ラッパ水仙
Trumpet narcissi or daffodils Division-1







一茎一花で、副花冠が花被片(花弁)と同じか、それより長い品種です。


ヨーロッパに広く分布するプセウドナルキッスス
Npseud-narcissus L.の

仲間(亜種・変種)をベースにして作出されました。

副花冠(ラッパの部分)が長いのは、この原種の性質を受け継いでいる

ためです。花色は黄、白色ですが、近年はピンク色も選抜されています。






白花の有名品種‘MountHood マウントフット’1W−W 1938年

 

‘PinkParasol ピンクパラソル’ 1Y−YOO  1994年

 

‘Foresight フォーサイト’ 1W−Y 1944年

 

‘Rijnveld's Early Sensation ラインベルトアーリーセンセーション’
ラッパ水仙の中では、最も早生の品種です。 1Y−Y 1956年

 

‘Exception エクセプション’ 1Y−Y 1971年

 

‘Dutch Master ダッチマスター’ 1Y−Y 1938年

 

‘King Alfred キングアルフレッド’ 1Y−Y 1899年

‘Glenfarclas グレンファークラス’1Y−O 1976年

ラッパスイセンの育種に使われた原種
ナルシサス・プセウド-ナルキッスス Narcissus pseud-narcissus
ナルシサス・モスカトス Narcissus moschatus


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