨハンストラウス’ 2W−O 1968年

 

‘Selma Lagerlof セルマラゲロフ’ 2W−YYO 1938年

 

‘Camelot キャメロット’ 2Y−Y 1962年

端正な花弁であり、多くの園芸品種の交配親になっている銘花です。

 

‘Gaeden Giant ガーデンジャイアント’ 2Y−YYR 1950年

 

‘BellaVista ベラヴィスタ’2W−YOO 1959年

‘Young Star ヤングスター’ 2Y−YYO

 

‘Flower Record フラワーレコード’ 2W-YYO 1943年

 

‘Ice Follies アイスフォーリス’ 2W−W 1953年

副花冠の花色はやがて白になります。Wは花色定着時の記号です。

 

‘チンカー Tinker’ 2Y−O 1937年

‘ベルリン Berlin’ 2Y−YYO 1980年

‘Professor Einstein プロフェッサーアインシュタイン’ 2W−R 1946年

 

‘Saint Patrick's Day セントパトリックディー’ 2Y−Y 1964年

 

‘Modern Art モダンアート’ 2Y−O 1973年

 

‘Fortissimo フォルティッシモ’ 2Y−O 1964年

 

‘Fortune フォーチュン’ 2Y−O 1923年  戦前からある有名品種です。

 

‘Delibes デリベス’ 2Y−YYO 1950年 (品種違いの可能性有り)

‘Suada スアダ’ 2Y−Y 1980年  ‘ピンクプライド Pink Pride’ 2W−P 1970年


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