| 06年3月16日「新役員での初のミーティング」 ハービス大阪地下2階 禅園にて 前列右から、若江新会長、正司事務局長、久保山新副会長、小林新副会長 後列、浅野新事務局 |
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| YEAR | PART | NAME | MESSAGE |
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| 1972 | JAZZ(P) | 若江敏樹(4代目会長) | JAZZとの不思議な縁が続いた事も有ってか、今回新役員のメンバーに加わる事とな りました。 小学生の頃、毎週繰り返される両親と隣家夫妻との麻雀の場に同席し、BGMのJAZZに触れながら麻雀の ルールも自ずと体得しておりました。(因みにジャズナンバーで『麻雀』という曲有り。) 高校時代に偶然ブラスバンド部JAZZ班なる組織が存在し、定期演奏時のみの臨時ピアニストとして部費 免除にて参加し、又、コンボのメンバーにも出会い、ラジオ番組『ナベサダとジャズ』の公開録音の抽 選にも当りまくっておりました。その頃、先輩(福田氏 71年 ギター)の導きで、受験前に神大軽音の 練習に触れ、志望校決定の不純なる?動機となりました。 卒業以後、縁有って梅田のライブハウスにレギュラー入りして今年で30年が経過しております。 新役員も前役員同様、何らかの形で『KEEP ON PRAYING』のマインドを持ち続けており、現役との交流 を含めた元気なOB会つくりのお手伝い役と、道案内役(兼、営業マン)を務めさせて頂く次第です。 景気もやや回復し、この国の文化度も幾分成熟する機運の中、一歩踏み出して元プレーヤーであった頃 の興奮・緊張・感動を是非リバイバルさせましょう!(リハビリ・オーディエンス専科でも結構!) 若手OBのお試し参加・大先輩OBの自己実現・現役OB予備軍の人脈作り 等々大歓迎です。 OB会はそんな貴方を、太っ腹な精神をもって敷居を低くしてお待ちしております。 本年の企画としては、ロック系セッション(6/10)・フォークOB会(9/16)・ジャズ系セッション(10 /8)・全体OB会(11/4)・現役のライブを通じての交流等を予定しております。 『 You'd Be So Nice To Come Home To ! 』 |
| 1974 | Folk(G、Vo) | 久保山一敏(副会長) | 社会に出てからも,ギターはずっと自分の部屋では弾いていた.学生の頃,望んだほどうまく弾けるようになれなかったことが尾を引いていたんだろうか?楽器を手放すことだけは,思いもしなかった.そして数年に一度ほどは,職場で機会をみつけて人前で演奏するようにしていた. 30代も後半になっていくつかのきっかけがあった.アメリカで暮らして本場でルーツ音楽に接したこと,帰国してから知り合ったオヤジバンドが最初は聞けたもんじゃなかったのに数年で見違えるほどうまくなって驚かされたこと,敬愛する某プロミュージシャンがステージで不慣れな胡弓を演奏するとき「人前で恥をかかないとうまくならないんだよね」と言うのを聞いたこと,などなど・・. 45歳のとき一念発起して,くだんのオヤジバンドのつてで,地元の小さい店で細々と演奏を始めた.自分一人だけでも成立するアコースティックギターを中心にして,下手な歌や訳詞やインストをおりまぜ,試行錯誤を続けながら自分なりのスタイル,そして他のプレーヤーにも開かれた音楽を目標にしている.幸い一緒に演奏してくれるメンバーも,軽音OBを含めてだんだん出てきた.今じゃ複数のバンドの掛け持ち状態だ.仕事なんかしている場合やない!こいつはどうやら,死ぬまで続きそうやなあ. 卒業してからもずっと演奏を続けている OB・OG が何人もいる.一度は楽器から離れたけれど,何年も経ってからまた手にとって戻って来た人も増えている.また始めたいけれど,機会がない,仲間がいないと言っている人も知っている.けれど一度演奏の楽しさを経験した人で,それを嫌うようになってしまった例は一人も知らない. どの人にも,思い立ったらいつでも帰って来られる場所を提供したい.ふと気がつくといつもとそこにあって,ずっと変わらずに「おいで,おいで」をしている,そんな軽音 OB 会でいたいと思っているのですよ. |
| 1976 | JAZZ,Fullband(Tp) | 小林幹彦(副会長) | 約20年前、ソロで来日していたジョー・ザビヌル(キーボード)に梅田のあるジャズバーで会いました。 ウエルカム演奏をしろ、とまわりにそそのかされて、無謀にも彼の前でトランペットを演奏しました。 帰るとき、彼はトランペットを吹く手真似をしながら、少しにっこりして”KEEP ON PLAYING.”と私に言いました。励まされたような感じでした。 そして今、まだまだ道半ばですが、みなさんと楽しめる場や時間があれば、ご一緒させていただきたいと思います。また、楽器を続けていなかったとしても、軽音に在籍した方々、音楽好きまではやめられていないでしょう。 ハワイアンやブルーグラス、ロックもフォークもジャズも、演奏者の歌ごころやエネルギーが感じられれば、嬉しいものです。 それに、みなさん、演奏しているときは学生時代に完全にワープしています。ですから演奏されない方もOB会の行事に是非お越し下さい。 そして、現役の軽音の面々、世代は全然違いますが、音楽という共通言語で仲良くなれます。いろんな面で応援もしてあげたいというのが親心、というか「先輩ごころ」でしょう。 みなさんの音楽に対するいろいろな思いを、OB会という場を通して自然体で楽しく表現できれば、そして、そのサポートができれば、と思っています。 微力ですが、今後ともよろしくお願いいたします。 PS:みなさん、やっぱり"KEEP ON PLAYING!!"ですよ。 |
| 1973 | Full Band(Ts) | 正司健一(事務局長) | 神戸大学に入学してからすでに33年。いまだに大学からcheck outできないまま、
現在に至っています。 思えば、幼い頃、神戸市消防音楽隊のマーチング練習をよく見にいっていた小生が、カウントベイシー やグレンミラー、アロージャズやニューハード、スタンケントンやウディーハーマン等々、ビッグバン ドにめざめたのは中学生の頃でした。高校時代はマーチ演奏できない少々変な吹奏楽部に所属していた のですが、大学に入ってフルバンドをやりたくて、軽音に入部したのはその意味で非常に自然な流れで した。入部した年、1年生の分際で、フルバンドとしてだけでなく、オープニング(デオダード版のツ ァラストラはかく語りき)、エンディング(オールマンブラザースバンドのジェシカ)にと、重たいバ リトンサックスを持って、国際会館の長い廊下を走っていた日のこと、今でもよく覚えています。 そんな小生ですが、他の幹部の皆さん方と違って、楽器は学生時代を最後に触わらなくなってしまいま した。憧れはあれど・・・です。 OB会は「Keep on Playing」を言葉通り実現している人たちだけの集まりではありません。ジャンルを 問わず、音楽好きの皆さんとの交流の場が持てることはは、本当に貴重であります。そして楽器を続け ている皆さんの、その凄いバイタリティのおこぼれをもらうのもなかなかなものです。 そんなOB会に、皆さんも、気軽に顔を出してみませんか。何かあれば大学までぜひ連絡してください。 kshoji@kobe-u.ac.jp そして、現役達のライヴ活動にも温かい目と応援を。 |
| 1979 | Rock(G) | 浅野達(事務局) | 学生時代の軽音仲間は、学校を卒業して約20年経った今でも、良き相談相手であったり、一緒に音楽を演奏出来るありがたい仲間でもあります。 そして、軽音OB会は、学生時代には知らなかった年の離れた諸先輩方や後輩(もちろん現役生も)と知り合う事ができ、色々な刺激を受ける場としてとても良いフィールドだと感じています。 また、私はここ数年、「年に最低2回は人前で演奏をする。」事を、毎年の目標にしていますが、達成出来ているのは、OB会に参加しているからでもあります。 そして、なんと、2003年11月2日軽音OB会においては、学生時代にはバンドではとても演奏出来ないと思っていて「絶対死ぬまでに一度バンドで演奏したいなあ・・・」と思っていた、チック・コリアの名曲「スペイン」をバンドで演奏出来たという事も、OB会に参加していたからこそ出来た事だと思っています。 今まで、参加していなかった皆さんも、思いきって是非一度顔を出して頂ければと思っています。きっと、懐かしさと共に新しい発見があると思います。 そんな皆さんをサポートして行きたいと思っていますので、何卒よろしくお願い致します。 HP管理者も引き続きやっておりますので、投稿やご意見お待ちしております。 |